※この作品はR-18です。

村で一番勇気のある少年の話   作:Rオウ

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おまけ:「そのうち実行しよう」を実行した話

「あ、あの! 司祭さま!」

 

「どうしました。アムルくん?」

 

「ど、どうして司祭さままで一緒に水注ぎ(みそぎ)祓いを受けられるのですか?」

 

「簡単なことです。毎日試しの儀を受ける勇敢なアムルくんに、安息を与えよという主のお導きがあったからです」

 

「ふわぁ、そうなんですね!」

 

 もの凄く嬉しそうに喜んでいるアムルくんを見ると自分の顔にも自然と笑みが浮かぶ。

 この嬉しそうにしているアムルくんを更に幸せに、魔王基準で徹底的に幸せまみれにしてやろうというのが今回のアムルくん慰労祭の趣旨だ。

 

 

 アムルくんと言葉を交わしながら、村の近くを流れている川まで散歩するみたいに歩いていく。この辺りの川辺は教会が管理している区域なのだ。

 基本的にこの区域には村人はやってこないが、念の為に認識阻害の術式を展開した。

 これで万が一村人の誰かがやってきても少年や自分に気づくことはできなくなる。

 

「……ではアムルくんのお召し物を預かりますね」

 

「わわっ? し、司祭さま。自分で脱げます!」

 

「いいえ、今日は主がお決めになったアムルくんの安息の日なのです。アムルくんは何もせずに司祭である私に全てを任せるのが今日のお仕事なのよ♥」

 

「す、全てをですか? 司祭さま」

 

「そうです♥ 水注ぎ(みそぎ)祓いのあとで毎日の畑仕事で疲れてるアムルくんの腕や足のマッサージもしますし、背中が痒いとか些細なことでも私が代わりに掻いて上げるのです♥」

 

「ふわぁ、そうなのですか」

 

 アムルくんが少し顔を赤らめながら股のところに手を当てたのを見逃さない。

 

「そうね、例えばアムルくんのおちんちんがムズムズした場合でも、ムズムズが消えて無くなるまで撫で撫でしてさしあげますよ♥」

 

「え、えぇっ!?」

 

「蛇に咬まれた後遺症でおちんちんが大きくなってしまったでしょう? もしかしたらおちんちんにだけ毒が残って腫れて大きくなってるのかもしれませんし、せっかくの安息日なのですから、今日は時間をかけておちんちんから毒を吸い出せないか試しましょう♥」

 

「司祭さま。毒を吸い出せたら僕のおちんちん小さくなりますか!?」

 

「ええ♥ 今日はおちんちんを一杯吸いますけど、アムルくんが大人しくいい子にしていればきっと♥」

 

「なら僕いい子にしてます!」

 

「ふふ♥」

 

 

 

 ◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 少年の着ていた服に手をかけてゆっくりと脱がしていく。

 

 上着のボタンに指をかけ一つずつ外す度に少年の顔の前で大きな胸が必要以上に揺れる。

 必要以上に胸が揺れる姿勢と動きを事前に何日もかけて研究しておいたのだ。

 

 アムル少年の目が揺れるおっぱいの先で尖りたっている乳首に釘付けになり少し内股になった。

 これで隠しているつもりなのだと思うと可愛らしすぎて頬が緩んでしまう。

 

 たぷんたぷんと揺れる胸の頂点で乳首が尖り立っているのに少年は気づいただろうが、きっと幼すぎてその意味は理解できていない。

 

 少年の視線に気づきながらそしらぬ振りをして上着とズボン、そして下着を脱がしたあたりで少年が挙動不審になった。

 

「あ、あの!」

 

「どうかしましたか?」

 

 あと少年が身に纏っているのは魔王自身が拵えた幻影の術を仕込んだペニス専用の布袋だけだ。

 この魔法の布袋をペニスに被せると、ペニスの大きさが普通の子どもサイズのおちんちんに見えるようになっている。

 

「…………っ!」

 

 くくくっ♥

 少年が狼狽えておる♥

 

 豊かな双乳の上でつんっと尖り立って上を向いた乳首と、張り出した尻肉とむっちりとした肉感たっぷりの太ももを少年に見せつけているのだ。

 太ももの付け根と股間の雌肉の間にできた蠱惑的な三角形の空間と一筋の雌肉の割れ目も、見せつけるのが普通だと言うように少年の目に晒している。

 

 少年に出会うまでは己の身体が他人からどう見えるかなど欠片も興味が湧かなかったが今は違う。

 魔王の伴侶たる夫がペニスを滾らせながら妻の身体に無自覚な欲望の籠った視線を向けてくるのだ。

 

 雌として求められているこの感覚♥

 これで愉しくならないわけがないわ♥

 

「なにも無いのでしたら、アムルくんのおちんちんに被せているこの魔法の布袋を脱がせますよ?」

 

 わざと宣言してやる。

 

「あっ! 司祭さま。ちょっとだけ、ちょっとだけでいいので待ってください!」

 

「ダメですわ♥」

 

 幻影の布袋を両手で優しく包んでやる。

 

「あっ……あぅ」

 

「あれ? 変ですわね? 随分と引っかかって……」

 

 仕込んだ幻影の術は低級のものなので、見た目を誤魔化すことしかできない。

 触感はそのままなのだ。

 

 布の中で少年のペニスはすでに限界まで膨張しきってしまっていた。

 魔王の処女穴を味わったこの世にたった一本しかない魔王の伴侶のペニスなのだ。

 魔族の英傑レベルのペニスなどもはや圧倒的格下にすぎない。

 

 布越しにでも分かる圧倒的強者のペニスに自然と魔王の顔が蕩けてくる。

 

「ん゛お゛ぉっ♥」

 

 いかん♥

 布の上から触っただけで絶頂(イ)きかけてしまった。

 

 少年のペニスを握りしめたまま、膝がカクンと折れ曲がり、まるでペニスに縋り付くように川辺にへたり込んでしまう。いや文字通り縋り付いているのだ。

 

 夫と認めた雄のペニスに対して平伏(ひれふ)さない雌などおるわけわけがない♥

 魔王とて例外ではない。

 

 しかし、村を出る時に予め認識歪曲の術を少年にかけておいて助かった。

 

「?」

 

 自分がどんな醜態を晒そうともアムル少年は疑問に思わない状態にしてあるのだ。

 もちろん絶頂(イ)き果てるざまを少年に存分に見てもらうのも本望ではあるのだが、女司祭を慕う男の子と慈愛に満ちた女司祭という偶然が生み出した関係性をまだまだ続けたい。

 

 なにしろこれがもの凄くすごく興奮するのだ♥

 

「はぁ……っ♥ はぁ……っ♥」

 

 荒く息を吐きながら、己の快楽への忍耐力に対して過信をしていたのを少し反省する。

 少年には青い光が見えないように細工しているが、雌の急所に仕込まれた勇者特製の防御魔法陣が今も絶賛稼働中なのだ。

 

 乳輪の上では青い光を煌めきながら放ち、股間のクリトリスの周囲でも魔法陣の青い光が輝いている。

 

 ……1週間に渡る時止めの術を行使するためには、少年の一回分の射精では到底足りなかったのだ。

 なのでこの日のために2週間に渡って少年の精液を内腑で吸収せずに溜めてきて、停滞魔法で丁寧に包み込んで胃の腑に留めるという無茶をしたのだ。

 

 当然、こんな真似をしでかせば勇者の仕掛けた防御魔法陣が反応するに決まっておる。

 

「お゛っ♥」

 

 いかん、微妙に保っていた均衡が、く、崩れて……んお゛っ♥

 

 少年の桁外れの霊力をたっぷり含んだ濃厚精液を内腑に留め置いているせいで、両乳首の防御魔法陣が2週間前から起動しっぱなしで、乳首は堅くシコリ勃ったまま1秒毎に軽く絶頂(イ)き果てるレベルの快感を乳首に流し込み続けている。

 

 股間のクリトリスも同様に青い同心円状の防御魔法陣が起動して、雌の肉突起(クリトリス)を強引に尖り立たせて一時(いっとき)たりとも休ませること無くヨがり果てさせようと、肉突起(クリトリス)に振動を与え続けて雌の弱点を苛め続けている。

 

 雌穴(おまんこ)の内部と最奥に控えている子宮口に仕掛けられていた防御魔法陣も同様だ。この2週間もの間、勇者のプログラミングに従って魔王の霊力集めを妨害するために、魔王の雌の肉穴(おまんこ)を四六時中発情させて強制的に感度を操り絶頂(イ)かせて絶頂(イ)かせて絶頂(イ)かせまくろうと全力稼働中なのだ。

 

「ん゛おお゛ぉ゛っ♥ と、とぶっ♥♥ い、意識がっ♥ んおおお゛っ♥♥ とぶぅっ♥♥」

 

 乳首から流し込まれる快楽は胸全体に浸みわたるような幸福感に溢れ、意識をふわふわにさせてしまう。

 そして雌の肉突起と雌穴からは痺れるような快感が稲妻のように迸り出て、全身を何度も駆け巡りながら魔王の心を多幸感まみれにしながら、よりによって天国に送り込もうと天空高く打ち上げてしまうのだ。

 

 少年のペニスを捧げ持つように縋り付いたまま、河原に倒れ伏して魔王は全身を襲う快楽絶頂の多幸感にどっぷりと浸りこむ。

 

「おっ♥ おふっ♥ ……よ、よかった♥ あ、あんなに高く打ち上げられてはた、堪らん♥ 降り……降りて……ん゛お゛っ♥♥」

 

 絶頂を繰り返して高みへ高みへ魔王の精神を強制的に押し上げられて絶頂(イ)きっぱなしになっていたのが偶然小休止に入り、倒れ伏した体のうち、腰の部分だけがひときわ大きく跳ねて魔王は股間の割れ目から派手に蜜を撒き散らした。

 

 息を荒げながら、魔王はなんとか呼吸を整えていく。

 

「……い、今のうちに使ってしまおう♥」

 

 魔王の身体を中心にして青く輝く魔法陣が岸辺に浮かび上がった。

 人族が扱える術式の中では超高位術式にあたるものを、快楽絶頂直後でも楽々と操るところに魔王の凄みがある。

 

 そして術が発動し魔王の周囲だけ時がほぼ停止した。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 体内の少年の精液を全て消費し尽くして、ようやく魔王の乳首と股間で青く光っていた防御魔法陣が停止する。

 

 

「お゛ふっ♥」

 

 アムル少年の屹立したままのペニスを支え棒代わりに、身体を起こそうとして魔王は再び全身を痙攣させて絶頂(イ)き果てた。

 

 勇者の防御魔法陣の仕業ではない。

 自分の絶頂(イ)き果てる醜態を少年に晒してしまったのを理解した魔王の脳が、身体にものすごく悪そうな分泌物(脳内ホルモン)を大量に溢れさせて、多幸感で精神を押しつぶし幸せすぎてまた絶頂(イ)き果てたのだ。

 

 カエルのようにひっくり返ったまま、美人が台無しになる笑顔を魔王は浮かべた。

 

「まぁ……時間は1週間あるし♥ これくらいはよかろう♥」

 

「司祭さま……大丈夫ですか?」

 

 認識歪曲の術で疑問を持たないようになっているとは言え、さほど強力な術ではないのであまりにも無様を晒しすぎた魔王の様子に少年が心配になって声を掛けた。

 

「……ごめんなさい、アムルくん。なんでもないので続きをしましょうね♥」

 

 

 

 ◇◇◇◇◇◇

 

 

 

「では仕切り直しで、袋を脱ぎましょうね♥」

 

 勇者の防御魔法陣の影響が無くなれば、基本的に元通りだ。

 

「あ、はい。お願いします」

 

 少年のペニスを包んでいた袋がするっと取れる。

 

「時間がたちすぎて萎えちゃったか……」

 

 まあいい。

 少年のペニスの先が、膝のあたりで揺れているのを見て魔王は気を取り直す。

 

 初志を思い出す。

 少年の慰労のためにペニスを射精させないように思う存分弄り倒すのが目的なのだ。

 

 少年と二人で川岸まで歩き、そこで聖印を切り不浄を祓う。

 実体は神聖魔法や神秘魔法ではなく、魔王の扱える低位の結界浄化魔法だ。

 

 結界の範囲に入った川の水の透明度が増して、透き通った水に光が差し込んで川底まで見えている。

 

「では沐浴を行いましょう。アムルくん、手を」

 

 少年に手を差し伸べると少年が魔王の手を掴んだ。

 そのまま二人で透き通った川の水の中に入っていく。

 

「ふわぁあああ。水が温かいです」

 

「ええ、主のお導きです♥」

 

 水が腰のあたりまで深くなったあたりで膝を曲げて水中に身体を沈める。

 まだ春が終わったくらいで本来なら冷たい水を魔王が温めたのだ。

 

「ほらほら、危ないですよ?」

 

 少年の小さな身体を抱き寄せて、魔王は両腕を回してそのまま向かい合った状態で少年を抱きしめる。

 豊乳に少年の顔が完全に埋もれると、少年の股間のペニスが一気に膨張した。

 

「あっ」

 

「どうしました。魚でもおりましたか?」

 

 慌ててる少年に、何も気づいていませんよというような微笑みを浮かべながら問いかけた。

 

「い、いえなんでもないです。司祭さま」

 

 魔王の太ももと股間の雌肉の隙間にできたデルタゾーンに少年のペニスがちょうど挟まって、魔王の尻肉の向こうにまで突き抜けているのだ。

 そしらぬ振りをして、少年に微笑みかける。

 司祭さまは気づいてないんだと思い安堵する少年。

 

「せっかくの沐浴なのでゆっくりと水に任せて流れてみましょう♥」

 

「はい、司祭さま」

 

 少年を向かい合わせに抱きしめたまま、ゆっくりと両足を交互に動かして流れに逆らわず流れるように川の中を散歩する魔王。

 少年の背は低く、魔王の胸に顔を埋(うず)めて抱きしめられれば、少年の足は水中に浮いたままだ。

 魔王の爆乳に顔を埋めたままの少年は魔王の表情が蕩けかけていることに気づいていない。

 

「あぅ」

 

 魔王が川の中で足を進めると、少年が小さく悲鳴を上げた。

 

「んんっ、んっ、んっ……」

 

 少年は己のペニスをが感じているのが快感であると理解しないまま小さく悲鳴を上げ続ける。

 魔王は川の中で右足を左斜め前方に差し出し、次は左足を右斜め前方へと太ももを交差させて、更に少年のペニスへ捻(ひね)り上げるように力を加えながら足を前方へ差し出して、一本の線の上を歩くように足を進め続ける。

 

 魔王の股間で尖りたったクリトリスが、少年の限界まで堅く勃起したペニスによってゴリゴリと擦られ続け、一方で少年のペニスは魔王のむちむちの太ももに挟まれたまま左右に何度も捩(よじ)られながら魔王の股間の割れ目の柔肉で嫐られ続けている。

 

「あっ、あっ、あっ……」

 

 時止めの魔法の効果で天に輝く太陽の位置は先程からほとんど動いていない。

 少年の時間感覚は完全に狂わされており、自分のペニスが魔王の太ももにどれだけ長い時間捏ねくり回され、柔らかい股間の雌肉と擦れ続けたのか分からなくなってしまっている。

 

「……アムルくん、もしかして疲れましたか?」

 

「んくっ……んっ……んっ……んっ」

 

 少年は魔王に抱きしめられたままペニスを太ももで挟まれて、左右に何度も捩じられ続けて弄ばれただけで疲れてなどいない。

 それを分かっていて魔王は聞く。

 

「大変♥ 息が荒くなってますし疲れてしまったのね♥ この辺で沐浴は切り上げましょうか?」

 

 時間感覚を狂わされている少年は既に3時間以上も己のペニスが魔王の太ももに食い込みながら、股間の柔らかい雌肉に挟まれ揉み解され徹底的にマッサージされ尽くしたことに気づいてもいない。

 魔王によって少年のペニスは射精直前の状態のまま、あとほんの一擦り、もしくは少し強く圧迫されるだけで射精してしまうギリギリの状態の綱渡りのまま、勇気の部屋の壁穴であればとっくに10回以上射精してしまっているほどの刺激がペニスに叩き込まれ累積し続けている。

 

「…………んくぅうう…………はぁはぁ……はい、司祭さま」

 

 抱きかかえた少年の腰がビクンと跳ねた。

 射精に失敗して少年のペニスが空撃ちしたのだ。

 射精直前のギリギリの状態に留め置き続けて、少年のペニスは先程から何度も射精に失敗し続けている。

 

 本当に精液を射精するにはあとほんの一欠片の刺激が足りないのに、累積し続けた快感と刺激が少年のペニスに射精できると勘違いさせているのだ。

 何度も何度も射精に失敗して、失敗する度に少年の腰が跳ねて、魔王の股間の雌肉をゴリっと押し上げるので魔王は嬉しくて堪らない。

 

 射精の空撃ちならば霊力を放出して疲弊することなく、少年は射精の気持ちよさだけを味わい続けられるのだ。

 魔王のかけがえのない大切な伴侶のペニスを幸せにできている実感が、魔王を更にやる気にさせる。

 

 股間に少年のペニスを挟み込んだまま腰を左右に捩じっては捏ねまくり、あからさまに不自然な歩き方を続けて、力を込めた状態のパツンパツンの太ももで少年のペニスをグリグリと圧迫し、力を抜いて柔らかい媚肉と化した太ももの雌肉を少年のペニスに張り付くように纏わりつかせる。

 

 足を踏み出す度に愛しい少年のペニスを捏ね回し、少年は快楽の自覚のないまま腰をピクンピクンと跳ねさせてペニスを魔王の太ももと股間の唇に擦りつける。

 

 嬉しすぎて魔王の心が躍り出しそうだ。

 こんな楽しい時間を早く終わらせてなるものか。

 

「198…………199…………200♥」

 

 少年の腰が跳ね、空撃ちする回数を数えている魔王の声が弾む。

 魔王であれば水中を歩く程度では疲れなどしない、少年のペニスをもっともっと空撃ちさせるために岸辺に向かう振りをしながら遠回りして歩く距離を稼ぐ。

 

 荒くなり続ける少年の吐息が胸の間を通り過ぎる度に胸だけで簡単に魔王は絶頂(イ)けてしまう。

 

 少年のペニスに密着したままの股間の唇が、さっきから熱烈な接吻を繰り返し求愛し続けているのに、少年のペニスは雌穴(なか)に入る気配をみせずに本当に意地悪なのだ♥

 

 くにゅっ♥ くにゅっ♥ くにゅっ♥ くにゅっ♥

 

 一歩足を進める度に地上最高の雌肉が少年のペニスを愛情たっぷりに愛撫し続け、少年をひたすら高め続け空撃ちさせまくる。

 射精しないようにぎりぎりのチキンレースで少年を追い立て続ける。

 

「それっ……ご、ひゃ、くっ♥ くふっ♥ くふふっ♥」

 

 魔王の爆乳に顔を埋(うず)めたままの少年が腰を跳ねさせ、魔王の尻肉の裏側で勃起して反り返りまくったペニスを痙攣させる。

 少年の震える亀頭の先で鈴口はパックリと開き切り、放出されるはずの精液を抵抗なく噴出できるように準備しているのに今回も無駄になった。

 

「いい感じですね♥ 下拵えとしてはもう十分でしょうか♥」

 

 水の中で少年のペニスを太ももと股間の雌肉で捏ねくり回し続けてとうとう6時間が経過した。

 

 少年の勃起ペニスを射精直前のギリギリの状態で完璧にキープしながら、雌穴から溢れ出した濃厚な蜜が太ももの付け根と股間の肉にたっぷりとまぶされて、少年のペニスをぬっちゅ♥ぬっちゅ♥と擦り上げまくったのだ。

 

 魔王は少年のペニスへ愛情を注ぎ込むための準備運動が終わったとばかりに、ようやく川から上がって元の岸辺に戻ってくる。

 

 もちろん水から出ても少年は抱きしめたままだ。離すなんてありえない。

 

 少年はペニスを太ももで延々と捏ねくり回され続けて、魔王の母性たっぷりの爆乳に顔を埋(うず)め、心地よすぎるその感触に少年は水から出たことにも気づかない。

 

「はい。帰ってきましたよ♥ 敷物を敷いてあるので、落ち着くまでここで横になろうね?」

 

 もちろん魔王には少年を性的に落ち着かせる気など毛頭ない。

 これから術式が切れる7日後までノンストップで少年のペニスを刺激し続けるのだ。

 

「……んっ……はぁ…………はぁ…………」

 

 ペニスを半日以上に渡って刺激され続け、魔王の爆乳に顔を埋(うず)めたまま少年は忘我の境地に追い込まれてしまっている。

 

「うふふ♥」

 

 魔王が分厚い敷物の上に少年を抱えたまま横たわる。

 

「あらあらまぁまぁ♥ いつの間にかアムルくんのおちんちんが勃起してるわね? 困ったわ、どうしましょう♥」

 

 白々しくそう言いつつ、足を上げて股間に挟み込んで半日以上に渡って刺激し続けた少年のペニスを解放する。

 

 魔王の太ももから解放された少年のペニスがビンっと跳ね上がって、纏わりついていた魔王の蜜を撥ね飛ばしながら文字通りの意味で天を衝く。

 

「わぁ♥ すっごく元気ね♥ でも今日は主がアムルくんに安息を与える日なのだから、頑張りすぎてるアムルくんのココをいい子いい子して射精しないように休ませてあげるね♥」

 

「………………ぅん」

 

 ほとんど無意識で答えた少年の返答を聞き、魔王は喜色満面で少年のペニスに手を伸ばした。

 意識があろうが無意識だろうが、この世界では了承の意味は重い。

 

 今の言葉に力を乗せれば、どんなに刺激しても射精しないように少年本人が少年の膨大な霊力で射精をブロックするように持っていけるのだ。

 

「あぁなんて素敵なのかしら♥ 微妙な調整をしなくてもこれでこの一週間は絶対に射精をしないペニスにできちゃうのよ♥」

 

 既に半日以上に渡って少年のペニスを愛撫し続けて魔王は欲求不満に陥っていたのだ。微妙な刺激ではもはや満足できない。

 

 魔王の裡にある想いが大きすぎて少年のペニスにもっと愛を注ぎたくて堪らないのだ。

 

 だけど少年の言質は得た。

 

 両手で少年のペニスを掴み、うっとりとした顔で根本まで手を這わしていく。

 少年の言霊を魔法陣に変換して、魔王の伴侶の加護を加えてペニスに強制力を与える。

 

 この術式で魔王が与える刺激に限っては、少年のペニスは何があっても射精しない。

 射精しないから少年のペニスは際限なく刺激を飲み込み、少年が感じる快感は天井知らずにどこまでも上昇していく。

 

 魔王の望み通りになった。

 少年は霊力の消耗の伴う射精をすることなく、ひたすら魔王によって癒されるのだ。

 

「ふふっ♥ ふふふふふふふふっ♥」

 

 屹立したペニスの亀頭を舐めしゃぶりながら、少年の身体に魔王は馬乗りになった。

 爆乳と爆尻の魔王に馬乗りされたら少年の下半身はほとんど隠れてしまう。

 

「では……いただきます♥」

 

 

 

 ◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 亀頭から張り出して凶悪な形をしたカリ首に唇を引っ掛けて何度も往復させる。

 少年のために、この日のために淫魔族の部下からペニスを愛撫する方法を一生懸命学んだのだ。

 

 唇で弾くカリ首の角の部分が何度も痙攣するように弾んでいる。

 

 亀頭の前面から裏側まで、裏筋から膨らんで浮き出た尿道まで丁寧に丁寧に接吻の雨を降らしていく。

 何往復も何十往復もひたすら繰り返しながら、空いた両手で接吻の邪魔にならない竿の部分を擦り上げては握りしめ、上下にシコシコとシコリたてる。

 

 もはや力加減など無用だ。

 何百回でも射精させる勢いで快感を送り込み続けて少年に幸せになってもらうのが目的なのだ。

 

 少年の身体は幼すぎて精液をまだ作れるような年齢ではない。

 少年の体内の霊力を改造された前立腺で変換して射精しているので、射精させないのは少年の身体に負担を掛けない素晴らしく愛の籠った行為なのだ。

 

「んちゅっ♥ ちゅ、じゅるるっ♥」

 

 亀頭の先に吸い付いて、舌を尿道に無理やりねじ込んでも魔王の加護のおかげで怪我なんか絶対しないし病気にもならない。そもそも伴侶の行う行為は相当極端なことをしない限り全て快感に変換される。

 

 だからこそあの日の夜以降、魔王は毎日の勇気の部屋の試しの儀で壁穴越しにそれまで以上に派手に絶頂(イ)き果てるようになってしまったのだ。

 

 もう毎日が幸せで幸せで堪らないのだ。

 今日からの一週間は本当の意味で少年への幸せな気持ちのお返しなのだ。

 

 少年には自分と同じように幸せすぎて絶頂(イ)き果ててもらいたいけど、射精させるのは少年の身体に負担になってしまうので、せめてその直前をキープして幸せになってもらいたいという善意と愛に溢れた行為なのだ。

 

「ん゛おおぉっ♥ お゛っ♥」

 

 少年のペニスの尿道を舌で穿り返しているだけで魔王が絶頂した。

 恐ろしく綺麗な曲線を描く胸のラインが絶頂の痙攣で上下に縦揺れし、頂点で尖り勃ったままの乳首が揺れて変形する乳房の上で淫らに踊り続ける。

 

 この2つの美麗で世界最高の雌の乳房も魔王の腰の下に敷いた少年のものだ。

 乳首を吸いたて、指でコリコリと挟みんで感触を愉しむのも、押し潰して魔王をヨがり果てさせるのも少年の自由だ。

 

 少年の屹立したままのペニスに擦りつけて震えるのが止まらない魔王の股間の肉突起ももちろん少年のものだ。

 少年のペニスに擦りつけるだけで何度でも簡単に絶頂(イ)き果ててしまう絶頂するための肉のスイッチも少年はこの先好きなだけ弄り倒して魔王を10回でも100回でも連続絶頂に追い込んでもいいのだ。

 

 再び絶頂して仰け反った魔王の股間の雌穴から蜜が少年のペニスに降り掛かった。

 

 あの夜以前は一度も使ったことがない魔王の雌穴。

 あの夜以降は一日たりとも欠かさず少年のペニスを搾り上げてきた魔王の雌穴。

 

 少年のためだけの、少年のペニスに奉仕するための地上最高の雌の肉穴(おまんこ)が肉粘膜と肉襞の隅々まで酷使されるのをずっと待っているのだ。

 勇気の部屋の試しの儀で少年のペニスを搾り上げるだけでは短すぎる。

 準備運動にもならない。

 

「おぉ゛♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ んお゛ぉっ♥♥」

 

 少年のカリ首の裏の敏感な部分に舌を這わせただけで魔王が再び絶頂(イ)った。

 

 最低でも丸一日は連続して酷使されるのをひたすら待ち続けている、最高の雌穴の肉粘膜と肉襞が強烈に収縮を繰り返し、窄んでは拡がり、拡がってはぎゅーっと搾り上げるのを繰り返してる。

 少年のペニス専用の搾り穴があの夜以降、毎日欲求不満で寂しくて勝手にきゅむっ♥きゅむっ♥っと肉襞同士を擦り合わせながら蜜を垂らし続けているのだ。

 

 少年のペニスに奉仕するだけで絶頂(イ)きまくってる魔王が、とうとう座っていられなくなり少年にもたれかかった。

 魔王の爆乳の間に少年のペニスが挟まり、乳首が痙攣を始める。

 少年の可愛らしい口に吸われたくて吸われたくて、その機会を待ち続けていたのがようやく叶って、右胸の乳首が少年の唇に咥えられた。

 

「んお゛おぉっ♥♥」

 

 背後から丸見えになっている魔王の雌穴がくぱぁ♥くぱぁ♥と内部の肉襞を外気に晒して淫らに収縮を繰り返す中、最奥に隠れていた子宮口がゆっくりと降りてきた。

 勇者の仕込んだ魔法陣の副作用で魔王の身体の中で最大で最高の快楽を生み出す性殖器が閉じていた口をゆっくりと拡げていく。

 はやく少年のペニスを受け入れたいのだ。

 溢れ出る精液で天上の快楽に浸りながら孕みたいのだ。

 

 少年の精液には精子はまだ含まれていないし、今回は少年の慰労が目的なので射精はさせない。

 なので孕むことはできないが、ヨがり泣き叫んで絶頂(イ)き果てながら待つことはできる。

 

 1万年以上の間待ち続けたのだ。

 だけど待ち焦がれた受精の機会がそれほど遠くない未来に訪れることを予感している。

 

 

 

 少年の寸止め天国(地獄)が始まって17時間。

 時止めの魔法の効果はあと6日間と7時間。

 少年を慰労する魔王の肉体接待の時間はまだまだ残っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……魔王が本当に幸せになるまであと4年と238日。

 




付記:
 もう本当に我慢できなくなった魔王は少年が成人する前に結婚を強行しました。
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