※この作品はR-18です。

ロリ師匠が寝取られる話   作:黒糖バス

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 アンナマノンの家の中。

 そこで西谷は彼女をベッドに押し倒していた。

 

「なんだ白かよ。色気のねぇパンツ穿いてんな」

「……っ、余計なお世話」

 

 アンナマノンは自分のスカートの内側を覗き込む西谷を睨み付ける。

 身体は一切動かせず、自由に出来るのは目と口くらいだった。

 彼女が意識を失っている間に西谷が何重にも拘束魔法を掛け、抵抗する術を奪っていたのだ。

 今の彼女は魔法が使えず、子供程度の筋力しかない無力な存在に成り果てていた。

 

 西谷はスカートを捲り上げて下着を露出させたまま、シャツの胸元をはだけさせる。

 

「へぇ、ノーブラか。胸はやっぱ小さいな。小学生のガキを犯した事あるが、それと同じくらいだ」

 

 西谷はアンナマノンの微かな膨らみに手を伸ばすと乱暴に揉み始めた。

 指と指の間に桜色の乳首を挟み、胸を揉む動きと一緒にそこも刺激する。

 その慣れた手付きにアンナマノンも目を僅かに瞬かせていた。

 

「……っ、触らないで」

「くすぐったそうだな。1000年生きてる割に全然性感帯が開発されてねぇみたいだ。乳輪の色も綺麗だし、魔女はオナニーとかしないのか?」

「ん……。……当然。常人の欲は全て克服してる」

「なんだそりゃ。魔女ってより仙人って感じだな。──だが快感を感じない訳じゃねぇんだろ?」

 

 西谷は左手で胸を弄びながらもう片方の手をアンナマノンの下着の中心に移動させた。

 そして、ちょうど割れ目のある辺りに指を触れさせると小刻みに動かし始める。

 それをアンナマノンは冷ややかな目で見ていた。

 

「……何がしたいのか分からない。不快なだけ」

「長生きしてる癖にせっかちだな。俺の手マンは割と評判良いんだぜ? ゆっくり楽しんでくれよ」

「……意味不明。時間の無駄」

「いいから黙ってろ。お前の身体が雌としてちゃんと生きてるか確認してやるからよ」

 

 そう言って西谷はアンナマノンの秘所への愛撫を続ける。

 割れ目の筋を左右に広げるように刺激したり、鼠蹊部を揉みほぐしたり、陰核の辺りを押さえたり。そうやって秘所を全体的に刺激し、性感帯のスイッチを入れていった。

 

 最初の内は不快感しかなく、アンナマノンは無意味な行為を続ける西谷を無視して拘束魔法を解く事ばかり考えていた。 

 

 しかし、秘所の感覚は少しずつ研いで行き、5分が経つ頃には彼女の意識はそこに集中し始めた。

 それに気付いた西谷は特に刺激に弱い女性器の下部と陰核の付け根を強く擦り上げる。

 

「…………ぁ、……くっ……」

 

 その瞬間、アンナマノンは遂に快感を覚え、小さく声を漏らしてしまった。

 

「どうやら感じる事は出来るみたいだな。クリトリスも少し固くなってるし、普通の女と何も変わらねぇわ」

「……今、私の身体に何をした?」

「なんだ、気持ち良かったのが不思議か? この程度で驚いてたらこの後大変だぞ」

 

 そう言って愛撫を続ける西谷。

 一度目覚めたアンナマノンの身体はそれから面白いくらい反応した。

 気付けば白い下着には小さな染みが出来ていて、西谷が指を動かす度にクチクチと水音を立てていた。

 

 快感の逃し方を知らないアンナマノンは身体を固くして目を左右に彷徨わせている。

 見た目の幼さも相まって彼女の姿は、初めての情事に不安を覚えている子供の様に見えた。

 

「なーにが欲は克服してる、だ。しっかり濡れてんじゃねーか。ダッセ。魔女の愛液とかゲームのアイテムにありそうだな」

「ぁ……、……くっ、やめ、て……っ……」

「ああ、良いぜ。手マンは終わりにしてやる。準備も整った事だしな。本番をしようか」

 

 西谷はアンナマノンの下着に指を掛けると一気に脱がす。

 そして脚を大きく広げさせると露出した女性器に目を向けた。

 薄っすらとした陰毛は割れ目の周りを囲む様に生えている。

 

 愛液で濡れた割れ目は左右に開き、ヒクヒクと震える女の穴が剥き出しになっていた。

 ほんの十数分前まで愛撫を受けても無表情だった女の秘所には見えない。

 西谷はそこに指を2本挿入して具合を確かめた。

 

「やっぱ穴も小せぇな。ま、こんだけ濡れてたら入らねぇ事はないか」

「あ、あぁぁ…………ッ」

 

 西谷が膣穴の内側を擦るとアンナマノンの下半身が震え、ドロッとした濃い愛液を溢れさせた。

 軽く絶頂した彼女は目を宙に向け、ぼうっとする。

 西谷はそれを嘲笑するように見下ろすと、ズボンを脱いで逸物を露出させた。

 そして、アンナマノンに覆い被さるようにして彼女の女性器に挿入したのだった。

 

「え、あ……あぁぁぁ、んあぁぁ……っ!」

 

 アンナマノンの小さな膣口を西谷の巨根が押し広げる。

 指2本入れるのが限界に見えた穴は大きく口を広げていた。

 その様子は西谷がアンナマノンの秘所を無理やりこじ開け、彼女の方も必死にそれを受け入れようとしているように見えた。

 

 西谷はアンナマノンの膣から血が流れるのを目にすると可笑しそうに笑う。

 

「ハハッ、もしかしたらとは思ってたが、マジで処女かよ! やべぇ、1000年物の処女膜を破っちまった!」

「あ、ぐっ……ゆるさない……っ、……」

「あん? さっきまで気持ちよさそうにアヘってた癖に膜失った途端にキレんじゃねぇよ。売れ残りを女にしてやったんだから感謝して欲しいくらいなんだけどな」

「……たのんで、ないッ、これ、抜いて……ッ」

「セックス如きでビビってんじゃねぇよ、伝説の魔女がよ」

 

 西谷はアンナマノンの足を持ち上げて割れ目が真上を向くような体勢を取らせると、その上に伸し掛かるようにして犯し始めた。

 彼女には肉棒に貫かれて破瓜の血を流す自分の秘所が見えた。

 それでようやく、自分が目の前の男に負けて蹂躙されているのだと実感する。

 

 初めての敗北は屈辱と痛みに塗れていた。

 西谷はニヤニヤとした顔で腰を振る。

 自分が彼を喜ばせる道具にされていると理解したアンナマノンは抵抗を試みたが、状況は変わらなかった。

 

「あ……っ、あ……っ、はぁ……っ、んくッ……」

 

 秘所を上に突き上げて脚を開いた無様な格好で犯されて、感じてしまっている事がアンナマノンは信じられなかった。

 今日会ったばかりの男に身体を女として開花させられているのだ。

 彼女は肉棒で女性器を犯され甘い声を漏らす。与えられる快感は嫌悪感を少しずつ上回り始めていた。

 

「伝説の魔女も他の女と変わらねぇな! 最初は強気でも俺の逸物で犯してやったらマンコを濡れさせて喘ぎ始めやがる」

「はぁぁぁ……ッ、あ、んんんッッ……!」

「ハハッ! そうやって睨み付けたところでこんな格好じゃ滑稽なだけだぞ!」

「────ッッッ!!」

 

 しばらくの間、室内に肉と肉がぶつかる音が鳴り続ける。

 アンナマノンは既に抵抗する余裕もなくなり、快感に堪えるように表情を歪めていた。

 しかし、それはその瞬間(・・・・)を多少遅らせる事しか出来なかった。

 

 ──数分後。西谷に性液を注がれたアンナマノンはその際に一緒にイッてしまい身体を大きく震えさせた。

 

 彼女の女性器はギュッと西谷の逸物を締め付け、本人の意思に反して性液を欲する。

 初めての大きな絶頂にアンナマノンは口を開いてイキ顔を晒してしまっていた。

 脚を無意識に大きく開き、秘所を無防備に晒した姿はまるで敗北を宣言しているように見える。

 

 この瞬間、彼女は西谷に女として屈してしまったのだ。

 

 

 

 ★

 

 

 

 それから更に2度、西谷に犯されて絶頂させられたアンナマノンは力なくベッドに倒れていた。

 目は見開いてぼうっと天井を見つめている。

 その身体は乱暴に弄ばれ、姿を変えていた。

 

 胸の先では乳首が固く尖り、上を向いて勃っている。

 女性器は西谷の逸物の大きさに広がり、大きな口を開いていた。

 その奥から白濁液と愛液の混ざったモノが溢れ、シーツを汚している。

 

 それを為した西谷は部屋の中を物色していた。

 

 タンスの中からアンナマノンの下着を取り出して眺めたり、彼女の日記を見ている。

 目的などはなく、ただセックスとセックスの間の暇つぶしに彼女の部屋を荒らしているのだ。

 

 

 

 ──だから、それが見つかったのは運が悪かったとしか言えない。

 

 

 

 引き出しの奥から一枚のカードを取り出した西谷は少し驚いた表情を見せた。

 

「あ? 学生証? 雪村光輝……ああ、なるほど。逃した弟子ってアイツの事かよ」

 

 全てを理解した彼はその顔に黒い笑みを浮かべた。

 

 

 

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