※この作品はR-18です。

逆行したら女になっていた   作:雪姫 琥珀

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第1話

福地隊長に腹を刺されて目を切られて、俺は死んだ

次に目が覚めると、俺は家を出る前の子供時代に戻っていた。しかも、女になっていた

この村、男尊女卑激しいんだが??俺が記憶戻ったのはギリギリ兄貴が戦争に行った後だった、でも、兄貴が死ぬのは確定だ、其れに女医がしたことも、でも、女医は最後まで兄貴を救おうとしていたみたいだしな、前の異能力は使えたし、新しい異能力が2つも使えるようになった。

新たな異能力は「夢みたものは」と「四季」

「夢みたものは」は想像したものを具現化する能力

「四季」は怪我,病気を治す能力、また、この力は知識としては知っているだけだが、未来で起こる吸血鬼化も治すことができる

んー、やっぱり考え事で意識を違うとこにするのってなかなか難しいな

身体中傷と痣だらけだし、最近、痛みなくなってきたしなぁ、治せるけど治せば余計悲惨なことになるし…あーあ、マフィアと猟犬にいた時が最も幸せだったな…

戦争が終わる前に兄貴が死んだ。

そこから、兄貴の遺品のネックレスを持ち歩いている。村の人達から兄貴じゃなくて俺が死ねばよかったのにと常に言われているし

ある時、兄貴の婚約者の兄貴村で唯一戦争から帰ってこれたが狂っていたらしく殴られて、性的暴行まで受けた。

なのに、全て俺のせいにされたな

ある時、兄妹に話を持ちかけられた。

兄「あの女医を殺せ、こんなふうにな」

と兄が言うと妹をナイフと拳銃を使って殺した。

兄も目の前で自殺した

監禁されそうになったけど、なんとか村を抜け出すことに成功した

抜け出してからは、1人でフラフラしてたら、ある男に話しかけられた

「ねー、君、僕らは探偵社を立ち上げるんだけど、入らない?」

あ、こいつ、確か江戸川乱歩だ…←今更

あれよあれよという間に俺は念の為、偽名を使い武装探偵社に入ることになった

偽名は立原琴美にした。よくありそうな名前だから何とかできる

その後は、暁と夕の詩を使い男として政府の組織[猟犬]に入り、完全体の改造手術を受けた。

まぁ、受け続けないと死ぬけど、それでも俺はあの場所を守りたいと思った。

訓練も努力したら、毒は聞かず、薬も効かない体になった。

痛みもないし、不眠症だし、やばいなぁ…

そして、今、休めと言われ散歩していたら、バスの中に子供がいたから助けた直後、バスが爆発した

泣き叫んでいた男性の元に子供を渡して帰った。あれって、織田作之助だよな?

後で見たら、腕を火傷していた。

その後、坂口が抜けた後任として志願した、みんなには反対されたけど、能力上受けなくても大丈夫と判断され、ポートマフィアに入ることになった

森鷗外を何とか欺いてポートマフィアに入れた

 

 

 

 

 

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