すぐに黒蜥蜴に配属された。
結構トントン拍子に決まったな…
まぁ、恐らく今回の「頁」の影響は俺には無いだろうなぁ
前と同じく明るいキャラを演じよう
今回は与謝野女医はどうしよかねぇ…
まぁ、とにかく未来の天人五衰も何とかしないといけないしな
その後は黒蜥蜴で功績を残しつつ書類仕事が苦手な馬鹿のフリをしてた
でも、任務を成功すると、よく樋口の姐さんや芥川、中也さんに部下(年上しかいない)によく褒められる…
そういやぁ、猟犬の時も褒められていたっけな
あれ、何でだ?
まぁ、いいか、どうせ俺が死んでも誰も困らないしな
組合の件を終わって後始末で初めて受け持っている仕事が全部休みだった
ポ-トマフィアのボスとあの女医が兄さんを追い詰めたのかな…少なくとも二人はそう思っているみたいだけど
いつ事実を伝えるか…
ポートマフィア、武装探偵社(情報担当)、猟犬として働いているが、休みないなぁ
まぁ、どうでもいいか、どうせ、異能力使えば疲れないし…えっ…
一瞬のうちに路地裏に連れ込まれるとは…
ゴーゴリ「君、裏の仕事をしているでしょ?」
ん!?なんで…?なんでばれた?今の俺の容姿は銀色の長髪に青の色の目だから他には知られていない姿に変えているのに…
「裏の仕事って、私、初めて此処にきたのですが?」
ゴーゴリ「んー?そうなんだ!それと、ここに君を連れてきたのはね、僕ねぇ君に一目ぼれしちゃったんだ!」
は??
「私たち、お互いのこと全く知らないじゃん」
こ、こいつ、確かに未来で天人五衰の一人じゃん
ゴーゴリ「連絡先、交換しよ!」
「メールアドレスでいい?」
ゴーゴリ「うん!あっ、僕はゴーゴリ!絶対に君に惚れてもらうよ」
しつこそうだし、私自身のメールアドレスを教えた
因みに誰も知らないアドレスだし、
だから、4つぐらいメールアドレスを持っているんだよなぁ
「じゃあ、ここら辺をもうちょっと探索したいから、じゃあね!ゴーゴリさん」
意外にゴーゴリっていい人なんだなぁ
ゴーゴリside
不思議な女の子に会った
裏の世界だと思ったけど、両方の世界に生きている感じの女の子だった
しかも、僕は結構女の子から一目惚れされることが多いけど、まさか僕が一目惚れするとは
あの子は僕に惚れていなかったけど、本当にかわいかったなぁ、
絶対に僕のものにする
…でも、この時、僕は気づけなかった彼女の作戦に
立原side
び、びっくりした…あいつに、俺のこと気づかれていなかったかな?大丈夫だよな?
咄嗟に女の子っぽい口調にできるようにしといて良かった、