※この作品はR-18です。

逆行したら女になっていた   作:雪姫 琥珀

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…一目惚れか、

いつか、恋とか…できるわけないか

だって、俺はもう少しで死ぬのだから

そうやって少し街をうろついて、家に帰った

「異能力『夢みたものは』…未来予知」

未来予知使用中

ゴーゴリ「僕は、それでも君が好きだ…」

森「君はもう少し大事にしてほしい…それに私だって君が好きなんだし…」

未来予知終了

…何これ…えぇー…どうせ、変わるし、気にしなくていいかな

お、俺は…ってか、なんでこんな関係ないことが見えんだよ!!

い、意味分かんねー…

そして、ゴーゴリって、もしも本当の俺の容姿見ても好きになるのだろうか

気にしないようにすればいいのが正しいのか

もうちょい、見てみるか?

グラッ

「コホッ…!」

見ようとしたら咳き込んだし、なんか血の味もした

手のひらを見ると血まみれになっていた

えっ…まじか…そろそろやばいか…?

まぁ、前の人生でもそろそろだったし…

ん?メールってか、げっ、親からじゃん

んー?えっ…こいつら、天人五衰を騙しているのかよ!?

こ、こいつら…やばいなぁ、どうやって、ドストエフスキー騙してんだろうなぁ?

お、俺に子供作れって、レイプしといて

母「あんたのせいで、お兄ちゃんもこの村の若い者も死んだんだよ!?あんたが死ねばよかったのに!!」

こんなこと言ってたし、やばいなぁ、

それに、兄さんの婚約者のお兄ちゃんにレイプされて刺された

女医を殺せって狂ったように兄妹に言われてたし、

その時の刺された影響で子供が作れなくなったし、これ言ったら殺されるだろうなぁ

んー、天人五衰と武装探偵社、ポ-トマフィア、猟犬部隊に伝えないと…

でも、どうしたら…

とりあえず、俺がもっている連絡先はポートマフィアと天人五衰、武装探偵社、猟犬部隊にいる人の連絡先は持ってるし…

うーん、でもなぁ、ここでばらすのもなぁ…

でもなぁ、俺の事情もあるしな…

猟犬部隊の幻の五人目でもあるし、猟犬としての能力もあるから、一人でも何とかなるしなぁ

ってか、村の人間に俺、攫われるそうだわ、これ

殺されないかなぁ

んー、一応、ポートマフィアと天人五衰、武装探偵社、猟犬部隊にこっそりと情報を流すか…

一応、昔、情報屋をしていた時の名前である「桜夜(さくや)」を使って流す

あとは…潜入するのが一番早いんだけどな…、

母親の異能力を使えば、確かにみんなを欺くことは可能…あの人の異能力の解除方法は効かなかった人が伝えること、あれ…だったら太宰治にお願いすれば…確か、女性が好きだったよな?

ガタン!!

乱歩「大変だよ!…何やってんの?琴美」

…ばれた?

 

 

 

 

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