カラオケルームで、彼女は
「言うとおりにしなければ殺す」
男の脅迫にあさひは涙を浮かべながら首を縦に振るしかなかった。
あさひは1人カラオケに来ていた。明日は大学もバイトもない完全にオフの平日。たまの息抜きにと、徹夜で1人遊び倒すつもりだった。
しかし、あさひの部屋に突然男が押し入り、首をしめられて気絶させられた。少しして意識を取り戻したあさひは男にナイフを突きつけられる。
部屋の扉は動かされたカラオケセットが障害物となって簡単に開けなくなっており、逃げ出せなくなっていた。
徹夜で遊ぼうとするんじゃなかった、と心底後悔したが、後の祭りとはこのことだ。
あさひの人生は、地獄への路を進み始めた。
男は一言「スカートとパンツを脱げ」と命令した。あさひは命令に従いロングスカートのホックに手をかけ、ファスナーを下げた。ウエストに余裕が生まれたスカートは、あさひの手を離れた瞬間地面に静かに落ちた。可愛らしい襟付きブラウスを着たあさひの下半身は紐で結ばれるショーツ、所謂紐パンツを1枚を纏うだけの姿になった。
その姿のまま数秒、あさひは固まってしまったが、男が「脱げ」と一言放つとショーツの結び目に手をかけ解いた。その動作は恥ずかしさと恐怖のためか、ひどく緩慢でぎごちないなかった。
紐が完全に解け、あさひの恥部を守っていたショーツも緩やかに落ち、スカートとショーツを失ったあさひの恥部は全て暴かれた。
しっかりと手入れされた恥丘は整った陰毛がうっすらと生える様がしっかりと見えた。Iライン、Oラインともに手入れが行き届いており青白い陶器のような素肌が続いている。そこには一切の無駄がなく、あさひの秘裂を隠すものはどこにもなかった。
「綺麗じゃないか、もしかして男を知らないのか?」
男の問いかけにあさひは黙ったまま、ブラウスの裾を限界まで引っ張りショーツの代わりをさせようとした。
「隠すな、腕は後ろに回してよく見せろ」
男は、あさひに見せつけるように手元のナイフを弄ぶ。
それをみたあさひは視線を逸して何もない壁を見つめながら手を後ろに回した。
「わかってるな、賢い女は好きだぞ。それで、その綺麗なおまんこはチンポの味を知ってるのか?」
男がニヤニヤといやらしく、吐き気を催すような笑みを浮かべた。あさひの羞恥を煽るためにわざと隠語表現を変え、精神的に追い詰めようとしている。
男の目論見どおり、あさひは自分から尊厳と矜持を踏みにじりながら、震える唇で答えた。
「し……って、ます……」
あさひの声色は今にも消えてしまいそうなほどか細いものだった。
「知っています?何をだ?」
男はあさひの心に追い打ちをかけるように質問を返す。
「わ……わたしのおま……んこは……おちんちんの味を、しって……ます」
あさひはギリギリのラインで心を保つため、少しでも恥ずかしさの薄れる言葉を選び、抵抗心を見せていた。
「あーごめん、そういえば君の名前知らないからさ、誰のマンコがチンポの味を知ってるか、もう一回言ってもらっていいかな?」
男はあさひが必死になって紡いだ言葉を笑い飛ばし、さらなる辱めを与えた。
「っ……」
あさひは目の前の男からの仕打ちに泣き出しそうになった。こんな酷いことを言っている相手に対してなぜ名前を教え、恥ずかしいことを言葉に出さないといけないのかと。
だが、男が手にしている凶器が今の自分が置かれている立場を思い知らせる。素直に従うい意外の選択肢はなかった。
「うぅ……私、黒井あさひのおまんこは、おちんちんの味を、知って……ます」
あさひは男の要求に応えた後、唇を強く噛み締め、目をギュッと瞑り、顔を真っ赤にして俯いた。
「へー、かわいい名前じゃん。あさひちゃんはチンポの味を下のスケベなお口でもぐもぐ味わったんだねー」
男は口角をつりあげながら悪魔のようなひどい笑みを浮かべた。
「じゃあ、一番美味しかったチンポの味教えてよ」
「えっ!?」
予想外の要求にあさひは思わず声をあげてしまった。
「ほら、早く言ってくれよ。言わないと君の可愛い顔が血まみれになるぜ?」
「い、嫌です!」
あさひは恐怖のあまり大声で拒絶した。
「あ?抵抗すんな」
男はあさひを突き飛ばす。怪我をするほどの強さではなく、後ろのソファに尻もちをついたことで痛みもなかった。ただ男はそのままあさひの両腕を片手で絡め取り壁に押し付け抵抗できなくしたあとに、ナイフを手放したもう片方の手であさひの首を握りしめた。
「大人しく言うとおりにしろ、どれだけ騒いだって誰も気づかない、諦めろ」
徐々にあさひの意識が遠くなっていく。抵抗しようにもがたいの良い大の男に押さえつけれた両腕はびくともしない。意識が遠のくにつれて抵抗する力もなくなる。落ちる、と思ったその寸前であさひの首と両腕は開放された。
首を圧迫された状態で無理に呼吸をしたことで気道に流れ込んだ異物を吐き出すために力なく咳き込むあさひ。抵抗力のないその隙をついた男はあさひの両腕を後ろに回し、両手の親指同士を結束バンドで固定した。
あさひが縛られたことに気づいたのは身体が落ち着いたあとだった。結束バンドはあさひの指だけではなく首にもかけられ、このまま締まりきれば抵抗できずにじわじわと苦しんだあとに確実に窒息死することが容易に予想できた。
男はあさひに見せつけるように、一つずつ結束バンドの噛み合わせを進めていく。
「やめて!お願いします!!なんでも、何でも言いなりになりますから!!」
「じゃあさっき言ったこと、もう一度言えるな?」
男は結束バンドから手を離し、あさひの唇を親指でぐりぐりとイジリながら欲望を剥き出しにした。
「ほら、このかわいい唇で早く言えよ、ドスケベまんこを気持ちよーくしてくれた美味しいちんこは誰のどんなちんこだったんだ?」
男からの辱めにあさひは涙を浮かべる。赤裸々に自分の性癖を言葉にするなんて嫌悪感で死にたくなるが、それでも男に従うしかないあさひの心はもうボロボロだった。
「高校の……先輩の……」
「聞こえねえなぁ、もっとはっきり言って」
「高校の部活で……一緒だった先輩の、おちんちんが、美味しかった……です」
「へぇ~」
「も……もういい……?」
「だめ、美味しかった先輩のチンポ、もっと教えてもらわないとな?」
あさひが懇願すると、男はあさひの首に巻かれた結束バンドの噛み合わせを進めていく。
「い、いやっ!やめてっ!いう!いうからっ!」
「うんうん、素直で良い子だねぇ、それで先輩の美味しいちんこはどんな大きさだったのかな?」
「せ、先輩の……おちんち……んは、太くて大きくて……凄かった……です」
「それだけじゃないでしょ?形とか色とか匂いはどうなのか詳しく話せるよね?」
「か……かたち……は、カリ高で……血管が浮いて……て……色は……黒……くて……におい……は……汗臭くて……ちょっと……おしっこの……におい……が……しました……」
あさひは羞恥で泣きながら答えていく。
「匂いまで覚えてるなんてあさひちゃんド変態かよ、しかもカリ高とか、ド変態のド淫乱じゃなきゃそんな言葉思いつかないだろ」
「ち、違うっ……!」
「違わないでしょ?黒井あさひちゃんは太くて大きいカリ高オスちんちんが大好きな淫乱ド変態、そうだよね?」
「そ、そう……です……」
「はい、よくできました。んじゃあご褒美の時間だ」
男はズボンとパンツをおろし、はちきれんばかりに隆起したペニスをあさひの眼前に突き出した。
「舐めろ」
あさひの目に飛び込んできたのは、先輩のモノとは大きくかけ離れた大きさのペニスだった。
「い、いやっ……!」
あさひは目を背け、顔を左右に振って拒絶の意思を示した。
「なんで嫌なんだろうなぁ、あさひちゃんのだーいすきなちんこだぞ?」
「ちが、ちがぅ……やだ……」
「やだ?拒否できると思ってんの?」
男はあさひの首に巻かれた結束バンドをグイグイと引っ張る。言うことを聞かないと殺すぞと言わんばかりに。
「舐めろ」
「……ぅ、はい」
あさひは男の言葉に従いたくなかった。だが、男の機嫌を損なうことは即ち死を意味する。あさひは震えながら舌を伸ばし、男のペニスに這わせた。
「れろぉ……ちゅぱっ、ぺちゃっ」
あさひは必死に首を動かすが、経験したことのない巨大なペニスを両手が拘束されている状態では咥えることもできない。ただ亀頭をチロチロと舐めているだけになっている。
「んー、下手。全然気持ち良くないわ」
男は不満げに呟いた後、あさひの後頭部を掴み、強引に喉奥に突っ込んだ。
「んぐっ!?」
「歯立てたら首締めるからな」
「お ごっ、おっ、う ぶ、じゅぽ、じゅぷ、」
あさひは嗚咽を漏らしながら懸命にフェラチオを続ける。男はあさひの頭を掴んだまま腰を前後に動かし始めた。
「あさひちゃんの大好きなデカチンポの味はどうだ?美味しいだろ?」
「お ぼっ、お ぶっ、お え っ、お ご、」
あさひは口内を蹂躙されながらもなんとか首を縦に振る。
「あさひちゃんは本当に素直で可愛いねぇ、ほら、もっと頑張ってくれよ、あさひちゃんの口まんこにザーメンたっぷり飲ませてやるからさぁ!」
あさひの口内を犯す男の動きが早くなる。あさひは苦しさと恐怖から涙を流しながら、舌の上で行き来するペニスのおぞましい感覚と喉奥を圧迫され犯される恐怖に耐えることしかできなかった。
「ぁー出る、出るぞ!出すから全部飲み込めよ!オラァ!!」
「ん ぎゅ、ん びゅー、ん ぐう、ん く、ごく、」
あさひの喉へ大量の精液が流し込まれる。あさひは息苦しさに悶えながら、言われたとおりに男の大量射精された精子を飲み込んでいく。
「はー、気持ちよかったよ、あさひちゃんのおくちまんこ最高だったわ」
男があさひの口からまだ衰えないペニスを引き抜いた。
あさひの喉奥から粘り気の強い唾液が糸を引く。あさひの舌先から途切れ、あさひの顎に、ブラウスに垂れ落ちた。
あさひの喉は圧迫から開放されたが、飲み干せず喉元に残り無秩序に絡まる。あさひは精液で窒息するという最低な死に方を防ぐために、溺れたような咳を繰り返していた。
「げほっ、げほっ、げぇっ、ぉぇっ……んっ……ぁっ、はぁ……ぅぅ……」
脅されていなければ間違いなく抵抗していた精飲行為、あさひにとっては初めてのことだった。幸いにもその殆どがそのまま喉に流れていったので味覚としての記憶は残らずに済んでいた。
「一週間たっぷり溜め込んだ濃厚ザーメンは美味かったろ?」
一度出したにも関わらず未だ凄まじい大きさを維持しているペニスを誇示させたまま、男は気味の悪い笑みを浮かべながらあさひの頭の軽く叩いた。
抵抗する力もわかず、あさひは乱れた呼吸を整えながら床に手を付き俯いていた。
「あー……若い女脅して犯してグチャグチャに汚すのほんと最高の気分だわ」
男はあさひの前で仁王立ちになった。
男のペニスは凶悪なサイズをこれでもかと主張している。まだまだこれからが本番だと言わんばかりに。
「んじゃ、そろそろメインディッシュといこうか」
男はあさひの目の前で自分のペニスをしごき始める。
これから行われるだろう行為は一つしかない。あさひの心は絶望に染まり始めていた。
「やめて……もう……許して……」
「あ?何言ってんだ?こんなもんで終わるわけねえだろ」
「お願いします……なんでも……言うこと聞きます……だから……」
「だめだね、お前みたいな汚れを知らなさそうな綺麗な女にちんぽをぶち込みたくてしょうがないんだよ」
「いや、いや……本当にそれだけは……」
あさひは泣きじゃくりながら首を横に振る。
「ゆっくり苦しみ悶ながら、糞尿漏らして死ぬほうがいいか?」
「ひ、ぅぅ……やだ……いやぁ……」
「そうだよなぁ、まだまだ死にたくないよなぁ?」
男はそういうと、あさひの髪を掴んで無理矢理立たせた。そのまま自分はソファに腰掛け大股を開く。
「死にたくなかったら股がれ」
男は、あさひに最低の選択肢迫った。脅迫を最低限に留め、従わせる。あさひの心を壊すことに重きを置き、心を壊すことこそを最大の快楽として認識している純粋な鬼畜だった。
「ぅ、ぅぅぅぅぅ、うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
あさひは抵抗することもできず、男の膝の上に誘導される。背中を向けさせられたあさひは膝を崩され腰が落ちる。男の手がバランスがあさひの腰を誘導し、
「っ、がぁっ」
口内を犯した時よりも、更に太く硬くなった凶器のようなペニスがあさひの秘裂に突き刺さった。
「ひ、いぃ、や、あ、うぐ、」
縛られ自由を失った両腕は動かず、鉄のようなペニスが少しずつ埋もれていくにつれ増えてくる裂けるような痛みからは逃げられない。
だが、それよりも苦痛なのは、このペニスをあさひの身体が受け入れようとしている事実だった。
「うーわ、熱くて狭くてキツすぎ。オマケにとろっとろに濡れてんじゃん、もしかして期待してた?」
「ちが、ちが……や、ちがう、ちがう……」
「レイプされたら防衛本能で濡れるとは言うけど、こんな溢れるほどとろとろに濡れたりするか?流石にド変態かド淫乱じゃないとこんなにはなぁ?」
蜜壺となったあさひの秘裂から溢れる愛液を指に絡めとり、男はあさひの眼前でその様を見せびらかす。あさひのプライドを砕き、その心を弄ぶ。
その実、腰は全く動かさない。あさひ自身の体重でペニスが徐々に突き刺さり、膣壁を押し広げ埋もれていく。その過程をこれでもかと楽しんでいた。
「ぅっ、あ……っ、ぐ、ぅぅ……」
腰をおろしきった姿勢になりながらも、あさひは入らないように歯を食いしばりながら踏ん張り、抵抗する。
「おー?頑張るなぁ、もし抜け出せたら終いにしてやるよ、無理だろうけどなぁ」
あさひはこれといって身体を鍛えてはいない。筋力は一般程度。そんな非力なあさひが、ほぼ重心が移動し終えている姿勢から、ペニスを引き抜き逃げることなど不可能だった。それでも、あさひは僅かな可能性にすがり力を振り絞った。青白く美麗な太ももが小刻みに震え、厭らしく纏まりついた愛液が小さく飛び散る。
その必死なあさひの様子が、男の興奮を加速させる。
「すごい踏ん張りだな、中が締まって死ぬほど気持ちいいわ、何もしなくてもでるかもよ?」
「えっ、やっ」
無理矢理犯されているため、当然ながら避妊できていない。このまま中で出されてしまっては意味がない、と力を抜いてしまったあさひの体重が全て腰にかかってしまう。
「ぃ……っ!」
「あーあー、奥まで入っちゃった。俺のちんぽ長いから全部入り切らねえわ」
あさひの子宮口をペニスがゴリゴリと刺激する。自分の体重がかかっているため、気を抜くと更に子宮口が押し込まれてしまう。それを防ぐためになんとか腰を浮かせようとするが、少し浮いたところですぐに力が抜けてしまう。
あさひに意図はなくとも、一連の動きは騎乗位のそれになっていた。
「え?なに?やっぱちんぽ欲しかった?そんなに腰動かして、気持ちよくなりたいんだな」
男はあさひを煽る。自ら腰を振りレイパーのペニスで快楽を得ようとする淫乱女だと嘲笑っていた。
「じゃあ、お望み通り気持ち良くイかせて孕ませてやるよ」
男の力強いグラインドで、ペニスが膣奥に突き刺さり子宮を押し上げた。
「んぎゅ!?ひ、い ぁ、」
膣壁が擦られ、勢いよくペニスが子宮口を叩き押しつぶす。その度に走る快楽が、脳天を突き抜ける。あさひの口からは、自分のものとは思えない甘えた声が出てしまっていた。
「ほーれどうだ?俺のちんぽ、気持ちいいだろ?」
「きもち、くない……んんぁっ!」
「嘘つくなよ、こんなに締め付けながら喘いでるくせに、説得力ねえぞ」
ペニスがあさひの膣を何度も突き上げ、子宮を押し上げる。その度にあさひの身体は僅かに跳ね上がり、あさひの口から声が漏れる。なんとか声だけでもと口を閉じるが、内臓を押し潰すように押し上げられてしまうと勝手に声帯が揺らされ声が出てしまう。手で口もふさげず、ペニスに身体ごと揺さぶられるあさひにはなす術がない。
ピストンの度にぐちゅ、ぐちゅ、とあさひの秘裂から溢れ始めた愛液が音を立て始めた。男はあさひの尻肉を掴みながら、腰を打ち付ける。パンッ、パァンっと肉がぶつかり合う乾いた音が響き渡る。
男の腰の動きは止まらず、むしろどんどん加速していく。
あさひは男の膝の上で人形のように弄ばれ続けた。ペニスのサイズにも慣れ、愛液を滴らせる膣内は快楽の刺激で満たされ始めていた。
「ひ、ぁ、ぁ、ぁ、あっ、あっ、あっ」
「おぉ、だいぶ馴染んできたじゃねぇか」
「ぁ、ぁっ!やめっ、あ、あ、あ、」
「なんだ、もうイクのか?まだ一分くらいしか経ってねぇぞ」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、」
「おい、聞いてんのか」
「ひぃっ!!」
快楽に飲まれかけたあさひの乳首をつねった。
突然走った鋭い刺激にあさひは悲鳴を上げ、身体を仰け反らせた。
腹筋が軽く震え、膣内が小刻みに締まる。
「うっわ、お前、もしかして乳首抓られてだイッたのかよ」
「ぁ……ち、ちが……わたし、こんな、や、ちがう……ちがう……」
「違わねえよ!こんなにマン汁垂らしながら感じてんだろ!」
男はあさひのクリトリスを摘み上げた。そのまま親指で強く押しつぶす。
「ひっ!あぁああ!そこだめぇぇぇぇぇ!!!!」
今までで1番強い快感があさひを襲った。目の前が真っ白になり、意識が飛びそうになるが、あさひは涎を口元から垂らしながらも必死に堪える。
だが、男は容赦なく責め続けた。
「ぅ、ぅぁぁぁ!ぅぅ!いやぁ!ぅう!やぁぁぁぁぁ!」
あまりに強い刺激にあさひは涙を流しながら懇願するが、男は手を止めようとしない。それどころか、あさひの反応を見て楽しそうに笑っている。
男はそのまま指先であさひの小さな突起を転がし、押し込み、つまんで引っ張り、様々な方法で責め立てた。
「あ、あ、あぅぅ!やめて!やだ!やだぁぁぁ!」
あまりに強い刺激にあさひは涙を流しながら懇願するが、男は手を止めようとしない。それどころか、あさひの反応を見て楽しそうに笑っている。
男はそのまま指先であさひの小さな突起を転がし、押し込み、つまんで引っ張り、様々な方法であさひを虐めた。
あさひはただひたすらに泣き叫びながら許しを乞うことしかできない。身体を捩り、少しでも逃れようとするが、両腕に自由のない状態では無駄な抵抗だった。
「おーおー、すげえ反応。やっぱ気持ち良くされるの期待してたんだろ?ド淫乱のあさひちゃんは脅迫レイプでも気持ち良けりゃいいんだよな?」
あさひは激しく首を横に振り、男の言葉を否定した。反面、身体が快楽を感じてしまっていることは事実だった。
どれだけの否定し、抵抗してもあさひの身体は少しずつ快楽の沼に沈んでいく。人生で最も最低な体験をさせられ、非道の限りで弄ばれ死にたくなるほどの嫌悪感で押しつぶされそうになっていても、それを全て快楽が上から塗り潰していく。あさひの尊厳が少しずつ崩壊させられていく。
「イきそうなんだろ?締め付けが強くなってきてるぞ。俺のちんぽそんなに美味しいか?」
「ちがっ、あっあっ、ちがうのっ、ぜんぜ、んっ……きもち、なっ、ぁぁぁぁっ!」
それでもあさひは必死に快楽を否定する。それが最後の砦であり、唯一のプライドを守る方法なのだ。
男はニヤリと笑い、腰を大きく引き、ぴたりととめた。
あさひは今のうちに呼吸を整えようとしたが、男はあさひの腰を両手で掴むと、一気にペニスを根本まで押し込んだ。
子宮口まで貫かれるような衝撃と、脳天まで響く快楽が同時に襲ってくる。
全身が痙攣したように震え、一瞬呼吸が止まる。視界が激しく明滅する。あさひの身体はビクビクと震え、あまりの刺激の強さに頭の中で火花が飛び散る。
「んぎゅ!?ひ、い ぁ、」
「あー、すげえ締まる」
「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ」
「あー、いく、いくわこれ、たっぷりだしてやるから孕め、よっ!」
「ひ、ぎっ……いぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ」
やがて限界を迎えたあさひは、身体を大きく痙攣させ絶頂を迎える。同時に、膣内も収縮し男を強く締め付けた。男の精が放たれ、子宮に注がれていく。熱いものが中を満たしていき、身体の内側から焼かれるような感覚に襲われる。
長い射精が終わりペニスが引き抜かれる。栓を失ったあさひの秘裂から、泡立った愛液と、子宮から逆流した精液がごぽ、ごぽ、と音を立てて溢れ落ちた。
あさひは虚ろな目でその光景を見つめていた。
「ほら、休んでんじゃねえぞ」
男は、あさひを乱暴にソファに押し付けた。腕が動かせず背もたれに身体を預けるあさひの上にまたがる。
「口開けろ」
「……ぁ」
言われるままに口を開ける。男はそこに自らの剛直を押し込む。
「歯立てたら殺すぞ」
「んっ!んぷっ!んんんっ!!」
喉奥にまで突き立てられ、息苦しさを感じるが逃げられない。男は好き勝手に腰を振り始めた。
口の中いっぱいに広がる苦味と臭気に吐き気がこみ上げる。だが、今のあさひには吐き出すこともできず、されるがままになっているしかない。しばらくして満足したのか、男が口から性器を引き抜いた。
「生中出し後のお掃除フェラは当たり前だろ?先輩に教わらなかったか?」
「…………生でしたこと、ありません」
「ふーん、そうか」
男はあさひの両足を掴み左右に広げた。
「ぁ……やめ……」
まだ快楽の余韻が残っているのか、あさひは弱々しく声を漏らし、身を捩らせるが、力が入らないのか全く抵抗できていない。男は構わずに、再び勃起していた肉棒を挿入する。
「ならもっとゴムなしセックスを味合わせてやるよ」
「ぅ……ゃぁ……」
あさひは小さく首を振る。
男はそんなあさひを構うわけもなく、再び腰を打ち付け始めた。
「嫌じゃねえだろ。お前のここは嬉しそうにくわえ込んでるぞ。本当はもっとして欲しいんだろ?」
「ぃ……ゃ……」
これ以上出されたら妊娠してしまうかもしれない。あさひの心は明確に男のペニスを拒絶していた。だが、一度強烈な快楽を覚えさせられた彼女の中は貪欲にペニスを求め蠢いている。心と身体が乖離し始め、レイプされることで得られる快感を求めだした身体に強烈な嫌悪感を覚えた。
「へぇ、意外と強情なんだな。まあいい。お前みたいな女ほど苛め甲斐がある」
男はそう言うと、あさひのクリトリスに手を伸ばし、親指で強く押し込んだ。
「ひっ!あああああ!!」
突然の強い刺激にあさひは悲鳴を上げる。男は指先でぐりぐりと押し込みながら、ピストンを始めた。
先ほどよりも激しい動きだったが、すでに深くイカされ、敏感になっていたあさひはすぐに絶頂を迎えてしまう。
膣壁がきゅうっと締まり、ペニスを強く抱きしめるように絞りはじめた。
「おぉ、すげぇな。食いちぎられそうだぜ」
「あっ、やめ、いまだめ、イってる、からぁ!」
あさひは懇願するが、男は手を緩めない。それどころかさらに激しく責め立てる。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ!!!」
連続して押し寄せる快楽の波にあさひの意識が真っ白に染まっていく。そしてついに、あさひの身体が限界を迎えた。
プシャァアアッ!!
あさひは大きく仰け反り、盛大に潮を吹き出した。
「うおっ、すげえ量。おもらしかよ。マジでガキみてえだな!」
男は嘲笑しながら腰の動きをさらに早める。
「あ、あ、あ、だめ、いまイッてる、またイク、イグゥッ!!!」
あさひは連続で達し続ける。膣内が激しく痙攣し、男を搾り取ろうとしてくる。男は限界を迎えたのか、腰を震わせて大量の精液を流し込んだ。
「っはぁ~、出るわ」
「ひぎっ!あつ、い……なか、でて……あ、あ、ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
どくっ、どくん、と脈打ちながら放たれる精液を感じ取り、あさひは再び絶頂を迎える。
(あぁ……出されて……る……)
絶望的な状況の中、あさひの中に僅かに残った理性が、快楽と共に消えていく。
(きもちいい……なんでこんなきもちいいんだろう……もう……なんでもいいかな……)
薄れゆく意識の中でそんなことを思いつつ、あさひはゆっくりと目を閉じた。
あれから何時間経っただろうか。時間の感覚はすでに麻痺している。
あさひは身体に寒さを覚え目を覚ました。度重なる絶頂を迎えた身体は気づかないうちに眠ってしまっていた。
衣服は全て剥ぎ取られ全裸だった。両腕はそれぞれ結束バンドで太ももに拘束された状態でソファの座らされていた。寝かされているようだ。
「起きたか」
声の方に目を向けると、男が椅子に座っていた。両手にはスマホが握られている。
「…………」
「なんだよ、だんまりか?まぁ、いいけどな」
男は自分のものだけでなく、あさひのスマホを勝手に操作していた。
だが、今のあさひにはそんなこと、どうでも良かった。激しいピストンで刺激された腹部が冷え込み、鈍く痛みだしていた。
あさひは僅かな便意を催しはじめていた。
腹の奥がきゅるると音を立てている。このままではこの場で耐えきれずに漏らしてしまうしかし、それは考えられないことだった。羞恥心と屈辱感が胸を満たし、頬を紅潮させる。
「お手洗い……」
あさひは懇願するように呟いた。
「ん?なんだ?」
「トイレ……行かせてください……」
「はぁ?」
男は呆れたようにため息をついた。
「行かせるわけないだろ?」
「そんな……」
「ここでしろ」
「……!?」
男の言葉にあさひは絶句した。
「聞こえなかったか?ここで漏らせっていったんだ」
「そ、んなこと……」
「しっかり撮っといてやるから安心しろ」
男は操作していたスマホをあさひに向けた。録画を開始した音が小さく響いた。
全裸で拘束され、精液を漏らす姿を納められてるというだけであさひの羞恥心は酷く煽られている。その上、これからこの場で排泄を行えばそれすらもカメラに納められてしまうことになる。
あさひは何とか便意が収まるよう、別のコトを考えながら意識を逸し、必死に耐えようとした。
しかし、あさひの目の前にいる男は心を挫き、強姦を快楽として捉える悪魔のような存在だ。あさひの排泄を心より待ち望んでいる、そのまま待ち構えるだけで済むはずがなかった。
男は空調を操作して冷房をつけ、設定温度を下げた。やがて冷気が吐き出され、あさひの周囲を取り囲みゆっくりと冷やしていく。
「ふ、うぅっ……!」
冷気があさひを包み、身体を冷やしていく。冷たい刺激が腹部の鈍痛を緩やかに悪化させる。
「と、とめて、寒い……」
あさひはおしりにぎゅっと力を入れ、身を捩らせながら懇願する。
だが、男はニヤリと笑い、さらに室温を下げた。
「ひっ……!やめ、てぇ!」
あまりの寒気に身体が大きく震える。あさひの尿道括約筋に力が入り、肛門がひくつく。
「ほら、我慢しないで出しちまえよ」
「ぅ……い、いゃ……と、といれぇ……!」
あさひの目から涙がこぼれ落ちる。排便欲求が高まり、無意識のうちに腰が揺れてしまう。
ぷすっ!
勢いよくガスが吹き出す音が室内に響いた。だが、まだかろうじて耐えられている。
「粘るねぇ、でもオナラの音は撮られちゃったな」
男はニヤニヤしながらあさひにカメラを向け続ける。
煽り文句に反応する余裕はもうあさひにはなかった。顔を真っ赤にして歯を食いしばり、脂汗を流しながらひたすらに便意に耐える。
ぶぴっ、ぶりっ、ぶっ!! 腸内で固形物が動き回り、湿った破裂音を鳴らし続けている。
限界は近い。
あさひはもう何も考えられなくなっていた。ただ早く解放して欲しいという思いだけが頭を埋め尽くしている。
そんなあさひに追い討ちをかけるように、男はあさひの前に立ち、足を持ち上げ、秘所を晒させた。
スマホをあさひの秘所へと、その様子を間近で映し始める。
「やだっ、やだぁっ、」
ただでさえ限界ギリギリの状態で、足を持ち上げられ姿勢を崩されたら力が入りにくくなる。
「うーわ、ヒクヒクしてるぞ、それに……マン汁漏れてね?まさか、ウンコ我慢して興奮してんの?」
そう言いながら、男はあさひの足を自分の足で抑えつけた。そして、間に手であさひの濡れた割れ目をゆっくりとなぞり始めた。
「ちがっ、ぅぁっ、ひぅ、ぁあっ、」
わざと敏感な部分を避け、焦らすように指を動かす。男の指には拭き取られていない精液と奥から湧き出た透明な愛液がヌルヌルと絡まる。
「けつの穴が、すんげぇヒクヒクしてる、頑張って我慢してんだな、えらいえらい」
そして、膣内に指を挿入し、激しく動かし始めた。
ぐちゅっ!ぬちょっ!ずぽっ! 耳を塞ぎたくなるような水音を立てて、膣内を掻き回される。
突然の激しい刺激にあさひは悲鳴を上げる。
「いやぁァァァァァ!やめてっ、動かさないでぇ!!」
余計な快感与えられ、ビクビクと震えてしまう。性的な刺激を受けた身体は一瞬力が抜けてしまい、とうとう抑えきれなくなった。
ブバッ!ブリュッ!ブッ!ブリリッ!
汚らしい音を立てながら茶色い軟体が肛門から漏れる。それを皮切りに括約筋が一気に収縮し、排便が始まった。
「ひひひひっ、こりゃ傑作だわ」
噴水のように軟便が肛門から吹き上がるその様をスマホのレンズは記録し続ける。やがて排便が終わり、ぷすぷすとガスが漏れる音が響いたあと、緩みきった尿道からも黄色い液体がちょろちょろと湧き出した。
「ぁ…………ぁ…………」
お漏らしが許されない年齢になってから初めて、排便と排尿を人前で晒してしまった。その様子をカメラに納められ、しっかりと保存されるというおまけ付きで。
「もうやだ…………ころして…………」
強姦から始まった一連の非人道的な仕打ちにあさひの心はもう耐えられなかった。死んだほうがマシだと、心からそう思っていた。
「悪いけど殺しはしねぇよ、死んだほうがマシだと思うやつは生かした方がたのしめるからな」
男はそう言うとあさひを縛っていた結束バンドを全て丁寧に切り落とし、あさひを開放した。
「見てみろよ、綺麗に撮れてるだろ」
そう言い、スマホの画面を向けてくる。あさひは自分の痴態が再生される様を見てついに大粒の涙をこぼした。
男はあさひのスマホを放り投げた
「これ返すわ、LINE交換しといたから。あと友だちと彼氏っぽいやつも登録したから」
「……どういう、こと」
あさひは力なくぼやいた。
「決まってるだろ、逃げたり勝手に死んだりしたらこいつらにさっきの動画流すぞっていう脅しだよ」
目の前が真っ暗になる感覚をあさひは初めて経験した。耳が遠くなり、意識も遠くなる。本当の絶望というのは、こういうことを言うのだろう。
「じゃあな、また連絡するから、早めに病院行かないとまじで孕むぞ、知らねーからな」
そういって男はドアを防いでいたカラオケステーションをどかし、何事もなかったように軽い足取りで出ていった。
生臭い精液と排泄物の匂いで充満した異質な空間に一人、あさひは取り残された。
あさひの排泄物で衣服は全て汚れ、もう着ることはできない。裸のあさひはもうどうでもいいとそのままソファに持たれたまま静かに目を閉じた。
その後、様子を見に来た店員の対応経て、あさひは帰宅の途を辿るのだった。