わるい子アビゲイルが、腸内チーズのワイン漬けを作るまで 作:えいえいほー
「こんにちは、マスター!
わざわざ部屋まで呼びに来るなんて、よっぽど大事なご用事?」
「え?チーズが食べたいから作ってもらおうと思った?
わ、わたし、チーズ作りなんてやった事ないけれどいいの?
そういう事は、食堂のエミヤさんとかに頼んだ方がいいのではなくて?」
「手伝ってもらうだけだから大丈夫、って、そんな簡単ではないと思うのだけど。
マスター?なんで右手を掲げていらっしゃるの?
令呪はもっと大事なことに取っておいたほうが……
ああ、ホントに使っちゃった。」
「んあッ、んんッ❤︎
む、胸が、ムズムズ、して❤︎
ひゃあッ❤︎❤︎
ミルクが❤︎私の、お、ぉぉおっぱいからッ、ミルク出てきた!?❤︎❤︎
ぶしゅぅぅうッ、て止まらない❤︎」
「マスターッ❤︎これ、止め……ま、マスター?
その、手に持っているのはなに?
搾乳機?牛さん用の?
だ、ダメッ!やめてマスター!
そんな事されたら私、おかしくなってしまうから!」
「ンあッ❤︎❤︎ぁ、ああッ、あアアあアアああ❤︎❤︎
ミルク搾られてッ❤︎❤︎ゾクゾクするッ❤︎❤︎はしたない声出ちゃうッ❤︎❤︎」
「ひィッ❤︎
マスターッ❤︎いま、おしりッ❤︎❤︎触っちゃダメッ!
おッ❤︎おしりにチューブ差し込まないでッ❤︎
ふオッ❤︎❤︎もォオッ❤︎❤︎
私のミルクッ❤︎❤︎おしりに入ってくるッ❤︎❤︎
ォッ❤︎ォおッ❤︎❤︎」
「そう、そうなのッ❤︎マスターの言う通りッ❤︎❤︎
わたしはッ、自分の搾りたてミルクをお浣腸されて喜ぶッ❤︎下品な悪い子なのよッ❤︎❤︎
もぉオッ❤︎❤︎モォおッ❤︎❤︎って、牛さんの真似してしまうのッ❤︎❤︎
もおッ❤︎❤︎モォッ❤︎❤︎モォオ゛オ゛ッ❤︎❤︎」
「ぶふぅ❤︎ふもォッ❤︎❤︎ほォ……❤︎❤︎
や、やっとミルク止まった……❤︎❤︎
お腹、こんなに膨らんでる。この間特異点で見た、双子の妊婦さんみたい。
これ全部、わたしのミルクなのね……❤︎」
「それでマスター、次は何するの?
どうせこれで終わりじゃないんでしょ?
れ、レンネット?チーズを作るための酵母剤?
それを、わたしのお尻から入れるの?
ほ、本当に、わたしのお尻でチーズを作る気なのね、マスター❤︎
ふふ、わたしもなんだかゾクゾクしてきちゃった❤︎❤︎」
「ふぅ❤︎ふぅ❤︎マスターの指がッ❤︎錠剤押し込んでグリグリ暴れてッ❤︎❤︎きもち、いいッ❤︎❤︎
ひゃンッ❤︎❤︎もう、マスターったら、急にお尻に変なもの差し込んじゃダメよ❤︎❤︎
……これなぁに、マスター。
え?蛇口?固まった後に余計な水分を出すための?
ダヴィンチちゃん特製の蛇口アナルプラグって、あの方も大概な変態さんね。」
「ふゥ、ふゥ、ふゥッ!
ま、マスターッ!まだ出しちゃいけないの?!
もう、おなか限界ッ!
アッ、また、令呪ッ?!
ふひォッ❤︎❤︎お腹に勝手に力入っちゃうッ❤︎❤︎」
「ふゥ ふゥ ふゥ !!
も、もう無理ッ!
これ以上は令呪使っても無理よッ!
は、はやく蛇口ひねってッ!
お腹の中の余計な水分出させてッ!」
「ほォッ❤︎❤︎ぉぉォお❤︎❤︎
やっと出せるッ❤︎❤︎蛇口から水出せるッ❤︎❤︎
ほォオッ❤︎❤︎変な声出ちゃうッ❤︎❤︎
お尻からお水出して気持ちよくなっちゃう❤︎❤︎
ほォぉお❤︎❤︎」
「はぁ、はぁ、はぁ。
こ、これで、チーズ、完成、したのね?
だ、だったら、はやく、出させて……。
ずっとお腹張ってて、変なカンジがするの。」
「え?チーズとワインって合うらしいね、ッて。
まぁ、そういう話は聞くけれど、私もマスターも未成年だし、お酒はダメよ?
風味だけでも味わいたい?
ぶどうジュースでも貰ってきたらい、いいんじゃ……」
「マスター?手に持ってるのは何?
ダヴィンチ特製アナルチーズによく合うワイン?
な、何を言っているのかしらマスター?
だいたい、未成年飲酒はダメだってさっきも言ったでしょ?
の、飲まなきゃいい?それってどういう……まさか。
う、嘘でしょマスター?冗談よね?
お尻からなら飲んではないからセーフ???
アウトよ!」
「あ、アア。ほんとにやるのねマスター。
う、ふぐゥ。入ってきた、お腹にワインが、本当にィ
ふぅ、ふゥ、フゥ、ふァッ❤︎はァ❤︎
か、からだがポカポカして、あたまがふわぁ~てしゅるわますたぁ❤
おしゃけってこーゆーかんじなんら❤」
「ぽひゃッ❤❤も~ますたぁ~てば❤きゅうにぬいちゃラメよぉ❤
んぁア❤❤きゅうに、いれる、のもやめてよぉ❤もぅ、ますたぁさんってばぁ❤❤
なにいれたのぉ???❤あにゃるぷらぐ?❤
このまま、いっかげつぅ??❤❤
ますたぁってばへんたい~❤❤
れも、れ~じゅ、つかってくれたしぃ❤❤がんばるぅ❤❤
あびげいるオネ~ちゃんにぃ、まかせなしゃぁ~い❤❤」
「ふぅ❤ふぅ❤ふぅ❤
い、いっしゅうかん、経って❤
やっと少し、なれてきた、かも❤
に、妊婦さんってこんな感じなのかな……❤」
「ふぎゅぅッ❤!ま、マスターッ!
おなか、揉まないでッ!
今日で折り返しだね、って、分かった、分かったからぁ。
残り半分も頑張るかりゃッ❤!おなか揉むのやめでッ❤
へんな、感じするのッ!んぁッ❤!」
「あの二人…、こ、こんな状態でも、かくれんぼに誘ってくるなんて。
ダヴィンチちゃんに細工してもらって隠してるから、ナーサリーとジャックは悪くないのだけれど、んぐッ。
はぁ、はぁ❤
マスターにお腹揉まれてから、揺れるだけで変な感じがするッ❤
はぁ、はぁ……。
あ、あと一週間……はぁ❤」
「ふぅ❤ふぅ❤ふぅ❤
お、お腹揉むの、クセになっちゃった……❤
ぽわぽわぁ、って気持ちいい感じがする……❤
けど、これ、絶対良くない、いけない事だわ❤
……ど、どうせ明日には終わりなんだし、ちょっとくらいはいいよね❤」
「ま、マスターッ!
きょ、今日こそ出していいのよね?
ダメって言ったら、マシュさんに言いつけるからね??」
「その前に感想聞かせて、って。そんなの、苦しかっただけ……。
んぁ、お、お腹もむのやめてぇ❤!
しょ、正直に言うからッ。
お腹パンパンで、ずぅーっと苦しくて、でも、お腹揉まれるの気持ちよくって、その、ちょっと癖になりかけてた……❤
でも、早く出したかったのは本当よ?
だから、はやく、栓抜いて、おしりからチーズ出させて!」
「こ、このタルに出せばいいのね……ッ。
さぁマスター、はやく、この、おしりの栓抜いて。
ま、マスターッ!?まさかまた令呪使うのッ??!」
「お、思いっきり全部ひり出して気持ちよくなれ、ッて、そんな命令ッ!
んぁッ!か、勝手にお腹に力入ってェッ!!
ふゥ゛ッ!ふゥ゛ッ!ふゥ゛ッ!
で、出ないッ!あ、アナルプラグごとなんて、ムリよマスターッ!
呼吸を整えろって言われてもッ!」
「ヒッ、ヒッ、ふぅゥ゛~~゛ッ!!
ヒッ、ヒッ、ふぅゥ゛~~゛ッ!!
ぅゥ゛ウッ!!あ、あとちょっとォ゛!
ま、マスターッ、いま、おなか、もまれだラッ!
あ゛ッ❤!これダメッ❤あだまッ!ごヷれ゛る゛ッ❤❤!
出るッ❤!全部出ちゃうッ❤!!」
「んォを゙ォオ゛ぉオ゛ぉオ゛オを゙ヺオ゛を゙ッ❤❤❤❤❤❤
でりゅッ❤❤!!でてりゅッ❤❤おぢりギモヂいいッ❤❤❤」
「ゴツゴツチーズといっじょにッ!ゲヒンな声でちゃうッ❤❤
ごべんなざいマズタ゛ーッ❤❤
わだじはッ!!アビゲイルはッ!!おぢりからチーズ出しながら下品な声あげるッ!!ふしだらなイケない子でずゥ゛❤❤❤
おオ゛オ゛ぉおオ゛オ゛ッ❤❤❤まだまだでりゅからッ❤❤
もっど、おなかもんでッ❤❤きもぢよぐじでェッ❤❤!!!」
「はァ゛、はァ゛、はァ゛。
ぜ、じぇんぶでたぁ❤❤
そ、それで、出来上がったチーズ、どうするの……❤??
ダヴィンチちゃんのところで品評会?それも今から??
……い、いま、わたし、立てない❤
手も、足も、ぽっかり空いたまま閉じないおしりにも❤
どこにも力入らない、から❤❤
抱っこして連れて行ってくださるかしら、マスター?」
「そ、それと……。
上手に出来てたら、またやりましょ❤❤」