※この作品はR-18です。

わるい子アビゲイルが、腸内チーズのワイン漬けを作るまで   作:えいえいほー

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第1話

「こんにちは、マスター!

 わざわざ部屋まで呼びに来るなんて、よっぽど大事なご用事?」

 

「え?チーズが食べたいから作ってもらおうと思った?

 わ、わたし、チーズ作りなんてやった事ないけれどいいの?

 そういう事は、食堂のエミヤさんとかに頼んだ方がいいのではなくて?」

 

「手伝ってもらうだけだから大丈夫、って、そんな簡単ではないと思うのだけど。

 マスター?なんで右手を掲げていらっしゃるの?

 令呪はもっと大事なことに取っておいたほうが……

 ああ、ホントに使っちゃった。」

 

「んあッ、んんッ❤︎

 む、胸が、ムズムズ、して❤︎

 ひゃあッ❤︎❤︎

 ミルクが❤︎私の、お、ぉぉおっぱいからッ、ミルク出てきた!?❤︎❤︎

 ぶしゅぅぅうッ、て止まらない❤︎」

 

「マスターッ❤︎これ、止め……ま、マスター?

 その、手に持っているのはなに?

 搾乳機?牛さん用の?

 だ、ダメッ!やめてマスター!

 そんな事されたら私、おかしくなってしまうから!」

 

 

「ンあッ❤︎❤︎ぁ、ああッ、あアアあアアああ❤︎❤︎

 ミルク搾られてッ❤︎❤︎ゾクゾクするッ❤︎❤︎はしたない声出ちゃうッ❤︎❤︎」

 

「ひィッ❤︎

 マスターッ❤︎いま、おしりッ❤︎❤︎触っちゃダメッ!

 おッ❤︎おしりにチューブ差し込まないでッ❤︎

 ふオッ❤︎❤︎もォオッ❤︎❤︎

 私のミルクッ❤︎❤︎おしりに入ってくるッ❤︎❤︎

 ォッ❤︎ォおッ❤︎❤︎」

 

「そう、そうなのッ❤︎マスターの言う通りッ❤︎❤︎

 わたしはッ、自分の搾りたてミルクをお浣腸されて喜ぶッ❤︎下品な悪い子なのよッ❤︎❤︎

 もぉオッ❤︎❤︎モォおッ❤︎❤︎って、牛さんの真似してしまうのッ❤︎❤︎

 もおッ❤︎❤︎モォッ❤︎❤︎モォオ゛オ゛ッ❤︎❤︎」

 

 

 

「ぶふぅ❤︎ふもォッ❤︎❤︎ほォ……❤︎❤︎

 や、やっとミルク止まった……❤︎❤︎

 お腹、こんなに膨らんでる。この間特異点で見た、双子の妊婦さんみたい。

 これ全部、わたしのミルクなのね……❤︎」

 

「それでマスター、次は何するの?

 どうせこれで終わりじゃないんでしょ?

 れ、レンネット?チーズを作るための酵母剤?

 それを、わたしのお尻から入れるの?

 ほ、本当に、わたしのお尻でチーズを作る気なのね、マスター❤︎

 ふふ、わたしもなんだかゾクゾクしてきちゃった❤︎❤︎」

 

「ふぅ❤︎ふぅ❤︎マスターの指がッ❤︎錠剤押し込んでグリグリ暴れてッ❤︎❤︎きもち、いいッ❤︎❤︎

 ひゃンッ❤︎❤︎もう、マスターったら、急にお尻に変なもの差し込んじゃダメよ❤︎❤︎

 ……これなぁに、マスター。

 え?蛇口?固まった後に余計な水分を出すための?

 ダヴィンチちゃん特製の蛇口アナルプラグって、あの方も大概な変態さんね。」

 

 

 

「ふゥ、ふゥ、ふゥッ!

 ま、マスターッ!まだ出しちゃいけないの?!

 もう、おなか限界ッ!

 アッ、また、令呪ッ?!

 ふひォッ❤︎❤︎お腹に勝手に力入っちゃうッ❤︎❤︎」

 

 

「ふゥ ふゥ ふゥ !!

 も、もう無理ッ!

 これ以上は令呪使っても無理よッ!

 は、はやく蛇口ひねってッ!

 お腹の中の余計な水分出させてッ!」

 

「ほォッ❤︎❤︎ぉぉォお❤︎❤︎

 やっと出せるッ❤︎❤︎蛇口から水出せるッ❤︎❤︎

 ほォオッ❤︎❤︎変な声出ちゃうッ❤︎❤︎

 お尻からお水出して気持ちよくなっちゃう❤︎❤︎

 ほォぉお❤︎❤︎」

 

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ。

 こ、これで、チーズ、完成、したのね?

 だ、だったら、はやく、出させて……。

 ずっとお腹張ってて、変なカンジがするの。」

 

「え?チーズとワインって合うらしいね、ッて。

 まぁ、そういう話は聞くけれど、私もマスターも未成年だし、お酒はダメよ?

 風味だけでも味わいたい?

 ぶどうジュースでも貰ってきたらい、いいんじゃ……」

 

「マスター?手に持ってるのは何?

 ダヴィンチ特製アナルチーズによく合うワイン?

 な、何を言っているのかしらマスター?

 だいたい、未成年飲酒はダメだってさっきも言ったでしょ?

 の、飲まなきゃいい?それってどういう……まさか。

 う、嘘でしょマスター?冗談よね?

 お尻からなら飲んではないからセーフ???

 アウトよ!」

 

「あ、アア。ほんとにやるのねマスター。

 う、ふぐゥ。入ってきた、お腹にワインが、本当にィ

 ふぅ、ふゥ、フゥ、ふァッ❤︎はァ❤︎

 か、からだがポカポカして、あたまがふわぁ~てしゅるわますたぁ❤

 おしゃけってこーゆーかんじなんら❤」

 

 

 

「ぽひゃッ❤❤も~ますたぁ~てば❤きゅうにぬいちゃラメよぉ❤

 んぁア❤❤きゅうに、いれる、のもやめてよぉ❤もぅ、ますたぁさんってばぁ❤❤

 なにいれたのぉ???❤あにゃるぷらぐ?❤

 このまま、いっかげつぅ??❤❤

 ますたぁってばへんたい~❤❤

 れも、れ~じゅ、つかってくれたしぃ❤❤がんばるぅ❤❤

 あびげいるオネ~ちゃんにぃ、まかせなしゃぁ~い❤❤」

 

 

 

 

 

「ふぅ❤ふぅ❤ふぅ❤

 い、いっしゅうかん、経って❤

 やっと少し、なれてきた、かも❤

 に、妊婦さんってこんな感じなのかな……❤」

 

 

 

「ふぎゅぅッ❤!ま、マスターッ!

 おなか、揉まないでッ!

 今日で折り返しだね、って、分かった、分かったからぁ。

 残り半分も頑張るかりゃッ❤!おなか揉むのやめでッ❤

 へんな、感じするのッ!んぁッ❤!」

 

 

「あの二人…、こ、こんな状態でも、かくれんぼに誘ってくるなんて。

 ダヴィンチちゃんに細工してもらって隠してるから、ナーサリーとジャックは悪くないのだけれど、んぐッ。

 はぁ、はぁ❤

 マスターにお腹揉まれてから、揺れるだけで変な感じがするッ❤

 はぁ、はぁ……。

 あ、あと一週間……はぁ❤」

 

 

「ふぅ❤ふぅ❤ふぅ❤

 お、お腹揉むの、クセになっちゃった……❤

 ぽわぽわぁ、って気持ちいい感じがする……❤

 けど、これ、絶対良くない、いけない事だわ❤

 ……ど、どうせ明日には終わりなんだし、ちょっとくらいはいいよね❤」

 

 

 

 

「ま、マスターッ!

 きょ、今日こそ出していいのよね?

 ダメって言ったら、マシュさんに言いつけるからね??」

 

「その前に感想聞かせて、って。そんなの、苦しかっただけ……。

 んぁ、お、お腹もむのやめてぇ❤!

 しょ、正直に言うからッ。

 お腹パンパンで、ずぅーっと苦しくて、でも、お腹揉まれるの気持ちよくって、その、ちょっと癖になりかけてた……❤

 でも、早く出したかったのは本当よ?

 だから、はやく、栓抜いて、おしりからチーズ出させて!」

 

 

 

「こ、このタルに出せばいいのね……ッ。

 さぁマスター、はやく、この、おしりの栓抜いて。

 ま、マスターッ!?まさかまた令呪使うのッ??!」

 

「お、思いっきり全部ひり出して気持ちよくなれ、ッて、そんな命令ッ!

 んぁッ!か、勝手にお腹に力入ってェッ!!

 ふゥ゛ッ!ふゥ゛ッ!ふゥ゛ッ!

 で、出ないッ!あ、アナルプラグごとなんて、ムリよマスターッ!

 呼吸を整えろって言われてもッ!」

 

 

「ヒッ、ヒッ、ふぅゥ゛~~゛ッ!!

 ヒッ、ヒッ、ふぅゥ゛~~゛ッ!!

 ぅゥ゛ウッ!!あ、あとちょっとォ゛!

 ま、マスターッ、いま、おなか、もまれだラッ!

 あ゛ッ❤!これダメッ❤あだまッ!ごヷれ゛る゛ッ❤❤!

 出るッ❤!全部出ちゃうッ❤!!」

 

「んォを゙ォオ゛ぉオ゛ぉオ゛オを゙ヺオ゛を゙ッ❤❤❤❤❤❤

 でりゅッ❤❤!!でてりゅッ❤❤おぢりギモヂいいッ❤❤❤」

「ゴツゴツチーズといっじょにッ!ゲヒンな声でちゃうッ❤❤

 ごべんなざいマズタ゛ーッ❤❤

 わだじはッ!!アビゲイルはッ!!おぢりからチーズ出しながら下品な声あげるッ!!ふしだらなイケない子でずゥ゛❤❤❤

 おオ゛オ゛ぉおオ゛オ゛ッ❤❤❤まだまだでりゅからッ❤❤

 もっど、おなかもんでッ❤❤きもぢよぐじでェッ❤❤!!!」

 

 

 

 

「はァ゛、はァ゛、はァ゛。

 ぜ、じぇんぶでたぁ❤❤

 そ、それで、出来上がったチーズ、どうするの……❤??

 ダヴィンチちゃんのところで品評会?それも今から??

 ……い、いま、わたし、立てない❤

 手も、足も、ぽっかり空いたまま閉じないおしりにも❤

 どこにも力入らない、から❤❤

 抱っこして連れて行ってくださるかしら、マスター?」

 

「そ、それと……。

 上手に出来てたら、またやりましょ❤❤」

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