誘拐されたキャラ達が脅されて脱出を目指す。だがだんだん好きになってエッチな事をしたくなるお話 作:ブラックマッハ
「ここは何処なのかしら」
と雪ノ下雪乃は見たこともない壁とベットに囲まれて不思議そうに思っている。自分の体を鏡で見ると下着姿の自分を見て羞恥心に覆われながらこんな姿になることはないとわかった。近くには全く見たこともない新品の制服があったのでそれを着ることにした。
そんな時に何処からか聞こえてくる声に不思議そうに思えて来た。
「ファイ。マイクテストマイクテスト。聞こえるか雪ノ下雪乃よ」
雪乃は何処からか聞こえてくる声には全く見覚えが全くなかった。ただ単に不愉快な声だなと何度も思うのもわかる。それくらい不愉快な声をした男の声だった。
「貴方は誰かしら?姿を表しなさい。それとも姿を現われるのが怖いのかしら?」
そう雪ノ下は挑発する感じを出して言った。そうする事でおバカなら姿を現すだろうと考えたからだ。だが男はこう言った。
「君の言うとおり怖いのだ。怖くて仕方がない。君にとって私の顔など醜いと思われても仕方がないからな」
「そうそれは悪い事をしたわ」
これ以上刺激を与えても何もならない事が分かり、へんに刺激スルだけだと思い罵倒スル言葉を少し抑える事にした。
「まずはだ。この写真を見ろ」
その写真にはあまりにも容赦ない写真で、雪乃は冷静になるのに時間がかかる。それもそのはずで、全裸姿の雪乃の写真であった。それも何枚もありあらゆる場所にドアップされていている。
「これで脱走するのが怖くなってしまっただろう」
そう言われると雪乃は震えて力が入らなくなったのを必死になって心を落ち着かせる。
これでは完全に奴隷だと思ってしまう。
「安心しろ。この写真は脱走なんてバカな考えをしてしまった時のためのものだ。した時には遠慮なく写真を学校に送らせてもらう。さてゲームを始めよう」
ゲームを始めようと声に負けたくないと言う気持ちに雪乃はやる気が出て来たのだった。
「ヤッホー雪乃さん」
「貴方は誰なのかしら?」
そこには雪乃と同じくらいの美少女がそこにいた。その後ろには痩せ細った人と太った男の3人がいた。
「誰でもいいでしょう。まぁ対戦相手って事で宜しく。私は虻川姫っていうの」
名前は言わないと言いながら言うスタイルに雪乃は戸惑った。
「我々は監視できてね楽しみにしているよ。色々とね。」
と痩せ細った男からそう言われて来た。下卑た視線をお尻に感じて雪乃は一歩後ろに下がってしまった。
「おいらも監視するものっすよ。ワクワクするっすね。貴方の恥ずかしい姿を見れる事をっすね」
太った男は何も躊躇いなくそう言って来たので更に2歩後ろに下がった。
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