転生者・ガンプラビルダーとして世界とハーレムを掴む 作:ニシノニシ
市民ガンプラバトル大会、夜。
チナとユウマの家の一階で営業している“カフェレストラン・コウサカ”で、俺の祝勝会が行われていた。
ちなみにカフェとしての営業は終了しているので、他に客などはいない。
「初めての大会で優勝しちゃうなんて、凄いのねレイくんは」
エプロンを纏ったチナが料理を運んでくる。
ピンクのキャミソールにデニムのミニスカートの上からエプロンを着ていると、正面から見たら裸エプロンにしか見えない。
裸エプロンで台所に立ち、可愛いお尻を振りながら料理をするチナの姿を想像すると顔がニヤける。いつか絶対にしてもらおう。
「よっぽど嬉しかったんだね。ずっと目標にして、頑張ってたもんね」
俺のニヤケ面を優勝した喜びによるものだと勘違いしたチナが微笑む。
「レイくんなら優勝できるって、僕は思ってたよ」
席の向かい側に座るユウマがドヤ顔で言う。
ユウマは未就学児なので大会参加は出来ず、今日は来てなかった。
チナも絵画コンクールに出す作品の仕上げの関係で応援には来られなかったので、こうして祝勝会の場を用意してくれた訳だ。
「サンキュー、ユウマ。ほら、これ見てよ。戦績、全5戦5勝0敗。勝率100%!」
GPベースに記録された今シーズンの俺の戦績を表示してユウマに見せる。
「いや、もう何回も見たから、それ」
ユウマはうんざりした顔を向けてくる。
そうだっけ? そんなに見せたかな。
「う〜……私は複雑ぅ〜。決勝トーナメント一回戦負けだし。負けるならレイくんに負けたかった……でも、私が負けた相手をレイくんが決勝で倒してくれたのはカッコ良かったなあ♥」
敗戦のショックでぐったりしていたフミナだが、決勝での俺の勇姿を思い出したのか最後にはキラキラした目で俺を見る。
「パワードジム、一緒に直そうね」
「うん! レイくん……好き♥」
頭を撫でてあげると嬉しそうに腕に抱きついてきた。
「……」
そんな俺とフミナをユウマがジト目で見ている。
「はい、飲み物」
そうこうしていると、チナが全員分の飲み物を持ってきてくれ、ごく自然に俺の隣に座る。
「こういう時、どんな顔をすればいいのかわからない」
メガネをクイッとしながらユウマがぼやく。
お前そのセリフ、ガンダムじゃないぞ。
「……では改めて、俺、優勝おめでとう&フミナちゃん3位記念会……乾杯!」
俺の宣言で4人で乾杯をする。
「と言っても、僕はもう晩ごはん食べちゃったから、お祝いだけして戻るよ。おめでとう、レイくん。フミちゃんも、初勝利おめでとう。初めての公式戦で決勝トーナメント進出も十分凄いよ」
ユウマは乾杯したグラスのジュースを一気飲みすると立ち上がる。
「ありがとうな、ユウマ。来年はユウマの優勝会しよう」
「そうだよね。レイくんが凄すぎただけ……♥ ありがとう、ユウくん。元気でたよ!」
「ふふっ……良かった。僕も負けないよう頑張るよ。それじゃあ、後はごゆっくり」
ユウマはキッチンの奥にある階段から自宅である二階へと戻っていった。
あいつ、あの歳で実に空気の読めるヤツだなぁ。
「あんっ♥」
「きゃっ♥」
ユウマがいなくなった途端、俺のスケベ魂が燃え上がった。
両脇に座るフミナとチナの太ももに手を伸ばし、すりすりと撫でる。
「ほらほら、今日は俺が主役なんだから食べさせて〜」
2人の太ももの間に手を突っ込み挟まれながら、柔らかく張りのある感触を楽しむ。
時折ピクンッと身体を震わせながらも、2人はテーブルに並べられた料を甲斐甲斐しくも俺の口元へと運んでくれた。
昼食でも女の子2人に挟まれて食べさせてもらい、夜もこうして食べさせてもらう。まるで王様になったような気分だ。
こんな事なら毎日大会開かれないかな?
「う〜ん、満足満足」
一通り料理を食べさせて貰いお腹も満たされた。
「2人とも、俺の耳に口寄せて?」
「……? こう?」
俺に言われるがまま、2人は俺の耳元へ口を寄せる。
「そう、そのまま、そのまま……ね」
太ももを撫でていた手を付け根に向かって移動させ、2人のおまんこに指を沿わせる。
フミナはスパッツ越しに。チナはスカートの中の下着の上からだ。
「ふあぁん♥」
「ひゃんっ♥」
甘い嬌声が耳元で囁かれる。
こしゅこしゅと割れ目を指でなでると、それに合わせて2人が喘いでいく。
「あ、あっ♥ はうっ♥ 気持ち、いい♥」
「ん……♥ そこ……だ、だめ♥ あっ♥」
まるで2人は楽器のようだ。俺の指で2人のエロ声という音楽を奏でているようだ。
フミナは膣穴を押し込むようにすれば大きくメス声をあげる。
「ひやあぁぁんっ♥」
チナは声を我慢しようとしてもクリを指でカリカリとかいてあげると堪らずメス声を発する。
「ひっ、うぅぅっん♥」
2人は律儀に俺の耳元から口を離さず、むしろ俺にしがみつく様に抱きつく。
「ふ、2人とも……ちんちん、触って……!」
俺の興奮も高まっている。ちんぽはギンギンだ。
「んっ……こ、こう? ♥」
「あぅ……♥ えっち、なんだから♥」
フミナはそれはもう積極的に、チナも優勝のご褒美という気持ちがあるのか、普段よりは積極的に受け入れてくれた。
ズボン越しに2つの手が俺のちんぽに触れる。
柔らかく温かい感覚に背筋がぞくぞくするが、所詮ズボン越しでは物足りない。
「ズボン……! 脱がせて!」
「うん……♥」
2人が片手同士で共同作業の様に俺のズボンのベルトを外し、チャックを下ろしていく。
俺もその間にチナのショーツをずらしおまんこに直接触れ、フミナのスパッツの中に手を突っ込み、やはりおまんこに直接触れた。
「やんっ♥ レイくんの指、気持ちよくておちんちん出せないよぉ♥」
しっとり濡れたフミナのロリまんこを指で擦ると、膣穴がひくひくと蠢くのが伝わってくる。
「あっ、それだめ♥ レイくん……♥ んっ♥」
一方、チナのまんこはフミナとは比べ物にならないくらいどろどろになっていた。
口では否定していても、身体が求めているのがよく分かる。
指をまんこに少し入れると、膣内の肉壁がちゅうちゅうと吸い付いてくるようだ。
そんな事をされながら、2人はなんとか俺のズボンを脱がす。
腰を浮かせズボンとトランクスを太ももまで下ろされると、これ以上ないくらいに勃起したちんぽが露出する。
「レイくんのおちんちん♥ おっきぃ♥」
「こんなに……♥ 痛くない? よしよし♥」
2人の手が俺のちんぽを優しい手付きで触れた。
ぷにぷにしたフミナの手が竿を握り、すべすべしたチナの手が亀頭を撫でる。
「痛くない……2人の手、気持ちいい! もっと擦って!」
俺の言葉に2人の指が絡み合い、いわゆる恋人繋ぎにした手の間にちんぽが挟まれ、こすこすと上下に扱かれる。
「あぁ、チナちゃん! フミナちゃん! 好きだ! 2人とも絶対結婚する! 2人とも、俺だけの女の子だから!」
W手コキの快楽に脳を焼かれて感極まった俺は何故か2人に告白じみた宣言を始めてしまった。
「うんっ♥ なる! レイくんのお嫁さん、なる♥ んぐううっ♥」
「結婚なんて、まだ……早い、よぉぉ♥ あんっ♥ でも、嬉しい♥」
俺の宣言を聞いた2人の膣穴がきゅうっと締まる。
同時に、俺のちんぽをしごく手にも力が入り、限界を超えた。
「くあっ……!」
相変わらずまだ精液は出ないが、2人の恋人繋ぎ手コキで“イッた”。
そして透明な何かの液体が2人の手を汚していく。
「はぁ、はぁ……」
「ふぅーっ♥ ふぅーっ♥」
「っ、はあぁぁ〜……っ♥」
3人揃って身体を震わせながら荒く呼吸を繰り返す。
しばらくして落ち着くと、2人の手がちんぽから離れた。
「すんすん……変な匂い。でも、これがレイくんのおちんちんの匂い……♥」
フミナがちんぽを握っていた右手の平の匂いを嗅ぎ、俺のちんぽの匂いを脳に覚え込ませようとしている。
「精液……じゃ、ない、よね? れろっ♥ んっ……♥ 苦っ♥」
なんとチナは俺のちんぽからでた液体で汚れた手を舐めた。
そしてそのまま手の平を口と鼻に押し付け、どこかうっとりした恍惚の表情を浮かべている。
エロ……。
「むっ……。レイくん、こっちも見て。ほら、ぢゅるるっ♥ あぅ……ホントに苦ぁい……」
チナの痴態に見惚れていた俺を見て対抗心を燃やしたフミナが、負けじと手の平を汚した液体に唇を添えて啜り上げるが、チナほど苦さに恍惚とはならなかったらしい。
可愛い……。
ふーむ。
恋愛的な積極性はフミナだが、エロさはチナに軍配が上がる感じだ。
しかしこれだけ愛撫で2人ともまんこを濡らすとは思ってなかった。
年上のチナも含め、まだまだ身体が未成熟なうちはいたずら程度に納め、仕込みのような段階を踏むべきだと考えていたが、これならもっと前のめりにエロい事をしても良いかもしれないと考え直す。
しかし今日はこの位が限界か。
2人はともかく俺がまだそう何度も連続でイケる体力がないようで、早鐘のように鳴る心臓の鼓動が収まらない。
体力をつけなければ。
道場に通う日数を増やすか? ミライちゃんとも会えるし、週のスケジュールを見直してみよう。
「はうっ!?」
上の空で思考していたら、ちんぽから強烈な刺激が脳を貫いた。
見ると、チナが指先で俺のちんぽから滲み出た液体を掬い、口に運んでいた。
えっ。
エロすぎなんですけど、この娘。
「チ、チナちゃん、凄い……」
フミナは先程啜ったのが苦かった事で尻込みしている。
「はっ……! ご、ごめんなさい。私ったら、つい……」
半ば無意識の行為だったのか、我に返ったチナが顔を真っ赤にして縮こまる。
無意識で舐めたとか、チナちゃんドスケベじゃん……。
「チナちゃん、なんなら直接ちんちん舐めてみる?」
「──ッ!? や、やだっ、レイくんのえっち!♥」
ドンッ!
「うわっ!」
押しのけられてしまった。
チナはタイミングが難しいな。
「き、今日のご褒美は……もう、おしまいっ!」
チナは慌てて立ち上がり、俺にズラされたショーツなんかをキレイに整える。
「……♥」
その時、どろどろに蕩けた自分のまんこに触れたのか、ビクッと身体を震わせたものの、冷静を装い、空になったお皿をテキパキと回収してキッチンへと逃げていった。
──────────
「『ついに、公式戦デビューしました。しかも初出場で初優勝もしました』──と」
翌朝、昼前まで寝ていた俺は目覚めてすぐ、とある推しの地下アイドルにファンレターを書いていた。
彼女はまだ地下アイドルの域を脱していない無名と言っても過言ではない数多いるアイドルの1人に過ぎないが、最近はアキバ系ガンプラアイドルとして一部でじわじわと知名度が高まっている『キララ』という名前の女の子だ。
俺が彼女の事を知ったのはガンプラアイドルとしての活動によるモノだったが、推しになった理由は別にある。
彼女の活動歴を見ると、ほんの半年前までは王道アイドル路線で活動しており、ガンプラのガの字も見えなかった。
つまり、あくまで推測だが彼女は本質的にガンプラどころかガンダムそのものに興味のない女の子だったのだろう。
事務所の方針なのか自身による選択かはわからないが、彼女はアイドルとして大成するために全く興味のない世界へ足を踏み入れたのだ。
ガンダムに興味のない人間がガンダムシリーズという、何作もある長編アニメを視聴し、数あるゲームやマンガで展開されてぐちゃぐちゃになった物語を覚えるなんて、苦行以外の表現はみつからない。
だが、彼女はそれをやったのだ。
アイドルという夢の為に。凄い根性だと感心する。
全て憶測にすぎないが、俺は彼女のそんな部分が垣間見えてから、彼女を推しとして影ながら応援している。
と言ってもこうしてたまにファンレターにかこつけて近況報告をしてるだけだが。
ピンポーン
ちょうど手紙が書き終わった所でインターフォンが鳴る。
おっ、きたきた!
俺は急いで玄関に向かう。
「お邪魔しま〜す……」
ちょっとこそこそした様子で来たのはイオリ・リン子だ。
リン子がわざわざ俺の家まで来た理由は一つ。前に約束した『公式戦に初勝利したらご褒美にフェラ』の為だ。
「ご両親がご不在の家に上がりこむなんて、なんだか悪い事をしちゃってる気分になるわね♥」
舌をぺろっと出しながらリン子は悪びれる。
「昨日から学会に出席するために2人とも留守ですから、気兼ねなく」
「お二人ともお医者様ですものね。凄いわぁ」
リン子さんの言う通り俺の両親は2人とも医者だ。
そのせいで、夜勤で家を留守にする事も多いし、急患で慌てて出ていく事も多い。
家族3人がしっかり揃うタイミングは意外と少ない。
去年までは両親が学会に出席する為に出張する際、俺も一緒に行くのが貴重な家族団らんの機会とも言えたが、今年からはガンプラバトルの公式大会が始まった事もあり、俺は留守番を申し出た。
実際、昨日なんて公式大会とモロ被りした訳だし。
両親が忙しいのは利点もある。
こうやって女性を家に連れ込めるからね。
「何度お邪魔しても大きいおうちよね〜。お庭にプールがあるなんてビックリしちゃうわ」
「父さんが泳ぐのが趣味なんで、頑張ったらしいですよ。その割に、全然泳ぐ暇がないみたいですけど。それより、リン子さんはお店大丈夫なんですか?」
「うちは大丈夫よ〜。セイも夏休みだし、今日は店番任せてきたから!」
「なるほど」
師匠は俺へのご褒美の犠牲になったらしい。すみません師匠。ありがとうございます師匠。今日はたっぷり楽しませて頂きます。
リン子さんとたわいない会話をしながらリビングへ移動する。
「じゃあ、とりあえずお茶でも──」用意しようとしたのだが、リン子が後ろから俺に抱きついてきた。
ちょうど俺の後頭部があの暴力的なおっぱいに包まれる。
「それはいいわ。それより、昨日の公式戦の結果を教えて?」
ぎゅうっと俺を抱きしめながらリン子に問われる。
結果は昨日メールしたので既に承知しているだろうに、俺の口から聞きたいらしい。
「勝ちました。優勝しましたよ」
「うんうん、凄いわ。頑張ってたものね」
リン子は、よしよし──と俺の頭を撫でる。
「そんなに頑張ったんだから、ご褒美が必要よね。……お風呂、行こっか♥」
「……うん」
──────────
くちゅ、くちゅ……。
自宅の浴室で、裸で真っ直ぐ立つ俺の前に裸のリン子が跪き、期待で大きく勃起した俺のちんぽを両手で扱く。
「もう十分かしら? ふふっ♥ レイくんはここからどうして欲しいんだったのかな?」
リン子は上目遣いで俺を見上げた。
大人で、人妻で、師匠の母親が、ちんぽを握りしめながら、俺に媚びた視線を向けている。
物凄い優越感だ。
「な、舐めて。ちんちん、舐めて欲しい」
そう言うと、リン子はにっこり笑った。
「良いわよ。レイくんのおちんぽ、い〜っぱい、ぺろぺろしてあげる♥ ちゅっ♥」
亀頭の先っぽを啄むようにキスをする。
そして大きく口を開け、言葉通り舌を伸ばしてぺろぺろと亀頭を舐め始めた。
「うあっ……! す、凄い」
行為としては始まったばかりだというのに、あまりの気持ちよさに腰が抜けそうになる。
「れろぉっ♥ うふふ♥ 私の舌で感じるレイくん可愛い♥ こっちはどうかしら? はむっ……れろれろ♥」
リン子は股に顔を埋め、持ち上げた竿の裏筋に舌を這わせる。
ぬるぬるしたゴムのような舌が意思をもって俺のちんぽを這いずりまわっていく。
「カリも大きくてレイくんのおちんぽ素敵だわ♥ ほら、よ〜く見ててね? れおれおれおっ♥」
舐めてとお願いしたからかリン子はちんぽを咥えようとはせず、あえて舐めている光景を見せつけながら、俺の亀頭のカリ部分をぐるぐると舌を回転させて舐め回す。
「凄く、気持ちいい……! あぁ、でも……!」
「んぅ……? でも、何? ちゅっ♥ して欲しい事があるなら言ってね?」
リン子は片手で竿を握り、片手で金玉をもにもにと揉みながら柔らかくぷるんとした唇で俺のちんぽにキスを繰り返す。
「リン子さん! 咥えて!」
そう言いつつ、俺は逃げられないようリン子の頭を両手で掴み、唇をこじ開けちんぽをねじ込むように腰を突き出した。
「んむぅ……っ♥ ぢううっ♥ んっ♥ んっ♥」
さしたる抵抗もなく俺のちんぽがリン子の口内に収まる。
「んふうーっ♥」
ちんぽ全体をリン子の頬肉が包み込み、その中を舌が蠢く。
まるで目にハートマークを浮かべたリン子が俺を頬を窪ませたフェラ顔で見上げている。
「ぢゅぽっ♥ ぢゅぽっ♥ ぢゅるるるっ♥」
俺は夢中で腰を振る。
その度腰をリン子の顔に叩きつける事になったが、リン子は気にした様子もなく、唇を窄め、唾液によって下品な音が浴室に響く。
気持ちいい。気持ちいい。
絶頂が近くなるのを感じる。
もう──イキそうだ。
ラストスパートとばかりに腰を振ろう──とした所、リン子が俺の腰を掴み動きを制止する。
えっ?
「ぷあっ♥ もう、ダメよレイくん♥ これはご褒美ではあるけど、自分だけが気持ちよくなっちゃ♥ あっ、レイくんのおちんぽ舐めるのも、レイくんが強引に咥えさせてきたのも興奮したけどね♥ でも、もっといっぱい楽しみましょ♥」
リン子が膝立ちになり、正面から俺を抱きしめ耳元で甘く囁く。
「あぅ……。ごめんなさい」
確かにさっきのでは独りよがりが過ぎていた。
「うふふ♥ いいのよ♥ ゆっくり一つ一つ覚えて行きましょう♥ ね? それで、今度は私からの提案なんだけど……レイくん、大人の階段、登ってみない? ぺろっ♥」
「はうっ?! ……え? 大人の階段?」
耳を舐められて一瞬意識が吹っ飛んだかと思った。
いやそれより大人の階段って……。
リン子が俺の手を取り股の間へと導く。
くちゅっ♥
触れたリン子のまんこは熱くぐじゅぐじゅに蕩けており、愛液がだらだらと太ももにまで垂れる程濡れそぼっていた。
「おちんぽ、こっちにも入れて見ない? 私、レイくんのおちんぽ欲しくなっちゃった♥ 一緒に、気持ちよくなりましょ♥ ねえ、セックス……しましょ♥」
「セックス……? で、でも……俺、まだ精子出ない……」
したいかしたくないかでいうと、そりゃあしたい。絶対したい。
しかしまだこの身体は精通していないのだ。
「そうねぇ……精子ぴゅう〜って出来ないんじゃ最高の気持ちよさは得られないのかしら? でも、精子は出なくてもイク事は出来るのよね? なら、セックスで気持ちよくなれるとは思うのよね♥ ほら、それに、逆に考えれば絶対妊娠しないんだから、生で好きなだけ出来ると思わない?」
……!
確かにリン子の言う通り、精通してない以上生セックスしても妊娠リスクがない。
どうして俺は射精ありきでセックスを考えていたのだろう。
目から鱗が落ちるとはこの事か。
「どう……かしら? セックス、してみたく……ない?」
ちょっと不安げな目で俺を見る。
「……する!」
俺は力強く答えた。