転生者・ガンプラビルダーとして世界とハーレムを掴む 作:ニシノニシ
ドキドキ……
お風呂から出た俺とリン子は、俺の部屋へと上がってきた。
2人とも下着もつけずバスタオルのみを身に纏っている状態でだ。
「これがレイくんのお部屋なのね。うんうん、キレイに掃除されてて感心感心」
リン子がバスタオルから半分剥き出しのむちむちしたお尻を震わせながら俺の部屋チェックを始める。
「でもちょっと生活感がないわね……。セイの部屋みたいに工具も散らかってないし」
俺の部屋には中央にベッドがドンと置いてあり、周囲にテレビ、勉強机、本棚、隅にL型の机とPCという配置だ。
服の関係は全てウォークインクローゼットに収まっている。
部屋がキレイに片付いているのは、俺が几帳面だから……ではなく、チナが毎週通い妻よろしく来ては掃除してくれているからだ。
「ガンプラ制作は隣の部屋でやってるんで、工具は全部そっちにありますよ」
「隣!? そ、そう……こんなに大きなおうちで3人家族ですものね……凄いわ」
リン子が若干引いている。
実際、両親が医者で祖父は開業医というとんでもない家系で、金銭的環境的に恵まれているのは間違いない。
また、幸いにも両親は俺に医者として後を継いで欲しいような空気もなく、ガンプラバトルのプロになるという夢を応援してくれている。
「わっ、すごいこのベッド。何これふかふか」
部屋を一通り見終わったリン子がベッドに腰掛け、マットレスのスプリング具合に驚き、確かめるようにぽよんぽよんと揺れる。となると必然おっぱいもばるんばるんと揺れている。
大きいのは重々承知しているつもりだったが、ノーブラだとあんな事になるのか……。
「レイくんのと〜ってもえっちな視線を感じるわね♥」
リン子が両手でおっぱいを隠す様に抱え込む。もちろん微塵も隠せておらず、むしろ押しつぶされたおっぱいが大きさと弾力をまざまざと主張している。
「すみません……」
なんだか気恥ずかしくなって謝ってしまった。
「うふふ♥ ごめんなさい、いじわるだったわ。……ほら、おいで♥」
バスタオル一枚だけを纏ったリン子が両手を広げ誘い、俺は熱に浮かされたようにフラフラと近づく。
「脱がせてくれる? ♥」
甘い声に頷き、バスタオルに指をかけ軽く引っ張る。
それだけでリン子の身体を覆う唯一の守りは容易く解かれ、一糸纏わぬ姿が顕になった。
リン子の裸を見るのはこれが初めてではない。それどころか、あの乳房を揉みしだいた事もあるし、経産婦でありながら淡い色を保ったままの乳首に吸い付いた事もある。
しかし、それらは全てイオリ家もしくは今日の自宅での浴室内での出来事でしなない。
イオリ・リン子という女が、今、俺の部屋の、俺のベッドの上で、俺と性行為に及ぶ為に裸になっているのだ。
そう思うとちんぽが痛いくらいに勃起する。
「そんなに情熱的に見つめられたら疼いてきちゃうわね♥ ほら、今はキミの好きにしていいのよ♥」
リン子が俺の首に手を回す。
触れた肌から火照った熱が伝わってくる。
「……今は?」
今だけじゃない。これからもずっと俺が──
「きゃっ?!」
考えるより先に身体が動いていた。
リン子をベッドに押し倒し覆いかぶさると、股を開かせ秘処にちんぽをあてがう。
「ちょっ……レイく、ううぅぅんっ?!♥」
前戯もへったくれもなく、俺はちんぽをまんこに突っ込んだ。
浴室でのフェラで興奮したままリン子のまんこはどろどろに蕩けたままであり、難なく俺のちんぽを根本まで飲み込む。
「あんっ♥ レイ、くっ……♥ いきなりぃ……♥ あっ♥ 凄っ♥」
腰をこれ以上は無理という所まで押し付けるが、残念ながら膣の置くまでは到達出来ていない。
今の俺のちんぽではリン子という女の最奥まで辿り着けない事がくやしい。
「んっ……♥ もう、そんな我慢できないくらい興奮してくれたのね? うふ、嬉しいわ♥」
リン子が俺の顔を胸に抱く。
「はあっ……ん♥」
最奥への到達は諦めて、一旦ちんぽをギリギリまで引き抜く。
「やだ、レイくんのおちんぽ……す、凄いわ♥ 膣内、抉られたかと……きゃうんっ♥ んおっ、あっ、ぐっ……んんっ♥」
どちゅんっ! と、再びちんぽを突っ込み、そこから全力で抽挿を開始する。
「あぁ! 凄い! リン子さんのおまんこ気持ちいい! 好き! リン子さん好き! 」
「あんっ♥ レイくんっ♥ 私、息子より年下の男の子におちんぽどちゅどちゅされながら告白されてる♥ んはぁっ?! だ、だめぇ……♥」
「何がっ、だめなんですかっ? 俺のちんちんじゃ奥まで届かないから……ですかっ?!」
「そんな事じゃ……な、ひっ♥ んぐううぅぅっ♥」
リン子が歯を食いしばって何かに耐える。
ベッドのシーツを引きちぎらんばかりに握りしめていた。
もう少しでイカせられたかもしれないのに、俺の体力が先に限界を迎えた。
「はぁ! はぁ! はぁ! ……なら、なんでだめなんですか?」
リン子の胸に倒れ込むように顔を埋め身体全体で呼吸をする。
「ふぅーっ♥ ふぅーっ♥ だ、だって、私は結婚してるのよ……それに息子も……セイだっているし」
なだめすかそうと、俺の事を優しく抱きしめ頭を撫でるリン子。
もちろん理解しているがイオリ・リン子は人妻だ。更に子供も産んでいる。
「リン子さん。リン子さんは旦那さんと、最後にいつセックスしましたか?」
顔を上げでリン子に問う。
「や、やだ……今、そんな事を聞いちゃダメよ……」
リン子が俺から視線を逸らす。
リン子の旦那でセイの父親──イオリ・タケシは第2回ガンプラバトル世界大会で準優勝したビルドファイターである。
リン子との馴れ初めは知らないし興味もないが、リン子と結婚しているのは事実だ。
しかし、イオリ模型店に通うようになったこの一年の間でイオリ・タケシを見た事は一度もない。死んでいるとかそういう訳ではないようだが、一切姿を見ないのは異常だろう。
もちろん毎日通っていた訳でもないが、師匠が父親について語る時の様子や今のリン子の様子から見て長期的に不在であるのは確かだと思っている。
恐らく、セックスだって相当な期間してないのではないか。
だから俺みたいな子供を相手にしているのではないか。
つい、そんな風に考えてしまう。
「ごめんなさい。リン子さんが師匠……セイ君や旦那さんを大事にしてるのは分かってます……」
そう言いながらもリン子のおっぱいに手を伸ばし、すくい上げるように左右から揉みつつ、乳首をぎゅっと指で摘んだ。
「はんっ♥」
ピンと立ち固くなった乳首で遊ぶようにくにくにと指先で転がし、止めていた腰をゆっくり動かすと、じわぁ……と母乳が滲み出てくる。
「んっ♥ ふあぁぁ……あんっ♥」
「ねぇ、妻としてのリン子さんは旦那さんのものだ。母親としてのリン子さんはセイ君のものだ。だから、いつか女としてのリン子さんは俺のものになってよ」
ずちゅ……ずちゅ……ずちゅ……ゆっくり、膣内に俺のちんぽを覚えさせようと抽挿を繰り返す。
「あんっ……♥ 本気で、私を自分の
リン子は片肘をつき身体を起こすと、もう片方の手で俺の後頭部を掴むと顔を寄せてくる。
「ちゅっ♥」
そのまま俺と唇を重ねた。
「なら、これからもいっぱいご褒美貰えるように頑張らなきゃ、ね?」
「……う、うん!」
今回のやり取りは俺の完全な敗北だ。
リン子を自分の女にする事は叶わず、逆に俺の中でリン子を好きだという感情は膨れ上がる結果になった。
「リン子さん……! リン子さん!」
「んっ、んっ、んんっ♥ そ、そうよ……そこ、気持ちいいわ♥ あくっ♥」
それからは無我夢中でリン子の肢体を貪る。
俺はリン子の膣に包まれながら射精なき絶頂を迎え、愛液と自分が発した透明な液体ででろでろになったちんぽを舌でキレイに舐めとってもらっている頃──プツンと電源の切れた電化製品のように意識を失った。
「はぁぁ……危なかったわ♥ 寝顔はこんなに可愛らしいのに、あんな力いっぱい告白してくるなんて……若いって凄いわね。んもう……本気になっちゃいそうじゃない♥ タケシさん……このままだと私、彼の
俺の頬を優しく撫でながらそう独りごちる彼女の独白は俺の意識までは届かなかった。
──────────
それから時は流れ、翌年の春。
俺とフミナは2年へと進級、ユウマも入学してきた。
去年の俺の活躍に触発されたのか、今年は自分も公式戦で結果を出すんだと張り切っている。そしてチナは小学校を卒業、聖鳳学園中等部へと進学した。
奇妙な縁とでも言うのか、チナは俺のガンプラ制作の師匠である──イオリ・セイ──と同級生となり、席も隣同士になったと聞いた。世間は狭いとはこの事か。
「イオリ君ってレイくんのお師匠さん……なんだよね? んっ♥」
「そうだよ。何か俺の事、話した?」
俺の部屋のベッドの上で、まだ真新しい聖鳳学園のブレザーの制服に身を包んだチナを後から抱きしめ、胸を弄る。
ベッドに座る俺の股の間にチナのお尻が収まり、チナが身じろぎする度にちんぽにお尻が押し付けられる。
「うん。レイくんの彼女です、って自己紹介したら、教室中に響くくらいの大声で驚いてた」
「あはは、そこまで驚かなくてもいいのに。今度、一緒にイオリ模型店に行ってみる? ほら、チナちゃんもガンプラ作ってみようかって言ってたし」
ブラウスのボタンをいくつか外し、その中に手を突っ込む。
「あっ……♥」
「チナちゃん、ブラジャーつけ始めたんだね? 俺がずっと揉んでたから大きくなった?」
ブラウスの中に隠されたブラジャーの中にもお構いなしに手を入れ、おっぱいに直接触れる。
「そんな言い方ぁ♥ あんっ♥ 私、もう中学生なんだから、それだけだよ……♥」
実際、チナのおっぱいが少し大きくなっているのは確かだが、まだまだ慎ましやかは失われていない。
まあ俺は大きくても小さくても可愛い女の子のおっぱいなら大好きなので、特段大きくなってほしいという訳でもない。
……いや、どちらかと言うとチナはちっぱいでいて欲しいまである。
「ねぇ、レイくん……♥」
チナが俺の方に顔を向け、潤んだ瞳で俺に何か訴えかけてくる。
「何?」
何となくチナの言いたい事はわかるが、直接言葉にして欲しい。
ブラの中で固くなった乳首を弄び、もう片方の手でチナの太ももを擦る。
「んくっ♥ えっちな時のレイくんのいじわる……♥ お、おちんちん……レイくんのおちんちん、舐めたい♥」
本質的にチナの性格では、こんなエロい事をお願いをするタイプではないのだが、人とは慣れるものだ。
日々俺がチナのエロい事をし続けた結果、俺に対してだけはエロい事への抵抗が薄まってしまったのだろう。
まさに俺がチナをエロく調教したのだと思うと感慨深い。
「ふふふ。チナは本当に可愛いね。いいよ……ほら、脱がせて?」
許可を出すと、パッと破顔したチナは一度立ち上がり俺に向き直すと床に跪く。
すっかり慣れた手付きでベルトを外しチャックを下ろすと、下着と一緒にズボンをズリ下ろす。
「……おちんちんさん、こんにちは♥」
露出したちんぽにチナは丁寧に話しかける。
それから優しくちんぽを握ると愛おしそうに頬を添え、ぷにぷにのほっぺたでずりずりと擦り上げた。
「熱……♥ ……あれ? レイくんのおちんちん、いつもより大きい?」
頬ずりしていたチナが違和感に気づく。
頬ずりでわかるのか。
「俺も絶賛成長中だからね。そのうちチナの喉まで届くようになるかも」
「喉、まで……♥」
ごくり……とチナが生唾を飲み込む。
期待に満ちた目でうっとりちんぽを見る。
「それより、今はほら……」
「あっ……うん♥ あー……むっ♥ れろぉ……♥」
頭を撫でて促すと、チナはぱっくりとちんぽを頬張り味わうように舌で舐め始めた。
「あぁ、いい。気持ちいいよ、チナちゃん」
「♥ んっ、んっ、ぢゅうううう〜っ♥」
チナが褒められて嬉しそうに笑う。
それによってフェラにも熱が入り、唾液を絡ませわざと下品な音を立てながらちんぽを啜りあげてきた。
ちんぽが引っこ抜かれるんじゃないかと思うほど強烈なバキューム。
「うあっ……! イ、クッ!」
腰が跳ねる。
相変わらずまだ俺の身体で射精は出来ない。
「んむぅ♥」
ビクビクと震えるちんぽを舌でよしよしとあやすチナ。
滲んだ液体をそのまま飲み込む。
「んあ……♥ ちゅっ♥ じゅるるるっ」
咥えていたちんぽを離したかと思うと先っぽにキスをし、鈴口に残ったものもちゅるちゅると吸い上げていく。
「ん♥ 美味しい……♥」
満足したのか、チナはようやく顔を上げる。
口からは唾液が垂れ、それをペロリと舌で舐めるのを見て、ぞくりと背筋が震えた。
この1年、次元覇王流同上で鍛えた成果もあり、一度イッただけで体力が尽きるような事もなくなっている。
興奮が高まった俺はチナを見つめた。
その視線の意図を察したチナが、再び俺のちんぽを──
ドタドタドタ……!
誰もいないハズの自宅の廊下を誰かが走る音が聞こえてきた。
バタン!
ノックもなく部屋のドアが開かれる。
「あーっ! やっぱりチナちゃんレイくんとえっちな事してる! ずるいずるい! 私もレイくんの彼女なんだから、私もレイくんとえっちな事するの〜っ!」
入ってきたのは俺のもう彼女の1人であるホシノ・フミナだ。
百面相のようにコロコロと表情を変えながら巻くしたてている。
俺は俺の彼女になってくれた女の子には家の合鍵を渡しているので、それで入ってきたのだろう。
たまにだが、昼間は夜勤明けの両親が寝ている事もある。チャイムを鳴らして起こさないための気遣いでもあり、アイカギは両親公認である。
今日は親の手伝いで来るのが遅くなると行っていたが、来て玄関にあるチナのローファーを見て慌てて駆け上がって来たようだ。
「ご、ごめんね、フミナちゃん」
「むむぅ〜……ズルいよチナちゃん」
チナがフミナのために横にズレてスペースを開けると、フミナはそこにちょこんと入り込み、2人が俺のちんぽの前に座りこむ事になった。
「まあまあ、ケンカしないで」
2人の頭を撫でつつ、少し力を入れてちんぽに向かって誘導する。
「あっ♥」
「すごっ♥」
勃起し続けるちんぽを目の当たりにした2人の瞳にハートマークが浮かび、伸ばした舌が這いずり始めた。
─────────
とあるビルの建設現場に1人の赤髪の少年が舞い降りる。
「ここには面白いもんが沢山ありそうだぜ」
サングラスの奥に鋭い眼光を携えたその少年は街を一望しながら新しい風を感じていた。
無印前に出会うべき相手との縁は出来たかと思いますので、次回からようやくビルドファイターズの時間軸に入ります。
主人公が本格的に活躍してセックスするのはトライ編になるので、しばらくは周りでウロチョロしながら女の子に手を出すばかりになりますが、気長にお楽しみください。