※この作品はR-18です。

転生者・ガンプラビルダーとして世界とハーレムを掴む   作:ニシノニシ

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07.ミライちゃんは誘い受け

「ベース機体はガーベラ・テトラがいいかもしれませんね」

「えぇ〜……? それって、レイくんが使ってるガンプラの改造前って設定の機体よね? 改造機の方が強いんじゃないの?」

 

 俺のチョイスにミホシが不満そうな声をあげる。

 

「ガンプラバトルで設定上の改造機である事に意味はありませんよ。機体性能はガンプラの出来栄えですから」

「ふぅ〜ん、そういうものなのね。変なの」

 

 納得したようなしてないような反応だが、何も可笑しい事ではない。

 ガンダムの公式設定で性能が決定されるなら、ファーストガンダムやザク2、ましてやジムを使う人間など誰もいなくなる。

 ガンプラバトルの戦場は∀とターンXで埋め尽くされる事になるだろう。

 

「という訳で、リン子さんコレお願いします」

「は〜い、お買い上げありがとうございます♥」

 

 結局、当初の見立て通りガーベラ・テトラを購入。

 後はもともと今日訪れた目的である消耗品の類を補充する。

 

 イオリ模型店にあるバトルシステムで、俺のガーベラ・テトラ改とお店が貸し出している模擬戦用の機体を使ってミホシのファイターとしてのレベルも大まかに確認した。

 

 それで判断したミホシの実力は『そこそこ』。

 公式大会入賞レベルと言ったところだ。

 

 これは正直思っていたよりレベルが高い。

 ガンプラバトルの才能はある方だと言わざるを得ない。

 

 それらを踏まえて機体性能と武装の相性を考える必要がある。

 

「それじゃあ、また来ます」

「ふふっ……待ってるわね♥」

 

 リン子に見送られ、ミホシと共にイオリ模型店を後にした。

 

「はぁ〜……良かった! これで選手権大会に希望が出てきたわ♥」

 

 1つ肩の荷が降りたかのように、ミホシが大きく背伸びをする。

 そのせいで胸がググッと突き出され、ついつい目を奪われてしまう。

 

 さっき、このおっぱいに触ったんだよな……。

 しかもこれからは彼女のビルダーになる報酬として、もっとえっちな事も……へへっ、楽しくなってきた。

 

「選手権大会までまだ余裕がありますから、ガンプラを仕上げる時間は大丈夫です。だからその間、ミホシさんはとりあえず過去の世界大会の試合映像を全部見て、ファイターの戦術についてレポートを纏めてみて下さい。……そうですね、とりあえず一週間で」

「えっ、えぇ!? 私用に調整したレイくん特性ガンプラがあれば、大丈夫じゃない? ほら、私も結構忙しいのよっ?!」

 

 言い渡された宿題にミホシが驚く。

 

「ミホシさん」

「……な、なに?」

 

「やる以上俺だって本気です。ガンプラだけじゃ選手権大会を勝ち抜けない。それにミホシさん……いや、キララちゃんなら出来るハズです」

「……!」

 

 俺とミホシの間に沈黙が流れていく。

 

「……わかったわ」

 

 ミホシの目にアイドルキララとしての闘志の火が灯る。

 俺も本気で推したくなる良い目だと思う。

 

「当面の目標として、来月ある女の子限定ガンプラ大会に出場しましょう」

「えっ?」

 

 非公式大会だが、そこで優勝するくらいでなければ選手権大会の予選どころではない。

 

「……が、がんばるわ」

「はい。それじゃあ、また連絡を──」

「ま、まって、レイくん」

 

 家に帰ろうとした俺の手をミホシが掴む。

 

「えっ?」

「キミが本気だってよく分かったわ。……だから、私も本気を見せなきゃ」

 

 そう言うとミホシは俺の手を引き細い路地へと連れ込む。

 そして周りをキョロキョロと見渡し人目がないのを確認すると服が汚れるのも構わず膝立ちになり、唇を重ねてきた。

 

「ちゅっ……んっ♥」

 

 唇が触れ合ったのは一瞬だったが、それは間違いなくミホシのファーストキスだ。

 現にミホシは顔を真っ赤にしている。

 

「ミホシさん……良かったんですか? まだ俺は何もしてないのに、先にこんなご褒美を渡して」

「い、いいのよ。本気を見せるって言ったでしょ? それにキミは私を見捨てたりはしないって思ってるし? そ、それにもっとえっちな事もしてあげるって契約だし? キ、キスくらいいっぱいしてあげるわ!」

 

 恥ずかしいのか、ミホシはやけに早口でまくし立ててくる。

 

「その代わり、最高のガンプラを期待してるわ! じゃあね、レイくん! また連絡するから!」

 

 そう言い残し、ミホシは脱兎の如く走り去った。

 

「……頑張ろ」

 

 もう見えなくなったミホシの唇の感触を思い出しつつ、俺は決意を改めて固めるのである。

 

 ──────────

 

「ありがとうございました!」

 

 次元覇王流道場での練習が終わり門下生が師範に向けて一斉に頭を下げる。

 

「ふう〜っ」

 

 道場の隅に置いておいたタオルを取り、汗だくになった首元と頭を拭く。

 もう一年と少し通い、自宅でもちょいちょい自主練をしている事もあり、大分体力も付いてきたと自負している。

 次元覇王流の型もなかなかサマになってきた。

 

「お疲れ様」

「あっ、お疲れ様、ミライちゃん」

 

 道着の中にタオルを突っ込んで身体の汗も拭いていると、2年先輩で小学4年生のカミキ・ミライが近づいてきた。

 

「レイ! お疲れ! 姉ちゃん、俺、走って帰るから!」

 

 今年から小学校に入学したミライの弟──カミキ・セカイ──が、俺達の横を駆け抜けながら別れの挨拶を投げてくる。

 

「お疲れ〜……って、もう行っちゃった」

 

 道場での練習前にもランニングをし、終わってからも走って帰るって、あいつバケモノなのか? 

 きっとセカイがセックスを覚えたら相手の女の子は一晩中相手をさせられる事だろう。

 

 俺もランニングしようかな……。

 

 ミライ的にはセカイに何も言う事はないのか、元気の有り余る弟を無言で見送っていた。

 

「ねえ、レイくん……今日も、いいかしら……?」

 

 完全にセカイがいなくなった道場で、俺の道着を裾をちょんと指で摘みながら、もじもじしつつミライが聞かれる。

 

「うん、もちろん! じゃあ、行こっか?」

「うん……ありがとう♥」

 

 運動直後という理由だけではなく、頬を赤らめたミライがコクリと頷いた。

 

 ──────────

 

 次元覇王流とは根本的にマイナーな武術である。

 それ故に専用の道場というものは無く、普段の訓練は市が運営する武道館を間借りしているのが現状だ。

 

 市営の武道館の2階は本来空手用の設備だが、板張りの床は剣道や他のマイナー武術へも貸し出されていたりする。

 

 各階にはトイレが2箇所、男女それぞれの更衣室と控室の様な個室が何部屋かあった。

 

 俺とミライはその個室の1つに入り鍵をかける。

 

 時折上の階から柔道の練習で畳を叩く音が聞こえてくるが、2階はもう使用予定はないので次元覇王流門下生が帰ると間もなく人気はなくなるだろう。

 

「じゃあ、準備するね」

 

 そう言って俺はカバンから厚手の大きなシーツを取り出し床に敷いていく。

 その間に部屋の隅に寄ったミライは道着の帯を解き上衣を脱いだ。

 

 上衣の下にはタンクトップの白いシャツを纏っているが、練習で流した汗のせいで肌に張り付き、ところどころ肌が透けている。

 

 ミライがチラリと俺を見た。

 俺がしっかりとその様子を見ているのを確認すると、頬を赤らめプイッと視線を逸らしながらも纏っていたタンクトップに手をかけ勢いよく脱ぐ。

 

 タンクトップの下は運動しやすいようにスポーツブラをしており、背中側だが直接俺の目に映る。

 更に腰に結んだ紐を解き、下穿もしゅるりと脱いでしまう。

 

 細く長い四肢、引き締まったウエスト、小ぶりなヒップ……ミライはこの一年で随分と大人びた身体へと成長した。

 このまま成長すればグラビアアイドルも顔負けの超モデル体型になる事だろう。

 

「……っ」

 

 ミライは一度大きく深呼吸すると意を決したようにスポーツブラに手をかける。

 あくまで俺に背を向けた状態ではあるが、何も遮る事のないミライの背中は美しい。

 

 恥ずかしそうに腕で胸を隠しつつ、ミライは取り出したタオルで身体の汗を拭う。

 足元を拭くために前かがみになった時など、こちらに向かって突き出されたお尻に飛びつきたい衝動に駆られるが、我慢だ我慢。

 

「じゃあ、よろしくお願いします……♥」

 

 下着姿のミライが俺の敷いたシーツの上にうつ伏せで寝転がった。

 そのミライの背筋を手のひらでスゥー……と腰部まで撫でる。

 あんなに汗をかいていたというのに、タオルで拭いただけで実にすべすべとした触り心地のよい肌をしている。

 

「はうっ……♥ ふぁ♥」

 

 顔を伏せていたミライの顎がクンッと跳ねた。

 

「始めるね」

「は、はい……♥」

 

 一体全体、俺とミライは何をしてるのかと言うと“マッサージ”である。

 

 事の始まりはミライが読んでいた美容健康に関する本に載っていたマッサージの記事だ。

 その記事で紹介されていたマッサージは自分一人でできるものでは無く、人に施術してもらう事が前提だった。

 

「レ、レイくん……迷惑じゃなければ、このマッサージ……私にしてみてくれない……?」

 

 本で口元を隠し視線を泳がせながらお願いしてきたミライは抜群に可愛らしく、俺としても断る理由は微塵もないため、二つ返事で了承した。

 

 最初こそミライもちゃんと服を着込んでいたのだが、数回目の時に俺がネットで拾ってきた各種マッサージの施術画像により、マッサージ中は服を着てない方が普通であると説得。

 

 その結果が今このショーツ一枚のみというミライの姿だ。

 

「よっ、と」

 

 うつ伏せのミライの背中を跨ぎ膝立ちになる。

 そこから、手を枕のようにするために肘を上げているミライの脇に手を添え、すすっと撫でていく。

 

「んっ……♥」

 

 ピクッと僅かにミライの身体が震える。

 そのまま、おっぱいの際を掠めながら肩甲骨の間まで移動させ、親指でグッ、グッと押し込む。

 

「んっ、んんっ……んふぅ♥」

 

 そんな感じで首筋や肩、背筋、脇腹、腰──と、艷やかなミライの肌を堪能していく。

 

 一応は本に載っていたマッサージの手順を踏襲しているが、俺にマッサージのノウハウはないので効果があるのかは疑わしい。

 

 ただ、最近のミライは随分と大人びてきたようにも思う。

 まあもっともそれも単純な身体的成長によるものだろう。

 

 ある程度楽しんだ所で少し後ろに下がり、ミライの太ももの上に腰を下ろす。そうすれば股の間には小振りな2つの膨らみ──お尻がすっぽりと収まる。

 

 俺はその膨らみに躊躇なく手を伸ばす。

 

「あっ♥」

 

 上半分を覆うショーツの中に手を差し込み、両手それぞれでお尻を掴むと、お餅をこねるように押し込んだり左右に広げたりと柔らかさを楽しむ。

 

 当然だが元々ミライが読んでいた本のマッサージにお尻を揉むといった手順はない。

 もちろん、そんな事(・・・・)はミライもわかっている。

 

 しかしミライは何も言わず、俺の手でお尻を蹂躙されるのを黙って受け入れていた。

 

「はっ♥ あっ♥ あふっ♥」

 

 執拗にお尻を揉みしだいていると、段々とミライの腰が浮いてくる。

 ぴょこんと突き出されたお尻と、そのせいでショーツのクロッチ部分がよく見えるようになり、そこがじんわりと濡れていた。

 

「どう? ミライちゃん。マッサージ、気持ちいい?」

 

 もしショーツが無ければ肛門とまんこが丸見えになる位にお尻を左右に思いっきり広げる。

 

「くふうぅん♥ や、やだ、そんな広げちゃ……だ、だめ♥」

 

 流石に恥ずかしさが許容量を超えたのか、広げられたお尻を隠そうと手を伸ばす。

 

「マッサージが気持ちいいのか聞いてるんだけど……な」

 

 俺は自分の足を広げてもう少し腰を落とすと、すっかり勃起したちんぽを広げたミライのお尻とまんこに押し付ける。

 

 ズボン越しではあるが、浮いたお尻にちんぽの竿が丁度良く沿う形に。しかも隠そうと伸ばしていたミライの手が亀頭の辺りに触れた。

 

「ひうっ……?!」

 

 驚いたミライ手が引っ込む。

 

 こしゅ、こしゅ──軽く腰を上下させつつ、今度は広げていたお尻を寄せて肉簿をミライの尻肉で挟んでみる。

 

「あっ♥ あたって……あんっ♥ や、やだ♥ ……んんんっ♥」

 

 ちんぽから逃れようとしているのか、ミライはお尻をくねらせ左右に振る。

 太ももを固定するように俺が跨っているのでその抵抗は微々たるものでしかなく、逆に誘っているようにしか見えない。

 

「ねぇ、答えてよミライちゃん? “マッサージ”気持ちいい?」

「う、うぅん……♥ き、気持ちいい……気持ちいいですうっ♥ レイくんの“マッサージ”気持ちいいのおっ! ♥」

 

 堰を切ったようにミライが叫ぶ。

 快楽堕ち──などと言うと少々安っぽいかもしれないが、まさにそんな感じに陥ったミライの姿に得も知れぬ興奮を覚えた。

 

「あっ……やっ♥」

 

 俺は一旦立ち上がり、ミライをころんと回転させうつ伏せから仰向けにする。

 ミライは無抵抗で俺の成すがままにされた。

 

 しかし、ミライは既にチナと同じくらいの大きさに成長しているおっぱいを慌てて手で覆い隠す。

 

 俺はその間に腰紐を解き、道着の下穿ごとトランクスをおろし下半身を露出した。

 

「──ッ♥」

 

 ミライの視線が俺のちんぽを捉え釘付けになる。

 下履きを完全に脱ぎ捨てた俺はミライの太ももを抱えながら左右に開かせ座り込む。

 ミライのショーツのクロッチ部分はもう染みどころではなく愛液でぐちょぐちょになっていた。

 

「ミライちゃん……いつかミライちゃんに彼女になって欲しいって言ったよね? その返事、そろそろ聞かせてくれないかな?」

 

 クロッチを横にずらし、ちんぽの先端でぐちょぐちょのまんこの入り口からクリトリスを擦ると、面白いようにミライの腰が跳ねる。

 

「ひっ♥ ひゃっ……♥ ひうっ♥」

「ほら、気持ちよくなってばかりいないで答えて欲しいな」

「……だ、だって、レイくんの彼女になったら……きっと私の全部、レイくんが中心になっちゃうから……あんっ♥ おちんちんくちゅくちゅするのだめぇ♥」

 

 この後に及んで及び腰な返答をするミライ。

 

「どうしてそれがダメなの? 俺はミライちゃんにそうなって欲しいから、彼女になって欲しいって言ってるんだ」

 

 しっとりと汗ばんだミライのお腹を撫でる。

 

「それにさ、こんな格好でマッサージなんて名目で俺に身体中弄らせといて、そんなつもり無い訳ないよね? 本当はこんな風に強引にでも俺の(モノ)にされたかったんじゃないの?」

 

「そ、そんな事……んんんっ♥」

「本当に……?」

 

 ミライの膣穴の入り口に亀頭を少しだけめり込ませる。

 

「はあーっ♥ はあーっ♥」

 

 ミライは大きく口を開けて荒く呼吸を繰り返す。

 

「ほら、こんな風に……!」

 

 腰を更に進ませ亀頭がほぼ隠れる位まんこへと挿入してしまう。

 

「んっ、ふああぁぁ……っ♥ は、入っ、ちゃう……♥ レイくんのおちんちん、入ってきゃうっ……♥」

 

 後はもう腰を押し込むだけでミライの処女を奪える。

 俺はちんぽに添えていた手を離し、ミライに覆いかぶさった。

 

「ほら、ミライちゃん。どういうつもりで俺にマッサージしてもらってたのか、言ってみて?」

「んんんんっ……♥ う、うぅ……」

 

 何かに耐えるように横を向くミライ。

 もう一押しか? 

 

「ミライちゃん」

「レイ……くん♥」

 

 ミライの頬に手を添えこちらを向かせた。

 

「教えてくれる?」

 

 目を今にも溢れそうな涙で潤ませたミライの頬をさすりながら、俺はこれ以上ないってくらい優しい笑顔を向ける。

 

 それがミライの最後の抵抗心を奪った。

 

「そ、そう……なの。ずっとずっとレイくんの彼女にしてもらいたかったのに、どうしても踏ん切りがつかなくて言い出せない私を、無理やりにでもレイくんの(モノ)にしてもらいたくて、えっちな格好をして誘ってたのぉ……♥」

 

 恥ずかしさからか真っ赤だった顔を更に赤らめたミライがようやく絞り出すように口にした。

 

 俺の(モノ)にして欲しかった──と。

 

「あは! 嬉しいよ、ミライちゃん! キスするね!」 

 

 俺は歓喜に包まれながらミライにキスする為に顔を近づける。

 

 まだ俺より背の高いミライとキスする為にはもっと身体を寄せ無ければ無理だ。

 

「ミライちゃん、好きだよ」

 

 告白しながらミライにキスをする。

 

「んむううぅぅ〜っ?! ♥」

 

 キスすると同時に俺のちんぽがミライの処女膜を破り膣内を蹂躙した。

 

「ごめんね、痛かった?」

「はっ♥ はっ♥ わ、わから、ない……♥ 痛かったような……そうでもなかったような……あんっ♥ おちんちん、入ってるのは、わかるよぉ……♥」

 

 ぽろぽろと涙を流しながら、蕩けた表情を見せるミライ。

 

「これでミライちゃんも俺の彼女だね。嬉しいよ」

「う、うん……っ♥ 私、レイくんの彼女になれたんだ……♥ っつぅ」

 

 嬉しそうに微笑むミライだったが、俺が少し身じろぎすると破瓜の痛みがぶり返して来たのか苦痛に顔を歪めた。

 

「やっぱり痛むよね? 今日はこのまま繋がったままゆっくりしようか」

「えっ……? いいの? 男の子は、んっ♥ おちんちん出し入れしないと気持ちよくないんじゃ……?」

 

 ミライは俺の提案を受けて不安そうな顔をする。

 途中ちょっと気持ち良さそうな声をあげているのは、快感と苦痛がせめぎ合っているのだろう。

 

「いや、正直これはこれで気持ちいいしミライちゃんに痛い思いをさせたいわけじゃないんだ。今日はミライちゃんが彼女になってくれただけで十分だよ」

「レイくん……♥」

 

「それにさ……彼女になったミライちゃんとは、これからもずっといっぱいえっちな事は出来るしね」

「んんん───ッ♥」

 

 

 耳元で囁いたら、ミライの腰が激しく跳ね上がった。

 そして膣穴がぎゅううぅっとものすごい勢いで俺のちんぽを締め上げる。

 

「……ぅぐっ?!」

 

 その膣圧は凄まじく、若干の痛みを覚える程だ。

 

 リン子の膣は柔らかく包み込む様な感覚だが、ミライの膣は単純に狭く圧が凄い。

 ミライでこれなのだから、俺の事が大好きすぎるフミナが挿入を痛がって断念せざるを得なかったのも仕方ないと思わせた。

 

 そういう意味ではチナの膣は実に俺のちんぽにフィットしているなぁ……などと、ちんぽをまんこに入れながら他の女の子の事を考える不届き者な俺。

 

「あぁ、レイくん……好き♥ 大好き♥ ちゅっ、ちゅうっ♥」

 

 ミライは俺の背中に手を回し抱きしめてくると、一心不乱に好き好きと告白しながら啄むようなキスを俺の顔中にしてくる。

 

「ふふっ。俺も好きだよ、ミライちゃん」

 

 こうして、俺にカミキ・ミライという3人目の彼女が出来た。

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