パンッ……パンッ……パンッ……
「あっ!あんっ、ひやぁぁんっ!?」
乾いた破裂音と共にマリーのはしたない喘ぎ声が廊下に反響する。
「うっ……そろそろ出すぞ……」
「はい、私の奥へ種付け射精してください!!」
「うおぉぉぉ!」
壁に手を付けながら、激しく後ろから犯されるマリーへと腰を打ち付けると思いっきり射精する。そしてしばらくドクドクと子宮に精子を送り込むと、ゆっくりと腰を離す。
そうすれば蜜壺から解放された肉棒が跳ね上がり、秘所と竿を繋ぐ白濁の橋を断ち切る。
「ふぅ……今日も良かったよ」
「はい……喜んでいただけたようで何よりです」
俺が感想を言えば、マリーは股間から白濁液を垂れ流しながらもそう言って微笑む。
その表情は可愛らしいと共にとても淫らで美しいものだ。
「スッキリしたから通常教務に戻っていいよ」
「はい、それでは失礼します」
頭を下げて去っていくマリーを見送った俺はイチモツを仕舞おうとズボンを上げようとする。すると背後から呆れたような、或いはからかうような口調の声を掛けられる
「おー、おー、真っ昼間から盛っておるのう」
そっと背後へと視線を向ければ、そこには人を食ったような笑みを湛えた紫黒色の髪の小柄な少女が立っていた。
いや、少女という表現は適切ではないか。
外見こそ童女であるが、その実彼女は三百年以上を生きている化生の物なのだから。
その証拠に額に視線をやれば一対の立派な角が生えており、まさしく鬼といった風貌だ。
「オヌシは本当にまぐわいが好きじゃのう」
くつくつと笑いながらそう言い放った彼女には、此方に対する敬意のようなものは欠片も感じられない。
たとえ主従の関係を結んでいようとも数百年の時を生きる彼女にとっては高々二十数年生きた程度の若造など歯牙にも掛からぬ存在なのだろう。
だがまあ一応命令すれば従ってくれる程度には従順なので問題ないと思ってる。
もっとも、それをよしとしないメイドもいるが。
「口を慎みなさいヤエ。旦那様に対して無礼ですよ」
凛とした涼やかな声音でキキョウを咎めたのはメイだった。
この屋敷でもトップレベルでメイドとしてのプロ意識が高い彼女にはヤエの不遜な態度は許せないようだ。
「まったく堅苦しいのうメイは。第一アヤツは別に気にしてないんじゃから良いではないか」
「そう言った問題ではなく──」
しかし当のヤエはそんな彼女の叱責を受けてもどこ吹く風といった様子だ。
なんなら少し面倒臭そうにさえしている。
そしてそんな態度を隠そうともしないので、必然メイの説教はどんどんヒートアップする。
元々ヤエとメイはあまり相性が良くなかった。
ヤエはなんと言うか長命種特有の大らかさというか適当さがあり、仕事が大雑把で荒い所があるのだ。
一方でメイは仕事に一切私情を挟まず完璧を求めるタイプであり、そのせいもあって度々衝突を繰り返していたのだ。
そして今のこれもその一環だろう。
「いいですか、そもそもメイドというものは──」
「まあまあ……」
このまま放っておいたら延々と説教が続きそうだと感じた俺は二人の間に割り行って仲裁に入る。
「本当に俺は気にしてないし、それに一応言われた仕事はサボらずやってくれるしいいんじゃないかな」
「いえ、ですが……分かりました」
俺の言葉に渋々と言った様子ではあったがメイも引き下がる。
「おお、やはりオヌシは話が分かるのう。お礼に今夜はワシが夜伽をしてやろう」
「……やっぱり少し説教が必要みたいだな」
「何でじゃっ!?」
意見を翻した俺にヤエは「ウガッー!」と吼えるが無視をする。
言われたこと事態には素直に従ってくれるのでいいが、時折こうして調子に乗るところは治さなければならないだろう。
「それでは旦那様。これからこのお調子者にお説教をしなければならないのでこれにて失礼いたします」
「ああ、頑張ってくれ」
「おいっ待ってくれ!ワシを助けるんじゃ!!」
助けを求めるヤエを無視しながらメイが引き摺って連れていく様を見送ると、俺は踵を返して自室へと戻るのであった。
「まったく酷い目にあった……」
その日の夜、ヤエはすっかりとやつれた様子になりながら俺の寝室へとやって来た。
「てっきり夜伽には来ないかと思ってたんだけど。来たんだね」
俺はベッドの上で読んでいた本から顔を上げそう尋ねる。
一度は庇ったものの結局見捨ててメイに説教させたことからお礼はなしになったものかと思っていた。
だからヤエがこうしてやって来たのは意外だ。
「ひとつ勘違いするな。今夜来たのは夜伽をする為ではない」
「ほう、その心は」
「説教された鬱憤を晴らすためにオヌシを襲いに来たということじゃ!」
そう言ってヤエは鬼の怪力で俺を押し倒してくる。
「うおっ!」
俺は慌てて抵抗しようとするものの、腕力で勝てるはずもなくあっさりと組み伏せられてしまう。
「ふふん、オヌシは観念してマラを硬くしておればいいんじゃ」
舌なめずりしたヤエがズボンの上から股間をまさぐって刺激してくる。
「うくっ……」
ヤエの小さな手が愚息を撫でる度に、ビクビクと脈動しながら股間へと血液が集中していく。
小さく幼い手のどこにそんなテクが秘められているのかは分からないがヤエの愛撫はとても巧みで、あっという間に肉棒はパンパンに膨らむ。
「ほほう……抵抗していたわりにはあっという間に勃起したのう」
此方をからかいながらもペニスが完全に勃起したのを確認したヤエはシックスナインの体勢になると、ズボンのチャックに手を掛けて下着ごと一気に引きずり下ろす。
すると押さえるものが無くなった肉棒はブルンッと勢い良く飛び跳ね、股間に顔を近付けていたヤエの頬を軽く叩く。
「まったく、相変わらず元気じゃのう」
両手でペニスを捕まえたヤエは愛おしげに頬擦りをすると、その小さな口を目一杯開く。
そしてそのまま亀頭にかぶりつくと、口内に溜めた唾液をたっぷりと使いながら頭を上下させる。
「ちゅぷ……れろぉ……んぅ、はぁ……」
「くっ……」
ペニスを温かく包み込むヌルリとした感触に思わず声が漏れてしまう。
「どうやら感じておるようじゃのう。よいぞ、もっと声を出せ」
喉奥でクックと嗤うとヤエは一層激しく頭を動かして俺を喘がせようとする。
ジュポジュポッと激しく水音が部屋中に響き渡り、舌が竿の表面を縦横無尽に這い回る。
あまりの快感に腰が引けてイッてしまいそうになるが「もうイくのか?」という挑発染みた言葉にグッと我慢する。
「くっ……このっ……」
「んぐっ!?」
そして仕返しとばかりにスカートを捲って尻を掴むと、ショーツをズラし秘所へと指を突っ込んだ。
突然のことに驚いたヤエは一瞬動きを止めたものの、すぐにまたフェラを再開する。
ヤエの膣はその幼い体躯に相応しい狭さでとてもキツイ。けれど侵入してきた指を拒むことは決してなく、むしろ歓迎するように吸い付く。
そんな名器に負けじと、俺は膣内で指を折り曲げてGスポットや入り口の浅い部分を刺激して責め立てる。
「じゅるっ……いいぞ、その調子でもっとじゃ」
俺が反撃すればヤエは声音に喜色を織り混ぜながら続きを催促し、更に強く指を締め付けてくる。
そんなヤエの要望に応えるために秘所に入れる指の数を増やし、それぞれバラバラの動きをさせて膣全体を責めた。
「はむ……ちゅう……んんっ!……あっ……」
ヤエは俺のモノをしゃぶりながらも気持ちよさそうな声を漏らしていて、しっかりと感じてることが察せる。
その様子に気をよくした俺はクリトリスに吸い付き、舌で陰核を押し潰すようにして捏ねくり回す。
「ひゃっ!?それはっ、ずるいぞ……ああんっ!!」
Gスポットへの集中攻撃に加え、最も敏感な部分を同時に弄られたヤエは大きく身体を仰け反らせて腰をガクガクと震わす。
それを好機と見た俺は更に激しく責め立てるが、ヤエも喉の奥まで使って肉棒を飲み込んで反撃をしてきた。
「くっ!……そっちがそのつもりなら……」
「なんの、高々二十数年しか生きていない小僧にワシが負けるものか」
お互いに意地になって相手を先にイカせようと必死になる。
だが、先に限界が訪れたのは俺の方だった。
「うっ!……くそ」
「むぐぅ!?」
訪れる射精感に任せて腰を突き上げると、ヤエの喉奥目掛けて精液を解き放つ。
「おごぉ……ごくっ、ゴクッ……ふぅ」
口内へと流れ込む大量の白濁液をヤエは一滴残らず飲み干すと、チュウチュウと吸って尿道に残っているものも飲み干す。
「ちゅる、じゅる……ぷはっ!どうやらワシの勝ちのようじゃな」
ペニスから口を離したヤエは勝ち誇ったようにそう言うとニヤリと笑う。
「流石に年季が違うからのう、オヌシが勝てないのも仕方ないことよ。悔しかったのならホレッ、次は勝ってみせよ」
そう言ってヤエは俺の上から降りると、ベッドの上に寝転んで股を開く。
イカせることは出来なかったものの先程の愛撫で秘所はすっかりと濡れており、性交の準備は完了済みだ。
割れ目はパックリと口を開いて妖しく脈動して剛直を求める。
「さあ、来るがいい」
ヤエに誘われるがままに股に割り入り、俺の腕ほどの太さしかない太股を掴む。
そして肉棒を入り口に当てると、太股を引き寄せながら腰を突きだして一気に貫く。
「ぐっ……くはっ!あああ゛あ゛っっ!!」
やや乱暴に挿入されたヤエは苦悶にも似た声を上げるが、それも束の間。
俺が抽挿を始めればすぐに甘い喘ぎへと変わる。
「あっ!あっ!……ひゃうっ!?」
肉と肉がぶつかる音が部屋中に響きわたるほどに勢いよくピストンすれば、ヤエは髪を振り乱しながら快楽に溺れていく。
しかし小さな膣を精一杯締め上げてはペニスを扱き上げ、俺に負けじと快楽を与えてくる。
「あっ、んぅ!いいぞ、その調子だ」
顔を喜色に歪ませたヤエはその幼い容姿とは裏腹に妖しい色気を放ち、改めて目の前の少女が人とは大きく外れた
存在なのだと思い知らされる。
「相変わらず立派なマラをしておるのう。いったいこの凶悪なマラで何人のおなごを喘がせてきたんじゃ」
「さあね、そんなの覚えてないよ」
「ははっ、覚え切れないくらいにおなごとヤリまくったということか?まったくスケベなヤツめ」
ヤエは挑発的に笑いながら腰を揺すり、自ら奥深くまで咥え込む。
「ほれ、こうすればもっと気持ちいいじゃろ」
根元深くまでペニスを飲み込んだヤエはそのまま上下左右に腰をグラインドさせ、膣全体を使って肉棒を刺激する。
そのあまりの快感に思わず口から声が出てしまう。
「ああっ……」
「んっ、どうした。またイキそうなのか?」
ヤエは嘲るようにしながら俺の顔を見つめそう問いかけてくる。
「くくっ、我慢せずに好きなだけ出すがよい。ワシの中で果てる許可をくれてやるぞ」
「誰がイクか……」
「ほう、まだ耐えるか。ならばどこまで我慢できるか試してやろう」
ヤエはそう言うとより一層激しく腰を動かし始めた。
「はぁ、はぁ……くっ!」
「んっ!ふっ!……はははっ、それイッてしまえ」
膣全体で抱擁するようにギュッと強く締め付けられ、ヒダが裏筋に絡みついて射精を促す。
このままではまた先にイカされてしまうと思った俺はヤエに屈曲位の体勢を取らせると、そのまま種付けピストンで反撃する。
「うっ!ごおおっ!?激しいっ!……あぐうぅっ!!」
亀頭が子宮口に突き刺さるほどに深くねじ込み、何度も強く叩きつける。
そうすればヤエは先程まであった余裕を喪失し、身体を弓なりに反らせながらヨガリまくる。
「んひぃいっ!?そんな深い所を何度も突かれたら……んああっ!!」
ヤエが余裕を失くしてちんぽで喘ぐ姿を見るのはなんとも気分がいい。
自分の何倍も年上の小生意気な女を感じさせるのはとてもよく、征服欲が満たされ堪らない。
それに何より、俺のモノで気持ち良くなって顔を蕩けさせているヤエの表情はとても可愛い。
「どうした、余裕がないみたいだけど」
「はっ!はっ!……何を言っているんじゃ、ワシはまだ全然平気じゃぞ」
強がりを口にしているが、ヤエの膣内は快楽に反応して何度も痙攣を繰り返している。
今にも絶頂を迎えそうなのは明白だ。
「ふーん、ならこれはどうかな」
「ふああぁぁ……」
一旦ピストンを止め、代わりに亀頭で膣奥をグリグリと押し潰す。
先程までの体を貫くような激しい快楽から一転、じんわりと体の内側から湧き出すような快楽にか細く弱々しい声で鳴く。
「んん……くあぁ……そこを責めるのは卑怯じゃぞ……」
肉棒から逃れようともがくヤエが抗議の声を上げるが、俺は構わずに責め立て続ける。
下半身を痺れさせる快楽にヤエの腰はガクガクと震え痙攣を繰り返す。
そしてやがて快楽に耐えきれなくなり甘い声を上げながらイク。
「ああぁぁ……ダメじゃ、イクゥ……!」
絶頂と同時に秘所からプシュと愛液を吹き出し、俺の下半身を濡らしながら
ペニスを強く締め上げる。
そんな蜜壺に追い討ちをかけるようにコンコンと子宮を小突いてやれば面白いように連続して絶頂を迎え、だらしなく声を漏らす。
「これで今度は俺の勝ちだな」
「くっ……まだじゃ、こんなものただの準備運動に過ぎぬわ」
見下す俺にヤエは悔しげに顔を歪ませながら俺を睨むも、その間もひっきりなしに痙攣する膣のせいで迫力は無い。
口では気丈に振る舞うも体はずいぶんと正直なようだ。
「そうか、ならもう一度しようか」
体の上下を入れ換え、ヤエが俺の上にちょこんと座る形にすると下から突き上げる。
「うんっ!?」
ヤエの軽い体を浮かせるほどに強いピストンで容赦なく蜜壺を責め立て、ドンドンと余裕を刈り取る。
「ああっ!!んっ!あっ!ひやぁ……」
膣奥を突き上げられる度にヤエは背筋を仰け反らせながら膣を締め付け、肉棒に無意識の奉仕を行う。
精を吐き出させるのではなく、精を恵んでもらおうとするかのような浅ましい膣の動きに、現在どちらが上であるかは一目瞭然だ。
「すごいな……ヤエのまんこがチンコに媚びるように絡み付いてくるよ……」
「んっ!ふぅ!そんな訳あるか……」
ヤエは歯を食い縛りながら必死に堪えようとするがそれでも悶えは隠せず、体は小刻みに震えて結合部からは大量の愛液が溢れ出す。
「ふぅ、ふうっ!……ああんっ!」
「ほら、ここが良いんだろ」
「あっ!そこは……」
弱点である子宮口付近を重点的に小突いてやれば腰をビクビクと跳ねさせて悦ぶ。
ヤエの幼い肢体は快楽に敏感で、責めれば責めるほどに乱れていく。
「んっ!……ふああぁぁっ!」
快楽に耐えようと体を丸めて必死に堪える姿が見た目相応の少女のようで、その普段の態度とのギャップに思わず股間が硬くなる。
「ふぁ……ああぁぁっ!!」
ペニスが硬さを増したことでヤエの反応が更に良くなり、蜜壺が分泌する愛液の量も増す。
それによって一層具合は良いものになりそろそろ限界が近い。
「くっ!ヤエっ!」
「ああっ!!もうダメじゃ……イクッ!!」
うねりながら絡み付く膣を一際強く突き上げてやれば、膣はギュッと締まり絶頂を迎えた。
それに合わせて俺も射精し、ヤエの小さな子宮へと大量の精子を吐き出す。
「くっ!?はあぁあぁぁんんっっ!!」
膣奥で弾ける熱の奔流にヤエは歓喜の声を上げ、一滴残らず搾り取ろうとするかのように腰をくねらせる。
そしてそんな見た目不相応の淫らな動きに触発されて射精の勢いが増す。
「んっ……くぅ……まだ出ておる……」
精液は止めどなく吐き出され続け、やがて接合部の隙間から漏れ出す。
それから数分してようやく射精が収まると、俺はペニスを引き抜いた。
「はぁ……はぁ……」
ヤエの秘所からはコポリと音を立てながら白濁液が溢れ出し、その光景がヤエがどれだけ俺の欲望を受け止めたのかを如実に示す。
そんな光景に見とれるように呆けていると唐突にヤエがメイド服を脱ぎ出す。
「これだけ好き勝手に犯してくれたんじゃ、今夜は眠れると思わんことじゃな」
なにやらとても迫力のある笑みを浮かべるヤエに、内心『不味った』と思う。
どうやら俺に一方的にいいようにされたことでスイッチが入ったようだ。
イチモツを膣から抜くとメイド服を上下共に脱ぎ捨て、一糸纏わぬ裸体を月光の元に晒す。
その体はなだらかではあるものの所々に女性らしい起伏があり、雄をその気にさせるのには十分な色気がある。
そんな体を惜しげもなく俺に見せつけ、月明かりの中で爛々と瞳を輝かせながら妖艶に口角を上げるヤエの姿は実に幻想的で美しいものだ。
「れろぉ……」
「……っ!?」
「ふふっ……まずはどうしてくれようか」
ヤエの裸体に見とれていた俺の首筋へと舌を這わると、ヤエは挑発するように耳元で囁く。
そして次の瞬間、その小さな口が耳朶を食み、柔らかな舌が耳の中を蹂躙する。
「ちゅるっ……れろっ」
「くっ!?」
脳内に直接響くような淫靡な水音に背筋が震え、股間がビクリと反応する。
「くくっ、こんなにもマラを震わせて、随分と可愛らしいのう。すぐに気持ち良くしてやるから安心しろ」
ニヤリと嗤ったヤエは耳を舐めながら俺のペニスに手を伸ばすと腰を浮かせ、一息でイチモツを咥えこんでしまった。
「はあ、すごいのう……先程出したというのにまだ硬いままとは……」
感心したように声を漏らしたヤエは、そのまま腰を前後させてセックスを再開する。
「朝まで搾り取ってやるから覚悟せいよ」
「あっ、ああ……」
はたして鬼の体力に敵うだろうかと内心で冷や汗をかきながらも言葉を返す。
朝まではまだまだ長いが、なんとか頑張ろうと覚悟を決めた──