「ふむ……」
書斎にて一枚の書類を確認する。
そこには先日新しく雇ったメイドについて書かれている。
名前はステラ。年は14歳と若いがとても優秀な子だ。
そのステラには一つ特徴があり、それは彼女が人間ではないということだ。
この世界には異世界物のテンプレ通りに人間以外の種族が多数存在する。
彼女はそんな多数存在する異種族の中で獣人族と呼ばれる存在だ。
獣人族とは名前の通りに人としての特徴と獣としての特徴が混ざった種族だ。
ただ一言に獣人族と言ってもどの様な獣の特徴を持っているかは個人差がある。
犬やら狼やら狐やらと、おおよそ千差万別と呼べる程に違いがある。
そして件のステラであるが。
「……猫耳っ娘か」
俺の口から溢れた通り猫の特徴を持った獣人族である。
いずれは犬や兎や狐の獣人族をメイドとして雇いたいものだ。
閑話休題
まあそんな俺の願望は置いておいて。
ステラは現在研修期間中で、この屋敷での仕事を先輩方から叩き込まれている。
そのせいもあって俺はまだあまり話せていないのだが、なんでも凄く真面目な子で仕事ぶりは文句無しとのことだ。
そしてそんなステラの夜伽の研修が今日の夜に有るとのことだ。
「はたしてどんな子かな……」
今日の夜に向けて期待が膨らむ。
本物の猫耳メイドを抱けるなど前世では考えられない事であった。
「楽しみだな……」
心を弾ませながら夜まで待つのであった。
寝室のベッドで本を読んでいるとドアがノックされた。
「失礼します主様」
声の主はセレスティアだった。
「ああ入っていいぞ」
入室を許可すると、セレスティアが件の新人メイドのステラを伴って部屋に入って来た。
その姿を見た瞬間、思わず息を飲む。
なにせ目の前に本物の獣耳メイドが居るのだから。
頭には猫耳が生えておりそれが時折ピコピコと動く。お尻の方からは尻尾が生えていてゆらゆらと自ら揺れている。コスプレなんかじゃない本物の猫耳と猫尻尾。
その姿を見て思わず感動する。
「本日はステラの研修にお付き合いいただきありがとうございます」
セレスは深々とお辞儀をする。
「いや、べつに気にしてないからそんな畏まらなくていいよ」
セレスティアの言葉にそう返す。
「ステラ。主様に自己紹介をしなさい」
「はい。ご主人さま初めまして。先日からここで働かせて頂いています、ステラです。至らない点もあると思いますが精一杯頑張ります。よろしくお願い致します!」
セミロングの黒髪を揺らしながら、元気よく挨拶してくれるステラ。とても可愛いくて好印象を抱く。
「こちらこそよろしく頼むよ。じゃあさっそく始めようか」
早速だが彼女に夜伽の指導を始めることにした。
「では参りましょうか主様」
「ああ」
こうして3人でベッドの上へと移動する。ベッドに着くと早速セレスティアの講義がはじまる。
「さて、それではまずは主様に元気になっていただく必要があります」
そう言うとセレスティアは俺のズボンとパンツを脱がせ、まだ勃起していないぺニスを露出させる。
その光景にステラは顔を真っ赤に染める。
そういった経験がまだ無いため男のぺニスを見るのも初めてなのだろう。
「大丈夫ですよステラ。これから行う事は別に特別な事ではありません。普通に行えば良いのです」
「はい!わかりましたセレスティアさん」
どうやらステラは少し緊張しているようだ。
「それではこれより性奉仕の実技指導を行います。まず最初は口淫で主様に勃起していただきます」
セレスティアはこちらのぺニスの前に屈み込むと、そのままぱくりと口に含んだ。
「んっ……ちゅぷ……れろぉ……んぅ……じゅぽっ」
舌を使い裏筋を刺激したり、喉の奥まで使って亀頭を締め付けたりと実に巧みなフェラチオだ。セレスティアの熟練したテクニックによってどんどんと股間に血が集まっていくのを感じる。
「では今度はあなたがやってみてください」
「えっと……こうですか?」
見よう見まねで俺のモノを恐る恐る口に含むステラ。やはり初めてのためか動きがぎこちない。しかし一生懸命舐めようとしてくれているのは伝わる。
「うっ……」
拙いながらも必死にペロペロと舐める姿に興奮を覚える。猫ベースの獣人族だからなのか、舌の表面がざらざらとしているのでとても気持ちが良い。
「そうして奉仕しながら自分の秘所をいじって、主様をいつでも受け入れられるよう準備をしなさい」
「ふぁ、ふぁい!」
俺のモノを咥えながら返事をしたステラは、片手をスカートの中に入れていじりはじめた。
しばらくすると段々とコツを掴んだのか、スムーズに舐められるようになっていく。それに伴いだんだんと快感が高ぶっていき、完全に勃起した。
「ふぁ……これが男性の……。すごい大きい……」
俺のペニスを見て驚くステラ。
「主様が勃起しましたら次は手淫に移ります」
そう言ってセレスティアは手でしこしこと扱き始める。二人の唾液で濡れるぺニスを掴み上下に動かす。
「このように手を筒状にして、その中で出し入れするように扱いていくのが基本的なやり方です。やってみなさい」
「はい。わかりました」
ステラは俺の肉棒を掴むとゆっくりと動かし始めた。
「くっ……」
ステラの柔らかな手で扱かれた瞬間、ゾクッとした感覚が背中を走る。
「こんな感じでしょうか……」
「えぇ、上手ですね。ではもう少し早く動かせてみましょうか」
「はい……」
ステラは手に力を込めて激しく擦り上げる。その刺激に思わず声が出そうになるが我慢する。
「あっ……」
やがて先端から透明な液体が出てくる。
「あの、これはなんでしょう?セレスティアさん」
「それはカウパー液と言って、男性器が射精する準備ができた事を知らせるものです。これを潤滑油にしてより素早く動かすのがコツです」
「な、なるほど」
ステラは言われた通りさらにスピードを上げる。
「くっ……」
先程よりも強い快楽が走る。
「そろそろ出そうね。ステラ、主様が射精される時は口で受け止めなさい」
「はい!」
セレスティアの指示に従い、ステラはぺニスに顔を近づける。
「いいぞステラ。そのまま口を開けていろ」
そう言うとステラは目を閉じ、大きく口を開ける。その瞬間、俺は勢いよく精を解き放った。
「んむっ!?」
突然大量の精液が流れ込んできた事で驚いたステラだったが、すぐに飲み込み始めた。
「んっ……ごくっ……こくっ……んぐっ……」
口内に出された白濁液を飲み干していくステラ。その姿はとても艶かしく、見ているだけでまた股間が熱くなる。
「ふぅ……。ご馳走様でした」
全て飲み終えると、ステラは大きく息を吐いた。
「お疲れ様でした。これで前戯は終わりです。次はおまんこを使用して主様に奉仕します」
セレスティアはステラをベッドに寝かすと、足を開かせてキチンと秘所が俺を受け入れられるほど潤っているか確認する。
「ステラ。あなたオナニーの経験は?」
「えっと、少しだけ……」
「なら、これからは毎晩しなさい。少しでも性行為に慣れるように」
「はい……」
セレスティアの反応を見るに、どうやらしっかりと濡れていなかったようだ。
「申し訳ありません主様。ステラの準備が整うまでは私をお使いください」
そう言うとセレスティアは四つん這いになり、パンツを脱いでスカートをめくって自分の手で女性器を広げてみせる。既に愛液でびしょ濡れになっており、いつでも挿入できる状態だ。
「さぁ、どうぞ」
セレスティアに誘われるがまま、俺は彼女の膣へとぺニスを突き入れた。
中は温かく、ヒダが絡みついてきて非常に気持ちが良い。セレスティアもこちらの動きに合わせて腰を動かしており、積極的にこちらに快楽を与えようとしている事がわかる。
俺に貫かれたまま、セレスティアはステラの秘所を解すために舐める。
「ひゃうんっ!?」
いきなり敏感な部分を刺激され驚くステラ。
しかしそれに構わずセレスティアはステラへのクンニを続ける。
「うっ……くっ……」
美女が美少女を責める姿は非常に興奮する。
そんな光景を見ながらセックスをしているというシチュエーションに興奮を覚え、どんどんピストン運動が激しくなっていく。
セレスティアは俺の激しいピストンを受け入れながらもクンニを続け、ステラの性感を高めていく。
「ふぁ……ああっ……!そこぉ……ダメぇです……!」
やがてステラの口から甘い声が漏れ始める。
セレスティアは舌先でクリトリスを刺激しながら指を入れ、Gスポットを刺激する。その度にステラの身体がビクビクと震える。
顔を真っ赤に染めながら体を捩らせて、感じてる姿をオカズにしながら膣でぺニスを扱く。最高の気分だった。
「はぁはぁ……ダメです…イッちゃいます」
ステラの宣言を聞き、セレスティアは口と指の動きを早める。それに合わせ俺もペースを上げ、二人同時に絶頂を迎えた。
「イクッ……イックゥー!!」
「くっ……」
強烈な締め付けと共に精を放つ。あまりの量の多さに結合部から逆流してきた。
「はぁ……はぁ……」
ステラは余韻に浸り、荒い呼吸を繰り返す。セレスティアが指を引き抜くと、奥からトロリとした愛液が垂れてくる。
「お待たせいたしました主様。ステラの方の用意が完了致しました」
その言葉を聞くと俺は、セレスティアからぺニスを引き抜くき、今度はステラの方へと向かう。
セレスティアの技量に骨抜きにされたのか、顔が蕩けてぼんやりとしている。
「ステラ」
セレスティアの呼び掛けにハッとして起き上がる。
「申し訳ありませんご主人さま。すぐに準備いたします」
そう言って自ら服を脱ぎ出すステラ。その動きはいつもより鈍いように見える。
(あれだけ乱れれば仕方ないか)
俺は苦笑しつつその様子を眺めていた。
上半身の服をはだけさせ、小ぶりな胸を露出させる。そしてスカートをめくり上げ、秘部が良く見えるようにする。当然下着はすべて脱ぎ捨てている。
「どうかこの淫乱猫メイドのおまんこを使ってくださいませ」
恐らくセレスティアから習ったのだろ。秘部を指で広げながらおねだりをする。それを聞いて、俺はゆっくりと挿入する。
まだ先程の余韻が残っているようで、膣内は熱くうねっていた。
「んっ……」
軽く声を漏らして喘ぐステラ。まだ初めてで恥ずかしいのか、口に手の甲を当てて声を誤魔化そうとする。
「ふぅ……」
半ばまで入れると一度息を吐いて動きを止める。そして一拍入れると俺は再度腰を押し進める。
「んっ……」
根元まで入ると同時にステラが小さく声を上げる。
ステラが処女ということもあるので、入れ終えると止まった状態でしばらくじっとする。
接合部からはつうっと一条の赤い線が流れ出る。破瓜の血だ。
俺がこの少女の初めての相手なのだと思うと、なんとも言えない感情が湧いてきた。
まだ誰も踏み荒らしていない雪原を踏み荒らすかのような背徳感。それがたまらなく心地良い。
「もう動いても大丈夫です」
ステラの許可を貰ったところで、俺はゆっくりとピストン運動を始める。
「んん……」
痛みを感じている様子は少しあるようだが、前戯のお陰かそこまでのようだ。だがやはり気持ち良くはないようだ。
「ステラ、キスしよう」
「はい」
俺はステラに覆い被さると唇を重ねる。最初は啄むような軽いものだったが、徐々に舌を入れて濃厚なものへと変わっていく。
「ちゅぷ……れろ……んふっ……ちゅぱっ……」
ステラの口から漏れる艶かしい音を聞きながら、腰を動かす。
丹念に舌で愛撫するようにキスをする。するとステラもそれに答えるように積極的に絡めてくる。
やがてどちらからともなく口を離すと銀色の橋がかかった。
初めはゆっくりしたペースで動かしていたが、次第にスピードを上げて激しくしていく。
パンッ!パァン!! 肌同士がぶつかり合う音が響く。
「ステラ。ただ主様にしてもらうだけでなく、自分からも積極的に動きなさい」
「は、はい……」
セレスティアの叱責を受け、ステラは俺の腰使い合わせて腰をうねらせる。それに合わせるように膣内が締まる。
その動きに合わせてぺニスを擦り上げると、快感が走る。
セレスティアとのセックスで射精したばかりのぺニスは、既にガチガチに硬くなっており、いつでも発射できる状態になっている。
俺はそろそろ限界を迎えようとしていた。
「ぐっ!そろそろ中に出すぞ!!」
「はいっ……どうぞ、お好きなだけ出して下さい!ご主人さまの熱いザーメンを子宮に注いで下さい!!」
俺の言葉を聞いたステラは、膣内の締め付けを強くし、精液を搾り取ろうとしてくる。
ラストスパートをかけるべく、さらにペースを上げていく。
ステラも必死に俺の動きに合わせようと、自分の腰を上下に動かす。俺とステラは同時に絶頂を迎えた。
ドクッドクッ……
大量の精液が注ぎ込まれる。その量はセレスティアの時とは比べものにならない程だった。
まだ誰の精子も受け入れたことのないステラの子宮を、俺の精子が隅々まで白く染め上げていくのを感じる。
「あぁっ!」
その瞬間ステラは大きく仰け反り、身体を大きく痙攣させた。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸を繰り返すステラ。
「ご主人さまのあったかいのが、お腹のなかに一杯広がってます……」
そう言いながら腹部をさすっている。
「よく頑張りましたねステラ」
「はい……」
セレスティアが労るように頭を撫でると、嬉しそうな表情を浮かべる。
「さて、次は私の番ですね」
何処か妖艶な笑みを浮かべながらそう言って、セレスティアがこちらへと近づいてくる。
「今度は私が奉仕いたします」
そう言って俺のぺニスを持つと上に跨る。そして狙いをさだめると腰を下ろして挿入してきた。
「んくぅ……全て入りましたね。次は騎上位での奉仕の仕方を教えます。しっかりと見てなさい」
セレスティアはゆっくりと腰を動かし始める。最初は腰を上下に動かし、体を打ち付けるようにピストンする。
「んっ……んっ……んっ……」
腰を打ち付けるタイミングで声を弾ませながら奉仕する。単純な上下運動ではあるが、セレスティアが腰を打ち付ける度に膣をうねらせることで多大な快楽をもたらす。
しばらくすると腰の動き方をを変え、前後にグラインドさせるように動かしていく。かと思うと腰を回すような動きに変えていく。次々に変わる快楽の波に翻弄される。
「こうやって……んっ……円を描くように腰を回しながらおちんちんを中で擦り付けるんです……」
腰の上でなまめかしく動く姿が興奮を煽り、精子が精嚢から上ってこようとしているのを感じる。つい先ほど出したにもかかわらず、またもや射精しそうになってしまう。
だがセレスティアの奉仕をもっと味わいたい一心でグッと我慢する。
セレスティアの動きに合わせて、結合部からはグチュッグチャッという卑猥な水音が聞こえてきた。
「ふぅ……いかがですか?ご主人様」
「ああ、凄い気持ちいいよ」
俺は素直に感想を述べた。流石にメイド長を務めているだけあって、テクニックは雇っているメイドの中でも一番だ。
「ありがとうございます。では、このまま続けさせて頂きます」
セレスティアは再び腰の動きを再開する。
「んっ……はあっ……」
腰を振る度に大きな乳房が揺れる。その光景に思わず目が釘付けになる。
ただマンコで奉仕するだけでなく、視覚でも俺を楽しませるように奉仕をする。
男を喜ばせる術を心得た完璧な手管に俺はすっかり虜になっていた。それからしばらくの間、セレスティアによる騎乗位の奉仕が続いた。
「はぁ……はぁ……もうすぐイキそうだ……」
限界が近いことを宣言するとセレスティアはニヤリと笑いペースを上げる。
「わかりました。それでは存分に私の中でイッてください」
セレスティアは更に激しく腰を振り始めた。その動きに合わせて彼女の大きな胸が激しく暴れ回る。
パンッパァン!! 肉と肉がぶつかり合う音と、ジュプッ!ヌポッといった淫らな水音が響く。
「ぐっ……出る!」
大量の精子が勢い良く吐き出される。俺が射精している間もセレスティアは腰を動かして全て搾り出そうとする。
巧みな腰の動きに最後の一滴まで搾り取られる。
俺が射精を終えるとセレスティアがそっと唇を合わせてくる。
少しの時間軽いキスをするとセレスティアは離れる。
「見ていましたねステラ。主様に回復していただきましたらやってもらいます。これが今日最後に学ぶことです、しっかり頑張るんですよ」
「はい……」
セレスティアが俺の上からどくと、硬度を失ったペニスが現れる。
「失礼します、主様。ちゅぱっ」
屈んで萎えたぺニスの前に顔をやると、まるで愛おしむように口で咥える。そのまま舌を使ってこびりついた精子を丹念に舐め取られていく。
「ちゅぱっ。ステラ、あなたも一緒に主様のモノを綺麗にするのよ」
「あっ!は、はい!!」
少し呆けていたステラも一緒になって、俺のモノを綺麗にしようと舐め始める。二人は交互に舌を伸ばしたり絡め合ったりしながら、献身的な奉仕を続ける。
舌の腹を使って竿の根元から先端までを何度も往復する。そして時折陰嚢を優しく揉んで、新しい精子の製造を促す。
ステラのぎこちない舌使いとセレスティアの巧みな舌使い。対照的な二人が揃って俺の股間に顔を近づけて一生懸命奉仕する。美女と美少女の二人に奉仕されるというシチュエーションはとても素晴らしいものだった。
精子が全て舐め取られて綺麗になる頃には肉棒はすっかり硬さを取り戻していた。その様子を確認するとセレスティアはステラへと声をかける。
ステラは頷くと小さく震えながらこちらに近づく。そして恐る恐るといった様子で俺に跨る。
「ご主人さま……精一杯ご奉仕させていただきます」
そう言って自ら腰を落として挿入した。
「あぁ……入ってきます。すごい……大きいぃ」
俺のイチモツを受け入れたステラは身悶えしながらそう呟く。しかしまだ半分程しか入っていない。
「ゆっくりと息を吐いて受け入れるのよ」
「はい……んっ……はぁ……」
セレスティアの言葉に従い、ステラはゆっくりと息を吐きながら腰を下ろしていく。途中何度か止まって息を整えていたが、やがて全て収まった。
「ひゃうぅん!」
重力の関係で先程よりも深く入ったのだろう。最奥を小突かれたステラが可愛らしい声を漏らす。
「全部入ったわね。次は腰を上下に動かすのよ」
セレスティアがそう言うと、ステラはゆっくり腰を持ち上げてまた下ろすという動作を始めた。
「んっ……はぅ……あん」
セレスティアと違い腰を持ち上げて落とすだけの単調な動きだが、それでも膣内はキツキツで十分に気持ちよかった。
「ご主人さま……どうでしょうか?私のおまんこの具合は」
「ああ、最高だよ」
「ありがとうございます……もっと…喜んで貰えるよう頑張ります……」
ステラの未成熟な体には大きかったのか、俺のぺニスが膣内を擦り上げる度にお腹を押し上げてぺニスの陰影がくっきりと浮かび上がる。
その様子がとてもエロくて興奮を掻き立てる。
「はぁ……はぁ……んっ……はぁ……」
最初は辛そうな表情を浮かべていたステラだったが、徐々に慣れてきたようで次第に腰を振るスピードを上げていった。
「んんっ……あっ!ふぅ……はぁ……んっ」
甘さの混じった声を出しながらリズミカルに腰を振る。幼さの中にある官能的な雰囲気が、俺の情欲を煽る。
「気持ち良いぞステラ。そのまま続けてくれ」
「はい……わかりました……んっ、はぁ……はぁ……」
頬を紅潮させ、目を潤ませながらも必死に動き続ける。その健気な姿にますます興奮が高まる。
ステラの動きを手伝うように腰を軽く下から突き上げる。
「はうん!あっ……あんっ!」
俺が動くとそれに合わせてステラも動く。俺とステラの秘部が擦れる速度が増し、比例して快感が高まってくる。
「あぁっ……はっ、激しっ……あぁっ、ダメぇ……」
ふと、そういえば猫は尻尾の付け根を軽く叩いてやると喜ぶという話を思い出した。
手を腰付近に伸ばしやり、軽く叩いてみる。ぽん、ぽんと指の腹で叩くとステラが体をうねらせ、手に向けて腰を突き出す。
「ご主人さま……そこ……だめですぅ……」
そう言いつつも叩きやすいように腰を突き出すステラの反応を見て俺は確信する。これはかなり効いている。現に叩く度に膣がキュンと締まり、俺のモノを甘く締め付ける。
「にゃっ!?そこはぁ……にゃん……」
快楽のためかステラの口調に“にゃん”が付く。その様子が可愛らしくて更に苛めたくなる。
今度は尻尾の付け根辺りを強めに押し込むようにしてやる。するとステラはビクンッ!っと背中を仰け反らせた。
「やあぁ!!それ、だめぇ!!」
ステラの静止を無視して腰を叩き続ける。それに応じて彼女の尻も跳ね上がり、結合部から水音が響く。
「ダメッ!イキますっ!!」
一際大きく体を跳ねらせると、ステラは尻尾を先までピンと伸ばして絶頂を迎える。
「イッ……イクゥウウッ!!!」
全身を大きく痙攣させると、全身を脱力させてへたりこむ。その際に腰を落としてしまい一気に根元近くまで入ってしまった。
「ひゃうぅん!」
敏感になっているところに不意打ちで刺激を与えられ、可愛らしい声を上げる。そんな彼女に構わず腰を掴み直してピストンを再開する。
「ま、待ってください!今動かれたらわたし……すぐイッちゃいます……」
ステラが抗議するが、こちらはまだイけてないので無視し、容赦なく責め立てる。
上体を起こしてステラの左の乳房に吸い付く。
「あんっ、んっ、ちゅっ」
柔らかな乳房に唯一存在する硬い突起。それを舌先で転がし、時折甘噛みしながら吸い付く。
「あっ……んんっ、おっぱい吸っちゃ……あぁん!」
ふと隣を見ればセレスティアが右の乳房に俺と同様に吸い付いていた。
イッたばかりの敏感な膣を突かれながら左右の乳房を吸われ、ステラはまるで泣いているかのような声を上げる。
「もう無理ぃ……許してくださぁい……」
連続で何度もイッているのか、ステラが体をガクガクと震わせながらそう懇願してくる。しかし、あと少しで達することが出来そうな俺は、止めるどころかスピードを上げる。
「イクぞステラ、受け止めろ!」
腰をガクガクと動かしステラの膣に打ち付ける。
最後のひと押しとばかりに最奥目掛けて激しく突き上げる。それと同時に溜まりに溜まった精子を子宮目掛けて打ち付ける。
「ああああああ!!!」
俺が射精したと同時にステラもまた再び絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
荒く息を吐きながらこちらに倒れこんできたステラの体を抱き止める。ステラはぐったりとして、俺にもたれ掛かってきた。
「大丈夫か?」
心配になって声を掛けるがステラからの返事はない。慌てて顔を見るとあまりの快楽の量に耐えきれなかったのか気絶していた。
「流石に悪いことをしたな……」
「そうですね……少し調子に乗ってしまいました……」
一緒になってステラを責め立てたセレスティアが、バツの悪そうな顔で反省する。
「お疲れ様、よく頑張ったわね」
表情を優しげなものに変えると、ステラの髪を優しくすく。
体を清めてやるとそっとベッドに寝かせる。
「そろそろ寝るか……」
俺がそう溢すとセレスティアも頷く。
「はい……私も眠たくなってきましたので、このまま失礼します」
セレスティは俺に寄り添うように横になると、そのままそっと目を閉じた。
「おやすみセレスティア」
「はい……それでは、お休みなさいませ主様」
明日の朝になったらやり過ぎてしまったことをステラに謝ろう。そう思いながらゆっくりと眠りにつく。
活動報告にてリクエスト募集を行っていますので、リクエスト等ある方は是非コメントを下さい