※この作品はR-18です。

二度目の生ではメイドハーレムを   作:きゅうき

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湯船に溶ける疲れ

 

目の前の書類に向かって一心不乱にペンを走らせる。

素早く書類の内容を読み解き必要な事項を書き記していく。

 

「ふう……」

 

 

一通りサインを終えると、俺は椅子に深く腰掛けて息を吐いた。

 

「お疲れ様です、ご主人様」

 

そんな疲れた様子の俺の前に湯気立つティーカップが置かれる。

顔を上げればにこやかな笑顔を浮かべたマリーが側に立っていた。

 

「ああ、ありがとうマリー」

 

軽く両肩を解してからティーカップを手に取ると、差し出された紅茶に口を付ける。

ほどよい温度で出されたそれは、じんわりとした温かさと共に身に染みていく。

 

「美味いよ、いつもありがとうな」

「いえ、ご主人様に喜んで頂けたならなによりです」

 

素直に感謝の言葉を口にすれば、マリーは照れ臭そうにはにかんだ。

マリーは本当にいい子だ。それにこの屋敷で雇っているメイドの中でも1、2を争うほどに奉仕精神に溢れている。

 

「本日はこれでお仕事は終了でしょうか?」

 

完全にリラックスモードに入った俺を見てマリーはそう訪ねてくる。

 

「そうだね。今日の分の仕事は終わったし、これからゆっくりと休むよ」

「でしたら既にお風呂のご用意は出来ておりますが。入られますか?」

「準備がいいね。ありがとう、入らせて貰うよ」

 

マリーの提案に頷いた俺は言葉に甘えて風呂で体を休めることにする。

二人で揃って浴場まで足を運ぶと、マリーの手で服を脱がせて貰って全裸になる。

そのお返しとして─風呂で色々と奉仕して貰うので─マリーのメイド服を脱がせてやる。

 

マリーの後ろに回り込むとファスナーを下ろしてやり、脱ぐことが出来る状態にしてやる。

そして袖から腕を抜かせると、メイド服をストンと地面に落とす。

そうすれば若くて瑞々しいたわわな果実を支えるブラジャーと、淡い色でフリルがついたショーツが現れる。

そんな肢体を良く眺められるようにと素早く正面に回る。

正面から見た彼女の肢体はまさに完璧と言うべきプロポーションだった。

 

今にも下着から溢れ落ちそうな程に大きな胸に、ほっそりとくびれたウェストライン。そして掴み甲斐がありそうなむっちりとしたお尻。

それら男にとっての理想とも言える体型が眼前に広がる。

そんな素晴らしい光景に欲情を覚え、僅かに息子の角度が上がる。

 

しばしマリーの肢体に見惚れると丁寧な手付きで下着を脱がせていく。

パチンと小さく音を鳴らしてホックを外すと胸からブラジャーを取る。そうすれば先端にある綺麗な桜色と共に白く柔らかな乳房が現れる。

 

「おお……やっぱりデカいな……」

 

思わずそう感嘆を漏らしてしまう程に見事なおっぱいだ。

むしゃぶりつきたくなる程に立派な胸は重力に負けずに前を向いている。

誘惑に負けて揉みそうになるが、後の楽しみと我慢してパンツを脱がせる。

 

パンツに手を掛けスルリと下に降ろせば、男を知らないかのようにピッチリと閉じた無垢なる花弁が現れる。

何度も俺のモノを咥えた事があるのが嘘かのように初々しい色合いを保っており、挿れれば初物のような瑞々しさで受け入れてくれる。

 

「それじゃあ行こっか」

 

お互いに服を脱がし終わったので、タオルを手に湯気立つ浴室へと入る。

屋敷の中でも特に金を掛けて作らせた大理石の浴槽は、さながら小さなプール程の大きさを誇る。

 

足先からゆっくりと入り、湯船の熱さを確認しながら肩まで浸かる。

縁に頭を預けて手足を投げだしながら脱力すれば、身体中の疲労が湯に溶け消えていくような感覚に陥る。

 

「ふーぅ……」

 

深く息を吐く度に疲労と共に溜まっていたストレスも一緒に抜けていく気がする。

しばし体を包み込む温かさに身を任せて目をつむる。

それから10分か15分ほど経って体が軽くなってきた頃に目を開き、マリーに奉仕を頼む。

 

「マリー、頼めるか?」

「はい。失礼しますご主人様……」

 

俺に頼まれればマリーは湯船に手を沈め肉棒を掴む。

そして両手を使って緩慢に擦り上げ、適度な加減で刺激を与えられる。

 

「どうですかご主人様?気持ちいいでしょうか?」

 

肉茎を優しく握り締めて、竿や亀頭などの敏感な部分を掌でグリグリと責め立てる。

そうすれば下半身に血流が集まり始め、柔らかかった肉棒は硬く大きくなっていく。

 

「ああ、凄い上手だぞマリー」

「ありがとうございます。もっと頑張りますね」

 

褒められたマリーは更に手を激しく動かして奉仕してくれる。

片手でカリ首や亀頭などの敏感な部分を責めつつ、もう片方の手で血液を男根全体に行き渡らせるように根本から先端へと扱き上げる。

 

「はぁ、はっ……」

 

手淫によって与えられる快楽によって段々と硬度が増していき大きくなっていく。

そしてマリーの熱心な奉仕によってぺニスは雄々しく反り返り準備が整う。十分に勃起したのを様子を見計らったマリーは立ち上がり、脚の間に体を滑り込ませると膝をつく。

 

「ではご主人様。いつものように胸でご奉仕させていただきますね」

 

マリーは浮力を借りながら俺の腰を持ち上げると、ぺニスがちょうど水面から出るように位置を調整する。

そして小さな口を開き。パティシエがケーキにクリームをトッピングするように、水面から顔を覗かせるペニスに唾液を丁寧に垂らす。

 

「んあぁ……」

 

艶めかしさを孕んだ吐息が漏れ出ると同時に、口外へと突き出された舌先から生温かい唾液が重力に従って落ちる。

極上のローションを思わせるほどの輝きと粘度を誇る唾液がポタリと落ちてきた瞬間、ペニスはブルリッと震える。

 

唾液はゆっくりと根本へ向かって滴りながら竿全体へと広がって行く。

そして竿を手で扱く事によって広がった唾液を均等に押し広げる。

 

「あっ、凄いです……どんどん元気になっていきます」

 

マリーとしてはただ唾液を馴染ませようとしたのだろうが、唾液で滑りの良くなった手コキは股間に更なる血液を集めるのには十分な刺激だった。

ペニスがムクムクと大きさを増していく光景にマリーは熱い眼差しを向けてくる。

 

「それでは挟みますね」

 

十分に唾液が馴染んだのを確認したマリーは自分の乳房を両手で掬い上げるように持つと、ペニスを左右から胸で挟む。

股間がムニュリと柔らかな感触に包まれ、乳房はグニュリと形を歪める。

 

「はぁ……相変わらず最高だよ……」

「はい、喜んで頂けたようで何よりです」

 

マシュマロのようなふわふわとした柔らかさに包まれ、ペニスから脳髄へと体を痺れさせる快楽が走り抜ける。

双丘は亀頭を残して全て呑み込んでしまい、唾液でヌルヌルとした柔肌が優しく竿を撫でる。

この世に存在するなかで最も上等な肉に包まれ、堪らない心地よさを生み出す。

 

そんな極上の柔らかさに浸る至福の時間を暫く過ごすが、これはまだまだ序の口だ。そろそろ次の段階へと移ってもらうことにする。

 

「それじゃ、動かしてくれるか」

「はい、かしこまりましたご主人様」

 

俺の号令でペニスを挟んでいたマリーが動き始める。

乳房を支える両手を上下に動かしてパイズリをする。

 

「おおおっ……」

 

動かされることで胸と竿がズリズリと擦られ、腰の奥底に響く快感が走る。

 

「んっ、しょ……っと……」

 

乳圧を高めてペニスが谷間から逃げ出さないようにしつつ、竿を丁寧に擦り上げて奉仕する。

谷間から俺のペニスが顔を出したり隠したりと繰り返し、卑猥な光景を繰り広げる。

そんな光景を見下ろしながら奉仕による快楽を享受していれば、次第に浴室に響く音はより粘着質で卑猥な物に変わっていく。

潤滑油となっていた唾液はにちゅにちゅという音と共に泡立ち、谷間とペニスとを白い糸で繋ぐ。

 

「ああっ、いいぞマリー。その調子だ……」

 

段々と精子がせり上がってくるのを感じながらそのまま続けるよう命令する。

 

「んっ……はぁ……ううん……」

 

マリーは熱がこもったような声を漏らしながらパイズリを続ける。

 

 

 

ヌチャ  ヌチャ  グチャ

 

目を瞑り、胸で奉仕される感覚に没頭しながら射精感に意識を向ける。

マリーの巧みな奉仕で限界近くまで高まっており、何時射精してもおかしくない程まで上り詰めている。

竿はパンパンに膨れており限界まで硬くなっている。

 

「マリー……そろそろ出そうだ……」

「分かりました!」

 

そろそろイキそうな事を教えれば、元気な返事を返しながら胸を動かす速度を上げる。

ジュプ、ジュプと音を立てながら胸を上下させ、ときおり左右互い違いに動かしてペニスとの摩擦を強める。

 

「はぁ……はぁ……」

 

射精が近づいて来たことによって無意識に更なる快感を求めてしまい、パイズリの動きに会わせて天へ向かって腰を突き上げる。

ピッタリと合わせられた胸の間に強引に亀頭を押し込み、柔らかな感触の中をカリで押し開く。

そして竿全体を撫でる乳肉の極上の柔らかさに遂に我慢が決壊する。

 

「うああっ!イクぞ!!」

「どうぞ!存分にお出しくだい!!」

 

イクぞと叫んだ瞬間、溜め込まれていた精子が放出され辺りに飛び散る。

勢い良く飛び出た精液は勢いそのままに、マリーの顔へとぶち当たり彼女の童顔で可愛らしい顔を白く染め上げる。

 

「くっ!!」

 

散々我慢した為に一度だけの射精で済む筈もなく。二度目、三度目の射精をする。

既に白く汚されているマリーの顔を追加で白く染め上げ、掛り切らなかった分は谷間に溜まって池を作る。

 

「ああ……凄いです……こんなにたくさん出されて……てっ!?またっ!」

 

出しきっただろうとマリーが油断した所で、再度ペニスから白濁液が吐き出される。

油断していた事もあり半分近くの精子がマリーの口の中へと入り込みむ。

 

「けほっ、けほっ……ご主人様の熱いお子種が沢山……」

 

突然の事に咽せながらも、口に入ってきた精液をマリーは飲み込む。

 

「んっ、凄い量です……はあ……」

 

上半身を淫らな白化粧で白濁に染め、口端から垂れた精液を指で拭って舐め取る姿を見ていると、清純なる少女を欲望で怪我している実感が湧き上がり興奮する。

そうすれば肉棒は容易く硬さを取り戻し、次なる快楽を求めてビクビクと震え出す。

 

「次はこちらへお願いしますね」

 

そんな俺の無言の催促を受け取ったのだろう。マリーは湯で簡単に上半身を清めると、俺の手を引いて湯船から上がらせる。

そして風呂に備え付けてある椅子に俺を座らせると背後に回る。

 

「それでは失礼致します」

 

マリーは石鹸を手に取って泡立てると、泡を胸に塗りたくって背中に押し付ける。

柔らかな大質量の膨らみは背中越しにもかかわらず、しっかりとその存在を感じ取れる。

そしてマリーは乳房を押し付けて胸の形を変えながら背中を洗う。

極上のスポンジとなった乳房による洗い心地はとても良く、幾らでも味わいたいと思える。

 

「んっ、しょ……どうでしょうかご主人様?気持ち良いですか?」

「ああ、最高だよ……」

「そうですか、それは良かったです」

 

途中、幾度も此方の様子を伺いながらマリーは胸で身体を余すとこ無く洗い続け。腕や胸板、脚なども洗う。

全身に胸の柔らかさを感じて極楽な気分で癒されるが、それだけではガチガチに勃起した肉棒を満足させることは出来ない。

当然それを理解しているマリーは泡を手に取ると、後ろから抱き締めるようにしながらイチモツを掴む。

そしてゆっくりと手を動かして肉竿を扱く。

 

「んっ……ちゅ……れらぁ……」

 

手コキと同時に俺の耳に舌を這わせて耳舐めをしてくる。

頭に響く水音が脳内を犯しゾワリとした感覚が背筋を走る。

 

「ふぅー、れる、じゅぷ……」

 

熱い吐息を吹きかけられながら舌先が耳穴に侵入して脳を犯される。

 

「うお……」

 

耳と股間を襲う快楽に耐えられなくなり思わず声が出る。

 

「お声が出てしまう程に気持ちいいですか?」

「ああ」

 

俺が感じているのを確認しながら次々と容赦なく快楽を与えてくる。

優しく包み込むように握られた右手で竿を擦られ、左手では玉袋を絶妙な力加減で揉まれる。

熟練のテクニックに肉棒はパンパンに張りつめる。

 

「すごいです……ご主人様のモノが私の手の中でパンパンに腫れて。ビクン、ビクンって跳ね回っています」

 

奉仕に熱が入ってきたのだろうか。マリーは耳元で普段なら言わないような蠱惑的な台詞を呟く。

無垢な少女の意外な小悪魔的言動によって性欲が更に刺激される。

 

「何時でも好きなときにお射精してください」

 

マリーの誘惑に耐えきれず、遂に我慢の限界を迎えて腰の奥底から熱い物が込み上げて来る。

 

「うう……ああぁ……」

 

ブルリと身を震わせると、耐え切れなくなった俺は情けない声を漏らしながらマリーの手の中で精子を漏らした。

ドプドプと搾乳するように精子を手で搾り取られ、尿道を通る快感と共に精液が吐き出されていく。

 

次々と吐き出される精子はマリーの手を白く汚し、浴室の湯と混ざり合って排水溝へと流れていく。

そんな様子を眺めながら一切手を緩めることなくマリーは手の動きを激しくする。

舌の動きはそのままに。一滴たりとも残さず搾り取ってやると言わんばかりに動かす。

そして全ての精子を吐ききると、ようやくマリーの動きが止まった。

 

「はあ、はあ……」

 

激しい射精の余韻に浸る。

全身を包む虚脱感と多幸感に身を任せて呆然としていると、背後からマリーの声がかかる。

 

「ご主人様、お疲れ様でした。これにて奉仕を終了いたします。これからお体を綺麗にいたしますね」

「ありがとうマリー。君のおかげでとてもスッキリしたよ」

「お褒め頂き光栄です」

 

すっかり溜まっていたものを吐き出したことで、大分気分はスッキリした。

その後は精子を洗い流すと頭を洗って貰い、トリートメントも丁寧にやって貰った。

 

「それでは最後に湯船に入りましょうか」

「そうだな」

 

最後に湯船に浸かって体を休めると風呂を上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりと疲労が取れた体に夕食を詰め込むと、極上の気分でベッドへと入れた。

 

「それでは灯りを消させていただきます」

 

俺がベッドに入ったのを確認するとマリーが灯りを消してくれる。

カーテンの隙間から僅かに差し込む月の光を目にするとゆっくりと瞼を閉じる。

そうすれば四半刻もしないうちに部屋には寝息が響き始める。

 





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