「んっぷ……ちゅぷ……れろぉ……」
褥に艶かしい水音が響く。
俺は今、我が家のメイドであるスーナに寝室でご奉仕をしてもらっている。
スーナは絹糸のような美しい白髪と褐色肌の持ち主で、クールさと妖艶さを持ち合わせたなんともアダルティな雰囲気のメイドだ。
「あぁ……んっ……あっ……ふぅ」
そんなスーナは俺の股間で雄々しく起立するイチモツを口に咥え、舌を絡ませて丁寧に口淫奉仕をする。
口から時折漏れるその声は、普段のクールな姿からは想像できないほど妖艶で艶のあるものだ。
「あぁ……もう出るぞ」
限界が近づいた俺がそう言えば、スーナはさらに激しく口を動かし射精を促してくる。
そして射精感が最高潮に達した瞬間、彼女の口の中に大量の精液を吐き出した。
「んぐっ……んくっ……んあぁ……どうれすか主」
精子を受け止めたスーナは口を開き、出されたものを俺に見せつけてきた。白く濁ったそれはスーナの唾液と混ざり、ヌラヌラと光を反射していた。
「ああ、いつも通り最高に気持ちよかったよ」
俺がそう言うとスーナは満足げに微笑んだ。
「それなら良かったです……」
そう言うとスーナは俺に見せつけるようにしながら、喉を鳴らして精子をゆっくりと飲み干した。
「んっ……主のお子種、とっても濃い味わいで大変美味しいです」
舌で口の周りを舐めながらそう言うスーナの妖艶な姿に興奮を感じる。
「あら、まだ元気なようですね主」
いつの間にか力を取り戻しているイチモツに気づき笑みを浮かべると、俺をベッドの上に仰向けに倒した。
「お次は私の胸でご奉仕させていただきます」
スーナは自身の豊満な乳房を取り出すと、天を向いている俺のイチモツを挟み込む。
イチモツは亀頭を残して完全に胸に飲み込まれた。
「さぁ、参りますよ」
スーナは自身の胸を両脇から手で持つと、ゆっくりと動きで上下させ始める。
柔らかく、しっとりと肌に吸い付く乳房がぺニスを撫でてきて、非常に心地良い。
「凄いですね、どんどんと硬くなってきておりますよ」
スーナの言うように、パイズリの刺激によってイチモツはどんどんと硬くなり、反り返りを強めていく。
シュッ、シュッと肉棒が乳房で擦られる音を聞きながらソーナの奉仕に身を任せる。
股間から伝わってくる心地良い快楽に極上の気分になる。しかし射精を迎えるにはこれでは刺激が足りない。
そんな俺の内心を見透かしたのかスーナは潤滑油を追加する。
「少し、滑りをよく致します」
スーナは自身の秘所に手を伸ばすと、秘所から溢れ出た愛液を手に取る。
クチュ、クチュと音を鳴らしながら愛液を指に絡めるとイチモツを握り、全体に塗り広げるように数回扱く。
肉棒が十分に愛液で濡れたら再び胸で挟み込む。そして、ついでとばかりに先程よりも乳圧を高めてくる。
「それでは、パイズリを再開致します」
宣言通りに再開されたパイズリは、愛液によって先程よりもヌルヌルになっているということもあり、数段と快楽が増していた。
滑りと柔らかさと締め付けのせいか、まるで膣に挿入しているかのような感触に包まれる。
シンと静まり返った寝室でヌチャ、ヌチャと粘着質な水音だけが響き渡る。
触覚と聴覚と視覚的でスーナの奉仕を楽しみ、ゆっくりと射精感を高める。
五分、十分と肉棒が双丘に埋没しては姿を現す様を眺めていれば、射精が近くなり肉棒が硬くなり始める。
「そろそろ出そうですか? いつでも出してくださって構いませんよ」
そう言いながら更にぺニスを強く締め付けてくる。
途中、胸を上下させるリズムを変えて緩急をつけたりしながらラストスパートを掛けてくる。
しかしながら、射精感は高まるがイクにはあと一歩物足りない。
「なかなかに手ごわいですね……それならば!」
俺が中々イカないと見ると、スーナは亀頭に口を近づけてきて吸い付いた。
ぺニスが温かくヌルヌルする空間に囚われたと思えば、舌先で亀頭を転がされる。
竿をヌルヌルと滑る柔肉の感触と、亀頭を舌が這い回る感触。それらがトドメとばかりに襲ってくる。
恐らく視覚的に最も男を興奮させるプレイであろう、パイズリフェラに嫌が応にも興奮が高まるのを感じる。
「んんむぅ……れろぉ……これならどうでふか?」
パイズリフェラがトドメとなり、精子が段々と尿道を上ってくる。
ぺニスが震え、限界が近付いてきたのを感じたスーナはより一層奉仕を激しくする。
「さあ、主……存分に私の胸でハテてください」
スーナにそう言われた瞬間に俺はハテた。
限界まで溜められていた精子は噴火の如く吹き出し、スーナの口内を蹂躙する。
「んっぷ……んくっ……う゛う゛っ!?」
ドクン、ドクンと勢い良く飛び出す精子は直ぐ様スーナの口内を満たし、やがて口から溢れ出てソーナの顔や胸を白く染める。
ソーナの褐色の肌と白濁のコントラストがとてもエロい。
「ぷはぁ……私のおっぱいはどうでしたか主?」
俺が射精を終えると肉棒から口を離し、感想を聞いてくる。
あまりの射精の気持ちよさに暫し放心状態になっていた俺は、たった一言「最高だったよ」とだけ返した。
「主にご満足頂けたようで何よりです。それでは、尿道に残った精液も吸い取らせて頂きます」
そう言うと再びぺニスを口に含んだ。
「んっ、ちゅっ……じゅる……ずず……」
「おおっ……」
竿を手で扱いて搾りながら、出てきた精子を舐め取る。
一滴残らず搾り取るソーナのテクに思わず感嘆の息が漏れる。
「ふう……これで綺麗になりましたね」
暫くすれば尿道に残った分を全て吸い切ったようで口を離す。
ほんのりとぺニスに残る口内の温かさを感じながら、スーナの口とぺニスの間で唾液が糸を引く様子を眺める。
口と胸とで合計二回ほど射精させて貰ったが、それでも猛りは治まらない。
やはり満足するには女体と繋がらないといけないようだ。
お掃除フェラを終えたスーナを引き寄せ、股間の上に股がらせる。そしてスカートをたくし上げ、既にびしょ濡れになっている下着を露にさせる。
愛液によって大きな染みを作った下着は、水分を吸ったことでピッタリと秘部に張り付いている。
そんな下着を剥がしてやると、横にズラして秘所の入口を露出させる。
よくよく見れば、既に膣口はパックリと口を開けており、何時でも挿入できるようになっている。
試しにぺニスを手に持って膣口に当ててやれば、にゅるりと先端を飲み込む。
「どうぞ、私のおまんこを存分にお使いください……」
先端を挿れた状態でそう言われれば我慢など出来ない。
本能のままに腰を突き上げれば何の抵抗も無く根元まで入る。
既に膣はこれ以上ない程に濡れており、容易く肉棒を受け入れる。
「あっ……ああぁぁっ!!」
ぺニスはすんなりと最奥まで入り込み、亀頭が子宮口を軽く小突く。
それだけの衝撃でソーナは体を震わせて歓喜の声を上げた。
「はぁ……んくぅっ……あああっ!! 主のおちんちんが奥まで入ってます……」
そう言うとソーナは自ら腰を振り始めた。
ソーナの膣は熱く。そして、とても窮屈だ。そんな膣が幾度の奉仕で磨かれた腰使いと共に襲い掛かって来るのだから堪らない。
直ぐにでも射精してしまいそうになるが、アッサリと果てるのは男のプライドが許さない。尻にギュッと力を込めて耐える。
「あぁっ! 主のおちんちんが奥に当たって……気持ち良いです……」
初めは目の前でソーナの胸が激しく弾む光景を楽しんでいた。だが、柔らかな二つの果実がユサユサと揺れ動く光景に次第に我慢出来なくなり、胸を揉みし抱きながら腰を突き上げる。
「ひゃあん!? いきなりそんなに強く突かれたら!!」
イヤイヤと体をくねらせるが、とても嬉しそうだ。
パン、パンと下から突き上げ、最奥を突いてやれば分かりやすく肉棒を締め付けてくる。
「あぁんっ!! しゅごぃぃっ!!!」
呂律が回らなくなってきたソーナは絶頂に達したのかビクンッと震えさせた。
しかしそれでもセックスを続けようと「主、もっと私を愛してください」と言って来る。
膣の方もピクピクと震えながらも精液を搾り取ろうとするかのように蠢く。
そんな期待に応える為、ソーナの腰を掴む。
「あるじぃ……」
呂律も碌に回ってない蕩けた顔に性欲が刺激される。
ソーナの期待に満ちた熱い視線に返すよう、下から突き上げてやる。
「ああああああ!!!!」
体を貫く衝撃に一際大きな声を上げて背中を大きく反らす。その反動でソーナの胸が大きく揺れる。
自分のイチモツで感じている姿に、更に股間が硬くなる。
「あぁっ、中でまた大きくなってるぅ……!!」
此方の首に手を回し、まぐわいの快楽に酔いしれながらソーナも腰を動かす。
互いに腰を振ることで、膣と竿が擦れる事によって発生する快感が倍になり、肉棒が直ぐに次の射精の準備を始める。
つい先程出したばかりなので幾分か余裕はあるが、ペース配分を考えなければ直ぐにでも達してしまうだろう。
「はぁ……はぁ……んちゅ……」
体を抱き寄せ胸板でソーナの巨乳を押し潰しながら舌を絡ませる。
上でも下でも繋がり、二人で快楽の坩堝へ落ちて理性を溶かす。
「ぷはぁ……ソーナ……」
「んんっ……あるじ……」
お互いに名前を呼び合いながら腰の動きを早める。
愛液を撒き散らしながら交わっていれば、それから然程時間も掛からず射精が近づく。
「いくぞぉ!中に出すぞ!!」
そう限界が遠くないことを察した俺はピストンを早めてラストスパートをかける。
「はい……中に、中に出してくださいあるじぃ……」
膣に力を入れて肉棒を締め付けながら精子を受け止める準備をするソーナ。
それに応えるよう限界まで射精を我慢してから、溜めた精子を一気に子宮目掛けてぶちまける。
「んああああっっっ!!!」
首の後ろに回された手に力が入り硬く抱き締められる。
どうやら腹を満たす熱に同時に果ててしまったようだ。
暫くは体に力を入れて身を硬くしていたが、時間が経つと全身を脱力させて痙攣しながら大量の潮を吹き出した。
暫くしてソーナが落ち着いた後。ゆっくりと中に入っていたモノを引き抜くと、どろっとした白い液体が大量に出てきた。
「はぁ……はぁ……いっぱい出ましたね主。私のおまんこはどうでしたか?」
そう言ってソーナは自分の秘所を広げて見せてくれた。
快楽の余韻が残っているのか入口はヒクヒクしており、一筋の線を作りながら精液を垂れ流している。
絶世の美女が自分が吐き出したモノを股から垂れ流している光景はとてもエロかった。
「凄いヌルヌルで絡み付いてきて、何回でもシたいくらい最高だった」
「……そうですか。ありがとうございます」
自分の腹を撫でる姿にどうしようもない愛おしさが溢れてきた。俺はソーナを抱き寄せてキスをした。
「主……」
快楽に蕩けた脳髄は、無意識のうちにソーナを優しく布団に押し倒していた。
そして両足を掴み、足を折り畳ませると今度は正常位の姿勢で挿入した。
既に今晩だけでも散々繋がって膣の感触を味わっているが、やはり膣肉を掻き分けて挿入する感触が一番気持ちいい。
「あぁっ……!また入ってきた!」
胸の裡から湧き出す情動に任せて腰を振り始めれば、結合部から先ほど出したばかりの新鮮な白濁液が流れ出てくる。
「さっきよりも締まりが良くなってるな。この体勢が好きなのか?」
「はい……主のが奥の方に当たって、とても感じます……」
確かに今までとは違う角度での抽挿でより気持ち良く感じる。
それにソーナを上から見下ろすような体勢だからだろうか。俺を見つめてくる潤んだ瞳も、口から漏れ出る艶やかな吐息も先程よりよく見える。
物理的に上になった事で征服感も増し、それが興奮材料となってさらに抽挿を激しくする。
「あんっ!そんな激しくされたらすぐにイっちゃいますぅ……!」
イキそうになっているソーナの胸を舐めて更に責め立てる。すると中がキュッと閉まって更に快感が増す。
そのまま舌先で転がしたり甘噛みすればその度に体を震わせて反応してくれる。
「あっ、んくっ……ふぁああ!イっちゃいます……主も一緒に……」
「ああ……一緒にイクぞ」
「はい……私の中に出して下さい……」
足で俺の体をホールドしてくると、ソーナは膣をギュッと締めて精子を待ち構える。
感覚的に、恐らくこれが今夜最後の射精になるだろう事を察した俺は、慎重に腰を動かして射精するタイミングを図る。
亀頭でGスポットを擦ったり子宮を突いて快感を高めてやり、絶頂のタイミングを調整する。
そして膣が痙攣を始めて絶頂しそうになると、激しく腰を振ってから一番奥まで突き刺して子宮に直接流し込むように思い切り精を解き放った。
「んんっ!来てます!主の精液が私の子宮を満たしています……」
ドク、ドクと脈打ちながら何度も精液を吐き出す。
ソーナの顔を見れば幸せそうな表情をしながら中出しを受け入れている。
「はぁ、はぁ……あるじ……んっちゅ……」
なんとも甘い声で俺を呼ぶと唇を近づけてくる。
それに応えて口づけをし、唇の柔らかさを味わっていればいつの間にか射精は終わっていた。
普段であれば、射精を終えたら肉棒を引き抜いて退くのだが、今日の夜伽は少し疲れた。
挿入をそのままに。肉の柔らかさと温かさを股間に感じながらソーナの柔らかな果実に倒れ込む。
「主、どうされました?」
不思議そうに首を傾げるソーナだが、自然と受け入れて俺の頭を優しく撫でてくれる。
「少し疲れた。今日はこのまま寝かせてくれ」
「はい、構いませんよ……」
優しい手つきで撫でられる感触に身を任せながら目を閉じれば、疲労によってか直ぐに睡魔が襲ってきた。
「おやすみなさいませ、主……」
ソーナの声を遠くに聞きながらゆったりと眠りについた。
活動報告にてリクエスト募集を行っていますので、リクエスト等ある方は是非コメントを下さい