とある日の夜。ランプの発する温暖な光に包まれながら俺は一人寝室でメイドが来るのを待っていた。
メイドが夜に俺の部屋を訪れる理由は今更論じるまでもなく、夜伽の為である。
「…………ふぅ」
一つ息を吐きながら待っていると部屋をノックする音が響いた。
「本日の夜伽の為に参りました」
ノックされた扉の方に意識を向ければ凛とした声音で入室の許可を求める声が聞こえた。
俺はその声に了承の意を伝える。
「ああ、入っていいよ」
扉が開けられるとそこには一人──ではなく二人のメイドが立っていた。
普段は一人だけメイドを呼び寄せるのだが、今日は趣向を変えて二人同時に呼んでみたのだ。
促されるままに部屋に入ってきたのは自身の褐色な肌とは正反対の色の白髪を持つソーナと、凛とした所作が特徴的な黒髪のツバキである。
「失礼致します」
二人は軽く頭を下げてから入室するとベッドに腰掛けている俺の前に立つ。
「来てくれてありがとう。今日は二人掛りで奉仕して貰いたくて、まとめて呼んだんだ」
俺が話し言葉に二人は黙って耳を傾けてくれる。
「それが主殿のお望みなのであれば喜んで」
「私も主がそうして欲しいのであれば喜んで致します」
二人は俺の言葉に嫌な顔一つせず了承してくれた。
「そっか、それじゃあさっそく」
そう言って俺は立ち上がると、正面に立つツバキとソーナのスカートの中に手を潜り込ませると割れ目を撫でる。
突然秘部を触られたことに二人の身体がピクリと震えるが抵抗することなく受け入れる。
「んっ……」
「あっ……」
布の上からクリトリスを爪で引っ掻けば、小さく口から吐息が溢れる。
そのまま二人の表情を観察しながらカリカリと何度も擦って呼吸を荒くさせていると、次第にショーツが湿り気を帯び始めてくる。
「どうだ、気持ち良いか?」
「はい……とても心地良く感じております」
「私もです。どうぞそのままお続け下さい」
俺の手の動きに反応して僅かに腰を動かしながら二人はそう答える。
「そうか……」
二人の反応にまずまずの手応えを感じながら手マンを続ける。
そしてしばらくの間ショーツ越しに愛撫を続けた後、今度はショーツの中に指を滑らせて直接弄っていく。
直接触れた秘所は先程の愛撫ですっかりと濡れており、割れ目に指先を入れればヌチャと小さな水音を立てながら入り口を広げる。
「あぁっ!」
中へと入れられたら中指と人差し指で天井付近を撫でられれば、ソーナはビクンと腰を跳ねさせ甘い声を上げる。
その様子に同じ場所を激しく責め立てれば、加速度的に愛液の分泌量が増していく。
「あんっ!主っ! そこばかり責められますと、すぐに果ててしまいます……」
「大丈夫だよ。我慢しないで好きなだけイッて」
そう言いながら更に強く指を動かせば、膣が指を締め付ける力が強くなってくる。
それがソーナの絶頂が近付いていることを如実に教えてくれる。
そして俺の指先の動きに合わせて喘いでいたソーナは程なくして絶頂を迎え、一等指の締め付けを強くするとガクン、ガクンと腰を大きく震わせてから潮を吹き出す。
「はぁ……はぁ……申し訳ありません。主の手に粗相をしてしまいました」
余韻に浸っていたソーナは我に返ると俺に謝罪する。そんなソーナに俺は気にしなくていいと告げると、隣にいるツバキの方へ視線を向ける。
そして秘所を責めている手に意識を集中させるとイカせる為に少し強めに指を動かす。
「んっ……主殿の指が私の中で暴れまわっております」
先程よりも乱暴に与えられる快楽に、ツバキは悩ましい声を上げながら腰を時折浮かせる。
そして快楽によって体温が上昇したことで顔は僅に紅潮しており、白い肌を染める朱がとても綺麗だ。
そんな面貌を見ていると『もっと感じさせたい』『もっと乱れさせたい』という衝動が裡から湧いてくる。
「んっ!んっ!?」
衝動が促すままに親指でクリトリスを潰しながらGスポットを責め立てれば、ツバキは一際大きな声で鳴いてくれる。
「ほら、イっていいよ」
「んっ……ああっ!!」
耳元で囁きながら指を一番奥まで突き入れて刺激すれば、ツバキは身体をくの字に曲げながら達した。
そして俺の肩に頭を預けるようにしながら荒い呼吸を繰り返す。
「凄いね。こんなに手が濡れちゃったよ」
膣から引き抜いた指をツバキの眼前に持っていって広げれば、指に絡み付いていた愛液が糸を引いて橋を作る。
そんな光景に羞恥を覚えたのかツバキの顔は更に朱に染まることになる。
「んんっ……次は私達が主殿に奉仕致します」
恥ずかしさを誤魔化すように息払いしたツバキは、俺の胸板に手を付くと力を込めてベッドへ押し倒してくる。
そして二人がかりで俺の服を剥ぎ取ると既に臨戦態勢になっている息子を露にする。
美女二人を自分の手で喘がせた興奮ですっかりと勃起した肉棒は表面に血管を浮き上がらせて雌はまだか、まだかと待ちわびている。
「ふふっ、主のここは本当にご立派ですね」
うっとりとした表情を浮かべながら、ソーナは硬く反り返った息子を優しく掴んで上下に扱く。
「では、私も失礼して」
そしてソーナに少し遅れてツバキも竿を掴むとゆっくりと動かし始める。
ソーナは先端を、ツバキは根本を中心として手分けして竿を扱く。
二人の白く綺麗な手はリズミカルに肉棒の表面を撫で、じっくりと揉みほぐすようにして血の巡りを良くしていく。
そのお陰だろうか。肉棒は先端から我慢汁を流しながら先程よりもより硬く、より逞しくなっていく。
「これは……また一段と大きくなられていますね。先程よりも太くなって、傘の部分も膨らんでいます」
「それに、火傷してしまいそうなほど熱くなっております」
二人の手淫によってはりつめた肉棒は、ともすれば今すぐにでも暴発してしまいそうだ。
しかしそれでは余りにももったいないので尻の穴にグッと力を込めて射精を我慢する。
そうしているとソーナは手の動きを変えて責めてくる。
「このような手淫はどうでしょうか?」
「おお゛っっ……」
そう耳元に囁いてきたソーナは一度手を離すと、亀頭に掌を覆い被せてグリグリと円を描くようにして亀頭責めをしてくる。
突如として襲い来る容赦の無い刺激に
声を上げながら身悶えるも、ペニスはしっかりと掴まれていて逃れることは出来ない。
仕方なく何とか歯を食い縛って耐えていれば、加速度的に我慢汁を分泌しながら肉棒は破裂寸前な程にパンパンに膨れ上がっていく。
「ビク、ビクと震えて先程よりも更に硬くなられていますね。どうやら感じられているようですね」
「ああ、凄くいいよ。そのまま続けてくれ」
「はい、かしこまりました」
続きを促されたソーナは亀頭を掴み直すと、鈴口から漏れ出る我慢汁を掌に塗りたくって潤滑油代わりしながら責め立てる。
そしてソーナが亀頭責めをしてくる一方。ツバキの方は刺激自体は弱いものの、玉を揉み解したり竿を舐めたりとしっかりと射精を促してくれる。
「れろぉ……んちゅ……」
肉棒に顔を近付けて小さな舌を出しながら竿を舐める光景は、単なる気持ちよさとは違った快感を与えてくれる。
「んんっ……主殿のマラから濃い雄の匂いと味がします」
ツバキは鼻をスンスンと鳴らしながら臭いを嗅ぎ、表情を蕩けさせながら感想を口にする。
「ちゅる……れろ……主殿のココ、とても美味しいです」
「そうか。なら好きなだけ舐めてくれ」
「はい」
竿をチロチロと舐める舌は上へ下へと移動を繰り返しながら徐々に玉袋にまで下がってくる。
そして今度は玉袋に吸い付くと、舌を使って口の中でコロコロと飴玉のように転がし始める。
「くっ……うぅ……」
「んっ、ちゅる……大変立派でずっしりとしていて精液が沢山詰まっているのを感じます。それにピクピクと震えていて、射精が近いことも分かります」
ツバキの言葉通り二人の奉仕によって肉棒は限界まで張り詰めていて、射精寸前になっている。
もう射精を我慢できるのもあと僅だろう。
「どうぞ我慢なさらず、お好きな時にお射精してくださいね」
ソーナがそう言うやいなや二人による手コキとフェラチオが一層激しくなる。
手淫の速度が上がり、舌が肉棒を這い回る。
そしてとうとう我慢の限界を超えて、それまで堪えていた分の欲望を天に向かって解き放った。
「うおおぉぉ……イクッッッ!!」
「きゃっ!」
「んんっ!?」
勢いよく飛び出した白濁の液体は二人に降り注ぎ、その艶やかな黒髪とシミ一つ無い褐色の肌を白く汚す。
「あぁっ!主殿の熱い物が……んんっ」
顔目掛けて降り注ぐ精液のあまりの多さに二人は反射的に目を瞑る。そしてそのままの態勢で俺が精液を吐き出し終えるまで受け止め続けた。
最後の一滴を浴びる頃には二人のメイド服は白くドロドロに汚れており、俺の精液によって犯されていた。
二人の美女が全身精液濡れになっている姿は、一度射精した俺の興奮を冷めさせるどころかより高めさせた。
そして心を満たす背徳的な興奮が再び股間に血液を集める。
「んちゅ……ちゅぱっ……これほど大量に出されたのにまだこんなにも元気だとは。主殿はとんでもない絶倫ですね」
顔に掛かった精液を舐め取っていたツバキは一度出したにも関わらず一切反り返りを減じさせてないイチモツに驚愕を露にする。
「ふむ、ならば不肖このツバキ。主殿に御満足頂けるまで奉仕致します」
身軽な動きでスルリと俺に股がると肉棒の先端を割れ目に擦り当てる。そしてゆっくりと腰を下ろすと騎乗位の体勢で繋がる。
「あっ、くぅ……はぁ……やはり大きいですね」
ヌププと音を立てながら腹の中を押し広げて侵入してくる肉棒に、ツバキは悩ましい声を上げる。
しかしそれでも腰を下ろし続けて、ゆっくりと確実に肉棒を蜜壺で飲み込んでいく。
「んん……んっ!入りきりました」
やがて根元まで挿入しきると腰と腰をピッタリと密着させる。
ツバキの中は驚く程熱く、イチモツを四方八方から淫肉で締め付けてくる。
竿に絡み付くヒダの一つ一つがツバキの呼吸に合わせて脈動しており、ペニスが蕩けるのではないかと錯覚する程の快楽を感じる。
そんな極上の名器に顔が緩んでいたのか「私の中で感じて頂けているようで何よりです」と微笑みかけられる。
「ああ、最高だよ。熱くてヌルついていて、今にも射精しそうなほどに気持ちいいよ」
「お褒めの言葉を頂き光栄です。では御返しに、主殿には今以上の極上の快楽を御返し致します」
そう言ってツバキは腰を上げると、ペニスが抜けるギリギリの所まで持ち上げる。
そしてペニスが抜ける寸前でピタリと動きを止めると勢いよく腰を打ち付ける。
「んっ……はぁ……ああ……」
嬌声を漏らしながら艶かしく腰をくねらせて精液を搾り取ろうとしてくるその姿は、極上の娼婦もかくやという程に妖美だ。
「んんっ……主殿の立派なマラが子宮を押し上げてきて……イカせる前に此方がイッてしまいそうです……」
ツバキは快感に身を震わせながらも懸命に腰を振り続け、接合部からジュポ、ジュポと淫らしい水音を響き渡らせる。
「んっ、ちゅ……ちゅぷ……」
自分の上で体を跳ねさせて乱れるツバキに夢中になって見惚れていれば、不意に首筋にヌルリとした感触がする。
見ればソーナが首筋にキスをしながら肌の上に舌を這わせていた。
「ちゅる……ちゅぱっ、んんっ……」
ソーナの小さな舌が首筋を這い回る感触はゾクゾクするような、なんとも言えない快感を与えてくれる。
そして舌は段々と下の方へと移動していき、やがては乳首をチロチロと舐めるようになる。
「うんん……はぁ……くっ!」
舌先が乳首をクリクリと弄ってくる度に、痺れるような甘い快楽が走ってきて思わず声が漏れてしまう。
「ふふっ、こんなにも可愛らしい声を出されて……主は乳首を弄られて感じられているようですね」
乳首責めで喘いでいる俺に向けて嗜虐的な笑みを浮かべたソーナは現在乳首を舐めている口はそのままに、もう片方の乳首に手を伸ばす。
そして指先を唾液で湿らせると、乳首を摘んでコリコリと捏ねくり回してきた。
「うおぉぉ……ああっ!!」
両胸への同時攻撃に俺は堪らず声を上げて悶える。
するとそれに気を良くしたのか、ソーナは更に強く激しく両方の乳首を愛撫し始める。
「ほら、どうですか主?私の指使いは気持ち良いでしょうか?」
「くぅ……あぁ、気持ちいいぞ」
「それは何よりです」
ソーナは俺の返事を聞くと嬉しそうに表情を綻ばせ、乳首を責める動きを加速させていく。
そしてその動きに合わせるかのようにツバキの腰振りも激しさを増していき、俺の限界はどんどんと近づいてくる。
股間を包み込む肉の柔らかさに乳首から走る痺れるような甘美な感覚。
二人の美女による絶え間無い奉仕によって全身を蕩けさせ、極上の快楽に身を包まれる。
「イクぞ……出すからな……ツバキ、受け止めてくれ」
「はい、私の中に存分に精をお注ぎください」
ツバキは俺の言葉に、射精を促すように淫穴をキュウ、キュウと締め付けてくラストスパートを掛けてくる。
「うぅ……ソーナ」
「あっ、んちゅっ……」
ツバキの締め付けに僅に声を漏らしながら、乳首を舐めていたソーナを引き寄せて舌を絡ませた濃厚なキスをする。
「んちゅ、ちゅぱ……れろ……主……」
上と下で極上の美女と深く繋がり、全身を幸福感で満たす。
「はっ、はっ。主殿……主殿……んっ、イクッ!?」
俺の名前を連呼しながら腰を打ち付けていたツバキは遂にイッてしまった。
それと同時に膣肉はペニスに一層絡み付き、堪えきれずに俺もそのまま果てた。
「んんっ!熱い……お子種が赤ちゃんの部屋に流れ込んできております」
ツバキは絶頂してビクビクと痙攣する膣を押し付けて、俺の精液を一滴残さず搾り取ろうとしてくる。
「んっ、ちゅ……ちゅる……はぁ」
ソーナと蕩けるようなキスをしながらする射精は何よりも気持ちよく、いつまでも射精を続けたいと思う。
しかしどれほど願おうとも限界は訪れ、長く続いた射精も止まる。
凡そ五分程にも及ぶ長い射精が終わるとツバキはゆっくりと腰を上げ、イチモツを膣から抜き取る。
そうすれば栓の役割を担っていた肉棒を失った秘裂からゴポリと音を立てて大量の精液が流れ出てくる。
「二度目にも関わらず沢山と出されましたね」
止めどなく白濁を溢れ出させる秘裂を指で開くと、どれだけ中に精を吐き出されたのかを見せびらかしてくる。
当然そんな光景を見せつけられてしまっては興奮を取り戻してしまい、再びペニスは臨戦状態に戻る。
そして興奮そのままに、精液を吐き出されたことでドロドロになっているツバキの膣に再度挿入しようとした所でソーナに止められてしまう。
「待ってください主。次は私の番です」
そう言ったソーナはツバキと位置を入れ換えると俺の上に跨がってきた。
そして直ぐ様挿入すると会話も無しに一心不乱に腰を動かし始めた。
「んあっ、はっ……ああっ!?」
一生懸命に腰を振るソーナの中は既にグズグズになっており、ずっとペニスを入れられるのを待っていたことが分かる。
「んんっ……ああぁっ!」
ソーナの膣はツバキとはまた違った感触で、締め付けこそツバキよりも緩いがその代わりにまったりと包容するような感触だ。
そして柔らかい膣肉が波打つようにして四方八方から硬く勃起した肉棒を揉み解す。
「ああぁっ、はっ、あぁ……主の硬いのがぁ……」
ねっとりと搾り取るような腰の動きはツバキと甲乙付け難い程に巧みで、再び極上の快楽を与えてくれる。
「ああっ……はぁ……主、どうぞ私の中で果ててください」
息を荒げながら騎上位で腰を振り続ける姿はとても官能的で、思わず見惚れてしまうほど美しい。
それでありながら快楽に潤んだ瞳が初々しい少女のような印象を与え、ギャップで俺を萌えさせる。
「主殿の私の乳を吸って下さいませ」
いつの間にか服をはだけさせていたツバキが俺の頭を膝枕しながら乳房を口元へと突きだして来たので、言われるがままに吸い付く。
「んんっ……」
ツバキのハリの良い乳房に手を伸ばしながら舌で乳首を転がす。
キスのような気持ちよさは無いが、その代わりにキス以上の興奮を与えてくれる。
「はんっ!?主のおちんちんが更に硬くなって……ああんっ!!」
そんな興奮がそのまま股間に反映されたのか、ソーナの中で肉棒が硬さを増していく。
「あぁ……主殿、もっと私の乳首を可愛がって下さい」
ツバキに請われるがままにより強く乳首に吸い付きながら、空いている方の乳首を指先で摘んで刺激を与える。
そしてツバキの胸を責めているとは反対の手でソーナの腰を掴み、下から思いっきり突き上げる。
「ひゃうん!?」
突然の衝撃に大きな声を出すソーナだがそれでも腰を動かすことは止めず、むしろ俺の動きに合わせてより一層激しく動かし始める。
「はあっ!?んっ、くぅ……んああぁぁっっ!!」
部屋には肉を打つ音と淫らな水音。そして俺達三人の息づかいと喘ぎ声だけが響き渡る。
そしてそのどれもが俺達の情欲を掻き立て、なんとも退廃的で淫靡な空間を作り上げる。
「くぅ……出るぞソーナ……受け止めろっ!」
「はいっ、主の子種、子宮にいっぱい出してくださ……んんっっ!!!」
再び絶頂を迎えた俺が大量の精をぶちまければ、ソーナは言葉を途中で途切れさせながらイク。
「はぁ……熱い……主の精液で子宮が満たされて……」
俺の精液を受け止めたソーナはうっとりとした表情を浮かべて、膣肉をキュンと締め付ける。
そして力尽きたように胸板に倒れこんでくると、そのまま顔を寄せてきて唇を合わせる。
「んっ……」
ほんの僅かな瞬間だけ唇を触れ合わせる優しいキスをすると、ゆっくりと離れて肉棒を引き抜く。
そして後ろに倒れこむと脚を広げ、先程子種を受け止めた秘部を見せつけるようにする。
当然の事ながら割れ目からは子種が溢れ出ており、尻肉を伝ってシーツに垂れる。
そんな姿を晒しながら口をパクパクと開かせて俺の次を誘う。
「次はどちらに挿入されますか。ソーナのまんこに入れますか?
「それともツバキのまんこに入れられますか?」
いつの間にかソーナの隣で同じ態勢をとっていたツバキが此方を誘う様にお尻を揺らす。
「どちらを選んでも構いませんよ。それとも今宵はこれで終わりにしますか?」
「いや、続けるよ。それじゃあソーナ、続けてになるけどもう一度頼めるか」
「はい、喜んで」
そのままソーナに覆い被さると精液でぐちょ濡れになっている膣に挿入していく。
そして未だに身の内で燻っている性欲を解消する為に激しく腰を動かす。
「あんっ!激しいです主ぃ!」
耳元で喘ぐソーナは俺の首に手を回すと抱き着くような姿勢をとる。
そして胸板で巨乳を押し潰しながら顔を寄せると、ピストンに負けず劣らずの激しいキスをする。
結局、二人の美女相手に一度や二度出しただけでは満足できず。すべての精を吐き出し終えたのは朝日が昇ってからであった。