ひん剥かれていた。彩芽の服という服が全てひん剥かれていた。
「うぅぅ恥ずかしい……っ」
ベッド上で丸まり、少しでも体の露出を抑えようと無駄な足掻きをしている少女の姿がそこにはあった。
なお奏は制服姿のままだったために、自分だけが裸、というシチュエーションにも彩芽はひどく羞恥心を煽られていた。
「裸に剥いただけじゃない……」
「だけ⁉︎」
「これからもっとエロい事するんだから」
「エロっ⁉︎」
「いいかげん慣れなさいよ……」
「慣れませんよっ⁉︎」
顔を覆っていた手を外し、くわっ!と目を見開いて抗議する彩芽。
「さ、膝立ちになんなさい」
「うぅぅぅぅぅ」
「いや荒川さんがいつもさせてる事じゃない……」
「うっ」
皆に恥ずかしい格好をさせている、という認識は一応あるらしい。
「いいからほら」
「きゃっ⁉︎」
なおも抗う彩芽を引き起こし、奏は正座している自らの膝の上に乗せた。
「手、肩」
「み、見えちゃうじゃないですかっ!」
腕で胸を隠し、反対側の手であそこを隠している彩芽。
肩に手を置くなどしたら大事なところが全て見えてしまう。そんな想いを込めて抗議するも、
「皆様いつもされてる事です」
「うっ」
「荒川さんだけじゃありません」
「うっ」
「なので安心してください」
「うっ」
いつもは自分が皆に言い聞かせている台詞を言われ、彩芽の心にグサグサと何かが突き刺さる。
「ほら、早く」
しかも急かされた。
涙目で奏を見つめるも、呆れ半分ながら反論を許さない表情しか返ってこない。
「うぅぅ」
「……早くしないと無理矢理腕どけるわよ」
「わ、分かりましたからそれは堪忍してください⁉︎」
しかも追い討ちがかけられようとしていた。
故に、なんとか、なんとか頑張って、彩芽は決意する。
「……み、見ないでくださいね……?」
そうして、己の胸を潰すほど強く覆っていた腕が、退けられた。
その動きは緩慢。彩芽の腕の動きに合わせて胸が本来の形を取り戻していく。
桜色の片鱗が垣間見える。そこで一旦動きが止まるものの、瞳をじっと見詰める奏の姿に意を決して更に腕を外すと、小さな、小さな蕾が姿を現した。
恥ずかしさに震えている突起。顔が耳まで真っ赤になっていく。
「……っ」
完全に、腕が外される。神秘が全て顕になる。
重力に逆らうような釣鐘型の乳房。何にも拘束されていない美の極致。
胸の下に影ができる程の巨峰。微かな身動ぎさえ反映する程の約束された柔らかさ。
大きな稜線に小さな頂上。全てを包み込みつつも控えめ。まるで彩芽の人間性を体現したかのような姿。
続けて動いたのは反対側の手。
直視する事が憚られるような別種の神秘。
濡羽色のストレートヘアーとは異なり、僅かに癖のついた恥毛。
秘部の周囲には余計なものの姿など一切なく、綺麗に整えられた茂み。
それらが、白日の下に晒された。
「失礼、します……」
ぽそり、とした呟きと共に彩芽の両手が、両肩に置かれた。
「じゃあ触るわよ」
「いっ、言わなくてもいいですからっ」
奏は宣言する。半ば恥ずかしがる彩芽を見たいがために宣言する。
「んぅ……ぇ、そっちですか⁉︎」
「なによ、悪い?」
攻め手が接触したのは、上の神秘。
膝立ちにさせた体勢で彩芽が触れるのは基本的に下半身。それを再現させられると思い込んでいた彩芽はひどく動揺する。
「わ、悪くはありませんけど……」
「じゃあ改めて、揉むわよ」
「で、ですからぁ……んぅ……」
一々言わないでほしい、という台詞を最後まで言わせぬよう、奏は両手で胸を軽く揉んだ。
「んっ……」
腫れ物を扱うよう、下から優しく持ち上げ、柔らかさを確認するかのようにふるふると震わせる。
それがあまりにも恥ずかしいのか、彩芽はきゅっと目を瞑った。
「ん……ぅ……」
奏の手が奥へと、乳房の根本へと入り込んでいく。
肌との境界線である場所は彩芽にとって敏感な場所なのか、ぴくん、と僅かに反応する。
「んぅっ……!」
更に奥へと進み、指先が腋の窪みに差し掛かった瞬間、びくっ、とまた反応する彩芽。
それでも声を出すまいとする彼女が気に入らないのか、奏はそこを重点的に刺激し始めた。
「ぁぅ……ん……んっ……」
まるでマッサージ。既に大きな胸を更に大きくさせるようなマッサージ。
故に身体が熱くなっていく。自分でするのとは全く違う、人からされるそれはじわじわと熱を持たせ、僅かに、ほんの僅かに彩芽の吐息が乱れる。
「はぁ、ぁ……ぅ……」
そのまま持ち上げるように、先程よりも力を込めて胸を揉むと彩芽の眉根が微かに歪んだ。
「んぅ……んっ……んっ……」
乳房が形を変える。揉み上げる度に乳房が前へと突き出される。その度に先端が奏の眼前に迫る。
「んっ⁉︎」
だから吸い付いた。それが当然だとでも言うように、奏は桜色を吸った。
「ぁぅ……んぅっ!」
驚きで思わず目を開く彩芽だったが、口内に乳首を収めながら見上げてくる奏と目が合って羞恥を感じ、再び目をぎゅっと瞑る。
彩芽が胸を揉まれるのも吸われるのもこれが初めてではない。しかし毎回初めてのような反応を返す彼女の姿に奏は苦笑する。
「んっ……んっ……ぁ、ん……っ」
吸って、離す。吸って、離す。その度に豊満な胸全体が揺れる。
根本から揉み上げられながらされるそれは間違いなく彩芽に快感を送り込んでおり、顔が真っ赤になるのと同様に、そこもどんどん真っ赤になっていく。
「はぅ、ぁ……ぅ……んん……っ」
充血していく蕾。小さかったものが僅かに大きく硬くなっていき、吸いやすい形へと徐々に姿を変えていく。
「ふあっ!」
だから奏は口に乳首を収めたままに、硬くなりつつあったそれを舌で転がし始めた。
「んっ……はっ……ぁん……っ」
乳輪ごと大きく舐めしゃぶり、コロコロと乳首を口内で転がすと、彩芽から僅かに吐息ではないものが微かにこぼれる。
それに気を良くした奏は、より強く、優しく胸を揉みしだき、より柔らかく、優しく吸う。
「んぅっ……んっ……ん……っ」
だが彩芽は口を再度噤む。漏れ出てしまったものが恥ずかしくて仕方ない、とばかりに顔を真っ赤にしながらきゅっと唇を引き締める。
肌は紅潮している。ぴくんと身体は反応している。乳首は硬くなってきている。だから感じている事は間違いない。
胸先を吸いながらそんな彼女を見上げる奏は、また呆れていた。
「……強情ね」
「……知りません」
乳首を解放して胸をやわやわと揉みつつ語りかけると、彩芽はぷいっと顔を背ける。
そんな仕草をするから苛めたくなるんだ、と密かに思いながら奏は宣言した。
「じゃあこっち触るから」
胸が、完全に解放される。
土台の如く支えていた手が無くなると、たぷん、と乳房が揺れた。
奏の言う
「……あの」
「なによ」
それ故に、閉ざされていた瞼を開き、彩芽は潤んだ目で奏をおずおずと見下ろす。
「……あの、もう、その」
「続けるからね」
「……はぃ」
言外の提案は却下される。羞恥の極みだという訴えは棄却される。
だから、奏の手がゆっくりとそこへ向かっていくのを視認し、彩芽は再度きゅっと目を閉じた。
「ぁっ」
着地する。お腹を越え、お臍を越え、茂みを越え、そこに着地する。
女の一番敏感な場所。
「ん……ふ、んぅ……んん……っ」
ゆるゆると、指の腹を使ってクリトリスが撫でられ始めた。
「……もう硬くなってるじゃない」
「やぁ……んっ……」
「いーっぱい、可愛がってあげる」
「ぁっ……んぅ……んっ……んぅ……っ」
指の下で、皮の下でそこは既に自己主張を始めていたが、そんな事実は認めない、と彩芽は首を振る。
故に、それを教え込むようにして奏は優しく、円を描くようにしてクリトリスを愛撫する。
「は、ぁ……んっ……ぁ……ん……っ」
口が綻ぶ。クリトリスから広がる快感で彩芽の口から何かが漏れ出る。腰をひくん、と後ろに逃しながら、認めない快感から逃げようとする。
「ほら、支えててあげるから」
「ぁ、ゃっ……んぅ……んぅ……っ」
だから奏は、彩芽が普段そうするようにしてお尻を支えた。
引き寄せられる腰。逃げようとしても、逃げられない。快感を受け止めさせられる格好。
「んっ……ぁ……はぅ、んん……っ」
否応なく快感が届く。彩芽のクリトリスに快感が送りつけられる。
後ろに引けなくなった腰は奏の指を受け入れざるを得ず、撫でられている気持ちよさから逃れる事が出来ず、次第に吐息の湿度が高くなっていく。
「ぁ、んぅぅ……ふぁ、ぁ……っ」
すり、すり、と彩芽がするような触れるか触れないかの絶妙な手付き。それはこんなにも気持ちいいのだと教え込むようにして執拗に、だが優しくクリトリスが撫でられ続ける。
「はぁ、ぁ……んっ……ぁ、んぅ……っ」
彩芽の眉根が悩ましげに寄る。身体がくなくなと揺れ動く。恥ずかしがっていただけの感情が、次第に快楽に染まっていく。
そんな彼女を更に高めさせるために、柔らかなお尻を静かに奏は撫でた。
「んぅぅ……っ!」
ひくん、と身体が僅かに大きく揺れた。
「ぁぁ……ふ、ぁぅ……んっ、あ……っ」
それを皮切りに、心なしか彩芽の口が緩む。
まるでそこがスイッチだったかのように、快楽を素直に受け入れ始めた。
「ぁっ……んっんっ……あんっ……は、ぁ……っ」
だから奏は、ほんの少し指先に力を込めた。
皮の上から頂点だけを弄っていた動きを、クリトリスそのものを可愛がる動きへと変える。
「はぅ……ぁ……あぁっ……んぅ……ぁ……っ」
くに、くに、と彩芽の性感帯が転がされる。
柔らかさを残していたクリトリスがどんどん硬くなっていく。奏の指先に明確な感触が返ってくるようになる。
彩芽はもう口を噤んでいない。僅かに唇を開け、湿度の高い吐息と共に小さな声を漏らしている。
「んぅぅ……は、ぁ……あっ……んん……っ」
そんな彩芽の姿に、指先に思わず力が入ってしまいそうになるのを奏は必死に堪えた。
もっと。もっと気持ちよくさせたい。その一心でクリトリスをゆっくり優しくかき回し続ける。
「んっ……んっ……ぁっ……あっ……ん……っ」
優しく綺麗で、人を安心させるような声。それが今は悩ましげな声となっている。
彩芽は感じていた。クリトリスから立ち昇る気持ちよさに、お尻を撫でられる気持ちよさに身を委ね、感じるままに身体をくねらせていた。
「あっ……」
ぽたり、と奏のスカートに、何かが落ちた。
「ぁ、ゃ、ごめんなさい……っ!」
それが何であるかを理解した彩芽は目を見開いて、思わず謝ってしまっていた。
零れ落ちたのは愛液、快楽の証明。
「……濡れてるわね」
「ぅぅ……ぁっ、鳴らすの……だめ、です……っ」
彩芽に聞かせるよう、奏はその根源をくちゅくちゅと鳴らす。
濡れそぼっていた。優しく甘い快感に、膣口は水粒を零すほどに綻んでいた。
「だめっ……だめぇ……っ」
入口に僅かに指を沈み込ませ、かき混ぜるようにして奏は愛液を掬い取る。
その音がどうしようもなく恥ずかしいとばかりに彩芽は涙目でふるふると首を振るが、室内に淫らな音は響き続ける。
「黒瀬さ、あぁっ!」
それ以上抗議させない、とばかりに奏は手付きを変えた。
「はぁあっ……あぁっ……んんんんんっ……!」
ぬるぬるになった指先が、先程よりも少しだけ強くクリトリスを捏ね回し始める。
それがもたらした結果は明白。奏の肩がぎゅっと強く握りしめられた。
「んあっ……あっ……! ひぅっ、ぁあっ……!」
カチカチになっていたクリトリスの周囲が撫で回される。
愛液をふんだんに纏ったそれは痛みをもたらす筈がなく、一気に彩芽の腰を蕩けさせ、容易に嬌声を引き出した。
「ふぁぁあ……! んんっ! んんんぅ……っ!」
それでも口を噤もうとする彩芽。
顔を真っ赤にさせ、これ以上
「あっ!」
だが奏はそれを許さない。
身体の揺れに従ってふるふる震えていた乳首を、ちゅぷ、と捉えてコロコロと舐めしゃぶり始めた。
「黒瀬さんっ……! それだめで、はあっ……!」
乳首から広がる甘い柔らかな感覚と、クリトリスから広がる甘く鋭い感覚。
それらが同時に彩芽の身体を襲い、再度口が開いた。
「あぁっ……! ひっぅぅっ……! んぁっ……!」
突起が硬くなっていく。しゃぶりやすい形に、転がしやすい形に変化していく。
身体を快感から逃れさせようとしても、彩芽の柔らかなお尻を撫でる手によって逃れる事が出来ない。
「あっんっぁっあっ……! んぁあっ……!」
にゅるにゅると乳首が、クリトリスがなぶられる。根本からかき混ぜるようにしてそれぞれが押し倒され、転がされる。
そんな快楽に蕩ける彩芽の目は今にも泣きそうなほどに潤んでいて、これ以上苛めないでください、とばかりに奏を見つめる。
「はぁああんんんんっ!」
だから奏はそうした。明確にクリトリスに圧をかけ、捏ねくり回し始めた。
「ああぁあっ! んっ! ひぅうううっ!」
くにゅくにゅと、ぬるぬるになっていたクリトリスが上下左右に転がし回される。皮の中で真っ赤な小粒が転がり回る。
指の形に沿って敏感突起が形を変え、それにより皮の中で暴れ回り、表面という表面が磨き倒される。
「ああっ! だめ、ですっ! んんんぁあああっ!」
目をギュッと瞑り、何かに耐えようとする彩芽。これ以上乱れないよう、何かを我慢しようとしている。
「ふぁああああああっ!」
だから彩芽は手付きを激しくした。クリトリスをぶるぶると震わせ始めた。乳首を強く吸いながら滅茶苦茶に舐め回した。
「んあぁっ! はぁぅっ! ぁっあああっ!」
彩芽の中で快感が暴れ回る。
乳首からは切なく甘い快感が、クリトリスからは弾ける激しい快感が全身を駆け巡り、くなっくなっと身体が大きく揺れ動く。
「あっやぁっ! あああっ! んんんんんんっ!」
眉根が更に寄った。もう耐えられない、と表情が物語っている。
だから奏は彩芽のお尻を揉んだ。彩芽のスイッチが壊れるよう、柔らかなお尻を揉みしだいた。
「この、ままだとっ! ああっ! だめですっ!」
「いつでも、いいのよ……ちゅむ……っ」
それは彩芽が皆に言っている事。好きなタイミングで果てていいのだというお知らせ。
だがそれに対してイヤイヤをするように彩芽は首を振る。
「はぁあんんんんんっ! もうっ! もうっ!」
恥ずかしくなりたくない。淫らな姿を見せたくない。そう思っても彩芽の身体はどんどん高みを目指していく。
だから奏は反対側の乳首を咥え、新たな快感を送り込む。クリトリスを強く押さえ、高速で揺さぶる。
乳首が柔らかく暖かでぬめぬめとしたもので縦横無尽に転がされる。
クリトリスが柔らかさの中に硬さがあるもので横に振動させられる。
「わぷっ⁉︎」
「ああぁあっ! くろせさんっ! くろせさんっ!」
もう耐えられなかった。だからせめて顔は見て欲しくないとばかりに彩芽は奏に抱きついた。
奏の口から乳首が外れ、顔が柔らかなもので挟みこまれる。
だがそれにより、耳元からは綺麗で可愛らしい声が、顔からは早い鼓動が伝わってくる。
「ああっ! ああっ! ああっ! あああっ!」
だから、せめてクリトリスで気持ちよくなれるよう、奏は振動を強めた。
それと同時にお尻を揉む事も続ける。五指をバラバラに、柔らかなものの形を滅茶苦茶に歪める。
「んんんっ! んぁあああっ! あああぁぁあっ!」
彩芽が泣く。気持ちよくて仕方がないと啼く。
クリトリスは皮を突き破るくらいにパツパツに張り詰めていて、そんなものが右に左に高速で薙ぎ倒される。
ぬめりを纏った指先がもたらすそれは、快楽のみを彩芽に送り込む。
ぎゅぅぅぅぅっ、と奏の頭が抱きかかえられる。
がくがくがくっ、と彩芽の腰が暴れ回る。
びくんびくんっ、と身体全体が跳ね回る。
もう感じている事を隠せない。全身で気持ちいいと叫び続ける。
彩芽の腰が溶ける。
彩芽の頭が沸騰する。
彩芽のお腹が蕩けていく。
彩芽の抱擁がどんどん強くなっていく。
だから奏は続ける。彩芽の一番を与え続ける。
クリトリスが揺れる。ビンッビンのクリトリスが蹂躙される。
ぽた、ぽた、とスカートに染みが増えていく。
促す声は、無い。
「あああぁぁぁああもうだめですっ! だめだめだめえええっ! あああぁぁっ! ああっああっああっああっああぁぁぁあっ! んんんんんんぅぁあああっ もうっ! あっ! はぁぁぁああああああぅんんんんんんんんんんんっ‼︎」
びくびくびくっ、と彩芽の身体が激しく震えた。
普段は響く筈のない声が部屋中に響き渡る。
その声をもっと聞きたいとばかりに奏はクリトリスを震わせ続け、少しでも絶頂が長く大きくなるように苛め続ける。
我慢し続けた結果、より大きくなってしまった絶頂で彩芽の秘部は収縮と弛緩を高速で繰り返し、膣口もお尻の穴もひくひくとその入口を開閉し続けている。
ぽた、ぽた、ぽた、とスカートに新たな雫が立て続けに落ちていく。
腰が崩れそうになるも、奏の手によってそれは許されない。白桃のようなお尻が捕まえられ、膝を折る事が出来ない。
「ああっ……! あっ……! あぁ……っ!」
絶頂が鎮まっていく。長い長い絶頂が終わる。
それに応じるよう、奏はクリトリス苛めをやめ、ゆるゆると可愛がるようにして優しくそこを撫で始めた。