「茜、無理をする必要は……」
「隼人さん、私、無理なんかしてません」
E.D第四研究室のまっただ中、下半身を露出した状態で椅子に座る隼人の前に、茜が立っていた。
茜は顔を真っ赤にしながら、自らのスカートの裾を摘まんでいる。
隼人のチンコからペニッシュリキッドを分泌させるには、隼人を性的に興奮させる必要があるため、茜は自らその役目を買って出たのだ。
一度小さく息を吐いた後、意を決したように指先に力を込めると、茜はそろそろとスカートを捲り上げていった。
もともとが短いスカートだった為、すぐにむっちりとした太ももの全体像が顕わになる。
そして────
「おおっ」
その付け根から少しだけ姿を現した白い下着に隼人が声を上げ────たのではなく、完全に野次馬と化していたミドリが声を上げた。
茜と隼人はそんなミドリを放置して、二人だけの世界を作り上げていく。
「見て、ください。隼人さん……」
顔を真っ赤に染めた茜の言っている『見て』は、決して下着だけのことでは無い。
それを隼人は、自分の目で見て理解した。
純白であるはずの茜の下着が、一部だけ濡れたように、その色を変えていたのだ。
そこはちょうど、茜の性器の真下────クロッチに当たる部分だった。
「茜……」
「あっ……」
茜が小さく声を上げ、隼人の体のある一点を見つめた。
もちろんチンコだ。
勃起状態がいったん収まっていた隼人のチンコは、茜の濡れた下着を凝視することにより、先ほどの時以上の勢いと硬さを持って、雄々しく天を向いていたのである。
「すごい……」
茜が息を飲み、軽く唇を舐めながらそう呟いた。
こんなものが自分の中に入ってきたら、いったいどうなってしまうんだろう。
そんな想像に、子宮の奥がずんと疼いた。
同時に分泌される愛液の量が増し、薄い下着の布地程度では吸収しきれなくなり、茜のむっちりした太ももの内側を流れていく。
欲しかった。
今すぐにでも、その太く逞しいチンポを突っ込んで、隼人のために大切に取っておいた処女を奪って欲しかった。
その想いを────茜のアナルに挿入されている
「あっ……!?♡」
思いがけぬ刺激に、茜が尻肉をキュッと引き締め、艶めいた声を上げる。
唐突に
「あっ、あっ、どうして……♡」
茜はもじもじと腰を揺すりながら、
説明しよう!
天才科学者ミドリ・ドライゼン・ヘルムによって開発された『
そして、茜の
ゆえに、茜が隼人に対して強く欲情し「隼人とセックスしたい!」「チンコを入れてほしい!」「気持ちよくなりたい!」「絶頂したい!」と無意識下で強く望んだ結果、それを叶える為に
「あっ、だめっ、そんな……っ♡」
なぜなら、『隼人とセックスしたい、チンコを中に入れて欲しい』という思いの中には、『隼人の意思で』という前提が含まれていたからだ。
他人の意思や行動を操る能力が
「あんっ、お願い、止まって……っ♡」
静止の言葉とは裏腹に、
電マ(電動マッサージ器)のようにブルブルと震動し、バイブのようにうねうねと身をよじり、そのうえヌポヌポとピストン運動までし始める。
「だめぇ、こんなの、私……っ、あっ!♡」
茜の体がビクリと硬直し、そして膝から崩れ落ちた。
的確に茜の
そして、膝から崩れ落ちたということは当然、二人の位置関係的に、茜の目の前には雄々しくそそり立つ隼人のチンコが現れた。
「あぁ……っ♡」
茜の視界を、隼人の長大なチンコが埋め尽くす。
それと同時に、鼻から侵入してきたあまりにも濃厚な雄の匂いが、絶頂の快楽に染まっていた茜の脳を問答無用で犯した。
「はぁ……っ♡ レロォ……っ♡」
「うっ、茜、なにを……っ」
思考能力を失った茜は、本能の命ずるままに目の前のチンコに舌を這わせた。
隼人が驚いて止めようとするも、すでに茜は隼人の腰をがっしりとホールドしており、抜け出すことは容易では無い。
なにより────
「レロッ、レロォ……ちゅっ、はむっ……じゅるるっ♡」
「くっ、茜っ……そんなテクニックを、どこで……っ」
茜のフェラテクは、これまで隼人が味わってきたその道のプロ(AV女優)のものと比べても、何ら遜色がないほどの技巧を有していたのである。
裏筋を舐め上げ、鈴口に吸い付き、上から垂らした涎を潤滑油代わりにして、普通であれば口に入れのるも難しいような隼人の亀頭を咥え込み、口内で吸い上げながら舌を這わせる。
とても1○歳の現役学園生とは思えないテクニックであるが、もちろん茜が隼人の知らぬ誰かに仕込まれた訳では無い。
生真面目かつ恋する乙女であった茜は、いつの日か訪れる隼人との初体験に向けて、何年も前から張り型を使って練習してきたのである。
それも、隼人の出演するAVを参考にしながらだ。
「ぐぽっ、ぐぽっ……ずず、じゅるるるっ♡」
「茜……っ!」
「んぶっ!? ん、ぐっ……ごくっ、じゅるるっ、ごくっ、ごくっ……♡」
弱点を完全に研究され尽くしていた隼人は、ダメだと思いながらも耐えることが出来ず、茜の口内に大量の精液を吐き出してしまった。
茜は呑み込みきれなかった精液を口の端や鼻から漏らしながらも、決して吐き出そうとはせず、まるで味わうかのようにゆっくりと、隼人のチンポに舌を絡めながら喉を鳴らすのだった。
「おぉぅ、これは、すごい……っ♡」
そしてそんな二人の痴態に当てられて、見た目○学生にしか見えないミドリもまた、その小さな指で自らの股間をくちゅくちゅと弄っていた。
合法ロリもちょっと参戦。
pixivに画像も上げてるよ。
ミドリ
https://www.pixiv.net/artworks/109684800
茜フェラ
https://www.pixiv.net/artworks/109684716