※この作品はR-18です。

仮面ペニッシャー   作:布施鉱平

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第十四話、茜の奉仕

「茜、無理をする必要は……」

 

「隼人さん、私、無理なんかしてません」

 

 E.D第四研究室のまっただ中、下半身を露出した状態で椅子に座る隼人の前に、茜が立っていた。

 

 茜は顔を真っ赤にしながら、自らのスカートの裾を摘まんでいる。

 

 隼人のチンコからペニッシュリキッドを分泌させるには、隼人を性的に興奮させる必要があるため、茜は自らその役目を買って出たのだ。

 

 一度小さく息を吐いた後、意を決したように指先に力を込めると、茜はそろそろとスカートを捲り上げていった。

 

 もともとが短いスカートだった為、すぐにむっちりとした太ももの全体像が顕わになる。

 

 そして────

 

「おおっ」

 

 その付け根から少しだけ姿を現した白い下着に隼人が声を上げ────たのではなく、完全に野次馬と化していたミドリが声を上げた。

 

 茜と隼人はそんなミドリを放置して、二人だけの世界を作り上げていく。

 

「見て、ください。隼人さん……」

 

 顔を真っ赤に染めた茜の言っている『見て』は、決して下着だけのことでは無い。

 それを隼人は、自分の目で見て理解した。

 

 純白であるはずの茜の下着が、一部だけ濡れたように、その色を変えていたのだ。

 

 そこはちょうど、茜の性器の真下────クロッチに当たる部分だった。

 

「茜……」

 

「あっ……」

 

 茜が小さく声を上げ、隼人の体のある一点を見つめた。

 

 もちろんチンコだ。

 

 勃起状態がいったん収まっていた隼人のチンコは、茜の濡れた下着を凝視することにより、先ほどの時以上の勢いと硬さを持って、雄々しく天を向いていたのである。

 

「すごい……」

 

 茜が息を飲み、軽く唇を舐めながらそう呟いた。

 

 こんなものが自分の中に入ってきたら、いったいどうなってしまうんだろう。

 

 そんな想像に、子宮の奥がずんと疼いた。

 同時に分泌される愛液の量が増し、薄い下着の布地程度では吸収しきれなくなり、茜のむっちりした太ももの内側を流れていく。

 

 欲しかった。

 

 今すぐにでも、その太く逞しいチンポを突っ込んで、隼人のために大切に取っておいた処女を奪って欲しかった。

 

 その想いを────茜のアナルに挿入されているA.N.A(アナ)が感知した。

 

「あっ……!?♡」

 

 思いがけぬ刺激に、茜が尻肉をキュッと引き締め、艶めいた声を上げる。

 

 唐突にA.N.A(アナ)が、茜のアナルの中で蠢き始めたのだ。

 

「あっ、あっ、どうして……♡」

 

 茜はもじもじと腰を揺すりながら、A.N.A(アナ)の不可解な動きに官能的な疑問の声を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 説明しよう!

 

 天才科学者ミドリ・ドライゼン・ヘルムによって開発された『A.N.A(アナ)』は、その内部に無数のナノマシンを収納した、『未知の科学技術(オーパーツ)』由来のアナルビーズ型ヒーロースーツである!

 

 そして、茜の強い意思(・・・・)に反応して起動するという性質も持っている!

 

 ゆえに、茜が隼人に対して強く欲情し「隼人とセックスしたい!」「チンコを入れてほしい!」「気持ちよくなりたい!」「絶頂したい!」と無意識下で強く望んだ結果、それを叶える為にA.N.A(アナ)が動き出したのは、ある意味当然の事だと言えるのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、だめっ、そんな……っ♡」

 

 A.N.A(アナ)が反応したのは、そんな茜の望みの中でも『気持ちよくなりたい、絶頂したい』という思いだった。

 

 なぜなら、『隼人とセックスしたい、チンコを中に入れて欲しい』という思いの中には、『隼人の意思で』という前提が含まれていたからだ。

 

 他人の意思や行動を操る能力がA.N.A(アナ)には無い以上、A.N.A(アナ)に出来るのは茜を気持ちよく絶頂させることだけだったのである。

 

「あんっ、お願い、止まって……っ♡」

 

 静止の言葉とは裏腹に、A.N.A(アナ)は茜のアナルの中で暴れて続けた。

 

 電マ(電動マッサージ器)のようにブルブルと震動し、バイブのようにうねうねと身をよじり、そのうえヌポヌポとピストン運動までし始める。

 

「だめぇ、こんなの、私……っ、あっ!♡」

 

 茜の体がビクリと硬直し、そして膝から崩れ落ちた。

 

 的確に茜の望む(・・)最高の快楽がA.N.A(アナ)から与えられたことにより、あっけなく絶頂してしまったのだ。

 

 そして、膝から崩れ落ちたということは当然、二人の位置関係的に、茜の目の前には雄々しくそそり立つ隼人のチンコが現れた。

 

「あぁ……っ♡」

 

 茜の視界を、隼人の長大なチンコが埋め尽くす。

 

 それと同時に、鼻から侵入してきたあまりにも濃厚な雄の匂いが、絶頂の快楽に染まっていた茜の脳を問答無用で犯した。

 

「はぁ……っ♡ レロォ……っ♡」

 

「うっ、茜、なにを……っ」

 

 思考能力を失った茜は、本能の命ずるままに目の前のチンコに舌を這わせた。

 

 隼人が驚いて止めようとするも、すでに茜は隼人の腰をがっしりとホールドしており、抜け出すことは容易では無い。

 

 なにより────

 

「レロッ、レロォ……ちゅっ、はむっ……じゅるるっ♡」

 

「くっ、茜っ……そんなテクニックを、どこで……っ」

 

 茜のフェラテクは、これまで隼人が味わってきたその道のプロ(AV女優)のものと比べても、何ら遜色がないほどの技巧を有していたのである。

 

 裏筋を舐め上げ、鈴口に吸い付き、上から垂らした涎を潤滑油代わりにして、普通であれば口に入れのるも難しいような隼人の亀頭を咥え込み、口内で吸い上げながら舌を這わせる。

 

 とても1○歳の現役学園生とは思えないテクニックであるが、もちろん茜が隼人の知らぬ誰かに仕込まれた訳では無い。

 

 生真面目かつ恋する乙女であった茜は、いつの日か訪れる隼人との初体験に向けて、何年も前から張り型を使って練習してきたのである。

 

 それも、隼人の出演するAVを参考にしながらだ。

 

「ぐぽっ、ぐぽっ……ずず、じゅるるるっ♡」

 

「茜……っ!」

 

「んぶっ!? ん、ぐっ……ごくっ、じゅるるっ、ごくっ、ごくっ……♡」

 

 弱点を完全に研究され尽くしていた隼人は、ダメだと思いながらも耐えることが出来ず、茜の口内に大量の精液を吐き出してしまった。

 

 茜は呑み込みきれなかった精液を口の端や鼻から漏らしながらも、決して吐き出そうとはせず、まるで味わうかのようにゆっくりと、隼人のチンポに舌を絡めながら喉を鳴らすのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おぉぅ、これは、すごい……っ♡」

 

 そしてそんな二人の痴態に当てられて、見た目○学生にしか見えないミドリもまた、その小さな指で自らの股間をくちゅくちゅと弄っていた。

 

 

 






合法ロリもちょっと参戦。
pixivに画像も上げてるよ。

ミドリ
https://www.pixiv.net/artworks/109684800

茜フェラ
https://www.pixiv.net/artworks/109684716
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