ヒロインが(性的に)酷い目にあいます。
苦手な人は飛ばして次から読んでね。
「がっ……はっ……」
ブラックキャットの腹部に、クモンガーの拳が深々と突き刺さった。
A.N.Aが展開したナノマシン装甲は銃弾すらはじき返し、その衝撃をエアガンで撃たれたくらいにしか感じない程度まで吸収する性能を有している。
にもかかわらず、クモンガーの拳はナノマシン装甲の剛性と柔性すら貫き、ブラックキャットに膝を付かせるほどの痛撃を腹部に与えていた。
「クモッ、クモッ、クモッ……うちの戦闘員たちが次々にやられているというので期待して待っていれば……まったく、期待外れもいいところだな、ブラックキャット」
「ぐぅ……っ」
クモンガーにうつ伏せに蹴り倒され、その背中を踏みにじられて、ブラックキャットが苦悶の声を漏らす。
「クモッ、クモッ……ただの人間の分際で、生意気にも尻尾など生やしおって……どおれ、引っこ抜いて根元がどうなっているのか確かめてやろう」
「ぐっ、や、やめろ……っ!!」
尻尾だけは引き抜かれる訳にはいかない。
ブラックキャットは踏みつけられたまま必死の抵抗を試みるが、クモンガーのパワーは凄まじく、どれだけ暴れようとその脚が背中から動くことはなかった。
そして────
ズルリッ
「うぁあっ!!」
「ほう……これは、これは……」
引き抜かれた尻尾の根元がどうなっているのかを確認し、クモンガーがイヤらしい笑みを浮かべた。
何を隠そうブラックキャットの尻尾は、変身に伴って長大化し、体外に先端が飛び出してしまったA.N.Aをカモフラージュするためのものであり、その根元は当然、ブラックキャットのアナルへと繋がっていたのだ。
それを引き抜かれたということはつまり、変身の維持すら出来なくなってしまった、ということを意味していた。
「クモッ、クモッ、クモッ……まさか、幾度となく我らが
「くぅ……っ」
変身が解け、A.N.Aスーツによる身体強化も無くなった茜は、勢いよく引き抜かれた為に開きっぱなしになっているアナルをヒクヒクさせながら、悔しげに呻くことしか出来ない。
「さてさて……お前には散々邪魔をされて来たことだし、ここでひと思いに殺してやりたいところだが……残念なことに我らが総統閣下から捕獲命令が出ていてね。
……だがその前に、仲間の敵討ちくらいはさせてもらおうか。
────犯れ、戦闘員ども」
「「G~~~~ッ!!」」
クモンガーの命令に応じて、戦闘員たちが全身タイツを脱ぎ捨てていく。
その中から現れたのは、体に一本の毛も生えていない、全く同じ顔をした筋肉質な男たちだった。
そして、男たちの股間は、すでにこれから自分たちが行う陵辱に興奮してか、先端から透明な液体を滴らせながら、雄々しく天を向いて直立していた。
「うぅ……っ、やめろ……っ、やめて……それだけは……っ!」
「おやおや、クモッ、クモッ……勇ましい言葉遣いさえ、もう口に出来ないかね。クモッ、クモッ、クモッ……。
そして悪の組織が、やめてと言われてやめるとでも?」
「いや……っ、いやぁぁああああああっ!!」
薄暗い廃工場に、衣服の引き裂かれる音とクモンガーの笑い声、そして、悲痛な茜の叫び声が響き渡った…………
ぐぼっ、ぐちゅっ、ぶぼっ、ぐぶっ…………
普段は虫の音すら聞こえぬ廃工場に、空気を含んだ水音と、いくつもの荒々しい息遣いが反響していた。
音の発生源は、一人の少女と複数の男たち。
そこには、戦いに負けたブラックキャット……いや、藤崎茜が、
「んぐっ……んっ、ぶぼっ、ぶぼっ……」
いったい、何回犯されたのだろうか。
いったい、何人に犯されたのだろうか。
いったい、何度中に出されたのだろうか……
朦朧とした意識の中、茜はそんなことを考えていた。
大切にとっておいた処女は、ろくに前戯もされぬままに散らされた。
キスの経験すらない唇は、カスのこびりついた男のチンポによって汚された。
この一年間でA.N.Aによって開発されていたアナルは、すんなりと男を受け入れた。
そしてその全てに、溢れんばかりの精液を注がれていた。
「ずっ、ずずっ、ぐぼっ、ぐぽっ、じゅるっ……」
茜が自らの意志で、男のチンポをしゃぶる。
痛かったのは、初めのうちだけだった。
イヤだったのも、悲しかったのも、初めのうちだけだった。
男を知らぬはずの茜の肉体は、自分でも信じられないくらいにすんなりと、男からの陵辱を快楽に変え、受け入れていた。
茜は自分の体の変化に驚き、そして拒絶した。
快感を必死に堪え、声を漏らさぬよう唇を噛みしめた。
……だが、そんな抵抗は、何度も
子宮を突き上げられるたびに、鼻から甘い声が漏れた。
ケツ穴を掘られる度に、自ら腰を押しつけた。
口内で暴れ回る男のチンポを、夢中で舐め回していた。
「んあっ♡ あっ、あっ♡ あーっ!♡」
そして口を塞ぐチンポが無くなれば、もう声を抑えていることなど出来なかった。
「G~(この女、さっきまで処女だったって信じられねぇよな)」
「G~(最初は嫌がってたくせに、二、三回中出しされたら、もう自分から腰振ってたもんな)」
順番待ちをしている戦闘員たちが、犯されて喘ぐ茜を見ながら会話を交わす。
「G~(お前、何回ヤった?)」
「G~(マンコに三回)」
「G~(俺はマンコに一回、ケツに二回)」
「G~(ケツ穴って気持ちいい?)」
「G~(この女のはヤバいわ。入れた瞬間吸い付いてくる感じ)」
「G~(マジかよ。じゃあ次、ケツに突っ込んでみよ)」
「G~(おお、ヤっとけヤっとけ。今のうちに楽しんどかないと、本部に連れて行かれたら、もう見る事もないだろうからな)」
「G~(あー……やっぱり、俺たちの母胎にされる感じ?)」
「G~(たぶんな……お、そろそろ空くぞ)」
「んあ゛っ!♡ あ゛ーっ!♡ イぐっ!♡ まらイグッ!♡」
茜に覆い被さっていた戦闘員がケツ穴に精液を吐き出し、腸内に注がれる熱さによって茜もまた絶頂した。
だが、休む暇もなく、すぐに新しいチンポがケツ穴に突き込まれる。
「お゛っ!♡ お゛ほぉ゛っ!♡ んぐっ!?♡ じゅぽっ、じゅぽっ、ずずず……っ♡」
そして空いた口にもおかわりが与えられ、茜は待ちかねていたかのように、その先走りに塗れたチンポにしゃぶりついていった。
「G~(ウケる。現実でおほ声出すやつなんて、初めて見たわ)」
「G~(俺も。あれって、創作じゃなかったんだな……)」
戦闘員に嘲るような声をかけられながら、茜は必死に腰をふり、ケツ穴を締め付け、チンポをしゃぶり続けた。
思考まで快楽に犯された茜の中には、もはや母親のことも、亡き父親のことも、ヒーローとしての使命も、一途に想い続けてきた隼人のことさえも、何一つ残ってはいないのだった。
なぜ先に寝取られENDを書いたかというと、私がそういうゲームをするときは、先に寝取られENDを回収してから救済ルートを見るようにしているからです。
和姦が好きなんでね。
後味がいい方がいいのよ、基本的に。
あ、pixivに寝取られた茜ちゃんが上がってます。
https://www.pixiv.net/artworks/109310758