※この作品はR-18です。

ふたご・ざ・ろっく!(R-18版)   作:餡 子太郎

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ふたご・ざ・ろっく!のR-18版です。

トップバッターはPAさん、君に決めた!(ポケモンマスター)

(本番は)ないです。


PAさんにお酒を飲まされて弄ばれるたっくん

 

「よし、今日は上がっていいぞー」

 

「「「「「はーい」」」」」

 

夏の初ライブが終わって数日が経って、僕達はいつも通り、スターリーでアルバイトしていました。今日のお仕事が終わり、店長さんから上がっていいとの知らせを受けて、結束バンド全員が返事をする。ちなみにバンド練習はアルバイト前にやったので、今日はこれにて解散です。

 

「ぼっちちゃーん、たっくんお疲れ〜」

 

「お、お疲れです...」

 

「お疲れ様でした〜!」

 

「あ、達也くん。ちょっと良いですか?」

 

僕とひーちゃんは荷物を纏めて、外へ出ようとした時にPAさんに止められました。

 

「?どうしました?」

 

「今更ですが、私との連絡先交換してませんでしたよね?」

 

連絡先?僕は一度首を傾げて自分の携帯で確認してみると、確かにPAさんの連絡先は持ってなかった。そう言ったら店長さんのも持ってないや。

 

「ちょっとプライベートでお願いがあるんですが...」

 

「プライベートで?」

 

「私の仕事が終わったら詳しく連絡しますので、今のうちにと...」

 

あー、なーんだ!そう言う事か!!

 

「僕でよければ良いですよ!」

 

「ありがとうございます!」

 

それからPAさんと連絡先を交換して、改めてスターリーの外へと出た。少し離れた所から店長さんがぐぬぬ、と悔しそうな顔をしていた事に僕は気づいていません。

 

「たっくん、PAさんと何の話ししてたの?」

 

「ん?別に大した事じゃないよ?ちょっとプライベートでお願いがあるから連絡先交換しただけだよ?」

 

「だ、大丈夫...?だ、騙されて借金の責任者として押しかけたりしない...?」

 

「PAさんの事どんな風に見てたの!?」

 

んも〜う、ひーちゃんったら失礼なんだから〜!

 

それから僕とひーちゃんは帰宅して、晩御飯を食べてはお風呂に入って、ちょっとギターの練習して就寝しようとした時に、僕の携帯から着信が入った。画面を見て確認すると、先程連絡祭を交換したPAさんからだった。

 

『お疲れ様です。今度の土曜日に食事でもどうですか?』

 

どうやら食事のお誘いだった。頼み事とは食事の事なのだろう...。それって僕とPAさんの二人っきりって事なのかな?僕はカレンダーを見て、その日に予定が無いか確認する。その日はアルバイトのシフトもないし、特に予定もない。うん!大丈夫そうだ!

 

今思うと、PAさんとはあんまりお話し出来ていなかったっけ......。よし!これを機にPAさんとの仲を深めよう!

 

『分かりました!僕で良ければお供します!』

 

『それは良かったです!それでは土曜日に駅前で10時に待ち合わせしましょう』

 

『了解です!』

 

短いやり取りだったけど、土曜日が待ち遠しくなってきた。これからPAさんと仲良くなれたら良いなぁ〜♪

 

まるで幼稚園児が遠足の日になるのを待ち遠しくなってくる。でもしょうがないね!僕こう言った食事のお誘いは初めてだからね!早く土曜日にならないかな〜、とドキドキさせながら僕は布団の中に入った...。

 

 

 

 

〜土曜日〜

 

「達也く〜ん」

 

「あ、PAさん!」

 

迎えた土曜日の午前10時、僕は集合時間の10分前に駅に到着すると、PAさんが手を振ってやって来た。

 

「お待たせしました、まだ10分前なのに早いですね」

 

「10分前行動は当たり前ですよ!」エッヘン!

 

胸を張って言うと、PAさんは僕の微笑みながら僕の頭を優しく撫でる。えへへ〜♪人に頭撫でられると気持ちいいね♪

 

「それじゃあ行きましょうか」

 

「はい!」

 

そう言ってPAさんの歩き出すと、僕もトテトテと後に続く。それから目的地へ向かっている途中に、PAさんと軽く会話しながら歩いていると、皆んなが知ってるファミレスだった。僕とPAさんはファミレスに入って、店員さんにテーブル席へ案内されて席に座る。

 

先の周りには、僕と同い年の女の子達がお喋りしながら食事をしていたり、テーブルの上にノートパソコンを置いて仕事しながらアイスコーヒーを飲んでるサラリーマン等が見かける。休日なのにお疲れ様です!

 

「達也くん、メニューはどうしますか?」

 

「そうですねぇ〜...、あ、じゃあコレにします!」

 

「なら私はコレにしますか」

 

お互いのメニューが決まり、PAさんが呼び出しボタンを押して、店員さんを呼び出す。店員さんがやってくると、決まったメニューとドリンクバーを頼んで、僕とPAさんはドリンクバーコーナーに向かう。僕はオレンジジュース、PAさんはアイスコーヒーを入れて席に戻る。

 

「達也くんは、今日みたいに誰かと食事に行く事ってあるんですか?」

 

「いや〜、それが全然で...。家族となら偶に行くんですけど、友達とはあんまり行かないんですよ」

 

「そうなんですか?」

 

「ファミレスのお料理も美味しいって思いますけど、やっぱり手料理の方が僕は好きですから!」

 

「ふふっ、達也くんらしいですね」

 

そんなたわいの無い会話をしていると、僕とPAさんが頼んだお料理が運んでくる。手を合わせて『いただきます』と言って食事を始める。ちなみに僕が頼んだのはハンバーグで、PAさんはスパゲティだ。

 

........うん!偶に食べるファミレスのハンバーグって美味しいね!

 

「あ、今日ってPAさん。お仕事お休みなんですか?」

 

「はい、今日の為に休暇届出しておいたので」

 

なんと!?今日の為に休暇届を出してくれたなんて!?なんて優しい人なんだPAさんは...。

 

「達也くんって、休日は何してるんですか?」

 

「う〜ん、基本家事ばっかりですね。早起きして朝ご飯作ったり、お掃除したりお洗濯したり、ふーちゃんとジミーのお散歩したり、ひーちゃんとギター弾いたりしてますね」

 

「家事が出来るのは知ってましたけど、まるで主夫ですね」

 

「お兄ちゃんです!」

 

「ゲームとかしないんですか?」

 

「頻繁にはやりませんね、ふーちゃんがやろう!って言って来たら付き合ってあげるぐらいですかね。漫画は良く読みますけど」

 

そんなやり取りをしながら食事を済ませて、お会計を済ませてファミレスを出る。ちなみにお金はPAさんが出してくれました。

 

「ご馳走様でした!PAさん!」

 

「お粗末様です、これから予定はありますか?」

 

「いえ、特には...」

 

「なら、このまま少し歩きませんか?」

 

「良いですね!行きましょ!」

 

PAさんの新たなお誘いに僕は何も考えずに承諾した。それからはゲームセンターに行ってはクレーンゲームをしたり、本屋さんに行っては漫画や雑誌を確認したり、服屋さんに行ってはPAさんに着せ替え人形にされては写真を撮られたり(本人から許可申請を出してる)と、気がつけばあっという間に夕日が沈む時間帯になってしまった。すっかり時間を忘れるぐらい満喫した一日だった。

 

「今日はありがとうございました!とても楽しかったです!」

 

「それは良かったです」

 

時刻は夕方17時、そろそろ家に帰ってお夕飯の準備をしようと思って帰ろうとする。すると、PAさんが待ったをかけて来た。

 

「よろしければ、夕食はうちで食べませんか?」

 

「......へ?」

 

PAさんから出た言葉に、僕は思わず固まってしまった。それって......、これからPAさんのお家に行くって事!?

 

「え、あ、それは......」

 

「また、達也くんの手料理を食べたいのですが......、ダメですか?」

 

「うっ...、それは......」

 

別に僕は大丈夫なんだけど......、このご時世だから未成年の僕がPAさんの家に行ったら問題になるんじゃ...。それに手料理を振る舞ったとして、帰る頃には20時は超えてしまう。あんまりお巡りさんに声を掛けられたくはないんだよなぁ......。

 

「......分かりました。その代わり、簡単な物で良いですか?」

 

「勿論です」

 

それならなんとかなるかもしれない...。それから僕はPAさんの後に続いて行く。少し歩くと、繁華街から離れ、人通りが少なくなってきた辺りにPAさんが住んでるであろうマンションがあった。

 

「ちょっと待っててくださいね」

 

エントランスに続く二重の自動ドア。間にあるキーパッドの付いた端末に近づくと、数字を入力しドアのロックを開ける。す、凄い...、これが東京の人!こういうセキュリティのあるマンションとか住んでみたいって憧れるよね!その分危険もあるって聞くけど!

 

それからエレベーターに乗って、PAさんの部屋に向かう。エレベーターに降りた時には、『迷子にならないように』と事で手を繋いで歩いてる。僕は高校生ですよ!?そんな簡単に迷子になんてなりません!!って思ってたけど、実際に色んな部屋のドアがあって本当に迷いそうになりました。

 

「......」ドキドキ

 

「緊張してますか?」

 

「す、すみません!知り合いの人の家に入った事が無くて......」

 

「そういえば、ファミレスもご家族以外とは来た事が無かったんですよね?心配しなくても、いつも通りにしてればいいんですよ♪」

 

それが出来たら緊張なんてしません!

 

そして、PAさんの部屋に着くと、PAさんは部屋の鍵を開けてドアノブを捻る。

 

「どうぞ」

 

「お、お邪魔します!」

 

PAさんの後ろに着いて行き、PAさんの部屋に入った途端...、僕は絶句した。

 

「ごめんなさいね、ちょっと散らかってまして...」

 

「.........」

 

リビングへ着くと、一人暮らししている女性の部屋なのは間違いない。それにPAさんが言ってる程、部屋は散らかってはいる。でも問題なのは.....。

 

何だこのゴミ袋の山と散らかった服の数は!?

 

「PAさん!」

 

「はい」

 

「今からお掃除です!お夕飯はその後です!」

 

「そうなりますよね」

 

それから僕とPAさんは手分けして部屋の掃除を始めた。僕はゴミ袋のを一つにしたり、掃除機を掛けたり。PAさんは散らかった服を回収して洗濯機の中へ。ある程度終えたら、僕は約束通りにお夕飯を作り始めて、PAさんはその間にお風呂に入って貰っている。材料はある程度あるので、簡単にチャーハンにしよう!

 

フライパンに油をしき、切ったお野菜とお肉を炒めて塩胡椒で味付けする。そしてご飯を入れて更に炒めて、溶き卵を加えてしっかり混ぜながら炒める。もう一回、塩胡椒してしっかり味付けして、醤油を軽くかけて香ばしい匂いがしたら完成!!

 

「良い匂いですね〜」

 

「あ、もうすぐで出来ますよ!」

 

「なら今のうちに飲み物を用意しておきますね」

 

そう言いながらPAさんは冷蔵庫を開けて、お酒とジュースの缶を二つ取り出して、グラスに氷を入れて其々の飲み物に注いでいく。僕は簡単に中華スープを作って、チャーハンと一緒にテーブルの上に置く。

 

「いただきます」

 

「召し上がれ♪」

 

PAさんが手を合わせていただきます、というと、レンゲを持ってチャーハンを食べ始める。

 

「〜〜〜っ!美味しいです〜♪お米がパラパラしてて私好みです♪」

 

「それは良かったです!」

 

幸せそうにチャーハンを頬張るPAさんを見ながら、僕はグラスに注いで貰ったジュースを一口飲む。

 

......このオレンジジュース、ちょっと苦い気がする...?

 

「達也くんは食べないんですか?」

 

「僕は大丈夫ですよ!家に帰ったら食べるので!」

 

そうだ、僕はPAさんにお夕飯を振る舞ったら帰るんだった。このまま長居しちゃったら終電に乗って帰る事になってしまう。そう思っていると、PAさんはチャーハンと中華スープを完食していた。

 

「ご馳走でした」

 

「お粗末様でした♪」

 

「美味しかったですよ、達也くん。またお願いしても良いですか?」

 

「勿論!僕で良ければ!」

 

それは良かった♪と喜ぶPAさん。満足してくれて良かった♪

 

「所で、達也くんにちょっと聞きたい事があるんですけど」

 

「?何ですか?」

 

「達也くんは、今彼女居るんですか?」

 

「......ふぇ!?」

 

突然の質問に僕は熱くなる程顔を赤くする。

 

「な、ななななな何を言うんですか急に!?///」

 

「この様子だとまだ居ないみたいですね」

 

「じゃあなんで聞いたんですか!」

 

「なんとなくですよ♪」

 

お茶目な言葉を言いながら、グラスに入ってるお酒を飲むPAさん。僕は揶揄われたと思って、残りのジュースを飲み干す。

 

「おかわりならまだありますよ?」

 

「もういりまへん!」

 

あれ?呂律が........。それに頭がふわふわしてきて........。なんかポワポワしてきた...。

 

「あら、どうしました?具合が悪そうですよ?」

 

「しょ、しょんなことは........」

 

そう言って席を立つと、身体がふらふらする。あれ......、どうしちゃったんだろう...。

 

「本当に大丈夫ですか?少し休んで行った方が」

 

確かに........、この状態で外歩いたらとても危険だ...。

 

「す、すみません...。ちょっとだけ......」

 

僕がそう言うと、PAさんは分かりました。と言い、僕は寝室へと案内されて、ベットの上で横たわる。すると直ぐに睡魔に襲われてしまい、そのまま意識を手放してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、ちゅ、れろ......」

 

「................っ、んあ......」

 

ゆっくりと意識が覚めてくると、首の辺りからヌルッとした変な感触に襲われる。右首から左首へとヌルッとした感触か伝わり、徐々に顔の方に登って行く。そして、僕の左の耳たぶを甘噛みしてくる。

 

「はむっ......、んちゅ.......、れろっ.....」

 

「あ、やっ......、だめ......」

 

そして、ようやく意識が回復すると、僕の目と鼻の先にはPAさんの顔があった。

 

「あら達也くん、おはようございます」

 

「お、おはよう...?」

 

と言っても、まだ夜なんですけどね。と言いながら、今度は僕の服をめくる。上半身の肌がPAさんの手に晒されてしまった。

 

「だ、だめですよぉ...///」

 

「どうしてですか?男の子の裸は下は兎も角、上なら問題ないですよね?」

 

「は、はずかしいのぉ......///」

 

「んふふ......、可愛いですよ達也くん。......れろっ」

 

「ひゃん!///」

 

するとPAさんは僕の右胸辺りを舐め始める。其処は丁度乳首がある所だった。PAさんは僕の乳首を、まるて飴を舐めてるかのように舐め回す。それによって胸から身体全身に電流が流れる感覚に陥る。

 

「ひゃ!だめ♡そこだめぇ♡」

 

「んちゅ........、れろっ........、きもひいいれふか?」

 

「だめ♡だめなの♡これいじょうはだめぇぇぇ♡」

 

「......そうですか。ならこっちはどうですか?」

 

「はぁ...、はぁ...。んちゅ!?」

 

PAさんが僕の胸を舐め終えると、すぐに僕の唇にPAさんの唇が重なる。唇同士を合わせるだけのただのキス。頭の処理が追いつかない現状を、この行為で更に遅くさせる。

 

「んちゅ......、ん......ぁぁ......」

 

「んんっ........、んんんっ......」

 

大体30秒、短いようで長く感じたキスが終わると、僕は口から酸素を吸う。しかし、全く呼吸が整ってない状態で、PAさんは再び僕の唇にキスをする。しかし、今度は僕の口から何かが侵入して来た。

 

「んっ...!?」

 

「んちゅ...、れろっ...、じゅる......」

 

口の中で暴れ回るPAさんの舌、微かに匂うお酒の香り、頭がピリピリして身体の力が抜けていく。僕は何も出来ず、ただひたすらPAさんのやりたいようにやられているだけだった。

 

「達也くん、もっと気持ちいい事あるんですけど、シタいですか?」

 

恍惚とした眼差しで唾液を送り込んでくるPAさん。一度僕の口から離れて、今度はシャツを捲り上げ、ズボンをずり下ろす。

 

「あら、こんなに大きくなってますよ」

 

そう言って盛り上がってる部分を優しく握ってにぎにぎと揉みほぐすPAさん。PAさんの手に持ってるのは、紛れもない男の人のアレだった。

 

「ああん♡いやぁ......♡」

 

今までの中で感じたことのない強烈な快感に、大きな声が漏れる。

 

「んふふ...、とても気持ちよさそうですね......。なら、これならどうでしょうか?」

 

そう言って今度は、僕の肉棒を上下にゆっくりとしごき上げていき、しごくが徐々に速度が速まっていく。

 

「あぁ♡だめぇぇぇ♡これいじょうはだめなのぉぉぉ♡」

 

「我慢しなくていいんですよ、イキたくなったらいつでもイッてくださいね♡」

 

その言葉を聞いて、下半身に何かが込み上げてる。初めての感覚に恐怖を覚える。

 

「だめだめだめだめ♡でちゃう!なにかがでちゃう〜♡」

 

「もしかして、射精した事なかったんですか?ダメですよ?定期的に性欲処理はしておかないと」

 

「いやぁ......♡やだぁ......♡」

 

「何事も経験ですよ、達也くん。ほら、いっぱい出してスッキリしましましょ♡」

 

PAさんが握っている僕の肉棒をしごくスピードは更に上げて、ラストスパートをかける。

 

「ダメ♡デちゃうデちゃう〜〜〜♡」

 

すると僕の肉棒が限界を迎え、勢いよく白い液体が飛び出し、PAさんの右手を白色に染め上げた。そして、白い液体を出した時の感覚が癖になる...。

 

「すごい...、いっぱいデましたね達也くん♡」

 

「ぁ......ぁぁ......♡」

 

「あら......、もう寝ちゃいましたか。ちょっとやり過ぎちゃいましたね」

 

そう言ってPAさんは、右手に付着した白い液体を舐め取ると、恍惚とした眼差しで僕を見つめていた。一方、僕は初めて射精した事で体力を使い果たしてしまい、気絶しているかのように意識を失っていた...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ......?僕は一体......?」

 

目が覚めると、僕は見知らぬ部屋のベットの上だった。僕は一体何をしたんだろうか......。確かPAさんにお昼ご飯を食べてから、色々歩き回って、お夕飯作って欲しいって頼まれて......。

 

「ダメだ、その先の事が思い出せない......」

 

それにちょっと頭が痛い......。

 

「あら達也くん、おはようございます」

 

「うわっ!?」

 

すると寝室からPAさんがやってくると、僕は思わず身体を跳ねてしまう。びっくりしたぁ〜!!

 

「お、おはようございます...」

 

「お身体は大丈夫ですか?帰る時に顔色が悪かったのでベットで休ませたんですけど」

 

......え"っ"!?と言う事は此処はPAさんのお家!?他所の人の家で休んでたって事!?

 

「ご、ご迷惑をおかけしてすみません!」

 

僕は慌ててベットの上で土下座して謝った。これは絶対に許される事じゃない!!

 

「か、顔を上げてください。別に気にしてませんよ、それよりも......」

 

そう言ってPAさんは僕のスマホに指を指す。僕はスマホのロック画面を見ると、ひーちゃんからのロインのメッセージ、不在着信が何件もあった。

 

 

 

『たっくん?もうすぐでご飯だよ?』

『不在着信』

『もう皆んな寝る準備に入ってるよ?』

『不在着信』

『不在着信』

『不在着信』

『不在着信』

『も、もしかして私に嫌気がさして家でしたとか......?』

『わ、私が原因だよね...。いつもたっくんのお荷物だから嫌気がさしちゃうのは分かるよ.....』

 

(キリがないので以下略)

 

 

「ひぃ!?」

 

ひーちゃんのメッセージのやり取りに思わ軽い悲鳴をあげてしまう。怖い!怖いよひーちゃん!!急いで返信しなくちゃ!!僕は慌てながらも何とか返信を送る。

 

『ごめんねひーちゃん!実は夕方辺りに体調崩しちゃってPAさんのお家で休んでたんだ!今から直ぐに帰るね!』

 

直ぐに返信すると、すぐに既読が付いた。いや早い!

 

「PAさん、僕はこれで失礼します!」

 

「駅まで送りましょうか?」

 

「大丈夫です!」

 

僕は慌てて帰る支度しようとすると、何故か僕が着ている服が乱れていた。なんでこんなに乱れてるの?......いや、今は帰る支度しなくちゃ!!一度服の事は考えるのをやめて、急いで帰る準備をする。

 

「それじゃあPAさん!お邪魔しました!」

 

「気をつけて返ってくださいね、また遊びに誘ってもいいですか?」

 

「はい!」

 

僕はPAさんに一礼して部屋から出て、急いで駅に向かう。それから電車に揺られながら二時間後、帰宅した僕は家族の前で土下座して謝罪した。

 

心配かけて本当に申し訳ありませんでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「.............................ふふっ、計画通り♡」




次のPAさんの回は本番ありです。

次、誰がいいか

  • ひーちゃん(イチャラブ)
  • ひーちゃん(ヤンデレ)
  • 虹夏ちゃん(イチャラブ)
  • 虹夏ちゃん(ヤンデレ)
  • リョウちゃん(逆レ)
  • リョウちゃん(ヤンデレ)
  • 喜多ちゃん(たっくんをNTR)
  • 喜多ちゃん(ヤンデレ)
  • 店長さん(泥姦・逆レ)
  • PAさん(二回目)
  • ハーレム
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