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皆様のご期待にお応え出来るよう、頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
この回のひーちゃんは、たっくんへの愛が天元突破してる状態です。なのでキャラ崩壊注意です。
僕、後藤達也は朝が早い。
毎朝5時に起きて、朝ご飯の支度をして、お弁当を作って、ゴミの日はゴミをまとめて出しに行って、学校に行く準備をする。他所の人なら辛い事かもしれないけど、僕にとっては小学校から始めた事だから苦に感じた事は無かった。今日一日が始まるルーティンみたいな感じに、僕も気合いが入る。
それともう一つ........。
「んぶっ♡んじゅっ........♡じゅぶっ♡んぐ、んぽっ♡ぐじゅうぅっ........♡」
「........んん.....?」
「じゅう、んんっ、んぐぽっ、ちゅぶっ........♡」
「あ........、おはようひーちゃん」
「んじゅっ........、あ、おはようたっくん」
いつの間にか僕の部屋に忍び込んで、朝勃ちしていた肉棒を咥えてフェラチオしていたパジャマ姿のひーちゃんだった。僕が挨拶すると、ひーちゃんは一度咥えていた肉棒を口から離して、上目遣いで挨拶を返す。可愛い...。
「ひーちゃん、今日は何時に起きたの?」
「あ、えっと........。30分前ぐらい...、かな?そしたらたっくんの........、おちんちんがおっきくなってたから........。鎮めさせようと思って........」
成る程、今日も深夜に僕の部屋に忍び込んで一緒に寝たんだね。まぁいつもの事だから気にしないけど。
「いや........、だった........?」
「そんな事ないよ、ひーちゃんに毎日ご奉仕されて迷惑なんてある筈ないよ♡このままシてくれないかな?」
「っ........、うん♡」
そのままフェラチオを続けるようにとひーちゃんに指示すると、ひーちゃんは一安心したのか嬉しそうにフェラを再開した。
「じゅぶっ♡んぐちゅっ♡じゅじゅっ........♡んくっ♡んんぶうっ♡」
口を開けて喉奥まで一気に肉棒を咥え込み、頭を上下に動かして肉棒全体に刺激を与えてくる。口の中が包み込む温かい感触に腰が蕩けてしまいそうだ。
「んんっ...♡ひーちゃん、また上手になってきたね♡」
「んぷっ♡んっぽ♡んぶぶっ........♡じゅるっ♡んじゅっ♡じゅじゅぶぅっ♡えへへ♡たっくんのおちんちんおいしっ♡さきっぽも♡カリのぶぶんも♡タマタマも♡みんなすき♡」
ひーちゃんの口からエッチな発言といやらしい音を立てると同時に、僕の肉棒から射精欲求が高まってくる。気持ちいい........、出したい........♡
「ひーちゃん........♡そろそろ........♡」
「んぷっ♡いいよ♡出して♡たっくんの精子出して♡いっぱい出して♡いっぱい出して、いっぱい気持ちよくなって♡」
ひーちゃんの言葉に貴方の脳に衝撃を与え、僕はたまらずひーちゃんの口内に欲望の猛りを解き放つ。
「んんっ!んんぶ、んぐぅっ!」
口内に飛び込んできた大量の精子を、ひーちゃんはとても嬉しそうな表情で待ち構える。吐き出した白い液体はひーちゃんの口を占拠していき、喉から飲み込む音が聞こえる。ひーちゃん、僕の精液飲んでくれたんだ...、嬉しい...♡
「ふはぁっ♡........たっくんの精子........♡」
「飲んでくれたんだんだね、ひーちゃん♡ありがとう♡」
「へへっ........♡たっくんの精子ならいくらでも飲めちゃうよ♡」
「嬉しい♡ひーちゃん大好き♡」
「わ、私もたっくん好き........♡」
そう、これが僕のルーティンなのだ。こうしてひーちゃんが僕の性処理をして貰い、1日のスタートとなるのだ。
朝食を食べ終えて、学校へ向かう為に2時間掛けて電車に乗って待っている。高校生になってからは、普段使う事のない電車に乗るのに緊張していたものの、今となってはとても平気で居られるようになった。しかし、乗る時間帯は通勤ラッシュ。席に座れない時がある場合とあり、その時は僕とひーちゃんは扉側で乗ってる人達に押し付けられるのを堪えるのに必死だった。
なんとか通勤ラッシュのギュウギュウ詰め状態から解放されたら、学校に行って、僕とひーちゃんは違うクラスなので、其々のクラスに向かってクラスの子と話しては授業を受ける、普段の学生と変わらない時間を過ごしていく。そして迎えたお昼休み........。
「んちゅ、じゅる、ちゅぱ、れる........」
「じゅる、んちゅ、ぷはぁ........。ひーちゃん........」
「たっくん........」
僕はひーちゃんと一緒に人が通らない階段の下で口付けを交わしていた。僕はひーちゃんのジャージ越しに胸を触って、ひーちゃんは僕のズボンのチャックを開けて、手を入れて直接僕の肉棒を揉みほぐしていき、やがて勃起して固い肉棒と化していた。
「た、たっくん........、おちんちん欲しい........♡」
「僕も........、ひーちゃんの膣内に挿れたい........♡」
お互いが身体を求め合うと、ひーちゃんは下ジャージを下げて、僕の方へお尻を突き出す。そして僕は肉棒の先端をひーちゃんの陰部に擦り付ける。するとひーちゃんの陰部から、大量の愛液が溢れ出て来た。
「挿れるよ........♡」
「きて........♡」
愛液で濡れたひーちゃんの陰部に、ゆっくりと肉棒を挿入していく。愛液で満ち溢れた膣内が僕の肉棒を圧迫していき、にゅるにゅると子宮へと辿り着く。
ひーちゃんのおまんこ........、気持ちいい........♡
「んんっ♡んんんっ♡」
「ひーちゃん、なるべく声押さえてね...♡」
「んっ♡んはぁっ♡〜〜〜〜っ♡♡」
僕が耳元で注意する(囁く)と、ひーちゃんは少し大きめの喘ぎ声を出すが、すぐに自分の手で口元を押さえた。
よしよし♡いい子だねひーちゃん♡
子宮に届いた肉棒を一旦引いて、もう一度押し付けて子宮にノックする。それと同時に膣内が締まっていき、肉棒に刺激を与えて脳の思考を鈍らせていく。
「き、気持ちいい........♡気持ちいいよぉ♡ひーちゃん♡」
「んんんっ♡んん〜〜〜っ♡♡」
ゆっくりと腰を動かしてリズム良く腰を打ちつけ、それにより生じる快楽が二人の欲望が増していく。徐々に腰を動かす早さも上がっていき、ひーちゃんも押さえていた口から喘ぎ声が漏れ始めてくる。
「ああっ♡らめっ♡たっくんらめっ♡こえっ...でちゃう...♡」
「もうちょっと........、もうちょっとでイクから........♡ああっイクッ........♡」
「イグッ♡イグイグイグッッッ♡♡わたひもイグッッッ〜〜〜♡♡」
僕が射精すると察知すると、ひーちゃんの腟内の締め付けがきつくなる。まるで無理矢理でも搾り出そうとする強烈な締まりに、欲望は限界を超えると一気に弾け、本日二度目の射精をひーちゃんの子宮に注ぎ込む。
「あ"あ"ぁ"っ"........♡♡たっくんのおちんちんミルクがぁ........♡♡いっぱいでてりゅ........♡♡」
注ぎ終えた子宮から肉棒を引き抜くと、ひーちゃんの陰部からゆっくりと白い液体が垂れてくる。そして腰が抜けたのか、ひーちゃんはガクッと膝をつくと、僕はポケットティッシュを取り出して、まず僕の肉棒を拭いてからひーちゃんの陰部を拭き取ろうとしたら、ひーちゃんは拭くのを拒み、そのまま下着とジャージを着る。
「いいの?拭かなくても?」
「うん........♡このままなら、たっくんと一緒に居られる感じがして........。それに私なんてクラスに認知されてないから気づかれないよ」
僕にとっては嬉しいけど、認知されてないって悲しい事言わないでよ........。それから僕達は其々の教室に着いた時に丁度予鈴が鳴り、僕は昼休みでひーちゃんとシタ時の臭いを気にしながら午後の授業を受けるのであった。
そしてアルバイト先である、ライブハウスでは........。
「んんっ........♡んはっ♡あぁっ........♡」
「........んっ...♡んんっ........♡」
トイレ掃除と言って僕とひーちゃんは、女子トイレでお互いオナニーをして見せ合っていた。下着を下ろして僕はひーちゃんの前に立って、肌を晒してる胸とお股を眺めながら肉棒を握って上下にしごき、ひーちゃんは便座の上に座りながら僕の肉棒を見つめ、右手でお股を弄りながら左手で胸を揉み、いつ人が来るか分からないのに、そんなスリル満点な状況でオナニーをしていた。肉棒から頭にくる刺激と人が来た時のゾクゾク感、その感覚が忘れられず、堪らなく何度もやっていた。それもひーちゃんも同じ事だった。
「ふぅんっ♡んあぁっ........♡いいっ、気持ちいいっ........♡♡」
「あぁっ♡んんっ♡ひーちゃん♡もう...、イキそう........♡」
「いいっ♡いいよっ♡わたしも........、イグッ........♡」
「イクよ........♡イグッ...♡」
「イグッ♡イグイグイグッ........♡♡」
我慢が限界点に到達し、僕の肉棒から精液が放たれる。発射した精液はひーちゃんの顔に掛かり、ひーちゃんもお股から勢いよく潮を噴く吹き、チョロチョロとおしっこまで漏らしていた。
「はひっ♡んはぁっ、ああぁぁ........♡あがっ、んあぁ、はへぇ........♡」
「だ、大丈夫?ひーちゃん?」
「いひっ♡えへへ........っ♡」
まずい........、だらしない顔を晒して返事がない。この状況で誰かが来たら........。
「ぼっちちゃーん、掃除終わったー?」
「んひぃ!?」
僕が現状をどうするか迷っていたら、いきなり入り口から扉が開くと、僕はひーちゃんが居るトイレの中に入って扉を閉めると、虹夏ちゃんが入ってくる。
「あれ?ぼっちちゃん居ないの?」
「................」
虹夏ちゃんがトイレを見渡してる中、僕の全身から冷や汗が止まらなかった。お願い...!これ以上追求してこないで...!
「........全く、ぼっちちゃん何処行ったんだか...。スタ練の準備しておこっ!」
「...............はぁ〜」
そう言って虹夏ちゃんはトイレから出て行くと、僕はホッと胸を撫で下ろした。危なかった........、鍵閉めて無かったから入ってくると思った...。急いでひーちゃんを回収してスタジオに行こう、そう思った僕は下着を着用して、ひーちゃんの身支度も済ませてからひーちゃんをスタジオまで運び、何事も無かったかのようにスタジオ練習に挑むのであった。
........練習の時、ひーちゃんが上の空状態で練習にならなかったのは秘密です。
そして帰宅して、お夕飯を食べ終えたらお風呂に入る。ミ◯トさん曰く『お風呂は心の洗濯』というのはあながち間違いではないと思う。我が家の湯船に浸かれば、一日の疲れが完全に取れ身も心もリフレッシュできる。僕にとってお風呂は唯一の癒しだ、お夕飯を食べ、満腹になった事で眠気がやってくるけど、とても心地よい。おじさんみたいかな?
ガラガラ
「........ふえ?」
「た、たっくん........」
するとお風呂場の扉が開かれると、長い髪の毛を二つのお団子にして、一糸纏わぬひーちゃんの姿が入って来た。
「あ、ひーちゃん!先湯船に浸かる?」
「あ、うん........」
「じゃあ僕は身体洗っちゃうね!」
湯船に浸かる前は軽くしか洗ってなかったので、僕が湯船から上がって、シャワーの前にあるお風呂場用の椅子に座って、頭から洗い始めようとすると、ひーちゃんが僕の背中にピタッと抱きついてくる。
「あ、たっくん........。背中流すよ........?」
「そ、そう...?それじゃあお願いしようかな〜」
「っ!うん........!」
ひーちゃんはお家だと積極的になる、それは昔からだった。こうやって一緒にお風呂に入るのも、高校生になっても毎日だ。だからお互い裸であっても全く恥ずかしがる事はない。寧ろ一緒にいられて幸せなのだ。
「じゃ、じゃあ........。洗うね?」
「うん♪お願いしまーす♪」
お家じゃあ積極的なひーちゃんは、スポンジか何かで洗うのではなく、ボディーソープで泡だらけになった胸を滑らせ、器用に背中を洗っていく。
「んっ、しょっ........。んんっ、ふぅっ........」
背中の上で大きなおっぱいが淫らに踊っている。二つの柔らかな膨らみが押し当てられる感触は気持ちよくもくすぐったい。
「んっ、ふぅん........。んんっ........♡」
僕の背中に胸を押し当て、ひーちゃんも感じているようだった。ひーちゃんの頑張りは肌越しに僕のお股を活気づけ、気がつけば肉棒はパンパンに膨らんでいた。ひーちゃんはそれを嬉しそうに確認すると、僕の前に移動して次なる手を打ってきた。
「じゃあ、前も洗ってあげるね...♡」
まさか前も洗ってくれると思っておらず、僕は内心驚いていた。今までは背中だけ洗って貰った事しか無かったので、前代未聞だった。
「ひ、ひーちゃん?なんでやってくれるか聞いても?」
「あ、その...。え、えっちな動画でやってみたい事があって........。いや........、かな...?」
「お、お願いします!」
ひーちゃんが僕の為にえっちな動画で勉強してくれるとは思いもしなかった...。ネガティブモードになる前に僕は即答すると、ひーちゃんはまるでお花が開花したような表情を見せて、自分の身体に更にボディーソープを付け足していく。
「ま、まずは足から........」
そう言ってひーちゃんは、僕の右足から手で撫でるように洗っていく。しかし、やってみたい事とは一体なんの事だろうか...。もしかしてひーちゃんのお胸で上半身を洗って貰えるのだろうか...。この先の展開に内心にワクワクさせながら肉棒を膨らませていると、今度は僕の手を取り始めるひーちゃん。どうやら足は洗い終わったみたいだけど、なんでお股だけ残ってるのかな?
「今度は........、んしょっ........」
「え」
今度は右腕を洗って貰う事になったけど、まさかひーちゃんが僕の腕に跨って太腿で挟み、自分のお股に擦り付けるように洗い始めた。流石に予想外過ぎる光景に僕は呆然としていると、ひーちゃんはお股が摩擦で感じているのか、艶やかな喘ぎ声を上げていた。
「あうっ、んっ、んぅっ.....♡はぁっ、うっ、んんっ、あぁっ........♡♡」
(え、えっちだ....っ)
ひーちゃんの喘ぎ声に、僕の腕から伝わるひーちゃんのお股と太腿の感触に、僕は情緒を高揚させ、行為を趣深いものにしていた。別に性感帯を直接弄られているわけではないのに、今にも射精してしまいそうだった。ゆ、油断したら本当にイッちゃう...。
「はぁ、あぁんっ........♡指もちゃんと...、綺麗にしないと........。んんっ♡♡」
すっかり欲情しちゃったひーちゃんは、僕の指を陰部に挿入し、前後に動かす。指が入るとすぐに膣内は締め付け、絶妙な加減でマッサージしているような感じだった。親指、人差し指、中指、薬指、小指の順番でしっかりと洗って貰い、今度は左腕も先程と同じ事をして貰う。
「あっ、んっ、んぅっ......♡たっくんの指......♡私の膣内で...♡んあぁっ♡あぁっ♡んんっ♡おまんこ感じちゃっ........♡あぁっ、やあぁっ♡」
ひーちゃん!お願いだから声を押さえて!!もう僕のおちんちんは限界だよ!!
暴発寸前の肉棒に『出すな!出すな!』と念じるように歯を食いしばる。いくらなんでも刺激が強過ぎる!こんなの初めてだよ!!そんな言葉を口に出して言いたい気持ちを抑えつつ、平常心を保とうとすると、洗い終わったのか、ひーちゃんが僕の腕から離れると、今度は僕の目の前に移動してしゃがむと、今度はひーちゃんのお胸を持つ。
あっ(察し)待ってこれダメなやつ。
「今度は........、たっくんの大好きなおっぱいで、おちんちん挟んであげるね♡」
ひーちゃんが僕の肉棒にお胸で挟んだその瞬間、言葉に出来ない快感が全身を包み込んだ。
「ぁ........」
大きくて柔らかいおっぱいで挟んだだけなのに、挟まれただけで肉棒は暴発してしまった。今日あれだけ射精してまだ出せるとは自分でも恐ろしい...、なのに今はおっぱいに挟まれてただけのに、今まで以上に射精量が多い。
「わっ........、すごい...♡挟んだだけで出しちゃったんだ...♡いっぱい出てる...♡おちんちんとっても熱い♡挟んでいるだけでドクンドクンって鼓動が伝わってくる...♡」
ひーちゃんは感慨深げに初めての感触に浸っていた。僕も初めての感触と射精したばかりの肉棒を少しでも落ち着かせようと呼吸を整えてると、ひーちゃんは僕の肉棒を挟んだままお胸を動かし始めた。さっき出したばかりの肉棒に更に刺激が加わる。
「ま、まって...!さっき出したばっかり...」
「んしょっ、んしょっ、んしょ........。ど、どうかな...?パイズリって言うんだって...。気持ちいい?」
僕は一旦待ったを掛けようとするが僕の為に一生懸命パイズリをしているひーちゃんに断る事は出来なかった。まだ敏感状態の肉棒からくる刺激に耐えながら、僕は気持ちいいよ、と正直な感想を述べると、ひーちゃんは褒められた子供のように無邪気に微笑んだ。
「えへへっ♡良かった...、勉強した甲斐があったよ♡たっくんがもっと気持ちよくなれるように頑張るねっ♡んんっ、んしょっ......」
僕の好感触に気分を良くしたひーちゃんは、先程よりも早く動かし始める。それによって肉棒が射精感が急速に早くなり、今にも出しそうになる。そして頭がチカチカしていき、何も考えられなくなる。
「ひ、ひーちゃん...♡デちゃう...♡デちゃうよぉ...♡」
「イキそうなの?♡良いよ出して♡たっくんの精子をおっぱいで受け止めるから♡いっぱい出して♡」
その言葉がトリガーとなり、僕はまたひーちゃんのお胸の中で射精する。
「んあぁっ♡熱いっ...♡すごいよたっくん♡♡」
ひーちゃんの顔や胸に大量の精液が飛び散った。精液に晒されたひーちゃんの上半身はあっという間に白濁に染まる。射精した後にドッと疲労感に襲われ、身体中に力が入らず、頭の中の思考も働かなくなっていた。
「ご、ごめ........。ひーちゃん........、もう........」
「あっ........、ご、ごめんたっくん!流石にやり過ぎだよね!?こ、こんな事になるつもりは........」
「謝らないで...。僕の為にやってくれて嬉しかったし...、何より........。気持ちよかったよ...♡」
「っ!」
「また、お願いしてもいい...?」
「う、うん...!」
ヘロヘロになった僕に心配して、先程の行為にやり過ぎたと後悔してひーちゃんを慰め、もう一度同じ事をまたやって欲しいと頼むと、ひーちゃんは嬉しそうに笑顔を作る。それにしてもパイズリはすごいものだった。初めての感覚に癖になりそうだった。
また一つ楽しみが増えたなと思いながら、もう一度ひーちゃんと一緒に湯船に浸かるのであった。
そして後は寝るだけになった。僕とひーちゃんかお風呂を出た時には、家族は皆んな部屋で眠っている。一方僕とひーちゃんはと言うと........。
「お願い...、たっくん...♡最後にもう一回...♡」
「い、一回だけなら........。いける、かな...?」
お風呂を出てパジャマに着替えた筈が、ひーちゃんは僕の部屋に来た途端にパジャマを脱ぎ始めて、一糸纏わぬ姿に変貌し、予め敷いていたお布団の上に寝転んでお股を広げて、僕の肉棒を求める。陰部からは涙のように愛液がとめどなく流れていた。
さっきお風呂に入ったばっかりなんだけどなぁ...。でも大好きなひーちゃんの為、お兄ちゃんとして頑張らなくては!兄としての使命感に燃え、ひーちゃんの姿に欲情して僕も着ていたパジャマを脱ぎ捨てると、ひーちゃんの求めに言葉で応じず、肉棒を膣内にゆっくりと挿れる事によって返事とした。
「んああぁっ♡ああぁっ♡きたあぁあっ♡たっくんの勃起おちんちんがぁ♡」
お風呂の時に我慢してたのか、僕の肉棒を膣内の奥まで受け入れると、ひーちゃんは歓喜の絶叫を上げる。普段は自分に自信がなく、ギターを弾くと天才的な演奏を披露するひーちゃんとは裏腹に、肉棒に子宮をノックされて淫らに乱れるひーちゃんのギャップで、今日はもう無理だと思っていた僕の性欲が余計に高ぶってしまう。
「ああぁっ♡んああぁっ♡ああぁんっ♡あぁっ♡んひゃあぁっ♡あくぅっ♡んああぁっ♡」
ギュウギュウに締め付け、射精を促してくる膣内に精液を貪欲に欲しがっている。このままだとすぐにイッてしまう、せめて最後の一回ぐらいは限界まで我慢してから出してあげようと、そう思って僕はいつもより力強く子宮に押し付ける。
「あぁっ♡んひゃあぁっ♡あくぅっ♡んああぁっ♡らめっ♡らめぇぇっ♡そんなに激しくしちゃっ、イッちゃ...♡んぐっ、あぁあっ♡おおっ♡んおおぉっ♡ イグっ♡んああぁっ♡イグううぅぅううっ♡」
いつもより激しい行為で、この上ない快楽に包まれながらイキ果てるひーちゃん。だらしなく緩んだ表情と連動して、陰部から潮を吹いているが、僕は構わず腰を振り続けた。
「んんっ♡あぁぁっ♡だめっ♡イってるのに動いたらぁっ♡気持ちよすぎてっ♡頭がおかしくなっちゃ...♡んああぁっ♡らめぇっ♡またイッちゃううぅっ♡」
更にイキ狂うひーちゃんに、良い感じに射精欲求が高まってくる。これが最後の一発になるだろう。
「ひーちゃん........♡出すよ........、最後の、一回...♡」
「だしてぇ♡いっぱいだしてぇっ♡膣内にいっぱいおちんちんミルク出してぇっ♡ ああっ、もうらめっ♡またイグッ♡イグううぅっっっ♡」
最後の最後で勢いよく子宮口を突き上げ、肉棒の先端から熱々の精子が噴出した。
「んあぁっ♡きたぁっ♡たっくんの精子きたぁっ♡中出し射精でまたイグうぅっ♡ううぅっ♡イッちゃうぅっ♡」
肉棒がドクドクと脈打ち、ドロドロの白濁液を膣内に流し込み、子宮は瞬く間に子種で満たされる。一番奥で中出しされでイッたのか、目の焦点が合っておらず、舌を垂らしてるかのように晒していた。
「あくっ、んんっ、んああぁ、んはあぁ♡しゅきっ...♡たっくんしゅきぃ........♡」
「僕も好きだよ、ひーちゃん♡」
僕がひーちゃんの額にキスをしてゆっくりと肉棒を抜くと、肉棒はぐったりと初期状態に戻り、ひーちゃんの陰部からは白い液体が溢れ出てくる。僕も身体に力が入らず、ひーちゃんの隣に寝そべると、ひーちゃんが僕に抱きついてくる。
「たっくん........、ずっと........いっしょだよぉ......」
隣でひーちゃんは満足そうに寝息を立てていた。僕はひーちゃんの頭を優しく撫でると、ひーちゃんは両腕両足を使って、逃がさないと僕の身体に四肢を絡めてきた。夢の中でも僕と一緒に居るのだろう、例え血が繋がった兄妹が歪な肉体関係を持ってたとしても、僕はひーちゃんを愛する。絶対に離さないし、離れない。そんな目に見えない絆を確かに感じながら、僕はぐったりとお布団に身体を預け、僕も夢の世界へ入っていった。
【この話のたっくん】
・ちょっとスケベ
・ひーちゃんとのエッチ大好き
・自慰行為はひーちゃんと見せ合いっこぐらいしかしない
・性欲高め
【この話しのひーちゃん】
・どちゃくそスケベ
・たっくん相手ならエンジン全開フルスロットル
・性欲モンスター、又は性欲大魔王
・ヤンデレになったらやべーやつ(小並感)
・ぼっちちゃんからBOCCHIへ
最近忙しくなってきてるので投稿頻度が落ちますが、失踪する気ないのでご安心を。
次回はリクエストがあったのでPAさん(バニーガール&スプリット)です。前回のPAさんの話しの続きにしようと思ってます。