※この作品はR-18です。

ふたご・ざ・ろっく!(R-18版)   作:餡 子太郎

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ハロウィンという事でPAさん回です(バニー)

前回のひーちゃんの回が気合い入れすぎた所為でクオリティーが...。

ちなみに前回のPAさん回の続きです。


性夜のバニガールと逆襲のたっくん

 

「ハッピーハロウィーン!!」

 

10月31日、今日はハロウィンの日です!僕達、結束バンドはハロウィンのお祝いを兼ねて、コスプレ衣装でのライブに挑んでます!ちなみにコスプレ衣装は店長さんが用意してくれました!!

 

「皆んな来てくれてありがとー!今日はハロウィンって事で、メンバー全員は一味違うぞー!まずは私、伊知地虹夏は魔女!!」

 

そう言って魔女のコスプレ衣装を着てる虹夏ちゃんが、トレンドマークである帽子をクイッとドラムスティックであげて、元気よくドラムを叩いていく。虹夏ちゃんかわいい!!

 

「次にー、ベースバンパイア、山田リョウ!」

 

「お菓子とお金くれなきゃ、蝋人形にするぞ」

 

「欲張り!!」

 

リョウちゃんの紹介が始まると、ベースを弾きながら欲張りな事を言うと、虹夏ちゃんがすかさずツッコミを入れる。相変わらずだねリョウちゃん!でも吸血鬼コスプレも似合ってるよ!

 

「お次は〜、承認欲求モンスターギタリスト、後藤ひとり!!」

 

「あ、い、いいねくれ〜〜〜........。へへっ........」

 

お次はひーちゃんの番!ひーちゃんのコスプレはなんと、緑色の恐竜の着ぐるみです!最初はリョウちゃんがミイラにしようと言い出した時は、ひーちゃんのメンタル的に保たないので却下しました!だって僕の大好きな某アーティストさんみたいになっちゃうもん!そんなエッチぃ格好はさせられません!

 

「まだまだ行くよ〜!お次はエンジェルボーカル、喜多ちゃん!」

 

「先輩、それ絶対狙って言ってますよね!?........ごほん、皆さ〜ん!今日は楽しんでいって下さいね〜!」

 

虹夏ちゃんが態と言ったのか、喜多さんはコンプレックスである名前にツッコミを入れながらも、上手く軌道修正して自己紹介を終える。するとお客さんは先程の三人よりも盛り上がりを見せる。やっぱり台本ないと盛り上がるね!

 

「ラスト!皆んなお待ちかな!神奈川生まれの天使、皆んなのアイドル!ナースボーカルの後藤達也!!」

 

僕だけ肩書き長くない!?

 

と、ツッコむのも付かぬ間に僕は頭を切り替えて自己紹介をする事に。

 

「皆さ〜ん!来てくれてありがとうございま〜す!今日は忘れられない一日にしましょうね♡」テヘペロ

 

 

「「「ウオォォォォォォォォォ!!」」」

 

 

「やっぱり俺の推し最高だわ!」

「ナース!全てはナースが勝つる!」

「俺に一緒看護してくれーーー!!」

「ごとーーー!愛してるぞーーー!!」

「結婚してくれーーー!!」

 

 

は、恥ずかしい........。流石にやり過ぎたみたいだね........。此処まで歓声が上がるなんて思ってもいなかったよ........。

 

「それじゃあ、一曲目いきまーす!」

 

場が盛り上がった事で、虹夏ちゃんが一曲目を始めると言うと、ドラムスティックを叩き、リズムを取り始める。そして、僕達のハロウィンライブの幕が開いた。

 

 

 

 

 

〜数分後〜

 

「えー、本日のライブの成功とハッピーハロウィンという事で!かんぱーい!」

 

「「「「かんぱーい!!」」」」

 

ライブも無事に終わり、大成功を収めた僕達は、打ち上げという形でハロウィンパーティを開く事になりました。折角なので店長さんとPAさんをお招きしてます!日頃の感謝の意を込めてのお礼です!お料理は全部僕が用意しました!なので皆んなご飯に夢中です!

 

「んっまー!やっぱりたっくんのご飯は最高だね!」

 

「このサラダ美味しいっ!今度作り方教えて貰おうかしら?」

 

「たっくん、これもっとないの?」

 

「今準備するからね!」

 

「美味い........、これ酒のつまみに合うな」

 

「あ、達也くん。お酒おかわり〜」

 

「は〜い!ビールでいいですか?」

 

「お願いしま〜す」

 

「あ、ひーちゃん!お口にソース付いてるよ!吹いてあげるから動かないでね〜」

 

「あ、ありがとう........」

 

 

 

そんなこんなで皆んなでワイワイ楽しくハロウィンパーティをやっていた時に........。

 

「うぅ........」

 

「おい大丈夫か?飲み過ぎただろ」

 

「そうかもしれませんね........」

 

どうやらPAさんがお酒を飲み過ぎた所為でダウンしてしまいました。本当に顔色が悪く、とても楽しめる様子じゃありませんでした。

 

「す、すみません........。先に帰ります」

 

「だ、大丈夫ですか?」

 

「だ、大丈夫ですよ。其処まで距離はないので」

 

「な、なら僕が付いて行きます!」

 

虹夏ちゃんが心配そうにPAさんに言うと、PAさんは大丈夫だと言うけど、とても大丈夫そうじゃなかったので、僕が家まで送って行く事にしました。僕ならPAさんのお家に行った事があるから知ってるし、夜道に倒れてほしくないからね。

 

「そ、そうですか........?すみませんがお願いします......」

 

「任されました!」

 

PAさんも一人では無理だと判断したのか、僕との同行を許可を出した。それから僕はPAさんの肩を貸して、PAさんのお家まで送り届ける事にしました。

 

 

 

 

 

〜PAさんの家〜

 

「大丈夫ですか?PAさん」

 

「ありがとうございます.......、さっきよりはマシになりましたよ」

 

PAさんのお家に到着した僕は、PAさんをベットで休ませてコップに注いだお水を渡すと、少しずつお水を飲んでいく。

 

「助かりました、達也くん」

 

「いえいえ、お役に立てて良かったです♪」

 

すると僕の携帯に電話が掛かってくる。相手は........、ひーちゃん?

 

「もしもし?どうしたのひーちゃん」

 

『あ、たっくん........。そっちは大丈夫........?』

 

「大丈夫だけど、何か起きたの?』

 

『う、うん........。それがね........、帰りの電車が人身事故起きてね、今日の電車無くなっちゃったみたい........』

 

「........電車が無くなった!?」

 

それ一大事じゃないか!?僕達帰れないよ!?

 

『そ、それでね........。皆んなで虹夏ちゃん家で泊まろうってなってるんだけど........』

 

に、虹夏ちゃんのお家でお泊まり........。今回ばかりは仕方ないんだと思うけど、頭を押さえるPAさんの姿を見て放って置けない。今にも頭が痛そうに苦しむPAさん。........やっぱり放って置けない!

 

「ご、ごめんねひーちゃん...。PAさんが苦しそうだからそっちに行けないかもしれない...」

 

『え........』

 

電話越しにひーちゃん物凄い絶望感を感じる。ごめんねひーちゃん!寂しいのは分かるけど、病人を見捨てるなんて僕には出来ないよ!

 

『........あー、たっくん聞こえる?虹夏だけど』

 

「あ、虹夏ちゃん!」

 

すると今度は虹夏ちゃんの声が聞こえ出す。もしかしたらひーちゃん、固まっちゃった?

 

『ごめんねー、ぼっちちゃんが急に石になっちゃったから代わりにあたしが出てるんだけど。どうPAさんは?やっぱり顔色悪い?』

 

「うん、さっきよりは良くなってるけど、頭押さえてるからまだダメみたい...」

 

『う〜ん........、どうしたものか........』

 

こう言う時ってどうしたら良いんだろう........。このまま帰るってのも見捨ててる感じがして嫌だし、介抱するって言っても流石に年頃の男女が居たらマズいし........。

 

「うぅ........」

 

今も尚、苦しそうな顔を作るPAさん........。うがーーー!やっぱり放って置けない!!

 

「ごめん虹夏ちゃん、僕PAさんのお家に残るよ!」

 

『えっ!?』

 

僕がPAさんのお家に残ると言うと、虹夏ちゃんは驚きを隠せないでいた。やっぱりそう反応になるよね、でも僕はPAさんが心配だよ!!

 

『だ、大丈夫!?PAさんに襲われない!?』

 

「PAさんがそんな事する人じゃないでしょ!僕は大丈夫だから!」

 

「........」ニヤッ

 

それから半ば強引に僕はPAさんのお家に残る事にした。僕はPAさんを休ませる為に、お風呂を洗ってはすぐに沸かしてお風呂に入れようとする。

 

「PAさん、お風呂沸きましたから入ってくださ〜い」

 

「は〜い」

 

そしてPAさんは着替えを持ってお風呂場へ向かっていくと、僕はベットの上で座って一息吐く。はぁ........、今日は災難だな........。するとお風呂場から扉が開かれる音が鳴る。PAさんが上がったみたいだ...。

 

「お風呂ありがとうございます」

 

「いえいえ、少しはすっきりしました........、か........?」

 

PAさんがお風呂場から出てくると、僕は目を疑った。何故かと言うと........。

 

PAさんがバニーガールのコスプレ衣装を着てやってきたのだ。

 

「え、........え?」

 

「ふふっ、驚いてますよね♪」

 

「あ、あの........。PAさん?」

 

「なんでしょうか?」

 

「な、なんでその格好を........?」

 

「今回のお礼です♪今はこれぐらいしか出来ませんが」

 

そう言って歩み寄ってくるPAさん。髪に長いウサギ耳のカチューシャ。病的な白い肌に漆黒のビスチェのようなボディースーツ。豊満な胸元の谷間ががっつりと丸見えで、其処から甘い香りが漂う。胸元を覆う布地が少しでもずれれば隠された頂きさえ見えてしまいそうで、同じように肩も背中も剥き出しでよく見えた。首元には黒の蝶ネクタイ、手首には白いカフス。その程よく肉のついた脚を網タイツが覆っていて、黒いスーツがくいっ、と大きな臀部に食い込んで丸みを強調させお尻の少し上についた白い尻尾が可愛らしくて、僕の心はドキドキと鼓動が高まっていた。僕は目を完全に奪われ、釘付けになっていると、ハッと我に返って、慌てて首を振って邪心を振り払う。

 

「あ、えと........。と、とっても似合ってますよ........」

 

「ありがとうございます♪」

 

そう言って口元が歪んだ笑みを浮かべるPAさん。そんなPAさんは僕の腰を抱き寄せて顔を近づける。唇が触れるか触れないかの距離で見つめあう。

 

「もしかして、興奮してますか?」

 

「え!?あ、いやその........///」

 

「ふふふっ........、えっちなんですね♡」

 

「っ!!!」ゾクッ

 

PAさんが僕の耳元で囁くと、頭から謎の感覚に襲われる。何、今の........、全身からゾクゾクってした........。何なのこれ........。

 

「んちゅ........」

 

「んんっ!?」

 

すると隙をついて僕の後頭部に手を回して引き寄せ、その唇を奪うPAさん。少し硬い彼の唇を柔らかく暖かい唇が覆った。僕はいきなりキスされた事に困惑して頭が働かなかった。そしてPAさんは僕の口の中に舌を侵入させると、まるでマーキングするかのように僕の口の中を舐め回してくる。思考が鈍っていく頭に、僕は違和感を覚えた。なんか........、舌が凸凹してるような気がする........。

 

「ぷはぁ........、はぁ、はぁ........。ぴ、PAさん...?さっきの舌........」

 

「あら、気がつきました?」

 

するとPAさんはベロッと舌を出して僕に見せる。するとPAさんの舌が二股に分かれていた。

 

「!?!?」

 

「スプリットタンって聞いた事ありませんか?人体改造の一つで、ファッションの一環なんですよ」

 

ファッションの一環って........、考えられない........。それは人それぞれだろうけど、僕はスプリットタンやタトゥーとかの良さが分からず、あまり良い印象をを受けなかった。

 

「それよりも........、もっと続きしましょう........♡」

 

「ちょ、ちょっと待っ........っ!」

 

まるで我慢が出来なくなってしまったのか、自重なんて度外してしまったPAさんは、再び僕の唇を奪う。先程より荒々しく、唇の合間を縫うように舌が入り込み、粘膜と粘膜が絡み合う。掻き抱くように求めあい、柔らかな乳房が胸板に押し付けられ、餅のように潰れて歪む。

 

「ん、ちゅ、れろ......♡」

 

「はむっ......、んちゅ.......、れろっ.....♡」

 

絡み合う舌を甘噛みしてくる。互いに興奮し、顔を離して唇を唾液が伝うように垂れ落ちていく。はぁ、はぁ、と空気を求めるような荒い呼吸をして息を整えながらお互い黙って見つめあって、また顔を近づければ舌を絡めあう。

 

ど、どうしよう........。全身の血液がアソコに集まっていく。

 

キスだけで僕は興奮して、僕の肉棒は徐々に強度を増していく。僕の様子に勘付いたのか、PAさんは細い指先がズボンのチャックを下ろして中に滑り込むように潜り込んでくる。ひんやりとした指が熱く滾って硬くなる僕の肉棒に触れる。

 

「んん〜〜っ♡んんんっ♡」

 

「んっ........、ちゅ........、ちゅるるっ........ぷはぁ」

 

「ぶはぁ........、はぁ........、はぁ........♡達也くん、おちんぽ熱くて固い........♡」

 

「ダメ........触っちゃや........♡」

 

「なら私のおっぱい触っても良いですよ♡それなら公平ですよね♡」

 

そう言ってPAさんは胸元を隠す布地を掴みずり降ろせば、ぷるんっ、と柔らかく揺れて豊満な胸が零れ出す。僕の視線は自然に胸元へと移動すると、PAさんはクスクスと微笑み出す。

 

「ほらっ、遠慮さらず♡」

 

「んにゅ!?」

 

PAさんが僕の後頭部を押さえて、自分の左胸へと僕の顔に押し付ける。やわらかくて肌触りの良い感触、顔を押し付けられた僕は更に心臓の鼓動が早くなり、全身から香水なのか良い匂いする。そして鈍らせていく思考、身体が熱くて幸せな気分が高揚して我慢が出来なくなっている...。

 

「んちゅ、ちゅぱ、れろっ♡ちゅるるっ♡」

 

「ああんっ♡達也くんったら甘えん坊さんですね♡」

 

気がつけば僕はPAさんの乳首を吸っていた。PAさんが僕の後頭部を押さえてる手で優しく頭を撫でながら、もう片方の手で僕の肉棒を上下にしごいていく。上半身と下半身から伝わる快楽に僕は既に何も考えられないでいた。こんな幸せな事があるのだろうか........、まるで夢を見ているように思えた。

 

「達也くん、もっと気持ちよくしてあげますね♡」

 

「あっ........」

 

そう言ってPAさんが僕の頭と肉棒から手を離すと、僕は思わず声が漏れてしまった。そしてPAさんがしゃがんで僕の肉棒を見つめると、自分の胸を掴み上げて、僕の肉棒に挟み始める。すると、全身から電流が走った感覚に襲われた。

 

「ああっ♡♡♡」

 

「ふふふっ♡気持ちいいですか?パイズリなんて体験した事ないですよね♡」

 

モミモミと僕の肉棒を優しく挟むPAさんのお胸に堪能していくと、更に激しく揉んでいく。僕は必死に声を押さえる為に両手で自分の口を閉じる。

 

「........〜〜〜♡ ........〜〜〜〜〜♡♡♡」

 

「頑張って声を漏らさないようにしてる達也くん、可愛いですよ♡そんな達也くんには、サービスしちゃいます♡」

 

そう言って今度はPAさんが自分の胸へ顔を近づいて、僕の肉棒の先端をペロっと舐める。

 

「んあっ!!!♡♡♡」

 

「んじゅる♡じゅじゅっ♡んぐ♡んぷっ♡」

 

先程より更なる刺激に、手で塞いでいた筈なのに声が漏れてしまう。さっきのキスとは違って別の感覚に襲われている。しかもPAさんはスピリットタンをしてるから、凹んでる部分に先っぽが当たると、違った感覚に襲われる。

 

「ああっ♡ダメェ♡これダメぇ〜♡」

 

「んぐっ、んっぷ♡じゅぶ♡んんぅ♡気持ちいいでしょう♡美味しいザーメン出しなさいね♡んじゅっ、ぐちゅぷっ♡♡」

 

この人、さっきまで体調が悪かった筈なのに180度変わってる気がする。まるで僕の事を弄んでるような感じがして何とも解せない。そう思うと僕の心の内から静かな怒りが込み上げてくる。

 

これは、お仕置きは必要みたいだね........♡

 

僕ははおもむろにPAの頭を両手で掴み、そのまま手荒く肉棒を打ち付けた。

 

「んぐっ、んんっ、んぐぼっ!?」

 

突然喉奥を激しく突き立てられ、PAさんは驚愕で目を見開いた。何も驚くことはないだろう。さっきから僕を散々弄んでいたではないか。そう、これはお仕置き。このままやられてばかりの僕じゃないんだ。

 

「んぶっ!?ぐぶ、もごごがっ!?」

 

「はぁ...♡もう、イクッ........♡」

 

深く食道まで届けと、まるで剣を飲み込むマジックショーのように肉棒を突き刺し陵辱し、最後にPAさんの喉奥を一突きし、胃袋目掛けて特大の精を解き放った。

 

「んんっ!?んんんっ〜〜〜........♡♡」

 

射精されて驚いてるPAさんに、容赦なく精液を流し込むと、PAさんはゴクゴクと僕の精液を胃袋への流し込んでいた。肉棒を口から離して咳をするPAさんを見ながら息を整える僕。少しは見返しが出来ただろうか........。

 

「ごほっ、ごほっ........。いきなり頭押さえて射精する時はびっくりしましたよ...。危うく窒息しそうでした♡」

 

「はぁ........、はぁ........」

 

「ふふふっ♡おちんぽはまだ元気そうですね♡」

 

そう言ってベットに横たわって、ストッキングを破っては膝を曲げながら両足を開き、M字の姿勢になる。これは完全に誘ってる........。どうやらまだ反省が足りないらしい。此処まで来たら後戻りは出来ない、こうなったらとことんまでヤラねば気が済まない。既に他の事がどうでも良くなって何も考えられなくなった僕は、全ての服を脱いでゆっくりとPAさんの側に近づいて行く。

 

「覚悟、出来てますね?」

 

「さぁ達也くん♡この生意気なメスウサギにお仕置きして下さい♡」

 

カチンッ、と僕の理性が無くなり、僕は肉棒を構え、PAさんの肉壷にズブリと挿入した。

 

「んあっ、あはぁぁっ♡いいっ♡愛しのおちんぽが膣内にぃっ♡♡」

 

PAさんの膣内は火傷するかのように熱く、侵入してきた肉棒を抱きしめ、強烈に締め付けてくる。僕は膣内のキツい締め付けに負けじと腰をを動かし始める。次は彼女の蜜壺を陵辱せんと、性器を破壊するつもりで遠慮なしで腰を振る。

 

「んあっ♡気持ちいいっ♡その調子♡もっと激しく突いてぇっ♡♡」

 

激しくと求められ、それに応えようと腰の動きが荒々しさを増していく。ばちゅん、ばちゅんっと肌と肌がぶつかり合う音。激しい大人のキスを交わし、子宮にも亀頭が深々とキスを交わしていく。頭の中は快感で火花が散り、甘い声が部屋中に響き渡る。

 

「イ、イクッ........♡イクイクイクッッッ♡」

 

「い、いいですよ♡遠慮なく出して下さい♡私のおまんこにらしてっ♡♡発情してるウサギにぃっ、いっぱい射精してくださぁいぃっ♡♡」

 

PAさんらの膣内で跳ねまわり、肉棒が暴れまわるように激しい射精が始まる。みっちりと繋がり合い、熱い白濁を吐き出していく。互いの舌を絡め合い、蕩け合いながら求めあう。欲望を吐き出していく度に全身が彼女に溶けだしてしまうかのような快感が奔っていく。

 

「はぁ........♡はぁ........♡」

 

「ぁぁっ........♡お腹の中が熱のでいっぱい........♡」

 

快感の余韻に浸かりながら見つめあう。お互い満足して、僕が離れようとしたら、PAさんの絡みついた脚がそれを阻む。

 

「え?」

 

「ふふふっ♡まさか一回で終わりですか?ウサギって、性欲高いんですよ?♡」

 

「........っ」

 

ちらり、と視線を向いて微笑みながらPAさんがはそう言う。据え膳食わねば男の恥、その言葉が僕の頭を中を支配する。

 

「誘ったのはPAさんなんですからね、覚悟してくださいね♡」

 

「望む所ですよ♡頑張って私を満足させてくださいね♡」

 

言質は取った、もう何も考えない。何もかも僕の欲望を曝け出して、全てぶつけてやる。

 

こうして、ウサギ狩りの時間が始まり、僕とPAさんは絡みつくように身体を密着させる。そして部屋には二人の奏でるような淫らな音だけが響いていくのであった........。

 

 

 

そして、翌日の朝に後悔する気持ち(賢者タイム)になる事を僕はまだ知る由も無かった...。




戦略家のPAさんに、草食から肉食へ化けるたっくん。

楽しんで頂けましたか?

次回はリクエストがあったので、喜多ちゃん(逆レ)です。

他の作品の投稿はもう暫くお待ち下さい。

次、誰がいいか(五回目)

  • ひーちゃん(イチャラブ)
  • ひーちゃん(ヤンデレ)
  • 虹夏ちゃん(イチャラブ)
  • 虹夏ちゃん(ヤンデレ)
  • リョウちゃん(逆レ)
  • リョウちゃん(ヤンデレ)
  • 喜多ちゃん(NTR)
  • 喜多ちゃん(ヤンデレ)
  • 店長さん(未定)
  • PAさん(未定)
  • ふーちゃんの観察日記
  • 同人誌ネタにされるたっくん
  • 結束バンド(全員ヤンデレ)
  • ヤンデレになるたっくん
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