人を信頼出来ない人物がよう実キャラの女子達を支配する話 作:ブラックマッハ
俺は支配するんだ。このよう実の美女達を味方にしてな。俺だけを必ず守れる天使達の誕生だ。ハッハハ、俺はやはり最低な男だなと思ってしまう。だがそんな自分になったのも理由はある。
ある時俺は大切な友達によって金を奪われて家しか俺にはなくなった。もう一人の大切な友達は理由を教えずに俺を殴って来た。そして最後の大切な友達は、俺の家族を殺した。
そして俺は何もかも失い自殺を仕掛けた時に、死ぬ前に復讐をしたくなった。だが権力も力もなかった俺には何をしたらいいのか考えた。
そんな時だった。俺にとって嫌いな人間が来たのだ。
「悪い遅くなった。お前の家族やお前を守ってやれず悪かった」
こいつは俺にとって大切な友達である3人から逃げろと言った男だ。俺はその頃大切な友達を信じていた。だから俺は全く相手にせず大切な友人を馬鹿にされた気がして、彼が嫌いだった。
俺はコイツを信じて良いのか考えて助けて欲しかったから信じた。だが又だ。やはり俺は裏切られた。俺をそこまで追い込んでいた犯人はやはり彼だった事がわかった。どこで分かったかはどうでもいい。
そして気がついた時に俺は自殺をした。復讐なんて考える余裕も無くなり、綺麗な世界に行きたかった。
だが綺麗な世界なんて存在しなかった。何度も転生して気がついた。そして今回も俺はいじめられ、俺は俺じゃいられなくなりそうだった。そんな時に俺は絶対に支配出来るノートを手に入れたんだ。
それは転生させてくれた神様から渡されたグッズだった。
「相変わらずいい寝顔。木森君」
そう言って来たのは俺の幼馴染の長谷部だった。唯一俺の友達である。寝顔でもキモい顔だがそれをいい寝顔なんて言う親切さに感動を感じてしまう。
長谷部は自分と外見のコンプレックスがある同士だったから仲良くなれたのだろう。俺は唯一このノートで支配しないと決めた。それくらい俺は信用してもいいと思った女性である。
だが周りからは俺の顔を見て
「あれがいい寝顔。悪魔が寝ているほど品がない顔で寝ていたわよ」
「私は近くにいて欲しくないなんて思っちゃう」
「よし俺が悪魔退治をしてやろうか!!」
など俺をいじめてくる相手は多い。だが俺はそれでも横にいる長谷部だけは信じてる。長谷部は周りの様子を気にせず俺だけを見つめて来た。
「大丈夫。私は木森君だけの味方だから」
そんな天使様みたいな安心感があった。だが俺は一人じゃ心細いから沢山の味方をつける。俺は弱者だから誰かに守ってもらわないといけない。でも助けられる時が来たら助けるね。
「うんお願いね」
そう言うと俺をギュっと抱きしめて来た。長谷部より座高が低い俺は首に顔がつき、そこから感じるいい匂いを感じていた。
「これが悪魔に好まれたお姫様か!!」
「姫様が可哀想」
など好き勝手に周りは言って来た。だが俺らは気にせず抱きしめて長谷部と話していたのだった。
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