人を信頼出来ない人物がよう実キャラの女子達を支配する話 作:ブラックマッハ
翌日俺らの関係に大きな違いはなくふるまう。お互い変に目立つのは避けたい。お互い避けているが長谷部は欲望に勝てないらしく、俺の近くに来て何度もお尻に触って来る。
俺は快感を口で伝えたくなるが必死に抑えて気持ちを落ち着かせる。誰にもバレていないらしく俺らは付き合っているなんて思う人はいない。あのバスには俺らと同じ制服の人はいなかったのだ。
「なんか長谷部さんいい笑顔だね。なんかあった?」
そう櫛田が聞いて来た。チラリと俺の顔を気持ち悪そうな視線を向けられるも笑顔は保つという恐ろしいテクニックを持っている。
「何にもないよ」
と言って来た。少し悲しいがそれはお互い目だたいなめ仕方がなかった。
あとでお仕置きをしておこうと何にも悪いことをしていないがすることにした。今俺が長谷部に近づくのは避けたいところだ。
俺は少し離れて別のポジションにいる。軽井沢が俺の気持ち悪さに見つめて来る。もしくは、同じ体質のイジメキャラだったからかもしれない。
まぁ今は俺が取りに行くことなんて不可能に近いな。別に俺には守れる力もあるわけじゃない。助けられない。俺と同じ仲間だから助けたいが助けられない。イジメを守りたいと思う。
だが何度も言うが何も出来ない。
俺は視線を逸らして次のターゲットを考える。まぁ妥当だと思うのは堀北だが、あの毒舌の性格に関わると。だが守備力と破壊力は身につくのは事実だ。
言葉の暴力。身体能力全て完璧な人物だ。作戦に移る。
俺の力はノートに触れさせないと発動出来ない。俺はドジっ子男子を演じ転んでみた。だが俺に構うことは一切なくて無視されてしまい恥ずかしい思いをするだけだと思いきや、俺の背中にコンパスで攻めてくると言うえげつない攻めだった。
「気がつかなかったわ。ついゴミかと思ったのよ」
だが俺はなんとか破った紙を堀北の手に触れさせる事に成功した。これで支配することができるだろう。俺は直ぐに堀北から距離を取り長谷部の近くに来た。俺のお尻に何度も触って来た。
長谷部にお尻を触られるのは完全なるご褒美である。綺麗な手から伝わる優しく包み込まれた感覚たまらない。長谷部のお手手は、本当に美しい。芸術作品じゃないの。
一番可愛くて美しい人は長谷部しかいない。でも俺はそれでも自分を守ってくれる人物が必要だ。それも陰から支えてくる人物。都合が良くて俺の大事な裏方。それが堀北だ。
再び俺は堀北を見ると、物凄い怖い目で俺を睨むかと思いきや可愛いらしい目で俺をじっと見つめる。
次の授業まで観察しておこう。
ごめん。長谷部のお手手がお尻を触って刺激が与えられて幸せ。もう無理。俺のデカチンが。あとで助けてもらおう
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