※この作品はR-18です。

影時間の有効活用   作:はざまはじめ

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教室で

あるの日の影時間。

交代メンバーだった私は他のメンバーにお手洗いに行ってくると告げて、タルタロスにほど近い学校のトイレに足を運んだ。

女子トイレに入ろうとして、隣の男子トイレが目に入った。

(そういえば、男子トイレって入ったことない……。どんな感じなんだろ……?)

好奇心に駆られて、私は男子トイレに入ることにした。

小便器がいくつも並び、個室が2つしかない男子トイレはなんとなく女子トイレより汚れているような感じで、アンモニアの悪臭がほのかに匂っていた。

その匂いに私は妙な興奮を覚えた。

私は男子トイレの個室に入ると、便座に腰掛けた。

個室のドアの鍵を閉めようとして、ふと思い立って鍵を閉めずにそのままドアを開けたままにする。

小便器側から、便座に座る私の姿が丸見えになる。

(うわぁ……なんか、すごい悪いことしてる気分……)

ドキドキしながら、私は服を脱ぎ始めた。

まず、制服の上着を脱いでブラジャーを外す。解放された乳房がぶるんと揺れて露わになる。

そして次にスカートを脱いでパンツと靴下だけの姿になる。

パンツに手をかけ、するすると下ろしていく。片足ずつ上げてパンツを抜き取り、脱いだ服と一緒に個室の壁に掛けておく。

素っ裸になった私は便座に座ると、手で胸を揉み始めた。

ゆっくりと、乳房をマッサージするかのように胸を揉み、乳首を指先でカリッカリッと弾く。そのもどかしい刺激に乳首が勃ち始める

今度は右手を口に持っていき、指をしゃぶり始める。唾液をたっぷり含ませて指先まで舐める。

濡らした指を股間に当てると、割れ目に沿って指を上下させる。

「んっ……あぁん……」

まずは指先で軽く撫でる程度に触れるだけ。それから徐々に力を入れて指を沈める。そしてまた力を抜く。それを何度も繰り返すうちに、だんだんと強く押し付けるようになっていく。そしてついには激しく指を動かし始める。

くちゅくちゅという音が静かなトイレに響く。

その音を聞いて恥ずかしくなりながらも、さらなる刺激を求めてさらに激しく指を動かす。

(ああっ、私、男子トイレで、こんなエッチなことしてる……)

そう思うだけで、私の興奮はさらに高まる。

私は胸を揉む手に力を込めて胸の形が変形するほど強く握り、乳首をつねる。痛いくらいに刺激を与える方が感じるのだ。

そして、股間に当てた指を割れ目の中へ侵入させていく。第二関節あたりまで入れたところで、指先を曲げて膣口の天井を擦る。

「はあぁっ!」

思わず声が出てしまった。

ドアが開いたままなので、もし誰かがトイレを覗いたら、私が激しくオナニーしてる姿を見られちゃう。

影時間なのでそんな事は起こりえないけど、その恥ずかしい想像が私をますます興奮させる。

(ああっ!気持ちいいっ!!)

人差し指と親指で固く尖った乳首を摘まんで前後左右に引っ張る。

同時に右手でクリトリスの皮を剥き、直接触ってこねくり回す。

「はぁっ、ぁっ……。あっ……、はっ……」

全身が火照り、汗が噴き出る。心臓がバクバクと鼓動し、呼吸が荒くなる。

私のあそこから愛液が零れ、便器の中にぴちゃぴちゃと滴り落ちる。

乳首とクリトリスを激しく擦り上げ、膣口の天井を刺激しながら、膣口に挿入した指を前後に動かす。

男子トイレでオナニーに没頭する異常な状況に私の興奮は最高潮に達した。

頭が真っ白になるような快感が次々と襲ってくる。もう何も考えられない。ただただ気持ちよくなりたい。それだけしか考えられなくなっていた。

「ああっ!イイッ!!イクゥウウッ!!」

ビクンッ、ビクッ、ビクッと体が震える。全身から力が抜け、放心状態となる。

脱力した私の股間からおしっこがチョロチョロと出て、便器を外れて男子トイレの床を汚した。

(き、気持ちよかったぁ……)

ハァ、ハァと荒い呼吸を繰り返し、呼吸を整える。

絶頂の余韻に浸りながら、ぼーっと宙を見つめる。

しばらくして、意識がはっきりしてきた。

(そろそろ戻らないと怪しまれるかも……)

私は慌てて服を着ると、そそくさと男子トイレを出てみんなのところに戻る。

っと、その前に……男子トイレの鑑で自分の姿をチェックする。

乱れた髪を整え、ヨダレの跡を拭く。

上気した頬は隠せないけど、バレないよね?

うん、たぶん大丈夫だと思う……。まさか私がオナニーしてたなんて、誰も思わないだろうし。

私は何食わぬ顔で集合場所に戻った。

その後、私たちは特に問題もなくタルタロスを探索できたけど、私はというと、さっきのオナニーで体力を使い果たしたのか、いまいち精彩を欠いてしまった。

 

また、ある日の影時間。

私は校内の見回りと称して、一人で教室にいた。

教室の窓から不自然に光る青緑色の月が見える。カーテンを閉めていない教室は外から丸見えの状態だ。影時間なので誰も見てないけれど。

私は教壇に立つと、制服を脱いでいく。

ブラウスを脱いで、薄いピンク色のブラジャーに包まれた大きな胸を露わにする。

(やっぱり、ちょっと恥ずかしいな……)

次にスカートを脱ぎ、下着姿になる。ブラとお揃いの薄いピンク色のパンツ。誰に見られる訳でもないのに、ついつい可愛らしい下着を選んでしまった。

(どうせ脱いじゃうのにね)

自分の矛盾に苦笑しながらブラを外す。

ぷるんっと胸が揺れて、乳首が勃っているのが目に入る。

パンツに手をかけて下ろすと、足を片方ずつ抜いていく。足首にかかったパンツを脱ぐと、一糸まとわぬ姿になった。

いつも授業を受けている教室で、全裸に靴下だけの姿で教壇に立つ私。

無人の教室なのに、クラスメイト全員に見られているような気がして背筋が震える。

(ううっ、なんかすごく恥ずかしい……)

羞恥心に悶えながらも、私は体の疼きを抑えることができない。

私は教卓の上に座ると、普段クラスメイトたちが座ってる席に向かっておずおずと足を開いた。

恥ずかしさに耐えながら、右手をおまんこに伸ばす。すでにそこは濡れており、指が触れた瞬間ピチャッと音がした。

(うわっ、すごい濡れてる……)

えっちな自分の身体に顔が赤くなる。でも、それ以上に興奮している自分がいた。

私は指を割れ目に添えて、左右にくぱぁっと開く。開いたおまんこから愛液が垂れ、教卓に零れた。

私は教卓の上でおっぱいを揉んで乳首を摘まみ、もう片方の手でおまんこのビラビラを弄る。クチュクチュという水音が静かな教室に響く。

(ああんっ……!気持ちいいっ……!!)

私の恥ずかしい姿がクラスメイト全員に見られてる!空想のクラスメイトの視線が私のおっぱいに、私のおまんこに集中する。その想像で余計に感じてしまう。

私はもっと強い刺激を求めて背を反らしてオナニーに没頭する。

そんな私の目に黒板に置かれている大型の目玉クリップが映る。

私は一旦オナニーを中断すると、その目玉クリップを手に取った。

直径5cmくらいのそれはかなり大きいサイズだ。これを乳首にでも挟んだらどうなっちゃうんだろう?そう思うとゾクゾクしてくる。

私はドキドキしながら目玉クリップを自分の胸に近づけていく。心臓の音がドクンドクンと聞こえる。

私は意を決して右手の親指と人差し指で固く勃起した乳首を摘まむと、左手に持った目玉クリップを開いて右の乳首を挟んだ。

その瞬間、クリップに挟まれた乳首を激痛が襲い、全身に電流が走ったかのような衝撃が走った。

口から声にならない悲鳴が漏れる。

(ち、乳首潰れちゃう……)

クリップに挟まれた乳首がじんじんと痛む。痛みが徐々に和らいでくると、今度はじんわりとした快感が込み上げてきた。

(き、気持ちいいかも……)

私は左の乳首にもクリップを挟む。

「っ!!」

胸の先端を再び襲った激痛に声が漏れる。乳首からズキズキとした痛みが伝わって、全身の神経が乳首に集中しているような気持ちになる。痛みが治まると、代わりにじんじんとした甘い感覚が生まれておっぱい全体に広がっていく。

(すごぉい……これぇ……癖になりそう……)

おっぱいに感じる強い刺激に耐えながら、私は3つ目のクリップを手に取ると股間に視線を落とした。

陰毛の下に赤く充血してビンビンに固くなっているクリトリスが見える。

(ここを挟んだらどうなっちゃうのかな……)

ゴクリと唾を飲み込む。

私は股間に手を伸ばす。クリトリスを指で摘まむと、ゆっくりと引っ張った。

皮が引っ張られ、敏感な部分が剥き出しになる。

そこに、手にした目玉クリップを慎重に近づけていく。心臓がドキドキとうるさいくらい鳴る。

そして、クリップで割れ目から飛び出しているクリトリスを挟み込んだ。

次の瞬間、強烈な痛みと快楽が全身を駆け抜けた。

「っひぃぃぃ!!」

体がビクンッと大きく跳ねる。

ジョロっ…

おしっこが少し漏れた。それほどまでに強力な刺激だった。

(す、すごいぃ!こんなの初めてっ!)

私は夢中になってクリトリスを挟んでいるクリップを指で弾いてクリトリスに刺激を与えていく。

「あ、あん…」

あまりの強い快感に私の口から喘ぎ声が出てしまう。

(あふっ!ダ、ダメぇ!クリが、クリが潰れる、壊れちゃうぅぅ!)

私は夢中になって何度もクリップを弾いてクリトリスを刺激する。クリップを弾くたびに凄まじい量の愛液が溢れ出し、教卓の上に水溜まりを作っていく。

「いっ、いいっ……あッ、あッ、あんっ!いいっ……いいのぉ!」

私は教卓の上で恥ずかしい声を出して悶えまくる。

(みんなが、私の、恥ずかしいところを……、見てる……。こんな道具でえっちしてる私を…)

私の脳裏にクラスメイトたちの顔が思い浮かんだ。

私の痴態を見てニヤニヤと笑う男子たち。軽蔑するような視線を向ける女子たち。

(ああっ、そんな目で見ないで……)

そう思いつつも、クラスメイトたちからオナニー姿を見られる想像に興奮が止まらない。

私はクリトリスを弾き続けながら、乳首を挟んでいるクリップも引っ張って乳首も同時に刺激する。

3箇所から感じる強い刺激に、ただただ夢中でクリップを動かす。

やがて限界が訪れた。

目の前がチカチカし始め、頭の中で火花が飛び散るような感覚がした後、目の前が真っ白になった。

「イクゥウウッ!!イっちゃうぅうう!!」

私は教室全体に響くような声を出すと、ビクンッと体を大きく跳ね上げて絶頂に達した。

同時に股間から大量の潮を吹き出して教卓の上をはみ出して教室の床まで飛び散る。

教卓に背中を預けた状態でぐったりと脱力し、荒い息を繰り返す。

(はぁ、はぁ……。気持ち……、良すぎ……)

しばらく余韻に浸っていたが、落ち着いてきたので体を起き上がらせた。

クリップに挟まれた乳首とクリトリスがまだじんじんと疼いてる。

私は自分の体を見下ろす。全裸に靴下だけ履いて教卓の上に座っている。

窓にカーテンはかかってないから、外から丸見えだったよね。

窓の外から恥ずかしい姿を見られた事を想像をして、体が熱くなる。

(やだぁ……、誰かに見られちゃったかもしれないよぉ……)

影時間なのでそんな事はありえないのに、そう思って一人で興奮する。

「あ、もうこんな時間」

私は立ち上がると、乳首とクリトリスを挟んでいたクリップを外した。まだ乳首とクリトリスがじんじんしてる。

脱いでいた服を着て、教卓の上と床を濡らした私の愛液を拭き取って証拠隠滅。

今日使ったクリップはどうしよう?持って帰ろうかな?でも寮ではオナニーできないから使う機会ないし……。

悩んだ末、私はクリップを元の位置に戻しておくことにした。

何も知らない先生やクラスメイトがこのクリップを使う。私がオナニーに使ったって知ったら、みんなどんな反応するのかな?興奮する?軽蔑する?

その事を想像したらまた興奮しちゃった。……だめだめ。もうみんなのところに戻らないと。

私は名残惜しい気持ちを振り切るように、急ぎ足でタルタロスに向かった。

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