※この作品はR-18です。

影時間の有効活用   作:はざまはじめ

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影時間の消滅が近づく

それからも、私は影時間にたびたび単独行動を取って、いろんなところでオナニーした。

ポロニアンモールに架かるムーンライトブリッジから海に向かっておしっこするのはとっても気持ちよかった。

パンツを脱いで、スカートをまくっておまんことお尻を丸出しにする。

橋の端で海に向かってしゃがむと、割れ目を指で開いておしっこする。ぷしゃぁっと大きな放物線を描いておしっこが海に落ちていく。

私がおしっこする姿が、360度全部から見られている。そう思うとすごく興奮して、おしっこが終わってからそのままオナニーした。

オナニーしているところも全部見られていると思うともっと興奮して、結局橋の上で3回もイっちゃった。

 

長鳴神社では遊具を使ってオナニーしてみた。

鉄棒の上に跨がると、腰を前後に振ってパンツ越しに割れ目を刺激してみた。

悪くはなかったけど、ちょっと……、かなり刺激が足りなかった。思ったより気持ちよくない。

箒に跨がる魔女は感じないのかなとか興味があったけど、この感じでは大丈夫なんだろう。

結局、私は神社の境内で見つけた竹ぼうきを使ってオナニーした。

パンツを脱ぐと、箒の棒の部分を割れ目に押し当てて上下に動かす。

棒の節くれの部分が割れ目を通過する時におまんことクリトリスをいい感じにごりごり擦ってくれて、とても気持ちいい。

箒に跨がる魔女は全然大丈夫じゃないと思う。私は箒に跨がると、体をひねって箒の上と下を握る。

そして、割れ目に食い込むように前後に動かす。つるつるした感触と節くれがごりっと抉る感触が交互に襲ってくる。

スピードを上げて箒を思いっきり前後させると、私はあっけなくイってしまった。

 

ポロニアンモールにあるクラブ、エスカペイドでもオナニーした。

影時間になってから、誰にも咎められることなく店内に入る。

店内は客が化けたと思われる棺がたくさんあった。

私はクラブのステージの上に立つと、棺に化けた人たちに見せつけるように1枚ずつ服を脱いでいく。

まるでストリッパーのような自分の姿に興奮して、すっぽんぽんになった後、ステージの上で大股開きでオナニーした。

棺に化けた客には認識されていないとはいえ、お店の中で全裸になって、大勢の前で、恥ずかしいところを自分で弄っているという背徳感がさらに私を高ぶらせた。

「ああっ、見られてるっ!みんなに見られながらイっちゃうっ!」

大声で叫ぶと、私は大勢の視線を空想しながら盛大に絶頂した。

 

旧陸軍地下施設では、汚れてもいいようようにハイレグアーマーを着てオナニーした。

私はゼリー飲料を取り出すと、お尻を包む布地を横によけて、飲み口をお尻の穴に突っ込んだ。

手でゼリー飲料の容器を握りつぶして、中身をお尻の中に注入していく。

ゼリー飲料の注入が終わったら、お尻の布を元に戻してしばらく待つ。

お腹がぎゅるぎゅる鳴り始めたらオナニー開始。

ハイレグアーマーのブラを下にずらしておっぱいを出すと、乱暴におっぱいを揉み始める。

私は便意に耐えながら、私を漏らさせようと見知らぬ男の手が乱暴に体を弄ばれる様を想像してオナニーを続ける。

乳首を乱暴に抓って引っ張る。股間の布地を引っ張って、割れ目に痛いほど食い込ませるように持ち上げる。

(おら、さっさと漏らせよ)

「やだ、漏れちゃう、だめ、やめて」

脳内で再生される見知らぬ男の声に自分で抗いながら、虐められることに興奮して快感を覚える。

私はお尻の穴に力を入れて肛門を締めながら、おっぱいを揉んで乳首を弄り、割れ目を擦って膣口を指でズボズボする。

「はぁん……、あぅぅっ……」

漏らしてはいけないという理性とオナニーの快楽がごちゃ混ぜになって、だんだんと思考がぼやけてくる。

(おら!これで漏らしちまえ!)

その声を想像してクリトリスに爪を立てる。

「あひぃぃっ!」

私はあっけなくイッてしまう。

その瞬間、必死で閉じていた肛門が緩み、ぶしゃぁぁっと液体が噴き出し、ハイレグアーマーのお尻の布地をこんもりを膨らませる。

布地に収まりきらなくなった茶色い液体が漏れ、お尻を伝って床に落ちた。

「いやぁぁぁっ!!見ないでぇぇぇっ!!!」

妄想の男に漏らしてるところを見られてる。

私はその様を想像してびくんびくんと体を震わせて絶頂し続けた。

「はぁ……、はぁ……、はぁ……、はぁ……」

ひとしきり絶頂した後、私はその場に崩れ落ちた。

 

そんなオナニータイムも終わりが近づいている。もうすぐ特別課外活動部の活動が終わろうとしているんだ。

影時間がなくなれば、もうこんな大胆で安全なオナニーはできなくなってしまう。

もちろん、影時間がなくても外でオナニーすることはできる。

でも、それは誰かに見つかるリスクが高いと理性が警告する。

でも、見られるスリルと快感をもっと味わいたいと思っているのも確か。

私の理性が欲望に負けないことを願って……。私の欲望が理性を凌駕してしまわないことを祈って……。

私は影時間を終わらせるための戦いに参加する。

(今度はどんなオナニーしようかな?)

また考えちゃった。

普通のオナニーで満足できるか、正直自信ないなぁ……。

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