パロキャラたちでHentai×Hentai 作:ひきがやもとまち
ここはパラレルワールド。美女と美少女だけが住む国家『セクシャラント』。
その城門前広場で今、処刑が行われようとしていた。
「これより、異世界召喚勇者の処刑をおこないます!」
女王エレーヌは、集まった市民達にそう宣言した。
この異世界では先日まで、復活した魔王の脅威に晒され続けており、魔力が強く力が弱い女だけでは魔王を倒せぬと王家に伝わる『勇者召喚の秘術』を使って異世界から勇者を召喚し、魔王打倒には成功していた。
だが、魔王が倒された今となっては勇者こそが女王にとって一番邪魔な政敵でしかなかった。まして勇者は女性ではなくフタナリ・・・魔王たち魔族と同じ女を犯す汚れた性器を持つ忌まわしい存在である。
そんな野蛮人のサルが救世主ともてはやされるばかりか、国民たちからは女王である自分と結婚して子を作り、男女共存国家セクシャラントの誕生を願い始めたのだから堪ったものではない。
(・・・まったく! この女神様に選ばれし生まれながらに尊い種族『女』の代表である妾に、穢らわしいサルと結婚しろなどと正気とは思えませんわ! きっと魔族と同様に国民たちを己の邪悪な魔性器『チンポ』で洗脳したに決まっています! その首ごと切り落として禍根を断ってあげましょう!)
そう決断した女王だったが、国民たちから勇者への人気は高い。だから自分の側近である護衛の美人騎士が犯されたことにして口裏を合わさせて人気を貶めてから処刑することにした。真相を疑う者が多いからこそ断行したのである。・・・殺してしまった後なら真相に意味はなくなるのだから・・・。
「なお、犯した罪が重すぎる罪人故に、最後の申し開きする権利は与えぬこととします!
では、処刑人。前へ!!」
そう宣告して女王は、ギロチン台に固定されて項垂れたままになっている勇者の頭を冷ややかな視線で一瞥だけして背中を向け、台に上ってきた処刑人と入れ違えるように処刑台を降りようとした、まさにその時!!
「その処刑、待った! セクシャラントの国民諸君! 勇者の犯した罪はは冤罪である!」
「!? な、なんですって!?」
自分とすれ違った後、処刑人がいきなり反旗を翻して勇者を庇うように立ちはだかり、女王の決定に対して異議を申し立ててきたのである!!
「お、お主いったい何を言っておるのか分かっているのですか!? 女王である妾の命令に従わぬ者は重罪と国の法律で決まっているであろうに―――ヒィッ!? お、お主まさかイ、イレーヌぅぅ!?」
「・・・はい、そうです陛下。貴女に脅され、否応なしに勇者様の処刑に協力させられた護衛役の騎士イレーヌでございます! 今まで耐えてきましたが、もはや陛下とこの国の体制には従えませぬ! 私は勇者様と共に反乱を起こさせていただく!」
姿を隠していた汚れたフードを脱ぎ捨てて、皆に見えなくしていたビキニアーマーに身を包んだ凜々しくも美しい肢体を国民たちの前に晒しながら、そう宣言した女騎士イレーヌの言葉に民たちがざわめき、「一体どちらが本当なのか?」と噂し合う声が女王の耳にも届く。
マズい!と思った女王は、強硬手段に訴え出る決意を固める。
「皆の者! 何をしておる! 反逆じゃ! イレーヌは勇者に騙され乱心した!!」
女王は周囲を固めさせていた何も知らない正規軍兵士たちにはそう命令しながら、彼女たちには見えないように隠した手で別の者宛てに別の仕草で指示を出す。
それは女王が最も信頼する『黒女の部隊』に出撃を命じる合図・・・。王家に邪魔な者たちを裏で始末する処刑人部隊。
普段はメイドに偽装して敵を油断させる彼女たちの刃から逃れられた者は誰もいない!
「し、しかし女王陛下! それでは余りに・・・・・・っ」
「構わぬ! イレーヌを殺したくなければ勇者を殺すだけでよい! 誘惑した悪魔を殺せばイレーヌにかかった洗脳も解けて戻ってくるのですから! やれ!」
「は、はぁ・・・そ、そういう命令でしたなら・・・」
やや釈然としない面持ちのまま、身分の低い一般兵の少女たちにそう命令しながら女王は内心で、ほくそ笑みを浮かべて「ニヤリ」と笑う
――これで良い・・・。後は黒女の部隊に任せて、自分は安全な場所まで避難を――
「どこへお逃げになられるおつもりなのですか陛下? もう貴女に逃げ場など残っておりませんでしょうに・・・」
「え・・・? お主なにを言って――ま、まさか!! アン! お主もなのかあうっ!?」
逃げ出した先にいた自分付きのクールな侍女長にして『歴代最強の黒女』と陰で称えられてきた片腕のアンにも裏切られていた女王は、当て身一つでアッサリ体の自由を奪われると荷物のように持ち上げられて宙を飛び、自分を裏切った側近二人と重罪人勇者の並んだ処刑台の上へと強制送還させられてきて、
「はぁぁぁぁ・・・・・・忍!!」
黒女に伝わる陰の技法【淫法】により、一瞬にして立ち位置を変えられてしまう。
今や自分を見下ろす勇者の側が自由の身であり、ギロチン台に掛けられて尻を後ろに向かって突き出しながら両手を後ろ手縛りで拘束されて、首から上だけ板の先に出している無様すぎる惨めな恥態を晒させられているのは女王自身の側にされてしまっていた。
女王が勇者よりも年上で身長も高い、セクシーな美女だったことも仇となり、勇者処刑に作らせたギロチン台の高さは彼女には少々低すぎて、まるで尻を天に向かって高々と掲げながら、懲罰の逸物を求める浅ましき淫乱女のような姿勢になってしまっただけではないか!
「ぶ、無礼者! わ、妾はこの国の女王であるぞ!? その妾にこんな恥をかかせて無事に済むとお、思っておる訳ではなかろうな!?」
「ご安心ください、陛下。既に覚悟は出来ております。今まで仕えてきた主を新たなる主に売り渡し、召使いとして使ってもらいながら私たちのことも愛していただくために利用する覚悟は、もう既に・・・・・・」
信じていた側近たちの口から怖い笑顔で、そう告げられた瞬間。女王は全てを悟った。
はめられた! 罠に掛けられたのだ! 勇者はこうなることを予測して二人を籠絡して味方につけ、自分を陥れるための舞台が整うのを待っていただけだったのだ!
・・・だが、それが分かったところでもう遅い。国内最強戦力の二人に裏切られてしまった女王に勝ち目など少しも残ってはいない。
彼女にできる最後の抵抗はただ一つ。女王の権威に縋って買収する、それしかない・・・!!
「ま、待つのです勇者よ! あなたに地位と勲章をあげましょう! 貶めた地位も復権させます! だから――」
「ふんふんふ~ん♪」
勇者は負け犬女王の話も聞かずに歩き出し、ギロチン台の後ろに回って鼻歌を歌いながら女王のスカートをめくり上げる。
陽の光を浴びて、輝くようなデカ尻が衆目の目にさらされた。三十台に入ったばかりの女盛りである女王の身体は、瑞々しさで小娘たちに劣ろうとも色香では敵う訳もなく、タップリと肉付いた大きなお尻も、選びに選んだレースのついたTバックショーツも、ガーターベルトによる色っぽさも、他の二人とは段違いに性欲を刺激して勃起させてくれる。
まさに犯されて虐められるために生まれてきたような、見事すぎるお色気美女美っぷりにイレーヌとアンの目が少しだけ凶悪そうに恨みがましい光が灯るのも無理ないほどに。
「わー♪ 女王様って見た目通りエッチな下着はいてたのね。女王の癖してイヤらしい・・・罰として、お尻モロ出しの刑に処してあげちゃいますので覚悟しましょ~ね~?」
「や、やめ・・・っ! 許し・・・ッ!? で、では将軍の地位はどうですか!?
世襲制にして子々孫々に至るまで、あなたの一族が我が国の全軍を指揮する大元帥の地位と権限を独占できるのですよ! これは悪い条件ではないでしょう!?」
「はーい、ご開帳~♪ 女王様のパックリ肛門~♡ 国で一番大きいお尻と大きいアナルの全国中継に初成功! みんな見てるぅ? ピースピース♪ 肛門使ってピースサイ~ン♡」
「いやー!? 見るな見るな! 見るでなーい!? 妾のお尻を見た者はみんな死刑じゃから見てはダメぇぇぇッ!?」
人生最大級の恥ずかしい恥態を国中に晒された女王は、狂ったように泣き叫んで身体を振って羞恥刑から逃れようとするも、ギロチン台に掛けられた状態ではどうしようもない。
勇者処刑の事実を全ての者に見せつけて見せしめとするため、密かに用意させていた撮影用魔道具が裏目に出てしまった。
今では国中の者たちの見える場所に映し出されているのは、首から下だけ画面に向かって突き出された女王のデカ尻と、その尻肉を割って真ん中に開いた“穴”を強調するポーズでピースサインしている勇者と、恥から逃れるために動かす身体が尻を振りたくって性欲をあおっているだけになってしまっている淫らな負け犬女王の尻振りダンスだけになってしまっていたのだから・・・。
「さーて、それじゃそろそろトドメを刺すとしようか。悪い事した女王様を『没落の刑』に処してあげるからね? 自業自得の結果なんだから覚悟するよーに」
「ひ、ヒィッ!? そ、そんなそんなそんな!? わ、妾が没落だなんてそんなのイヤぁぁッ! 絶対にイヤよぉぉぉぉぉッ!?
許して! 許して! 何でもする! 何でもあげる! 副王様の地位でも、副女王様の地位でも何でもあげるから! だからお願い! 没落させるのだけは堪忍して下さい!! 没落するのだけはイヤァァァァァァァッッん!!!!!」
断末魔の叫び声を放ち、女王は性義の剣に貫かれて断罪される!
「はい! 悪女成敗!! お仕置きレイプ開始ぃぃぃぃぃぃッ!!!!」
ズブブブゥゥゥゥ!!! 本物の男たちのモノより遙かに大きい勇者の巨根と、それを突き込まれた女王自身が持つ淫乱体質マンコの相乗効果で凄まじい音が周囲の空間に響き渡る!
淫らな音が国の終わりを告げる中、女王は元女王になる前に最後に放った現女王としての最期の言葉は、この事件後に生まれ変わることになる新生セクシャラント王国の歴史に不滅の迷言として語り継がれることになる。
「あぐぅぅぅぅぅううううううぅぅぅぅぅぅぅッうぅぅんうぅぅんウン☆♡△×!?
け、権力ほGeeeeeeeッ△☆□!? 没落Gチュポッどォォォォォォォッ♡♡♡」
――歴史書に書くありき。
この時、女王は股間から盛大に小水を放ちまくったが、赤い血液は一滴も流さなかったと記録されている・・・・・・。