パロキャラたちでHentai×Hentai 作:ひきがやもとまち
私立阿久女学園。そこは将来日本を背負って立つ名門淑女を養成するためのに全寮制名門女子高校。
しかし! その真の姿は『バレなければいい』という思想に支配された大金持ちのお嬢様たちによる軽犯罪が多発しまくる、売春、セクハラ、試験内容漏洩が日常茶飯事になってしまったインモラル女子校になってしまっていた・・・。
そんな中、悪に染まった悪女お嬢様たちを『お仕置き』して正しき道へと戻すため、一人の美少女メイドが学園側に雇われる・・・・・・。
人は彼女を『学園お仕置き人』と呼ぶ―――
「ちょっと御手洗! これはどういう事なのよ!?」
バタン!と、大きな音を立てて扉が開かれ、一人の少女が大股で部室の中へと乱入してくる。赤茶けた髪色で、気の強そうな二年生の女の子だ。陸上部に所属している。
彼女が乱入した部室の名は『茶道部』で、阿久女学園の中でも由緒ある歴史を持つ名門文化部であり、休暇出身のご令嬢達が多く在籍している雅な部活動だ。
だが! 赤髪の少女『アカリ』にはもはや茶道部が雅な部活動とは到底思えない! なぜなら部員達による後輩イジメを陸上部の後輩から相談されて知ってしまった後だったから!
「・・・あらあら、騒々しい。いったい何のご用ですの東城さん? わたくし、これでとっても忙しいんですのよ?」
扇子を持ち上げて口元を隠しながら、黒髪和風美人の少女『御手洗カオリ』がわざとらしい声で問い返してくる。あからさまな挑発台詞にカッとなってしまったアカリは、考えなしにカオリに近づいて噛みつくように彼女の罪を糾弾する!
「ごまかすな! お前が今までやってきた事は、シオリから相談されて全部知ってるんだ! 前々から嫌な奴だとは思ってたけど、まさかここまでヒドい事する奴だったなんてな!」
「あらあら、まぁまぁ、ヒドい仰り様だこと。わたくしたち一年生の時から同じクラスの友達同士だったじゃありませんか。それなのに、たかだか後輩のイジメ如きで絶好ですか? ずいぶん薄情な方でしたのねぇ貴女って」
「たかが後輩のイジメ如き・・・だと・・・?」
あまりにも身勝手な言い分にアカリは腹が立って仕方がない。・・・そして、そのせいで気がつかない。カオリが目配せして部員達に何かを命じている事にも、彼女の手下でありイジメ仲間でもある部員達が道具を取り出してきてアカリの背後にゆっくり近づいてきている事を。
「クラスメイトだからこそ我慢してやってきただけだ! だが、逸れも今日までの我慢だ! もう許さん! 先生たちだけじゃなく警察にも通報してやるから覚悟しておけよ御手洗ブゥッ!?」
そして背後からスタンガンの一撃を食らわされてアッサリと気絶させられてしまったアカリ。そんな彼女を人目の付かない、いつものイジメ場所まで運ぶよう手下の部員達に命じた後。
服を脱がされ、物のような持ち方で運ばれていくクラスメイトの丸出しになった後ろ尻を見送りながら艶然と微笑むと、カオリは一度部室に戻って化粧直しをしてから手下達の追ってイジメ場所に遅れて到着してくる。その足取りは軽い。念願叶って手に入れたオモチャをどう虐めるかで頭がいっぱいだったからである。
「うふふ♪ クフフフ・・・♡ ついにアカリさんがわたくしの物になる日が来ましたのね・・・♡ 貴女はわたくしがお嫌いだったと言ってましたけど、わたくしは初めて会ったあの日から貴女のことが大好きで仕方なかったんですのよ? それが今日になってようやく・・・♡ あはっ♪」
楽しそうな笑顔で、懐かしそうに過去の思い出に浸るカオリ。それは入学式の記憶だ。
あの日、誰も彼もが自分の家柄に傅いてくる中で、一人だけ『お高くとまったお嬢様は気にくわない』と言いたげな目つきで睨み付けてくる少女がいた。あの日からアカリは彼女にとって一番のお気に入りになっている。
「あんなにイジメ甲斐のありそうな女の子は滅多におりませんものね・・・まったく、中流企業社長の娘だなんて勿体ない。もっと低い身分に生まれて、高貴なるわたくしに生意気な目を向けてきてくれるような方でしたなら、もっともっとイジメ甲斐がありましたものを・・・」
――だが、カオリの愛情表現は歪んでいた。彼女にとって『対等な恋人関係』など必要なかった。人は常に支配する者と支配される者とに別けられるべきであり、アカリを自分が心底愛して大事にするためにも、彼女は自分の奴隷となって一生飼われ続ける身分にまで落ちぶれる事こそが最も幸せな関係なのだと、カオリは心の底から確信していた。
その為にも――
「今日は徹底的に彼女を犯すことに致しましょう・・・。代替品のシオリ如きには勿体ないからと使わなかった、本命の“コレ”を使って彼女が泣いて許しを請うてきても侵し続けるのです・・・」
そう呟いて、部室で大切に保管してきた道具を取り出してきたカオリ。
それは、巨大なディルドゥーの付いたペニスバンド・・・。凶悪なまでにそそり返って黒光りしている其れの先端を「ペロリ」と舐めると、唾液の付いた逸物の部分と禍々しく赤い唇を怪しく日からせ舌なめずりする。
「・・・アカリさん、あんまり気持ちよすぎてオシッコを漏らしてしまう、淑女にあるまじき粗相をなさらなければよいのですけれどね。オホホホ~~♪ んッ♡ んんゥン♡♡」
言いながらパンツを脱ぎ捨て、自慢のマンコにペニスバンドを装着させてから足取り軽く、イジメ場所へとカオリが到着した、まさにその時。
「なっ!? コレは一体どうなってますのーッ!?」
驚愕の悲鳴を上げて、カオリが思わず腰を抜かしてしまった。
座り込んでスカートがめくれ、大股開きの姿勢のままペニスバンドから逸物を反り返らせている自分の姿の滑稽さなど頭にも浮かばずに、目の前で展開されている信じがたい光景にビックリ驚かされて仰天し続ける!
『か、カオリさま~、あッ♡ やられちゃいましたので、たしゅけてくださ、あぶッ!? えぶッ!?♡ ブッチュ、グッチュ♪♪えぶぶぶ♡♡』
それはアカリを連れて行かせたはずの部員達が、一人残らず素っ裸に剥かれて大木やフェンスに縛り付けられた状態のまま、正体不明の何者かにレイプされているという異常すぎる光景。
そいつらが何者なのかは解らない。顔を隠しているし、制服も阿久女学園のものではない。だが女であることは解る。ドカンと突き出すサイズのオッパイを見間違えるはずがない。
だがしかし、ならばなぜ股間から、部員達を犯すためのペニスが生えているのか・・・? 全く訳が分からない!!
「あ、アカリさん! 一体なにが起きましたの!? わたくしに説明しなさい! さぁ、早く!!」
そんな異常事態の中で、ただ一人無事な姿で立ちすくんでいたアカリを見つけたカオリは、彼女に飛びかかっていって激しく詰問した。
余りにも理解不能で理不尽な状況を前にして、カオリは困惑するより怒り狂っていたのである。生まれた時より欲しいがるものは全て与えられてきた彼女にとって、この訳が解らない状況にも正しい答えを与えてもらわないと納得できない! 納得できないとイライラさせられて落ち着かない! だから問うのだ、アカリに対して。答えられなければ答えたくなるよう拷問してやるつもりで力尽くで!!
・・・そんな荒ぶる彼女と、茫然自失しているアカリの頭上から静かに声が降りてくる・・・・・・。
《世の中の、問う事しか知らぬお嬢様に問われたら、自業自得の末路と共に教えてあげよう貴女の罪を、ホトトギス》
「だ、誰!? そこにいるのは一体何者!!」
声の聞こえてきた頭上に向かってカオリが吠え、彼女が睨み付ける視線の先にいた見知らぬ仮面姿の美少女メイドが、ポージングと共に名乗りを返す!!
「私は正義のお仕置き人『オシオキ・メイド』!! さぁ、悪い事をしたお嬢様たちに、お仕置きの時間ですわ! ヒドい目に会ってらっしゃいませ☆ 悪女さま♪ ウフッ♡」
名乗りと共に地上へと飛び降り、カオリとアカリの目前に着地したオシオキ・メイドとやらいう正体不明の存在に自分の計画が邪魔されたのだと知った事で、カオリの最初から多くない忍耐心は完全に限界を超えてしまう。
「くっ・・・! 庶民の分際でわたくしを、お仕置きするですってぇ~~!! 生意気な!!」
彼女は怒りの声を上げ、もしもの時のために常備していた淑女の嗜みである『メリケンサックル』を取り出して、相手に見えないよう両手の指に装着すると、オシオキ・メイドとかいう奴の思い上がりを支配者の義務として叩き潰してやるため全速力で駆け出す!!!
「わたくしを、ただのお嬢様と思って不用意に仕掛けてきた浅はかさを後悔なさい! 御手洗流懲罰格闘術・免許皆伝のわたくし相手にふざけた装備だけで勝てるわけがないのですわよ! オーッホッホッホ!!!!」
「!? あ、危ない! 避けて!!」
カオリの指にメリケンサックルの光が見えたアカリが我を取り戻し、警告の叫び声を放つが時既に遅く、敵の目の前まで迫っていたカオリは拳を振り上げ、オシオキ・メイドの仮面に隠されていながら美しいと解る美少女顔に叩きつけてやろうと振り下ろしたその瞬間!!
「フッ・・・お嬢様。失礼ながらそのお言葉は、そっくりそのままご自分に向かって言われた方がよろしいかと思われます。淑女が生やしているのは恥ずかしいものが丸見えになっておりますわよ?」
「ハッ! このわたくしが子供だましの詭弁に引っかかるとでも思って――ひゃぁん!?」
突然、股間から何かが猛スピードで抜き取られて、電流のような快感が全身を襲い、硬直した体がスッテコロリン、抜き取られた何かの反動でまた尻餅をつかされるカオリ悪女お嬢様。
だが先ほどと違って、滑稽な姿を晒してはいない。大股開きでスカートがめくれて丸見えになっていることは同じでも、致命的に違う部分が一カ所だけ出来てしまっていたからだ。
「あらあら、はしたない。いくら悪い事したバカなお嬢様とはいえ、流石にそのお姿は同じ女として恥ずかしすぎますわねオホホホ~♪」
「な、何のことを言って・・・ふぇ? き、きゃあっ!?」
言われて始めて気づいたカオリは、真っ赤になって股間を押さえる。
オシオキ・メイドの右手で持ち上げ、自分が履いてたペニスバンドを見せつけてきたからだった。
即ち、今の自分はノーパン! 淑女としてなんという恥ずかしすぎる格好か!
「み、見ないでくださいませなッ!! こ、こんな破廉恥な姿を他人に見られてしまったら、わたくしお嫁に行けなくなってしまいますわ! それだと政略結婚で将来安泰が! わたくしの夢が!!」
「・・・どこまでも腐りきってるお嬢様ですわね~。そんなだから、こんな偽物に頼る事になるのです。本物が近くにあるのですから頼れば良かったでしょうに・・・ね? アカリさま?」
「・・・・・・・・・」
オシオキ・メイドから意味深な視線を向けられて、アカリは覚悟を決めたように表情を厳しくして―――スカートとパンツを脱ぎ捨てる!!
「え? それは一体どういう・・・・・・って、ひぃッ!?」
そしてアカリの隠し通してきた恥ずかしい秘密を知った瞬間、カオリは今までの人生で最大級の恐怖を感じさせられて悲鳴を上げる。
「そ、そそそそれはまさかまさかオチ、オチ、オチンチンぅぅぅぅッ!?」
そう。それはまさに男の逸物そのものであり、並の男のモノより遙かにデカく、精力絶大であることが見ただけで解ってしまうほど立派すぎる代物。
アカリは、今まで隠し通してきた自分の秘密と、今の場面を見せつけられて我慢できなくなっていたサイズに相応しい強すぎる性欲と、その両方を解き放つ覚悟を今、決めた!!
「・・・カオリ。これがあるからこそ私は我慢しなきゃいけないと思っていた。罰を与えるだけが正しさじゃないと信じていたからだ。だけどお前は先にルールを犯してしまった・・・だから私はお前を犯す! 悪い事をしたらお嬢様だってお仕置きされなきゃいけないんだ!!
今日は私がお前にお仕置きしてやる!! 覚悟しろ!!!」
「ひぃぃぃっ!? お、おおおお助けくださいオシオキ・メイド様! お金なら幾らでもお支払いしますから、どうか助けへぶぅっ!?」
涙目で泣きつこうとした相手に顔面蹴っ飛ばされて、自分を襲おうとしていたクラスメイトの元にまでリバースされてしまったカオリお嬢様の悲鳴がほとばしる。
自分がイジメに使っていた、人目の付かない、声を出しても誰も聞こえない秘密の空間で今、カオリお嬢様による自業自得な悪女の無様な末路が始まる事になる・・・・・・。
ずぶッ! ズブッ! ズブブブッ!!
淫らな水音が響き渡って、女の嬌声がコーラスとなって音に続く。
「あ!あ! あひッ☆ お、奥に! 奥に当たってる☆!? 下品な庶民チンチンが、高貴なるわたくしのオマンコの奥に当たってうぐるぅぅぅぅッ☆△×!?」
「クスクスクス♪」
二人の少女によるセックスオーケストラは、三度目のアンコールに答えて第四ラウンドに突入していた。
カオリは全裸に剥かれて、両手両足を一本のロープでまとめて縛られ、まるで物のように木から吊された状態で、アカリが逸物を挿入するのに丁度いい高さにマンコが来るよう固定させられてしまっており。
ブランコのように揺れる事しか許されていない今の彼女は、ただただアカリが性欲を発散させるためだけに、自分のマンコと体を『穴』として使われ続ける屈辱的扱いを受けさせられ続けていた。
「うん、気持ちいい。そろそろ次のも射させてもらってもい~かな~?」
「ひっ!? わ、わたくしの膣内で庶民チンコがまたデッカくなってきちゃって・・・っ!? い、いやー! ダメですわー! もう出さないでください! お外に出して! わたくしはもうお腹いっぱいですからぁぁー!?」
「ダ~メ♪ はい、お仕置きザーメン発射♪ びびびび~♪」
可愛らしい言い方で効果音を口にしながら、アカリは口にしたのとは正反対に凶悪なまでの量と勢いでもって、自らの白濁駅をクラスメイトのマンコにブッ刺したままのチンコから直接流し込む!
ビュビュッ!! ビュブブブブブブ!!!!
「あぐぅぅぅぅぅッ!? ざ、ザーメンがァァァァッ!!! 庶民ザーメンがわたくしの高貴なる名門マンコの中に大量にぃぃぃぃぃぃぃぃッッ!?☆△×」
「あはははっ。小学生みたいな言葉遣いになっちゃってるよカオリ。アホみたいでアンタには似合ってるけどね♪」
笑いながらピストン運動を続けるアカリ。
彼女の腰の動きに合わせて前後に体を揺すられるしか動きの取れないカオリ。
下方に垂れ下がった巨乳は前後に「ぶるんぶるん♪」と揺れまくり、時には互いにぶつかり合って「バチンベチン☆」と盛大にオッパイ喧嘩を始めてる。
結合部分からは、互いの淫乱度に比例した量の愛液が飛び散りまくって地面を穢し、その様子はまるで男子用の公衆便所を彷彿とさせるほど。
「そうだ。罰としてアンタは今日から別の名前に改名して名乗りなさいよ。『お便所』って言うの。「御手洗」を「お手洗い」って読み替えてからアンタ用に『お便所』。いい名前でしょ? だから今からアンタの名前は『お便所カオリ』! それ以外を名乗った時はまたお仕置き!!」
「お、お便所ー!? め、名誉ある我が御手洗家の性を、そんな下品な読み方に変えるなんてそんな・・・・・・あぐぅぅぅうんぅぅッ!? ま、またチンコ、がァァァァァ!? マンコの中でデカくなってきてるゥゥゥゥゥッ!?」
射精お仕置きの怖さを教え込まれてしまった今のカオリには、この脅迫に口を閉ざさないでいられる勇気なんて少し残っていない。
アカリは、容赦なく短い一言でカオリに決断を要求する。
「――断るなら射精すわよ」
「~~ッ!!! お、おおおお便所です! お便所お便所お便所!! わたくしの名はお便所! わたくしの名前は、お便所カオリでございま~~~す! ですわーッ!! お便所ですから、お仕置きだけは堪忍!?」
必死の思いで許しを得ようと媚びを売り、へりくだった相手より格下の自分をアピールし、なんとかザーメン大量放射だけは許してもらおうとしたカオリの努力は正しく報われ、アカリは約束通り彼女への大量ザーメンお仕置きだけはしないでおいてあげた。
大量ザーメンお仕置き“だけ”は・・・・・・。
「よく言えたわね、コレはご褒美よ! 遠慮なく受け取りなさい! えいッ!!」
とアカリは大きく右手を振りかぶると、手の平を広げて平手打ちの構えをつくり、目の前で揺れ続けるカオリのデカ尻めがけて容赦なく振り下ろすスパンキングをぶちかまし!・・・たりはしようとせず。
振り上げた右手で拳を作り、そのままカオリのデカ尻へと振り下ろし――拳から一本だけ伸ばした人差し指を、カオリの尻の中心にあった菊蕾に深く深く深~くブッ刺してやっただけである。
ズッブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!!!!!!!
「☆△×□♡@¥+*>%$&!!!???
で、でじゃうぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!?」
不意打ち&人生初めての部位への直入快楽によるダブルパンチで、カオリに残されていたプライドという最後の守りは決壊して、今まで一つだけ残されていた最後の恥さえ間もぬ事ができなくなってしまって、盛大に羞恥の音とオシッコを辺り一面に轟かせまくる。
ジョロッ! ジョロロロロロロッ!! ジョバババババババババァァァァッ!!!!!
「いやー!? わたくしがオシッコなんて! 人前でオシッコなんて! そんなそんなそんな、ああああ止まってぇぇぇぇぇぇぇッ!? 恥ずかしすぎるから止まってお願いよー!?」
あまりにも気持ちよすぎてオシッコを漏らしまくってしまった名門淑女のはずのカオリお嬢様。
淑女にあるまじき量の粗相を垂れ流しながらも、マンコの中には相変わらずチンコで突かれ続けて、体は前後に揺られまくり続けられ。
お漏らししながら揺れる体から地面に飛び散り辺りを汚すオシッコは、男子便所で用を足す男子学生でさえもう少し綺麗に小便をするレベルの汚しっぷり。
まさにお便所カオリの名に相応しい、人間便女っぷりだった。
「これで虐められる人の気持ちがわかったでしょカオリ? 分かったなら、もう二度とイジメなんかやっちゃ駄目だからね? いいわよね?」
「は、はいぃぃぃぃッ!!! もうしません! 二度としません! イジメなんて二度としません! シオリにもアカリ様にも二度と関わらないと誓います! ・・・だからお願い! 早く抜いてぇ! わたくしのオマンコ解放してぇ! もうやだ! チンコやだ! 庶民チンコ嫌い! 庶民ザーメン嫌い! 庶民臭いの嫌い! 臭い臭い臭ーいぃぃぃッ!! もうやだやだやだー!!!」
「・・・・・・はぁ」
あきらかに今この時のお仕置きから逃げられるなら何だっていいと思っているのが丸分かりなカオリの返事だったが、アカリの方もそろそろ“限界”。今回のお仕置きはもうお終いにするしかないだろう。
「まぁ、仕方ないかぁ・・・。それじゃあ―――フィニィィィィィッシュ!!!!!!」
ブチュウウウウウッ!! ドピュッ!! ドピュッ!! ドピュドピュドピュゥゥゥ!!!
今までの一年間近くの間に堪り続けられていた、カオリへの苛立ちと不満をザーメンに込めて最大量の勢いと濃さと盛大な音を響かせながらアカリは、カオリという性処理便所に自分の精液すべてを一滴残らず注ぎ込む!
「パオオオッ!? 射精されれりゅぅぅッ・・・!? も、もう射精すな! 射精さないれぇッ!? ヒッ!?ヒッ!? あ!!あ!! わ、わたくしの恥が! お小水がぁッ!! また漏れらしちゃうぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!」
そしてカオリのマンコも、膣と繋がっている子宮も限界を迎えて超えすぎてしまったのか「ドップリ」とデカく突き出してしまったデカ腹になり、今まで耐えさせられてきたカオリの理性と意識も遂に臨界点を突破して意識を保てない時が訪れる。
「恥ッ!? 恥ッ!? 恥ッ!? 恥かしぃぃぃぃよぉぉぉぉ☆△□×♡♪!!??」
両目を見開き、舌を突き出し、涎を垂らし、オッパイでイヤイヤをするように左右に振りたくりまくって「バインバイン♪」とぶつけ合った後。
「あッ♡ フゥ~ン・・・・・・♡♡」
最後に色っぽい声で末期の言葉を残し、悪女カオリは気を失って体から力が抜けて前のめりに上半身が倒れ込む。其れと同時にアカリも離れ、突き刺されていたチンコの支えも失ってしまったカオリは、ただ吊されたまま重力の定めに従って豊満な肉体をダラリと下方に垂れ下がらせるだけになってしまうのだった・・・・・・。
「う~ん、さすがはアカリ様。私が見込んだだけのことはありましたわね。見事なお仕置きっぷりでしたわ。コレでしばらくの間はカオリ様も大人しくせざるを得なくなったことで御座いましょう」
「茶化さないでよ、恥ずかしいところ見られちゃったわねもう・・・」
カオリを吊していた木の上から一部始終を見物していたオシオキ・メイドに声をかけられたアカリが憮然と返して相手は笑い。
「――ですが」
と、急に表情を引き締めると胸元からナイフを取り出し足下へと向けてロープを切ると。
「へぶっ!?」
地面に飛び散らせていた、自分自身がお漏らししまくったオシッコの水たまりのどれかに頭から落下していくカオリを追いかけ地面に降り立ち、今のショックで少しだけ意識が戻ってきたのか「ピク、ピク・・・」と痙攣し始めたカオリの体を冷たく見下ろし。
「――これだけでは、またすぐ元の木阿弥。こういう方は懲りるという言葉をご存じありませんので、もう一工夫必要ですわ。・・・と言うわけでカオリお嬢様。はいチーズ、で御座いまーす♪」
カシャ!と、一枚いい写真が撮れたと満足したオシオキ・メイドはアカリを連れてその場を後にして去って行く。
その場所に残されたのは、大木やフェンスに縛られて犯された末に気を失っている茶道部のザコ悪女部員達と、地面にまんぐり返ってピクピクしているカオリの失神した肢体だけ。
そして、丸出しになった尻を上に向けたままのポーズで気絶しているカオリの巨大な尻タブには一枚の写真がセロハンテーブで貼り付けられ、そこには一人の少女の姿と文章が一分だけ落書きされていた。
アヘ顔になって、自分の顎に自分の巨乳を乗っけて垂れ下がらせて、あぐら座りで上下逆のでんぐり返った姿勢のままで空中にふんぞり返って座っている黒髪和風な美少女の姿が綺麗に写っている写真に書かれた小さな落書き。
そこに記されていたのは、短い文章が一行だけ。
『私はイジメをしていた大馬鹿娘のバカ尻です』
――以上、負けたバカ悪女の屍拾ってくれる者なし。
この日以降、カオリが悪事を働いたという記録は一度も報告されていない・・・・・・。