パロキャラたちでHentai×Hentai 作:ひきがやもとまち
僕の妹は完璧だ。
栗色の長いウェーブヘアは腰まで伸びて、いつでも眠そうに細められてる黒瞳は夜空のようにしっとりと濡れていて、上品で大人びた美貌とクールで無表情な顔立ちがミステリアスな美少女。
何の取り柄もない僕にとっては何時どこに出しても恥ずかしくない自慢の妹だ。
学校中、全ての生徒の視線を男女問わず集めている彼女は来期の生徒会長にも内定している有名人で、先生たちからの信頼も篤い。
文武両道なのはもちろん、習い事だって受けられる範囲は大体こなして良い成績を残してもいる。
もう、本当に僕なんかの妹に生まれちゃったのが申し訳ないくらいに良くできた妹で、誰に対しても礼儀正しく振る舞う立ち居振る舞いにはいつも感心させられていて、お爺さんやお婆さんにも優しく接するところなんかさすがだなー見習おうと、昨日も学ばせられたばかりだった。
なのに。ああ、それなのに。
どうしてその完全無欠で優等生な妹が、帰宅したばかりの僕に薬を嗅がせて脱力させて裸に剥いて椅子に縛り付けた後、熱っぽい視線と頬をトロかせながら僕の体に生えてる男の子の部分を頬張り続けているんだろう・・・?
「ん、ちゅ・・・んんぅんぅんぅ、ぱぁ・・・」
「うっ! くっ、はっ、あっ、か、奏・・・やめ、てぇ・・・」
妹の名前を呼んで自制を促す僕だけど、言葉ほどには身体が言うことを聞いてくれない。特に一カ所だけ男の子として生まれてきてる部分は女の子の僕の命令にはいつも逆らい続けていて、今日も射精したくない僕に反発して「出したい出したい!」とばかりに猛り狂いながら妹の咥内で暴れ続けている。
ーーでも、一体どこで覚えてきたのか妹は暴れるガキ大将の扱い方を熟知していて、巧みな舌使いでさっきから逸物をリードしっぱなしだ。完全に弄ばれている。
いい気味だと思う反面、そのダメージは快感となって僕にも届くのだから怨敵が負ける姿を見て嘲り笑っていられる余裕は僕にも存在しない。
なにしろ彼が負けたら僕は、妹の顔に顔射して果てる最低のお姉ちゃんになってしまうのだから・・・!!!
本当の意味で妹の顔を直視できなくなる事態なんか招きたくない! 絶対にイヤだ!
ーーそう思っている僕の我慢をあざ笑うのは男の子の部分・・・ではなくて、男の子をくわえながら上目遣いで僕を見上げてくる妹の挑発的な黒い双眸。
一瞬だけ「クスリ」と、普段は動かない瞳と唇の端を動かし歪めてみせてから口を離して僕にホッと一息つかせると、安心して油断しきっていた僕の限界寸前にまで達していた逸物をピンッと、軽く人差し指でオハジキみたいに弾き飛ばした。
「はうっ!?」
既に達する寸前だった僕の我慢は横からの不意打ちにアッサリと決壊し、白くてネバネバした男の子たちが可憐な妹の顔に飛びかかって汚してしまう。
すごく汚いそれら白いのの一筋を妹は指先で掬ってペロリと舐めて、恥ずかしさと申し訳なさで歪む僕の顔を流し目で一瞥。
妹としては他意のない、たったそれだけの遊びみたいな仕草なのに、そのはずなのに。
僕の身体は激しく震えて、縛られている椅子ごと後ろに逃げ出しそうになってしまう。
でもーー
「ダメ。逃がさない」
「はぁうぅぅっんぅ!?」
妹は残ったままの左手で僕の男の子を力一杯握りしめ、逃亡どころか身動き一つすることすら許してくれない。
暴れることも逃げ出すことも出来なくなった僕は、
「どうして・・・」
弱々しく問うことしかできない。
一体なぜ、こんなバカな過ちを完璧な妹が犯すのか?
僕には一生涯かけても分かるはずもない疑問を視線と態度と言葉でぶつけた途端、妹のまとう空気が一変する。
「・・・どうして?」
あまり感情を表に出さない妹の瞳から光が消え失せて、代わりに凍えるようなブリザードが吹雪き出すのを幻視した僕は、今更ながらに遅すぎる事実をハッキリと悟る事が出来た。
理由は分からないけど僕は今、妹を完全にキレさせてしまったのだ。
「そう、わからないのね。慣れてるから別にいいけど、気にはしてないことだけれど、ちょっとだけ傷心したから償いはしてもらうわね? ーーはい、兄さん。これ舐めて」
「ふぶぅっ!?」
なにを思ったのか妹はいきなりスカートを脱ぎ捨てて放り投げると、はじめから何も穿いていなかったらしいオマタを僕の顔にーー正しく表現するのであれば口に押しつけて中に割り込ませようとしてきたのだ!
「ん、んーーー! んーーー!!」
咄嗟の判断で口を閉じたのが僕を救い、ギリギリの所で妹の股間は僕の唇に押しつけられただけで止められたけど、鼻孔をくすぐる甘い女の子の香りが直に触れてきて抵抗心が揺らぎかける。
(だめ・・・ダメ! 僕は奏のお姉ちゃんで、女系一族の恥曝しで出来損ないの両性具有なんだから、完璧な妹の・・・次期御当主さまの純潔を穢すなんてそんなことーーふぶぉあっ!?」
必死に自分の心へ言い聞かせていた僕のやせ我慢は、またしても妹の物理的手段によって破綻させられてしまう。
口を閉じた分だけ臭気が充満しやすくなってた僕の身体は、息をせず口も閉じてる状態を良しとはしてくれなかったらしい。妹の細い白魚のような右手の指が・・・さっき僕の白いので穢しちゃったままの人差し指と親指に鼻を摘まれて本当に息が出来なくされてしまったのだ。
自分でも豚みたいだと感じる悲鳴を上げた僕の口は当然のようにポッカリと開かれてしまい、妹の成すままシたいことが出来てしまう。
だからだろう。妹はソレをする、してしまう。姉に対して妹がやっていい行為の限界を超えて禁断の『お仕置き』をアッサリと実行してしまう。
ちょろ、ちょろろろろろろろろ・・・・・・
プッシャアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!
「あばっ!? あばばばばばばばっ!!!」
妹は、何をされても拒否する手段のなくなった僕の咥内を、自分のオシッコを出すためのお便所に使用してきたのだ!
コレにはさすがの僕も妹の暴挙に対して抵抗したくなるけれど、今更どうする手段も残されてはいない。
せめて口を閉じようとすれば摘まれたままの鼻を力づくで持ち上げられて「ぶふぅっ!?」と情けない悲鳴をあげ、恥を上塗りするだけで終わらせられてしまう。
台風が過ぎ去るのを待つしかない無力な僕は、完璧な妹という難攻不落の
最強ボスを前に為すすべもなく一般市民のモブキャラに成り下がる。
鼻を摘まれていて呼吸が出来ず、口には可愛いらしい身体のどこに溜め込んでいたのかと思うほど多量のオシッコがそそがれ続けたままで、脳に酸素が行き渡らなくなってきた僕は意識を手放す寸前に、陶然とした妹の声の幻聴が聞こえた気がした。
「どう、姉さん? 女系一族に当主の子として生まれながら偶然にも両性具有だったせいで見下され、オチンチンが生えてるのを理由に約束されるはずだった次期当主の座から引き摺り降ろされ、自分が座るはずだった場所に平然とした態度で当たり前のような顔して座ってる出来損ないだったはずの妹に便器として使用される気分は?
最低でしょ? 最悪でしょ? 気持ち悪くて反吐が出るでしょう? もう二度とこんな屈辱を味あわされたくはないでしょう?
だったらーー明日からめいっぱい私に復讐して調教してイイナリにして犬として扱って我慢して溜め続けてた性欲を一挙に発散しまくりましょう?
ああ・・・こんな事までシちゃった私は、姉さんが目覚めた後でどうされちゃうのかしら・・・? 悦しみだわ・・・あんっ! 最後の一滴スゴいの出るぅぅぅぅぅぅーーーー!
お姉ちゃんの口マンコにオシッコしながら変態マゾ雌妹イっちゃぅぅぅぅっん!!」