※この作品はR-18です。

ゴブリンをお供に活動中…奴のいる世界でこれは地獄が過ぎる   作:牛〇

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最初の生贄は行商親子

早速目標を立てた俺はこのまま洞窟にこもっていても仕方がないのでまずは外に出て

 

周囲の地形を確認することにした。

 

 

 

曲がりくねったゴブリンの巣を抜けると入り口は小高い丘の上でありながら下からは

 

ちょうど死角になる位置にあった。

 

 

 

「しばらくはここを拠点にするのがよさそうか」

 

 

 

丘の上から周囲を見渡すと少々遠いが道のようなものが見える、周囲にまばらに生えた

 

気が少々邪魔だが何か通れば十分に分かりそうだ。

 

 

 

俺はゴブリンに命令を飛ばし周囲を散策し食えそうなものを集める組と見張り組を2組

 

づつ作り交代で休ませながら散策や見張りに向かわせる。

 

最初は大量にいると思ったが4組に分けるとせいぜい6,7匹程度の集まりとなったが

 

少なくとも危険な大型生物や冒険者が出なければ大丈夫だろうと思いそのまま出発させ、

 

特に問題なく運用する。

 

 

 

そのまま数日ゴブリンのとってきたウサギやトリ、果物を食べて過ごしていると見張

 

をさせていたゴブリンが俺のもとにやってきて何かを伝えようとしている。

 

 

 

「見張り・・・ということは何か通ったのか?」

 

 

 

俺は外に出て身を伏せるように隠しながら丘の上から周囲を見下ろす。

 

すると遠くの道に何か馬車のようなものが通っているのが見える。

 

 

 

「商人か、冒険者か・・・」

 

 

 

どちらであるか判断はつかなかったがせっかくのチャンスと思い暗くなるのを待って

 

馬車を追った。

 

 

 

馬車に追いついたのは深夜近くで道のわきにそれキャンプをしているようだ。

 

見張りと思しく人物は一人、それもあまり荒事に向いていそうには見ないように見えた。

 

 

 

俺は連れてきていたゴブリン10匹のうち五匹を向かわせて奇襲をかける。

 

 

 

深夜近くで油断していたのか男はあっさりゴブリンに押し倒され片腕につき2匹で抑え込み

 

何かを叫ぶ前にあらかじめ用意しておいた布で口をふさがせる、そしてそのまま首を絞めて

 

殺させ男はあっさりと死んだ。

 

 

 

少なくとも転生する前は普通の一般人として生きてきた自負があるが人が死んだのを見ても

 

なんとも思わなくなった自分に驚く、これも邪神様が何かしたのか元々俺がこういう奴で

 

あったのか・・・。

 

 

 

俺は考えるのをやめて馬車の幌をこっそりと覗く、中では一人の少女が一人で眠っている。

 

危険はないと判断した俺はゴブリンを侵入させる。

 

ゴブリンはモフを剥ぎ取ると服に手をかけあっさりとびりびりに引き裂いていく、しかし

 

少女は鈍いのかどんどん裸に剥かれていくというのにそのまま眠り続けている。

 

やがて服をほぼ破りとられ少女は肌を晒す、その体つきはほどほどに実っており少々おっぱい

 

が足りないと感じたがゴブリンが犯すには十分だと感じた。

 

 

 

一匹が覆いかぶさると残りの四匹が手早く押さえつけ体を固定していく。

 

ゴブリンのペニスは体格からすれば大きめだが人間の物と比べそう大きさは変わらない。

 

そしてそのままゴブリンはペニスを行商娘のおまんこへと沈めていく。

 

「ん・・・ふぅん・・・」

 

初めての感覚なのか寝ていても多少の反応があるが起きる気配は無い。

 

ゴブリンはそのまま腰を振り始める、最初はゆっくりだったがだんだんと激しくなり動きも

 

速くなっていく。

 

行商娘もさすがにこれだけ激しく犯されて目を覚ましたようだがまだ状況を把握できず

 

「え?何、あぅ・・・これ・・・あん!」

 

自分が何をされているのか一瞬理解できないままぽかんとしていたがゴブリンが一突きするごとに

 

甘い声をあげ徐々に自身のおかれた状況を理解し顔を青ざめさせて悲鳴を上げる。

 

「いっいやぁぁぁぁぁぁぁ!!!やめて!放してぇ!あぅ!?」

 

しかしゴブリンたちは止まることなく次々と行商娘を犯していく。

 

「助けあぁん!お父さぁん!?」

 

少女が助けを求めるがその相手はもうそこ息絶えていて彼女を助けることはできない。

 

 

 

俺はゴブリンが少女を犯している間に別の馬車の中身を確認する。

 

中には水や食料、ほかにも装飾品などが置いていたが一つ気になるものを見つける。

 

それは頑丈そうないかにもといった感じの箱であった、それには鍵がついていたが父親と呼ばれて

 

いたであろう男の遺体から鍵束を拝借すると何度か試して鍵を開け箱を開く。

 

中には金や銀や宝石などの貴金属、精巧な作りの望遠鏡、そして細かい意匠の入った銀色の鞭など

 

高価のアイテムがいくつも入っていた。

 

 

 

物色を終えて外に出ると周囲の警戒に当たらせていたゴブリンがほとんど見えず、先ほど行商娘の

 

乗っていた馬車を見ると少女はゴブリンに穴という穴を犯され手や足や髪でペニスをしごくように

 

強要されていた。

 

「あぐ・・・ひぃ・・・う・・・・」

 

目は虚ろになり涙を流しているがそれでも必死に抵抗しているのが分かる。

 

そんな様子を見てそろそろ頃合いかと思った。

 

「ゴブリンどもいったんそこまでだ」

 

俺の命令を聞いたゴブリンたちは名残惜しそうに少女から離れる。

 

少女もようやくゴブリンが離れさらに人のように見える俺が現れたことで瞳の奥に光が宿る、しかし

 

現実は残酷か。

 

「続きは巣に戻ってからだ」

 

その一言を聞いた少女は絶望に顔を染めてただむせび泣いた。

 

そして俺はゴブリンに荷馬車を引っ張らせて丘の上の巣へと戻っていった。

今後の物語で参考にするので好きな数字をお選びください

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