ゴブリンをお供に活動中…奴のいる世界でこれは地獄が過ぎる 作:牛〇
邪神崇拝の魔術師改め
行商の親子を襲撃してからあれ以降はめぼしい獲物は見つからなかった。
巣の立地が良く奪った荷物の中に望遠鏡があり偵察は捗ったが通りかかった人間たちは
人数が多かったり、冒険者らしきものたちに護衛されていたりとリスクが大きすぎる相手
ばかりだったからだ。
そんなわけでこの間捕まえた行商娘は大事に使わなければならないわけだ。
しかしゴブリンにまかせっきりではあっという間に使いつぶしてしまうだろう。
なので定期的に俺が様子を見ているのだが。
俺は普段いる部屋とは別の広い部屋(連れ込んだ獲物を犯す部屋なのでヤリ部屋と呼んで
いる)に入るとゴブリンに群がられる女を見つける。
ゴブリンたちは相変わらず貪るように行商娘の穴という穴にペニスをぶち込み犯す。
そして行商娘も抵抗するよりもいう通りに奉仕したほうがいいと学んだのか自分から
手を口を腰を動かしゴブリンのペニスを刺激していく。
その動きに合わせるように行商娘の胸や尻を揉みしだいていたゴブリンが射精をして
精液をかけ、彼女の穴に入れていた者はそのまま中へと射精していく。
俺はちょうどいいころ合いだったのでゴブリンたちをどかし行商娘に近づく、
穴という穴から精液を垂れ流す彼女は俺が近づくのに気が付くと多少ふらつきながら
居住まいをただす。
「おい」
「はい、どうかされましたか? ご主人様」
多少ゴブリンに犯されて薄汚れたがまだ多少健康そうに見えるそこそこ美人の女、
行商娘はそう返事をする。
俺は最初ゴブリンに行商娘を孕ませる際にルールをいくつか作った。
一つ、この娘を犯すのは朝と晩に数時間の2回。
一つ、これからゴブリンを産ませる大切な母体なので傷つけるな。
一つ、脱走した際は時間外でもその場で犯してよい、ただしその権利があるのは捕まえた
もののみとする。
一つ、栄養不足で子供をまともに産ませられなかったら困るので食事はしっかり与えろ。
大体こんな感じのルールを作っていこうそれに沿って行動している。
あとはこいつらを繁殖させて数を増やせばいい。
そう思ってついでに飯を作らせたりといった雑用もこいつにさせようとしたが自分で
したことが無いらしく結局俺がすることになったりしたが。
そうこうして数日、行商娘が犯されるのを確認しゴブリンに仕事を割り振り獲物を探し
雑務を来なして過ごす。
そんな中奪った荷物の中で用途がわからないものがあったので行商娘に聞き出そうと
話しかけると彼女は俺のことを。
「何か用でしょうかご主人様」
こう呼んできやがった。
だがある意味当然なのかもしれない、普通ゴブリンに捕まれば雑巾のほうがまだマシな
くらいボロボロにされて一瞬も休むことなく犯されると考えるものが多いだろう。
実際俺が指示を出さなければそうなっていただろうしな。
だからそうならないように俺に媚を必死に売っているということだろう。
あるいはすでに精神がぶっ壊れてこうなったのかもしれないがさすがに早すぎるだろう。
こうなった経緯がふと脳裏によぎりつつ行商娘に質問を投げかける。
「ここ数日あそこの街道をよく冒険者が通るようになったが何か心当たりはあるか?」
ここ数日新たな獲物を探して街道を監視していたところよく冒険者らしき一党を見かけた
のだが中には商人の護衛をしていた者もいたようだが主に一党単位で行動しており同じ
顔触れも何度か見かけたのだ。
「それは・・・おそらくこのあたりに出没したという噂の盗賊狙いじゃないかと」
「盗賊?」
なんでも行商娘が捕まる直前にも盗賊がこの周辺に居ついたという噂が出ていたらしい、
ただあくまで噂の段階だったが少なくとも冒険者の様子を見る限り実際にいると考えて行動
している節があるように見える。
なぜここ数日で急に信憑性が出だしたのか、そう考えたが答えはすぐに出た。
原因は俺だ、俺が行商親子を襲撃して拉致したからそこから何かあると感ずかれたのだろう。
これがゴブリンの襲撃と広まらなかったのはおそらく何も痕跡を残さなかったからだ。
争った跡はほとんど出さず足跡に気を使った結果少なくとも目立った痕跡はなかったはず。
ゆえに元から噂のあった盗賊ではないかと疑われたわけだ。
「盗賊の噂か・・・これは使えるか?」
俺はここ数日の収穫なしのこの状況を打破する策を考え付いた。
投稿が遅くなってしまい申し訳ありません牛〇です。
どうせ見に来る人なんかほとんどいないだろうと思って適当に書きなぐって投稿したところ思いのほか読んでくださる方が多くてびっくり。
AIのべりすとも活用していますが何分プロットも存在せず見切り発車なもので何かと粗が目立つでしょう。
そんな遅筆かつ駄文な拙作ですがエタらないようにだけはしないよう頑張って投稿していきます。
今後の物語で参考にするので好きな数字をお選びください
-
1
-
2
-
3