甘露寺蜜璃は鬼に孕まされ、鬼の嫁になる 作:オッパイは正義マン
刀鍛冶の里ー
刀鍛冶の里に潜み、恋柱の蜜璃の泊まっていた部屋に鬼が侵入し、鬼の手が蜜璃の後頭部を押さえつける。
蜜穴の中で蠢く指に翻弄され、蜜璃はもう荒い呼吸をするだけで話すこともできない。
「んんんっ……❤❤❤❤ん、❤❤ん❤❤❤❤、んちゅ❤❤❤❤、んちゅ❤❤❤❤、んん……❤❤❤」
鬼の舌が蜜璃の舌を絡めとる。
快感の波に呑まれた今の蜜璃は、鬼の舌を拒むことができない。
「んちゅ……❤❤❤❤ちゅ❤❤、んちゅ❤❤❤、あふ……❤❤❤あ、あふ……❤❤❤」
鬼の舌を、すんなり受け入れている。
それどころか、入ってきた鬼の舌に自分から絡ませようともする。
鬼の首に腕を回している。
それほど、今の蜜璃は理性というものを失っていた。
「あふっ❤❤❤❤、あっ❤❤❤、ん、ん❤❤❤❤、んく❤❤❤、んちゅ❤❤❤❤、んちゅ……❤❤❤❤」
「へ、すっかり出来上がりやがったな。もういい頃合いだろう」
鬼はぬちゅぬちゅと抽出を繰り返した指を抜き、絡みついた愛液を自分の亀頭へ塗りこめた。
指が抜かれた蜜穴は熱い溶液を滴らせて入口を開いたまま。それはまるで、次の来訪者を今か今かと待ち望んでいるようだった。
「ほれ、俺のチンポが入るぞ」
うつろな表情で視線を動かす蜜璃だったが、鬼の言葉に我にかえる。
「い、嫌、嫌です! 入れないで、入れないでください!!」
「お前はそう言うが、下の穴はヨダレを滴らせてチンポをお待ちかねなんだよ。お前だって本当は分かってるだろうが」
「そんなこと……❤❤❤」
力なく否定はしてみるものの、蜜穴から湧き出る愛液は今や太ももにも広がっている。
「じゃあ、最後まで抵抗してみるんだな。俺のチンポで泣き叫ぶんじゃねえぞ」
鬼が亀頭を花唇に当てると、蜜璃は必死に尻をふって何とか避けようとする。
しかし、くびれた腰にまわされた鬼の左腕が、蜜璃の身体をがっちりと抱え込み、最後の抵抗をあっさりとないものにする。
ぬちゅう!!❤❤❤❤❤
狙いを定めた亀頭が、蜜璃の蜜穴にぬちゅりぬちゅりと入っていく。
そして、愛液を満々と湛えた蜜穴は、その亀頭をすんなりと受け入れる。
「ひっ!!❤❤❤❤」
亀頭が蜜穴に入ると、鬼は蜜璃の身体を押さえつけ、その長い肉棒を一気に穴奥へと貫いた。
ジュプジュプジュブと肉棒が身体を貫くと同時に、蜜璃の身体の中を焼け火箸のような熱い感覚が突き抜けていく。
「あっ❤❤❤❤❤、い、いや、いや…❤❤❤❤…お願い、抜いて❤❤❤、抜いてください……」
必死に懇願する蜜璃だが、そんな思いとは逆に、甘い吐息が口から漏れ始めもする。
「あ❤❤❤❤、ひっ❤❤❤、い、いや、いっ…❤❤❤❤❤ひっ❤❤❤❤、ひっ❤❤❤❤、あひィっ!!!❤❤❤❤」
蜜璃の悲痛な思いを踏みにじるように、鬼の凶悪なペニスが蜜穴をジュボジュボと分け進んでいく。入口付近で煽動を繰り返し、数分のうちには退場していく夫のものに比べたら、今蜜璃の身体に入っているものはまったくの別物だ。
子宮近くまで届く亀頭。ツンツンと子宮を刺激される。
そんなものが何の遠慮もなく、愛液で満たされた蜜壺をこねくり回しては、激しい挿通を繰り返している。
「あひっ❤❤❤❤! ひっ!❤❤❤ あ、あっ❤❤❤❤、あんっ❤❤❤❤、あんっ❤❤❤、あひ❤❤❤❤❤、あひっ……❤❤❤❤」
肉棒の抽出のリズムに合わせて、鬼の歯が蜜璃の乳首を挟み込んだ。
カリッとした音とともに、尖った乳首はいっそう身を固くして蜜璃の全身に快楽の波を送り込んでいく。
「ひゃん❤❤❤❤! や、や❤❤❤❤、いや……❤❤❤❤や、もう、いや、❤❤❤❤ひっ❤❤❤❤、あひ、❤❤❤あふっ……❤❤❤❤」
快楽の波が蜜璃の嗚咽を官能の啼き声へと変えていく。
胸の突起から広がった快感と、蜜壺の奥から湧き出る快感が蜜璃の身体の中でせめぎ合う。
貫かれた蜜壺は灼けた肉と化し、その熱さは鬼のペニスをますます奮い立たせた。
「おう! こいつは想像以上だぜ。気を抜いたら一気に持っていかれそうだ。締まりといい、ぶつぶつの感触といい、まったくとんでもない女だな。こりゃ油断したら俺のほうが取り込まれちまう」
「ひん!❤❤❤❤ ひ、ひゃい❤❤❤、ひゃん❤❤❤❤、やん❤❤❤❤、やん❤❤、あっ……❤❤❤❤❤あ❤❤❤、あ❤❤❤❤、あん❤❤❤❤」
亀頭が子宮に当たるたび蜜璃の喉奥から甘い吐息が放たれる。
今はただ、身体の奥底からやってくるであろう最大の快楽を、ただ待ちわびている哀れな女に過ぎないのだ。
「あん❤❤❤❤、あん❤❤❤❤、あっ❤❤、あひっ❤❤❤❤、ひん❤❤❤、ひん❤❤❤、ひん❤❤❤❤、あひっ……❤❤❤❤」
「イキそうなんだろ? イケよ。イっちまえよ。イって俺の女になるんだよ」
「はい……❤❤❤あなたの女に、なります……❤❤❤❤❤あ、あひっ❤❤❤❤」
「お前はもう俺の女な。俺の嫁だ。」
「あんっ❤❤❤❤、ひっ!!❤❤❤❤貴方様のお嫁さんになりますぅ!❤❤❤❤❤」
甘露寺蜜璃は鬼の嫁になることを選んだ。
「ああっ❤❤❤❤、あああん❤❤❤❤、あん❤❤❤❤、あん❤❤❤、あん❤❤❤❤、あん❤❤❤❤、あひ❤❤❤❤、あひいい❤❤❤❤❤」
もう焦点すら定まっていない。
下半身から立ち昇ってくる快感に、蜜璃は鬼の旦那様に降伏した。
「あ、❤❤❤❤、いっちゃう❤❤❤、いっちゃう、❤❤❤❤❤❤いっちゃうう!!!❤❤❤」
「中に出すぞ!」
鬼は蜜璃の中に出した。
「あっ❤❤❤❤あっ❤❤❤あぁ❤❤❤❤はああぁ❤❤❤❤❤貴方様の精液が流れ込んでくるう❤❤❤❤❤❤」
「こんな上玉な女そうそういねえ。この女が孕むまでやりまくってやる。」
鬼は蜜璃の中にありったけの孕ませ汁を出し、鬼は嫁になった蜜璃を肩に抱えその場を去った。