甘露寺蜜璃は鬼に孕まされ、鬼の嫁になる 作:オッパイは正義マン
「んちゅっ……❤️❤❤❤、んむっ……❤❤❤❤️…んむ、❤❤❤んぅ〜〜〜……❤❤❤❤❤️」
恰幅の良い男の上を這い上がって顔を近づけ、接吻を繰り返し。唇を離す間際髭のじょりじょりした感触を口周りや頬に擦り付ける動作は愛おしげに見えた。
「あっ……❤❤❤❤ すぅっ……❤❤❤すんっすんっ❤❤❤❤ ……ぉあ゛ッ❤❤❤❤」
声と共に蜜璃の視界がぐるりと反転する。起き上がった劣鬼のかくあぐらの上に、その小さな身を横たえさせられる。端正なお顔の上に猛々しく勃起した巨根がぼろんっと乗せられた。
鼻先に突き付けられるのはその先端、赤黒く張り出すでっぷりした亀頭。モロに嗅がされるチンポ臭に蜜璃は素っ頓狂な声を上げた。
「んやぁっ❤❤❤❤ だめっ❤❤❤これだめっ❤❤❤❤ すぅっ❤❤❤すんっ❤ あ゛ッ❤❤❤❤ あッ❤❤❤❤あッ❤❤❤あッ❤❤❤」
M字開脚した濡れた股間に手が伸び、太い指が挿入され膣をぐちゅぐちゅとほじくられる。制止を訴えるも雄の匂いを嗅ぎ取るのは止まる気配はない。饐えた匂いを嗅粘膜に刷り込まれながらの手マンに蜜璃の頭はクラクラしてしまう。
「あぁ……ッ❤❤❤はぁ……ッ❤❤❤❤ ぉ、おあ……ッ❤❤❤お、ああぁ……ッ❤❤❤❤」
「ちんぽの匂いを嗅いで連続でイくとは……こんなエロ妻は俺が責任をもって鎮めないといけんな」
「ぉほ、❤❤❤ほお……っ❤❤❤❤ ……? んむっ……!❤❤❤❤ ちゅぷ……❤❤❤❤れろぉ……❤❤❤❤」
「ほれ、お前の粗相した雌の味はどうだ?」
「ほぁ❤❤、あ❤❤❤、しゅっぱい……❤❤❤❤ ちゅぱ……っ❤❤❤❤ちゅぱ……っ❤❤❤❤んちゅ……❤❤❤❤」
朦朧とする蜜璃は、小さな口へ本気汁でべっとりの指を突っ込まれる。白熱した意識の中、口腔を埋める太い指へ丹念に舌を絡ませ雌汁を舐め取るのだった。
「はぁ……っ❤❤❤❤ああぁ……っ❤❤❤❤❤ はやくっ……❤❤❤はやくっ……❤❤❤❤ 切ないんです……ッ❤❤❤」
「そう急かさないでいい。今チンポを挿れてやる……」
ベッドの上へうつ伏せになった蜜璃は、艶やかな曲線を描く尻を高く上げていた。指先で大陰唇を割り広げ、雌粘膜を自ら晒す。
おねだりするように振られるお尻の間には、ぬちゃあ……❤と糸を引く小さなピンク色の膣口。後ろから覆い被さる劣鬼が亀頭をあてがうと、にゅぐぐぐぅっ………とすぐさま竿が飲み込まれていった。
「ふう……っ!❤❤❤❤ う、うううぅぅううぅぅ…………❤❤❤ぅンっ❤❤❤❤」
膣内をみっちり埋め尽くすチンポの固さに、蜜璃は悩ましく息を吐く。背徳的な前戯で高められた性感は、竿の表面に浮き出る血管の形すらわかるほど膣ひだを敏感にしていた。
「ふ、んく……っ❤️❤❤ はぁ……❤❤❤❤❤️はぁ……❤️❤❤❤❤」
「あ、ぁん……っ❤❤❤❤️ や、あぁっ❤❤❤❤️ 動かしちゃ……っ❤❤❤❤❤️ ぉ、おぉっ……❤❤❤️ 」
集中している蜜璃へ襲いかかるのは、ごりゅごりゅと巨根の蠢く感覚とそれに伴うおまんこからの甘い痺れ。寝バックで繋がり合劣鬼が腰を遣いペニスの抽送を始めた。
ベッドとのしかかってくる巨体に女の華奢な体は挟みこまれた。上からゆっくりと被さる、押し潰されてしまいそうな重量感に被虐の肉欲が満たされる。
「ぁ、は、❤❤❤あ、はひ……ッ❤❤❤❤❤ ふか、ぁ、ぃ……❤❤❤❤❤」
「後ろからだと、より奥まで突き刺さるだろ……っ」
膣の奥へ奥へと侵入する。亀頭の先端がずっしりした体重をそのまま突く力へと変えて、子宮口をずぐ、ぐぐぐっ……と苛んでいく。
「俺の形をすっかり覚えたな……お前という奴はおまんこも覚えが早い」
「はぁ……っ❤❤❤❤️ ぁ、ぅうンっ❤❤❤❤️ あ、ああぁ……っ❤️❤❤❤ 」
一旦抽送を止め、腰を引く。ぬろぉ……という音と共に女性器からチンポの長大な丈が姿を現した。ひくひくくぱくぱと収縮を繰り返す膣口がぱっくり咥え込む丈にはべっとりと白濁した愛液がこびりついている。その猥褻な様を見せる結合部を劣鬼はじっくり目で楽しむ。
角度を変えて突き込み、子宮口を腰を捻りながらいじめ、蜜璃の弱い箇所を的確に責め立ててくる。
「んん……っ❤❤❤️あ、ああぁっ……❤❤❤❤️ はぁっ…❤❤❤❤…ンっ❤❤❤❤️ ふ、うぅっ❤️❤❤❤ う、うぅ……❤❤❤❤ 」
固く張り詰めたデカチンでまんこを耕されながらも、蜜璃はそしてそのまま子宮―――枢紋に意識を集中する。
「―――あッ❤️❤❤❤ あぁっンっ!❤❤❤❤❤️はぁっンっ!❤️❤❤❤ 」
瞬間、圧倒的な肉欲が胎の底から湧き上がってきた。
(きもちいい……❤❤❤❤ 旦那様のおちんちん、いい……っ❤❤ 長くて太くて固くて、すきぃ……❤)
「はぁッ❤❤❤❤ あっ、いや……っ❤❤❤❤ これ、無理……っ❤❤❤❤❤ こんなの、だめぇ……っ❤❤❤❤❤」
ぐっぷりと繋がり合う男女の局部。そこから雪崩れ込む蜜璃の淫らな本心に気を良くしながら、劣鬼はまた腰を遣い出した。
「は、ああぁッ❤❤❤❤ あぁっンっ!❤❤❤❤❤ ぉ、おあぁッ❤❤❤❤❤そこっ❤そこいいっ❤️突いて❤❤❤❤突いてッ❤️❤❤❤」
「言われなくともっ、突いてやる……っ」
にぢゃっ❤にぢゃっ❤にぢゃっ❤という粘着質な音と共に、猛烈なピストンで雄竿が出入りしていく。
感じているのを犯す相手へダイレクトに伝わさられる羞恥に、頭の中は熱くなり体は性感を強めていく。肉筒のひだは、己を擦っていく赤黒い亀頭の表面へ懸命に縋りつく。
「ぁ、あひぃッ❤❤❤❤ ぃ、イくッ❤❤❤❤❤イくぅッ❤❤❤❤ ひぃ、いぃん……っ❤❤❤❤ あッあ……ッ❤❤❤❤きもちいい❤️❤❤❤きもちいい❤️ 気持ちいいの好き❤❤❤️大好き❤❤❤❤」
膣壁がびくびくッ❤とわなないたかと思うと、ぎゅうッ❤と巨根へ食いちぎらんばかりにきつく抱き着いた。絶頂を迎えたまんこはぶるぶると震える。
その持ち主も瞳から涙を流し、大きく口を開け蕩けた喘ぎを吐き出し絶頂感に感じ入る。
「ほ、おぉぉ……っ❤❤❤❤ ぉぉ❤❤❤❤、おぉン……っ!❤❤❤❤❤ ん、おぉ……っ❤❤❤❤❤もっと❤️もっとくっついて……❤️❤❤❤ぎゅーってして……❤️❤❤❤」
「よしよし……全身丸ごとくっついてやろう……」
しかし劣鬼は快感の頂を堪能する暇を与えない。その間にもぐぐぐ……っと腰を沈ませ、猛々しいマラをゆっくり奥へ侵入させていく。ぴっちり閉じた雌穴を段階的に割り広げていくその動きは、雄の逞しさを刷り込むよう。
「おッ❤️❤❤❤❤❤おッ❤❤❤❤️お゛ッ❤❤❤❤❤️お゛ぉッ❤❤❤❤️ ぉ――――ぉ❤❤❤❤ぉン……ッ❤❤❤❤❤❤」
毛むくじゃらな太い足の間で、二本の細い足がピンと伸ばされる。膣奥に切り開かれる感触だけで、未熟なおまんこはまたイった。
「お、お゛お゛ぉッ❤❤❤❤❤ ほぉぉ……ッ❤❤❤❤❤ おごっ……❤❤❤❤ぉ、ぉぉ……ンッ❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤ これもすきっ❤❤❤❤❤ 旦那様の匂いに包まれて、しあわせぇ……❤」
「おお蜜璃よ……奥までチンポを食べさせられたからといって、女が出していい声ではないぞ」
デカチンが膣の最奥まで埋め尽くしつつ、でっぷり突き出た腹が、筋肉を浮き上がらせた上半身が、蜜璃の矮躯に覆い被さる。
ベッドと男体に挟み込まれる息苦しさ、間近で感じさせられる雄の体臭に蜜璃はマゾイキした。目を固く閉じ、すぼめた口から恍惚の息を吐くチンハメ顔で、絶頂感を享受する。
「はぁ……❤❤❤❤はぁ……❤❤❤❤ おっ、おお……っ❤❤❤❤ お、お……❤❤❤❤❤ はぁん……っ❤❤❤❤」
(口元が……なんだか寂しい……❤ キス……キスしたい……❤)
体重をかけて子宮を押し潰しながら、劣鬼の頬に手を沿え、首を後ろへ向けさせながら顔を近づけ劣鬼のほっぺたや口周りをねろねろ、ぬろぬろとマーキングするように舐め上げてから唇を重ねた。
「んむぅ……っ❤❤❤ ちゅっ❤❤❤❤ちゅう……っ❤❤❤❤ れろっ❤❤❤❤れろれろっ……❤❤❤❤ むちゅ……っ❤❤❤❤ ふぅん……っ❤❤❤❤ んは……っ❤❤❤❤❤」
「……ぷはっ。スケベな女とは常々思っていが、考えていることがわかるとここまで変態だったとはか……犯されながら加齢臭を嗅いでイくとは」
「…………っ❤❤❤、ぁん……❤❤❤❤旦那様の臭いが好きなのぉ❤❤❤」
奥の奥まで性器を結合し、瞳をとろんとさせながら、己に覆い被さる劣鬼の顔を見つめる蜜璃。好きものっぷりを揶揄され恥ずかしがりながらも、逸物に貫かれた柳腰を何かを求めるようくねらせる。
そのおねだりに応えるよう、再び大振りなピストンを始まった。