甘露寺蜜璃は鬼に孕まされ、鬼の嫁になる 作:オッパイは正義マン
「―――は、ぁっ❤❤❤❤ あ、ぁぁああぁっ❤❤❤❤ やあぁぁああぁぁっ❤❤❤❤❤」
蜜璃の髪がほどかれる。豊かなピンク髪がばさりと広がった。
薄暗い室内の中でも光輝くようなピンク色の束からふわりと花のような香りが広がる。劣鬼は快楽に振り乱される小さな頭へ顔を近づけ、その芳香を嗅ぐと胎の中で逸物を一周り大きく膨らませた。
「ふんっ、ふんふんっ、おおぉ……これが蜜璃の香り……尊き我が妻の匂い……」
「やっ❤❤❤❤ あ、ぁぁっ❤❤❤❤ そ、そんなの、んんぅっ❤❤❤❤変態みたいで、すぅ……っ❤ ぅあっ❤❤❤」
(あっ❤おっきくなってる……❤)
男の突き出た下腹部と女の小さな尻がぶつかり合いぱんぱんぱんっ!と乾いた音が響く。にゅぼっにゅぼっと極太ペニスに広げられた膣から愛液の飛沫が上がる。ぬるぬるの膣内とチンポ粘膜をひたすら磨き合う快楽に、蜜璃はイって膣内を締める。
「ほれっ……!ほれほれっ……!ここが良いのだろうっ……!」
「あ、あぁぁっ❤❤❤❤ またイくっ❤️❤❤❤ もうダメっ❤❤❤️イくっ❤️❤❤❤❤ ―――くぅ、ううぅぅううぅ~~~~❤❤❤❤❤…………っン❤❤❤❤❤❤❤❤そこですっ、そこがいいんですぅ……っ!❤❤❤❤」
その後も連続絶頂は止まらない。経験豊富な雄の腰遣いが蜜璃の弱点を的確に責めていく。
子宮口を突かれてイく。開発されたGスポットを捏ねられてイく。膣ひだを肉厚亀頭でまくり上げられてイく。クリトリスを責められ潮吹きしてイく。
膣壁が痙攣してない時なんてなかった。羞恥とマゾ性感に骨の髄まで漬けられた蜜璃の身はとてつもなく敏感にさせられてしまった。
「ぁッ❤️❤❤❤ああぁっ❤️❤❤❤奥っ❤奥だめっ❤️ おまんこつぶれちゃ……っ❤❤❤❤❤️ ―――は、ひぃいいぃィイイィッッ!?❤❤❤」
(もっともっと奥まで頂戴❤❤❤️ あ❤、きたあ……ッ❤❤❤)
ずどんっ!と一段階強い突き入れに、裸身が跳ねた。一瞬の内に膣口から子宮口までの雌粘膜をなぞられる激感が体の芯を貫く。稲妻のような快楽を皮切りにピストンが輪をかけて激しくなった。
淫水に焼け黒ずんだチンポが若々しいピンク色の姫貝を蹂躙する。ぶっぱぶっぱと音を立てる結合部からは空気と本気汁と先走りが混じり合った泡立ちが垂れていく。
紅い手袋に覆われた小さな手でシーツをぎゅうっと握りしめながら、一際深い絶頂の来る予感に蜜璃は震えるほか無かった。
「十回もイくなどとんでもないエロ妻だな……ッ!俺のザーメンでも飲んで落ち着つけ……ッ!」」
「ぉあッ❤❤❤❤ ああッ❤❤❤あぁッ、ひぃッ❤❤❤❤ は、ぁぁッ❤❤❤、あぁッ❤❤。。❤ あッ❤おっ、おちんちんっ❤びくびくってぇ……っ❤❤❤❤」
(射精して❤❤❤❤❤射精して❤❤❤❤❤)
全身の痙攣に合わせて蜜璃のつややかな髪はゆらめき、肌に浮いた汗がしぶきを上げる。昇りつめる寸前にあってもその美貌に翳りは無く、波打つ色も太陽の如く照り輝き、散る汗の雫も星の瞬きめいて煌めいていた。
さらにピストンの間隔が狭まっていく。妻まんこでチンポをシゴいて夫の雄汁をコキ出さんと、腹の出たむくつけし劣鬼は声をうわずらせ一心不乱に腰を振り立てていた。
「濃いやつがたっぷりと出るぞぉっ……!これで孕めっ!蜜璃っ!」
「ぉあッ❤❤❤❤ もッ❤️❤❤❤❤ゆるし、てぇッ❤️❤❤❤ んぉッ❤❤❤❤❤❤ お、おちんちんいやぁ❤️ いやぁんッ❤❤❤❤❤️射精されたらッ❤もっ……❤❤❤もうわたしッ❤❤❤❤️ あイくッ❤❤❤❤❤️射精くるッ❤❤❤❤イくッ、イくぅ――――――ッ!!❤️❤️❤」
(イくぅッ❤❤❤❤❤ イくイくッ❤ おちんちんから射精されちゃうッ❤❤❤❤ びゅって射精されちゃうッ❤❤❤❤鬼の旦那様の赤ちゃん孕んじゃう❤❤❤❤)
子宮口に亀頭が密着した。深く突き立てられたそれは膣奥と子宮内を繋ぐ穴を押し広げ、鈴口を赤子を育む部屋へ覗かせる。子宮内壁へ射精を直接浴びせる、直出しの構え。
「射精る射精る射精るぅッ!――――――む゛ぅんッ!蜜璃孕めえええええええ!!!」
「びゅって❤❤❤❤❤️びゅってされてイくうッ❤❤❤❤️―――イっくぅぅうううぅんッッ❤❤❤❤びゅって❤❤❤❤️びゅってされてイくうッ❤️❤❤❤―――イっくぅぅうううぅんッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
―――ごびゅっ!❤❤❤❤びゅうっ!❤❤❤❤❤ぶびゅるるるっ、❤❤❤ごぱあッ!❤❤❤❤
繋がり合った局部に白濁の花が咲く。解き放たれた劣鬼の肉欲は、溢れんばかりの大量射精という形で発露された。
張り詰めたチンポの先端から放たれた種汁は、子宮をすぐさま埋め尽くし逆流までさせるほどの量だった。結合部からぶびゅっ!ぶぱっ!と溢れ出たザーメンの飛沫は勢いよく飛び、蜜璃の太ももや胸元までもを汚す。
「お゛、お゛お……ッ、おおお……ッ」
「…………ぅ、ぅ~~~ン……ッ❤❤❤❤❤ ぃ、ぃっくぅ……❤❤❤❤❤ くぅン……ッ❤❤❤」
熱い精液が胎の中で渦を巻き、おまんこから溢れ出る感覚に脳を焼かれていく蜜璃。劣鬼も妻の膣内へ種を飛ばす解放感に野太い呻きを上げて酔い痴れている。
視界が明滅するのを感じながら共に法悦へ向かう二人。白熱していく両者の意識と連れ立って脈の繋がりはより深く密接になる。金玉の中身を全て吐き出すような射精快楽と共に劣鬼の意識は天上へ旅立っていき、そして―――――
蜜璃は劣鬼の赤子を孕んだ。