「待て!? 待て!? 待て!? 待て!? 待て研奈!? そそそそそれはアレか!? 私達が恋を、お、犯すって事か!?」
「いや犯すはレ●プする見たいだから止めて。合意、合意セッ●スのセッ●スだから。」
「合意は合意でもセッ●スは変らんだろうが!?」
研奈の話を聞き、顔を真っ赤にしあながら問い詰める瑞波に研奈が言い返した事にツッコむ狐珀。
「その前にその……女性同士でセッ●スって、出来るのか?」
「えっ? あぁ出来るよ。現に恋ちゃん二回の戦いの後、心咲と紫夜がヤろうって誘ってヤったらしいから。」
『えぇええ!?』
『マジで!?』
『わぁああああ!? ここぞってばかりにバラさないでぇ~!!』
そんな中で、流石に顔を赤らめながら問うたエミルに研奈が答えたのを聞いて美杏と橙香が驚き、バラされた心咲と紫夜は他の面子以上に顔を赤らめながら叫んだ。
―――――
「こ……これが、女同士のセッ●ス……」
「お、思った以上に……激しいんだな。」
「その……なんだ? これをお前達と、恋がやったと……」
『………………』
『あぁ………』
少し間を開けた後、ジュウソルフォンでレズセッ●スの画像や動画を見、顔を赤らめながらエミルと狐珀が言った後、瑞波の問いに心咲と紫夜が顔を赤らめながら俯き、それを見て察する美杏と橙香。
「このままこの部屋に居たらブルートの奴らの好き放題にされるかもしれないし、何より恋ちゃんが危ない。幸い女性同でも性欲解消出来る事は先にやってた三人で実証済みだから……」
「い、いやぁしかし研奈!? 確かにお、女同士でその……せ、セッ●スも、あの……は、恥ずかしいって言うかなんて言うか……」
「さっきまで散々セッ●スセッ●ス言ってた人が何言ってるの?」
「い、言うのと実践するのとは違うんだ!?」
頭を掻きながら言った研奈に対し、未だに顔を赤らめたままのエミルの話に研奈がツッコみ、エミルがそのツッコみに言い返した直後だった。
「………良し、それしか方法ないなら……やろう!!」
「ちょ、お姉ちゃん!?」
「まさかお前が名乗り出るとは……」
「恋にキマイラットを使わせたのは、私の不甲斐なさも原因がある。だからその……責任を取らせて欲しい。」
「あぁ……」
「成程……」
まさかの瑞波が名乗り出たのを見て紫夜と狐珀が驚く中、エミルらと同じように顔を赤らめながら言った瑞波の返答を聞き、納得した紫夜と狐珀。
「まぁ……何もずっと全員が恋ちゃんの相手する事は無いし……交代でしたり、何ならもう一組作ってそこでセッ●スしても良いと思うし……」
「ぬぇえええ!? そそそそれってその!? ももももしかしててて!? ととととと橙香と私がががっ!?」
「わぁああ!? み、美杏っち落ち着いて!?」
っと、こめかみ部分を掻きながら言った研奈の話を聞いた美杏が慌てながら声を上げたのを聞き、驚きながらも落ち着かせようとする橙香。
(ちょ、ちょっと待って!? こんな……こんな所で橙香とレズセ!? いやヤれるのは正直嬉しっ、イヤイヤ!? それで私のアレバレたらどうしよう……でもしないとここ出れないし……あぁでも!?)
「本当に大丈夫!? 湯気出てるけどねぇ!?」
顔を赤らめ、頭から湯気を出しながら考えていた美杏を見、再び慌てながら声をかける橙香だった。
「………仕方ない、私も協力しよう!! こうなったら腹を括るしかない?!」
「まぁ……これしか脱出法も思いつかんしな……問題は恋の方なんだが……」
そうエミルと狐珀が決断した後、全員が恋の方を見た。
すると恋は、上半身をゆっくり起こした後……
「ハァ……ハァ……い、良いです、よ……それで、こ、この状況から抜け、抜け出せるなら……」
「私の……身体……使って……ください……」
顔を赤らめ、額から汗も掻き、息を荒く吐きながら言う恋の姿を見、心咲達は思わずドキリとしてしまった。
「………ゴ、ゴホン!! じゃ、じゃあ心咲に紫夜、最初にセッ●スした時の事話してくれるかな? その話聞きながら私達もスーツの形状をしやすい形に変えるから。」
「あ、あぁはい!!」
「分かりました!!」
少し咳払いしながら自身を落ち着かせた研奈に頷いた後、心咲と紫夜は最初に恋とした時の事を話すのだった……
今後はR-18な部分も可能な限り増やせてたらなと少し思っています。