「んぅあ……あふぅ……あぁああ!!」
「ど、どうだ? 気持ちいいか?」
「は、はい……二人共上手でぁあああ!?」
「そ、そうか……じゃあ、もう少し続けるぞ?」
「は、はいぃイい!?」
心咲と紫夜の話を聞いた後、全員がジュウソルジャーのスーツの胸と膣部分んを纏っている部分を一部解除して乳首と乳輪と膣がスーツ越しに丸見え状態になり、そのまま瑞波とエミルが恋の胸を揉み、それに何度も声を上げる恋。
(ほ、他の女の胸なんて触った事無かった……こんな、こんな気持ちいいものなんだな……んぅ、)
(昔自慰した時は罪悪感しなかったのに……これは……これは……んぅう!)
初めて恋の胸を揉む感触に感じてる中、エミルも興奮して来たのか次第に乳首が勃起しだし、瑞波の陥没した乳輪からも乳首先端が見えだしていた。
「れ、恋ちん……二人おっぱい揉まれただけで感じて……狼って言うより子犬見たい……じゃ、じゃあ私も……橙香……」
「う、うん……舐めたりしたら……良いんだよね?」
「あひゃぁあああ!? そ、そんな急に耳舐めちゃ……あぁああ!?」
胸を揉まれて感じている恋を見ながら言った後、美杏は少し緊張しながら橙香と一緒に恋の両耳を舐めたり耳たぶを咥えだし、それにすらも感じてしまった恋の膣からは、さっき以上に愛液が漏れ出していた。
「あぁ恋ったら……もうこんなに漏らして……こ、心咲……」
「う、うん……ここ舐めるのは……初めてだよね……んジュル、」
「はひゃぁああああ!? そ、そんな二人同時にソコ舐めたらぁあ゛あああ!?」
その愛液を、膣や太ももごと舐めだす紫夜と心咲にも感じる恋は、涙目で涎を垂らしながら声を上げ続けいると……
「じゃあ私は……ちょっと煩い恋ちゃんのお口責めちゃぉお~んチュ、」
「な、なら私は……へ、へそ……かな?」
「んふぅうう!? んジュ……ジュルウウ!! ジュフゥ!! ジュクゥウウ!!」
口を研奈に口付けされながら舌を挿入され、へそ部分も狐珀に舐められた事で、恋の身体の至る所が責められる状態になっていた。
(あぁ……何? 何この感じ……皆に……皆に私のいろんな所舐められて私……私感じ過ぎておかしくなってるぅ?!)
全員に色んな所を舐められたりされながら、恋は心中でそう思いながら感じて続けるが、このレズセッ●スの影響は心咲にも出ていた。
(んぅ……紫夜と恋ちゃんのアソコ舐めてるだけなのに……私、身体が熱くなって……んぅうう、)
(恋の愛液舐める心咲の顔……イヤらしい……けど、嫌いじゃないってか……むしろ……)
(こ、狐珀……そんなに恋のヘソ美味しいのか……あぁそんな……手が勝手に……)
(み、瑞波……そんなイヤらしい目で私を、私見るな……んはぁ……)
(ダメェ……橙香見てるのに……恋ちんの耳責めながら……お、オナニーしちゃ、んぅう?!)
(あぁもう……ただ恋の耳舐めてるだけなのに……身体が、身体が……)
(お、女同士のセッ●スって、こ……こんなに興奮する物なのか……なんか、おかしくなって……)
(み、皆も副作用の影響が強くなって……って、私もだけど……んぅふう、)
恋の愛液を舐めながら互いの膣に指を挿入しだす恋と紫夜。
互いにイヤらしい目で見ながら、自身の胸を揉みだす瑞波と狐珀。
右手で胸、左手で膣を自慰しながら、互いを見合う美杏と橙香。
そして勃起したクリトリスを自身で慰めるエミルと研奈。
恋とのレズセッ●スしてる内に自身達の副作用の影響も上がったのか、高ぶる性欲に抗えずにそれぞれしだす中……その瞬間が訪れた。
(あぁ……来る……来ちゃう……皆と……皆に責められてイッ……イッ……イッ!!)
『イ゛ッッグゥウウ!!』
恋が心咲と紫夜とやった以上の絶頂を迎えたのと同時に心咲達も絶頂を迎えてしまい、九人の膣からは大量の愛液が噴出されたのだった。
――――――
「ふぅわぁあ~……オイラ達、何時までこんな所で待ってるルームか?」
「だよなぁ……こいつらほっといて、作戦を続行しますか!!」
「了解ルー……えっ?」
ジュウソルジャーを閉じ込めた部屋を見ながら欠伸をしたルームブルートの問いに頷いたデリィは立ち上がりながら言い、それにルームブルートが頷こうとした直後、ジュウソルジャーの部屋が突然光り出した事に気づいた。
「こ、これはぁ!? 条件が達成されて、部屋が解除される合図だルームぅ!?」
「ぬぅぇえええ!? じゃあヤッたんか!? アイツら女同士でヤったんか!?」
「どどどっ!? どうするルーム!?」
「どうするも何も、出て来たらお仕置きと言わんばかりにやられるだけだってのぉ!? ここは……逃げるが勝ち!!」
「わぁああ!? 待って欲しいでルーム!?」
その光を見て驚いたルームブルートの話を聞いて顔を赤らめながら驚くデリィにルームブルートが問うと、それに答えながら先んじて逃げ出すデリィをルームブルートが追いかけようとした直後だった。
「っ!? ルームぅううう!!」
「わぁあああ!?」
無数の龍を模したエネルギーがルームブルートに向かって襲い掛かり、それを食らったルームブルートは爆散。
その爆発に巻き込まれてデリィは空高く飛んで行った。
「……………」
その無数の龍のエネルギーを出したであろう、銀の龍を模した姿をした女は、ルームブルートが作り出した部屋が解除され、解放されたジュウソルジャーの九人を見だした。
『ハァ……ハァ……ハァ………ハァ……ハァ……んぅ……』
「……………ハァ、」
恋達ジュウソルジャーの九人は、既に変身も解除された状態で息を荒く吐き、大量に掻いた汗が服に貼り付くのも気にする余裕もないまま、恋を囲うようにして気を失った。
その光景を見た女は……飽きれるようにため息をした後に、この場から去って行った。
―――――
「オメェらを閉じ込めたブルート怪人は何者かによって倒されて……その何者かは現在調査中。」
「後千咲ちゃんだけど……ダルフを見てしばらくした後気を失って、今は安静にしている見たい。」
「そ、そうですか……」
「まぁ……他に閉じ込められた人達も大事には至らなかったみたいだしな……」
その後、アルテミスのオペレーションルームにて、海香と緑子から千咲の事などを聞いた心咲と狐珀達だったが……その顔は少しばかしぎこちない感じだった。
「あぁお前ら……あの部屋が何があったのかは被害者から後から聞いたから分かるけど……マジでやったんか?」
『んげぇ!?』
「まぁ……恋ちゃんの事もあったし、今回は仕方ないよね……えっとその、今日お赤飯にしようか?」
「ちょぉ!? 色々誤解生む感じだから止めてママ!?」
そんな様子の可笑しい恋達を見て海香が目を細くしながら言った事に恋達が驚き、緑子が目を瞑って顔を少し赤らめながらツッコむ研奈。
あの後目を覚まし、シャワーを浴びないままアルテミスのオペレーションルームに来た恋達の脳裏には、未だにあの部屋内で起きた事が脳裏に残っており、かなり気まずい感じになっていた。
「あぁ後は私らがしとくから、オメェらは早くシャワー浴びて来い!! そのままだと風邪ひくから!!」
『は、はい……』
海香の話を聞いた後、顔を赤らめながらシャワールームに向かう恋達。
「ハァ……なんだかんだ言って、後輩共も難儀だな。にしても……まさかダルフの野郎が自ら出向くなんて。」
「それもあるけどブルート怪人を倒した正体……エネルギーの形が龍の形をしていたけど……まさかね。」
恋達が去った後、互いに今回の事を呟く海香が緑子で、特に緑子は思い当たる節があるように呟いていた。
――――――
『……………』
シャワールームにて、生まれたママの姿でシャワーを浴びる恋達だったが、未だにあの光景が脳裏から離れずに無言で、全員顔を赤くしていた。
「そ、その……ごめんなさい!! また私のせいで皆に迷惑かけて……」
「いや、元を辿れば私が、って言うかお前には私としても迷惑かけてるようなものだったし、か、借りを少しでも返せたらと思えばら、楽なものだ!!」
「そ、それにホラ……あの場合あぁするしかなかったから、合意だし!!」
「そ、そう!! だから気にする事無いって!?」
「あ、あぁ……はい……」
そんな空気を破壊するように、心咲達に謝る恋に瑞波は慌てながら答え、それに付け足す形で美杏と心咲も言ったのを聞き、愛想笑いしながら頷く恋。
(でも……)
(だけど……)
(しかし……)
(やっぱ……)
(んぅ……)
(しょうがないとは言え……)
(あぁ……)
(困った……)
《あの部屋の事が……脳裏から離れない(ねぇ~)!!》
っと、全員が顔を真っ赤にしながら同時に思った。
それからしばらくの間、気まずい感じが続いたジュウソルジャーの九人だった。
次回
またも現れたブルート怪人!!
性癖もアレだけども、苦戦を強いられるジュウソルジャー!?
そんな彼女達の前に現れたのは……
次回第十一話
「滅龍襲来」