エロトラップダンジョンの触手として転生した俺。いつか女神も調教すると誓い、今日もアクメ潮を浴びる。 作:夏之 夾竹桃
『それで考えと言うのは?』
「少々格を取り戻したからな………本拠地へ乗り込む。」
『ほ、本拠地ってまさか………アスタロトのダンジョンに!?』
「いいや、違うぞ?」
『え………?では、どこに?』
「聞いて驚くな………アポロンのダンジョンだ。」
『あ、アポロン………ですか?それって確か神様なんじゃ………?』
「それと同格の存在だ。もっとも、悪魔としての側面をもつアポロンだがな。色欲に堕落したアポロンだよ。格としてはアスタロトと並ぶほどだが………今の私でもそのくらいはある!気がする!!」
『気がするだけですか!?』
「まぁ、実際そのくらいはある………もっとも一時的なものだけどな。やっぱり、本当の男を食らわねばならないようでな………だから、ここで少々本物の力をつけてこようと思う。この子の精が宿っているうちにな。」
『………ん?どう言うことです?』
「知らないか?アポロンは………とんだショタコンだ。」
酷い………あまりにも酷い。
『つまり………横取りと………。』
「そう言うことだな。なに、本拠地と言ってもダンジョンの近くで待ち構えるくらいなもんさ。さすがに中までは侵入しない。直接対決すると………絵面が酷いからな。そう言うわけだら、少し私はダンジョンを開ける。君はこの子を頼むとするよ。あぁ、その棒はもうとっちゃって大丈夫だから。」
『はぁ………了解です。』
そうして、リリスさんはその場を後にする………毎度のことながらあの格好で外に出るのは恥ずかしくないのだろうか?まぁ、本人がいいのなら………いいんだろう。
『さてと………問題は………。』
問題はこっちである。隷属ね………。
無様に伸びたその少女の姿。未だにそのモノをイキり立たせ、衣装の隙間から覗かせている。まぁ、いいさ。そのモノ自体は取ってやろう。俺にその趣味はない。
【解除】
その瞬間にみるみるとしぼみ、陰核へと戻っていく。ただまあ、記憶は残ってるからな………何かあったら洗脳すればいいか。さてと………どうしたもんか。
それからしばらく経って、ようやく彼女は目を覚ました。
「ん………。」
『起きたか?』
「………!」
『まぁ、そう警戒するな。こっちの目的は果たしたわけだ。体は元に戻ってるよ。』
「本当だ………いや、誰だ!?どこに居る!?」
あぁ、そりゃそうだよな。普段俺は念話をしているからこの反応になるのは正しい。
『目の前にでっかい触手があるだろう?』
「………まさかだが………。」
『それが俺だ。なに、怖がることはないさ。取って食ったりなんかはしねぇよ。』
もっとも、別の意味で食うことはあるかもしれんが。
「お前が私をあんな体に………。」
『そうは言っても………あそこまで楽しまれたんじゃあねぇ………始めての快楽ってことだったんだろうが、俺は特段そこまで改造したつもりはないぞ。』
「そんなこと信じられるか!」
再び杖を構える………どれだけタフなんだこの子は。穏便に隷属となってくれる未来はないようだな………。
『むっつりにそんなこと言われてもな………実際、リリスさんにリードされて嬉しそうな顔しやがって。』
「やめろ!その話をするな!!」
顔が一気に紅潮した。大分意識しているようだ。それと共に体が振るえたのもまた解る。
『なあ、まさかだが………まだ欲しているのか?』
「な、そ、そんなわけ………。」
『………そうだよなぁ。聖職者ともあろう君がそんなに性欲にまみれた変態な訳ないよな。』
「っ………。」
『まぁ、それならそれでいいさ。君は一応まだ処女のままだ。チャンスはある。どうする。帰ってもいいぞ?』
「わ、私は………お前を倒す!!」
『………不毛なことくらいは知っているだろう?俺はダンジョンマスターではない。』
「それでもだ………!!」
力の差は歴然………とどのつまり。
『本物のドMがよ………来な。』
「【バインド】!!」
『効かねぇよ………。』
重い体を動かす。そうしてその痴女の体を捉えた。
「………!」
『解りきってたことだろうに。』
それに………俺は見えていた。少し、期待をしたような顔をしていたところも。
『離せ、なんて言わないんだな。』
「………。」
『どこまで変態なんだか。こんな触手に期待しているのか?』
「解ってるだろ………しんどいんだよ。あんなことをされて………記憶にもこびりついて………。」
『癖になったのか………?』
「私がどれだけ禁欲したと思ってる!それから解放されたんだ!なぁ頼む犯してくれよ………。」
『本当………とんだ痴女だな。』
「解ってるさ………。」
そうして、薄い布切れ1枚に隠れた彼女の秘部に触手を伸ばす。そして触れ合っただけでも解る。すでに彼女は準備万端だと。小さな陰核はまだそそり勃ち、脈動している。
『………変態だな。』
「知ってるさ………。」
焦らすように、回りを撫でてやる。その度に、物欲しそうに腰を振る彼女。
「んっ………は、はやく………。」
『急かされてもな………これが俺の性分だ。代わりに、最後は満たしてやるよ。』
そうして、胸部にも触手を伸ばす。隆起した2つのそれを転がすように撫でてやる。はち切れんほどに膨らんだ胸………羞恥にもならんだろうがいいか。触手を使い、無理やり彼女の衣服を破っていく。そうして、完全に彼女の裸体が露になった。体をビクビクと振るわせながら、その表情は恍惚なものであった。
「これでも、耐久力はあるものなのだがな………敗北は確定していたのか………。」
『1つ、聞かせてくれ。何故そんなにも求める?』
「………興味があっただけだ………。」
………なるほど。そもそもが犯されにきていたと言うわけか。とんだ変態なら………手加減などしなくていいか。そうして、俺は無理やり彼女の足を開かせ秘部を露呈させる。だらだらと体液を垂らしながら望んでいるのが伺える。手始めに、そのそそり勃った陰核を触手の先で優しく弄る。ピクピクと反応をしながら、彼女は嬌声を漏らす。
「んっ………はぁ………あっ………。」
触手の先端で、勃起したその三点をカリカリと責めていく。どれを取っても気持ちが良いらしく、腰が勝手に前後に動いている。ありもしない男性器を求め、種を欲し腰を振っている。愛液を撒き散らしながら………これが本当に聖職者の姿なのだろうか。
『動かれたらうまく責められないじゃないか………。』
そうして、腰にも触手を巻き付け彼女の動きを制限した。そうしてまた、執拗に責め続ける。どぷっと一気に体液が溢れだした。絶頂も近いようである。これでイかせるのもいいが………俺は言った。満たしてやると。ならばそろそろだろうか。
「くっ………あぁ………イッ………え?」
彼女が絶頂を向かえるその寸前。俺は三点を責めていた触手を離す。どうして、と言う目で彼女はこちらを見た。
『君言ってたろ?犯してくれって。そして俺も言った、満たしてやると。なら、こうの方がいいんじゃないかと思ってな。』
そうして俺は、その秘裂に触手をねじ込んだ。
「ああっ………!!」
悲鳴にも似ていた。だがその鳴き声には確かに悦びがあった。細い触手を彼女の陰核と乳首に巻き付ける。そうして、適度に締め付けながら、メインの触手を動かす。ドクドクと彼女の鼓動を感じる。だんだんとはやくなり、それと同時に愛液で膣内がぐちょぐちょになっていく。
「あっ!んっ………はぁ………あっ!」
求めていたものの訪れに、彼女は激しく声をあげる。まさしく………堕落。性欲へと堕ちたのだ。
それでも俺は彼女の膣内を掻き回す。徹底的に犯していく。三点に巻き付けた触手達で適度に引っ張りながら、彼女の体そのものを虐めていく。それでも彼女は嬉しそうに愛液を垂らし、悦びの声をあげ、開ききっただらしない口からは唾液を漏らしている。
「お"っ!お"お"っ!?」
次第に濁音を帯びてくる声。そろそろ近いと言うことを感じ取り、触手を速める。それと同時につねりあげるように三点を引っ張る。本当に無様なその姿に興奮する。
「イ"っ!あ"っ!イ"っぢゃう"!!イグッ………あぁっ!!イ"ぁぁぁあああぁああ!!!」
そんな汚ならしい咆哮と共に、彼女の秘裂からは液体が迸ったのだった。