エロトラップダンジョンの触手として転生した俺。いつか女神も調教すると誓い、今日もアクメ潮を浴びる。 作:夏之 夾竹桃
そのダンジョンは一風変わったダンジョンだ。普通、ダンジョンと言うのは男子が行ってもなにも恩恵は受けられない………ただこのダンジョンは逆である。このダンジョンは男子しか恩恵を受けられない………らしい。実際、僕もよく解ってない。話し程度しか聞いたことがないのだ。
「ここが………。」
僕のお小遣いじゃ最低限の装備しか買えなかったけど………死ぬことはないから大丈夫のはず………森の中にあるダンジョンの入り口の前に立ち、気を引き締める。そんなときだった。
「ほう………思ってたよりも………大分幼いな。」
そんな声が聞こえてしまった………大人の女性の声。だが………姿は見えない。
「上だよ。坊や。」
そう言われ、見上げてみると………枝の上に座った一人の女性がいた………。
「だ、誰?」
「まぁ、そう怖がらなくてもいいさ。私の名はリリスだ。坊やは?」
「あ…アルルです………。」
凄く………目のやり場に困る。直接見ちゃいけない………けどどうやっても視界に入る。肌がほとんど見えている………。
「アルルか。いい名前だね。」
そう言うと、ふわっとその女のひとは僕の前まで降りてくる。ち、近い………かがみ込んで僕の顔を見ているけどそのせいで………。
「ん?どうしたのかな?顔が赤いよ?」
あからさまに顔を近づけてくる。恥ずかしがってるの………解ってるでしょ………?も、もしかして………淫魔?いやいや、それだったらなんでダンジョンの外で遭遇してるんだ?
「そ、その………近い………です。」
「そう?普通だと思うけどな?それよりさ、ちょっとこっちで遊ばない?」
そんな誘惑に………僕は負けた。
ダンジョンの入り口から少し離れた森の中。木の影に隠れて………
「れろ………あむ………ちゅぅ………。」
「お、お姉ちゃ………や、やめ………!」
そう言っても、お姉ちゃんはやめてくれない。咥えこまれて膨らんだおちんちんと皮の間に舌を入れて、舐め回されている。そのままめくられていくのが解った。ガクガクと足が震える………腰が抜けてまともに力なんて入らない。
「ほら、ちゃんと全部剥けたね?」
「あ………。」
おちんちんが………見たこと無い形になってる。
「じゃあ、もう一回舐めてあげるね?」
そう言ってお姉ちゃんはもう一度僕のおちんちんを根本まで咥え、虐めるみたいに舐めている。僕が声をあげる度に、お姉ちゃんは嬉しそうな顔をする。
「ま、まって、お姉ちゃん!お、おしっこ出ちゃう!!」
「んーいいよ?このままらひて?」
お姉ちゃんはそう言った。抵抗しようにも、体はまともに動いてくれない。全身の力が抜けて………もう我慢…出来ない。
「あっ…お姉ちゃ………出る!!」
僕は………お姉ちゃんの口の中におしっこを出してしまった。でもいつもと違う。どくん、どくんと脈打つみたいにして………まるで吐き出すみたいだった。
「はぁ…はぁ………お姉ちゃん………ごめんなさい………。」
僕がそう言ってお姉ちゃんのほうを見る。そうするとお姉ちゃんは舌をだし、僕の出したそれを見せつけるみたいにしていた。
「え………?」
そんな反応をしていると、お姉ちゃんはゴクッとその白い液を飲み込んだ。
「え?え?」
「白いおしっこを出したのは初めて?」
「う、うん。」
「そっか。でも大丈夫だよ。なにも怖いことはないからね?」
そう言ってお姉ちゃんは僕を撫でた………段々と思考があやふやになっていくのを感じる。まだ………ビクビクと余韻が残っている。
「ね?もっと楽しい事しようか………?」
頭がぼうっとする。そうして僕は、無自覚の内に頷いていたようだった。
お姉ちゃんのなかに必死におちんちんを打ち付ける。頑張って手を伸ばしておっぱいを抱き締めながら体を打ち付ける。にゅるにゅるとしたなかの感覚………吸い付いてきて………頭のなかが真っ白になる。
「お、お姉ちゃ………僕、もう………!!」
「いいよ?来て?」
そんな風に促される………なにも考えられない………さっきとおんなじだ………また何かが込み上げてくる………。
「お姉ちゃん!!出るッ………!!」
バクンっと大きく体が跳ねた。バチバチと電気が走ったみたいに頭がチカチカする。ドクドクと………さっきのを流し込んでいってるのが自分でも解った………。
「凄い………2回目でもこんなに………。」
「お………お姉ちゃん………。」
そこで僕は………パタッと倒れたのだった。
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「………やっぱり、久々なんだから味わいたいわよね………。」
倒れたその子を抱きながら、そんなことを呟く。だけどその子は………気絶している。そんなに気持ちよかったのかしら?まぁでも、そうよね………これが私の本職だもの。意識を失ったその子を寝かせる。先程精通したばかりのそれは、再び皮を被り脈打ちながらも萎んでいく。
「さてと………一旦、ごちそうさま。」
「人の獲物取るとか、随分と態度が大きくなったじゃない?リリス。」
「おお、ロリっ娘悪魔じゃないか。」
振り替えると、そこに立っていたのは見た目年齢こそ10歳程度の女の子………だが私の言ったとおり、こいつは悪魔だ。私達と同族………アポロン。
「ろ、ロリっ娘………言うじゃないかリリス………格じゃ私のほうが上ってことくらい解るだろ?」
「うーん………それはどうかしら?」
「………なに?」
「だってほら………私今、この子のこと食べちゃったんだもの。ちょっと強いわよ?」
「まさかリリス………それは反則じゃないのか!?」
「ハンデつけられてるんだもの………多少暴れても文句無いでしょ?」
「いいや大有りだ!そうなったらこんなの意味がなくなる………ただの出来レースじゃないか!!」
「さすがに、本来の力まで………なんてことはしないわ。あくまで、貴方達に対抗できるくらい。それじゃあね?ショタコン悪魔さん。」
「なっ!?」
そうして私は、その場を後にする。これでアスタロトに対抗できるかしら………あのメスガキ………解らせてやらないときがすまない………だからまあ、下準備はしっかりしないとね。触手君もうまいことやってるかしら………。