エロトラップダンジョンの触手として転生した俺。いつか女神も調教すると誓い、今日もアクメ潮を浴びる。 作:夏之 夾竹桃
拘束されたその少女は潮を吹いた。これで3回目の絶頂………そろそろ脱水を起こしそうだから休憩かしら。そうしてボクはダンジョンの奥の椅子に腰かける。もっとも、ここはダンジョンというには少し未来が過ぎるかもしれないね。ボクの座するダンジョンの最奥地には綺麗に並んだアームが絶えず動いて少女たちを犯し続けている。嬌声の絶えない場所だ。
「さてと………連れて帰ったはいいもののどうしようかしら。」
そこには、先日あのリリスの所の触手に改造を施されていた少女の姿があった。野外で民衆に恥をさらした少女を私が連れ帰ったのだ。目的は………あの触手を探るため。それに、最近妙にリリスが活発になったとも聞いた。何でも、あのアポロンの獲物を横取りしたとか。
「真正の淫魔の考えることは解んないな………ねぇ、君名前は?」
「………リラだ………。」
あぁ………これ人生に絶望してるね。今ならボクのこと神って言っても信じそう。
にしても酷いねこれ………3つの改造………支配に共有に蓄積………ボクの隷属になったら、直らないでもない。だけど、正直飲んでくれるとは思えないな。
「なぁ………。」
「ん?どうしたの?」
「どうして私を連れ帰ったんだ?」
「それ聞いちゃう?まぁ、あわよくば隷属にしようと思ったんだけどさ………。」
「そうか………今の私は絶頂することなどないぞ………。」
「それね………隷属になればその改造を解くことはできる。」
「本当か!?」
今まで廃人だったのが嘘のようにボクにしがみつく。心がもう………病んでいるんだろう。
「嘘はつかないよ………問題は君が耐えられるかどうか。蓄積を一気に解除するわけだから………君の脳は焼き切れるかもしれない。」
「………構わない、この地獄が終わるなら私は構わない!!」
あぁ、これもう駄目ですね………することさっさとしちゃいましょう。そうして、彼女に仰向けに成るように促す。そして、指先に魔力を込めて彼女の下腹部にボクの紋章を刻んでいく。
「くっ………んんっ………。」
多少の快楽は感じるみたいだな………そうして、完全にリラはボクの隷属となった。
「これで………これで!!」
「まぁ、待ちなって。【解除】。」
「ん"お"っ!?」
その瞬間、リラはそんな風に吠えた。どの嬌声よりも確かに聞こえた。不意を突かれたようにも聞こえるし、待ち望んでいたものを手に入れ悦んでいるようにも聞こえる。体を壊す勢いでのけぞり、盛大に体液を吹き出していた。数秒、無言の絶頂が続き情けない失禁を持って彼女の意識は途絶えたようだった。
「あちゃー………本当にどうしよう。大丈夫、これ?生きてるよね………?」
そうして、脈を計ると………異常な心拍数ではあるが生きている。しばらく、そっとしておこう………。
さてと………リラが起きるまでに今後の方針を決めておかないと………リリスとの直接対決が待っている。
「今のリリスは力を付けている最中………アポロンの獲物を奪ったのもそう言うことだろうね。元の格に近づいている証拠だ………正直、今正面衝突したら負けるのはボクかもね………。」
ハッキリ言ってそこそこ不味い。この部屋を持ってしても勝つのは難しいだろうね………。
この部屋には………合計で20人の少女が責め続けられている。壊れないように休憩は挟んでいるけど………それでも駄目だね。女の子達が先に壊れちゃう。陰核と乳首を責め続ける回転ブラシに、膣内とお尻を同時に責めるディルド………ゆっくりと刺激を与え続けて、長いこと使おうとはしているんだけど………駄目みたいなんだよね。大抵ものの半日で壊れちゃう。もっとも、女の子達はそれでもここに来るんだけどね………大抵は快楽の虜になってる子も多いみたい………本当人間だよね。
「効率良くボクに力が注がれているわけだけど………圧倒的なものの前では無に等しいよね………まぁ、そのための隷属な訳だけど………。」
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数時間して、ようやくリラは目を覚ました。触手君にならって、ボクも一つ改造を施した。
「ん………え………な、なん………ですか?」
まぁ、困惑はするよね。だってボクは今、全裸になってリラを、押さえつけてるんだから。
「いやまあ、隷属としての最初の仕事をしてもらおうかと思ってね?」
「最初の仕事………?」
「ボクらにとって、隷属って言うのは極上の餌でもあるんだ。だからね………。」
そうして、ボクはリラとキスを交わす。深く………深く舌を絡める。唾液が交わる度に力が流れ込んでくるのが解る。悪魔と言うのは人間ありきと言うのが身に染みて解る………。
「ぷはっ………。」
リラを見下ろす。すっかりと顔がとろけている………まぁ、私のことを好きになるように改造したんだし当然と言えば当然か。
「もっと………ほしいでしょ?」
こくりと頷くリラ………恋愛的なことにはなれていないみたいだね。まぁ、いいさ………ボクはリラを食べなきゃいけないから。そっと、リラの太ももをに触れる。少しピクッと反応をするも、抵抗は無い………そうしてそのまま彼女の秘裂部分まで移動する。
「あんなに激しくイッたのにもうこんなに………。」
濡れていた。期待しているのだろう。ボクはそれに答えるように、舌先で陰核をつつく。それを2、3度繰り返してから舐めてやる。素直に反応をするリラ。
「好きなんだ、これ。」
そう言って、その行為を続ける。
「んんっ………あ………。」
甘い声が響く。そんなことにボクが構うわけもなく舌を膣内にねじ込んだ。体液が混ざり合うのが解る。水音が激しくなっていく………細かく彼女の入り口を舐めていく。淫らな音が響く………舌先の動きに反応を示すリラ。絶頂が近いと言うことを示唆しているのは明らかであった。
吸い出すように舐める。執着したように舐める………その鳴き声は次第に大きくなる………ダラダラとあふれでる体液を体に取り込みながら、ボクもその瞬間を待っていた。
「あぁっ………だめっ!」
「いいよ?
次の瞬間………バクンッと彼女の心臓が脈打った。それと呼応し………我慢していたもの、溜めていたものが吹き出す。彼女の意思とは関係の無いそれを………ボクは飲み干していく………これが………ボクらの極上の餌なんだ。