※この作品はR-18です。

エロトラップダンジョンの触手として転生した俺。いつか女神も調教すると誓い、今日もアクメ潮を浴びる。   作:夏之 夾竹桃

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第20話 アポロン

「―――――とどのつまり、隷属にすると言うことは体液を交換することによりお互いの底力をあげることに繋がると言うことよ。」

 

 と、帰ってきたリリスさんからそのような話を聞いた。

 

「にしても、あなたに私の紋章見せたかしら………?まぁいいわ。隷属にさせることには成功してるみたいだし。」

 

 とまあ、軽く流された。

 

「さてと………まあここから考えられるのはアポロンの報復よね。」

 

『え?見つかったんですか?』

 

「見つかったわよ?」

 

 あぁ………そうなんだ………。

 

『と、言うかアポロンってアスタロトと同格くらいって言ってましたけど………本当に大丈夫なんですか………?』

 

「大丈夫よ。今の私なら返り討ちにできる!!けど………私ロリを食べる趣味は無いのよね………。」

 

『え………?』

 

「大丈夫!触手君ならできるから!!」

 

『………本当です………?』

 

「本当だよ………まぁ心配なら………ね?」

 

 そう言って、ソフィアの方へと目配せする。なるほど………地力は自分であげておけと………。

 

「あぁ、こういう役回りですか………私………。」

 

「まぁそう言うことよ。さてと………私のことをすぐに追ってきたとしたらそろそろよ?」

 

『え!?マジですか?』

 

「大マジよ。無駄な戦闘を避けるために帰ってきたんだもの。」

 

 あぁ、この人本当になにも考えてないんだ………。

 

『解りましたよ………。』

 

「おっと噂をすれば………。」

 

 俺も感じた………速い………圧倒的だが、掴めない速度でもない。そして、このフロアに入ってきた瞬間、俺はそれを捕らえた………。

 

「なっ!?リリス!!いったいどういうつもりだ!!」

 

 足を吊られスカートを押さえながらもジタバタと暴れるその幼女………長い銀髪、に青い瞳………クールなようで感情的………思ったよりも幼女………俺の目には10歳もいっているようには見えない。

 

「どうもこうも、アスタロトに復讐するためよ?まだダンジョンにも入ってなかったんだしセーフじゃないかしら?」

 

「私好みの初物を奪いやがって………許さないからな!!」

 

 あぁ、よかったちゃんと悪魔だ。

 

「その状況で、どうするって言うのかしら?」

 

「うぅ………離せ!!」

 

 涙目になりながらそう言うアポロン………やっぱり幼女か。

 

「まぁ、足掻いてなさい………触手君。あとはお願いね?」

 

『了解ですよ………。』

 

 しかし若干気が引けるな………小さい子苦手なんだよな。まぁ、いつも通りにやってみようか………そうして俺は、アポロンの四肢を拘束する。

 

「や、止めっ………。」

 

 なんだろう………恐怖でも感じているのだろうか………ちゃんと泣いてる。でも仮に演技だったらあれだし………それに前回は大失態を犯してるわけだからな………ちゃんと最後までやるか。いやだいやだとさわぐアポロンを余所にその幼く小さな秘裂を晒す。

 顔を紅潮させ、涙が頬を伝っている。それほど屈辱的なのだろうか………俺が知っているのはリリスさんだけだからこれが普通なのだろうか………。

 

「うっ………えぐっ………。」

 

 優しく、細い触手を使い周りを撫でる。嫌がるように腰をくねらせ必死に逃げようとしている………自分から欲することなど無いのだろう。ならば少々、改造を加えるまでだな。

 アポロンの視界を触手で覆う。そして、見えなくしたところで糸のような触手を膣内に忍び込ませ改造を施す。まずは感覚遮断、そして蓄積だろ。

 

「な、なんだ!?何してるんだ!?これとってくれ!!暗いのは嫌なんだ!!」

 

 そんな風に喚いているが………まぁ聞かないでおこう。さてと………相手は悪魔だからな。念のために媚薬霧も出しておこう。感度も上げておくか。あとは全身性感帯にしてそれから………。

 

 改造が終わるまでは30分程を要した………まぁこれで多少おとなしくなってくれるはずだ。と言っても………等の本人は改造が長すぎたのか泣きつかれて眠ってしまったようであるが。

 

『今のうちに犯しておくか。』

 

 しかしまぁ………きついな………挿入れてみて思ったこと………圧倒的にきつい。流石にいつものを使うには無理があったと見える………いつもより少し細目のものに変えてようやく膣内を満足に這わせることができた。膣壁に力を加えながらピストン運動を行っていく。感覚が遮断されているため本当にこれでいいのかは解らないが………確かにピクピクと反応は返してくれる。そのなかでも時折ピクンと跳ねるような箇所があるのでそこを重点的に責めてやる………はたしてこれでいいのか………。

 

 さてさて、お待ちかね。お目覚めの時間である………アポロンが眠っていた時間………おおよそ3時間ほどであろうか、その間俺はアポロンを犯し続けた………。

 

「ん………んん?」

 

『目覚めたか………。』

 

「私、なんとも………。」

 

 アポロンをその場に下ろし、そして告げる。

 

『解除だ。』

 

「お"お"っ!!??」

 

 今までの可愛らしい声からは想像できないような野太い声を上げ、その場にへたりこんだ。

 

「あっ………あぁっ………なにこえ………?」

 

 滑舌が回っていない………まぁ全身性感程帯にしてずっと責め続けたんだからそりゃあそうか。へたりこんだまま失禁して………これが悪魔なのか………多分今のアポロンは触れただけでも絶頂するだろう。試しに触れてみる。

 

「お"っ!?お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"お"お"ぉ"ぉ"お"お"!!!!」

 

 そんな咆哮を上げて………その悪魔は潮を撒き散らしたのだった。

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