エロトラップダンジョンの触手として転生した俺。いつか女神も調教すると誓い、今日もアクメ潮を浴びる。 作:夏之 夾竹桃
「貴方のこと、大分街で噂になってるみたいね。」
『そうなんですか?』
「ええ、以前偵察に行ったときによく耳に挟んだわ。」
『………その格好で行ったんですか?』
そう言って俺はダンジョンマスターのその姿を見る。逆バニー衣装にマントと魔女の帽子………おおよそ公衆の面前に出せるような姿ではない。
「まさか。」
『ですよね。』
「ちゃんと認識阻害の魔法使ってたわよ。」
違うそうじゃない。いや、そうなのか………?
『そう………ですか………というかそもそも、なんでこの世界の女の子はエロトラップダンジョンなんてものにわざわざ挑んでるんです?』
「そうね………強いて言えば力が手に入るからかしら?」
『力………ですか………。』
「このダンジョンのトラップに陵辱されず………つまり、純潔を守ったまま最下層までたどり着き、そしてダンジョンマスターを倒した者は女神になれるとされてるわ。」
『女神………ですか。』
「そう、古くからの言い伝えでね。そして、女神になったものは自分の夢を何でも1つ叶えることができるの。だから、いつの時代になろうともエロトラップダンジョンに挑戦する女の子は少なくないのよ。」
『そうなんですね………因みに、女神となった人はこれまで居るんです?』
「居るわよ。人類史上たった3人だけだけどね。」
『なるほど………。』
「さて………じゃあ話を戻すわね。貴方はそうね………このまま5階層をキープじゃないかしら?」
『それまたどうして?』
「だって、私としては倒されたくないんだもの。でもそれなりに女の子から力を吸わなくちゃいけない。そうなるとあれね………貴方は言わば5階層のボスね。」
『は、はあ………。』
「ほら、今日も誰か来たわよ?見せてあげなさい?
凄く………凄く、安直な名前をつけられた気がする。まぁ、触手に比べればまだマシか………それに、力も湧いてきた。よし………ターゲットはもうすぐ………火照るな。
3人ほどの足音。なるほどパーティ………なかなか珍しいな。だが、レベルアップに伴って触手の本数も増えた。それにこの体にもずいぶんと慣れてきた。今となっては3人程度どうということはないだろう。
「薄暗いよぉ………ティア、やっぱりやめない………?」
「そうね………少し頑張り過ぎじゃないかしら。サラの言うとおり私達の実力だと5層より下は厳しいと思うわ。」
「ミアもサラも怖がりすぎよ。私達ならなんとかなる!」
セイバー、ヒーラー、ウィッチ………3人の少女。先陣を切るのは小柄で赤色の髪を後ろ手に結んだセイバーの少女。ガッチリとした鎧というわけではないが、以前のソロの子よりも厚そうだ。
続いて、そのセイバーをなだめていた眼鏡をかけたロングヘアのウィッチ。背は3人の中で1番だが、平均程度。おおよそ、薄いとは言えないが鎧は見受けられない。いわゆる典型的なウィッチだ。
そして1番後ろで怯えているのが、栗色のボブヘアーをしたヒーラーの少女。装備と呼べるようなものではなく、単純に洋服といった感じ。可愛らしく整えている。
なかなかバランスは取れている。が………少し運が悪かったかな。俺がいる。
「ここは5階層………噂の触手がいるかもしれませんし………。」
「私達は3人いるんだぞ?敵うわけないさ!」
「うう………そうかなぁ………。」
そんな会話をしながら、次第にこちらに近づいていく。全員を一気に犯してもいいが、そうだな………自信家は虐めておこう。
そうして俺の側をその3人が通った直後、俺はヒーラーの子の脚に触手を絡みつけた。
「え………?」
そのまま吊るしあげる。するとスカートがめくれ、下着が顕となった。
「い、いや!」
手でスカートを抑えこもうとするところを封じ込めた。そうして、陵辱は始まっていく。あくまで、この子は囮でありサブだ。本命はもちろんセイバー。だが、ウィッチもなかなか邪魔である。
だが計算どおり。ウィッチが動く。
「この―――――!」
そうして詠唱を開始しようとしたところを見計らい、口の中にむりやり触手をねじ込んだ。
「んぐ!」
一瞬のうちに2人の少女を捉えることに成功した俺は、早速行動に移る。逆さの状態のまま、ヒーラーの下着を横にずらし秘部を弄る。
「いや!いやぁぁぁ!!」
悲痛な叫びが響き渡る。単なる恐怖だろう。なに、痛くはしない。
さて、それと並行してウィッチの太ももや二の腕に触手を絡みつけ、開脚の体制まで持っていく。屈辱的なその姿を拝みながら、裂け目へと触手を伸ばす。抵抗しようともがき、或いは触手を噛むが俺にとっては無意味なことだ。なにせ、レベル差が圧倒的すぎる。この子達のレベルは18〜20程。対して俺は40。無駄である。
そうして2人の少女の調教が開始された。方や、叫びにも似た何処か甘さを感じる喘ぎ声を発する。方や、必死に何かを訴えるも結局は届かない叫び声を上げる。
「サラ………ミア………。」
セイバーの少女の顔が次第に恐怖に支配されていく。お構いなしに俺は2人の少女の
さて、まだ自由な触手はある。となればやることは1つ。未発達のヒーラーの胸部へと触手を向ける。スルスルと器用に紐を解いていき、そしてその果実を晒す。その事実を確認し、カリカリと触手の先で弄っていく。
並行して、ウィッチのローブを剥がしていく。装甲はみるみると無くなっていきあっという間に発展途上の胸部が顕になった。そうしてそれを抱きしめるように弄る。まだまだ2人共成長途中ということもあり、少し物足りなさはあるがこれはこれでまた一興と言うやつである。
セイバーの少女に見せつけるようにして、その2人を陵辱していく。純潔だったはずの2人の
「や………あぁ………ああ………!!」
その光景に絶望したセイバーは………ぺたんと床に座り込みそして………失禁していた。