エロトラップダンジョンの触手として転生した俺。いつか女神も調教すると誓い、今日もアクメ潮を浴びる。 作:夏之 夾竹桃
絶望に染まったその少女は床に座り込み動かない。さて、どうしてくれよう。普通に虐めるのは面白くない。ともかく、俺はその子の腕を縛りあげ無理やり立たせる。気力はなく、だらんと脱力している。反抗の気迫さえ感じない。
『まだ、楽しめると思ったんだけどな。』
辺りには、少女たちの淫乱な鳴き声が静かに響く。まだ、絶頂はさせていない。やるなら同時だ。
「………。」
濡れた下着に触手を這わせる。そうしてようやく、自分が何をされるのか理解したのだろう。
「いや………いやぁぁぁぁあああああぁぁああ!!!!!」
怒号となってそれは響き渡る。狭い通路、鼓膜をつんざくような甲高い叫び声。ようやく、反抗の気力が湧いてきたか。でも、もう遅い。スカートをたくし上げ、なれた手付きで下着を下ろす。そうして、秘裂の周りを先でなぞる。弄ぶように、あくまでも絶頂へと導くことが俺の目的だ。
「や、やぁぁぁぁぁあああ!!!」
怒号だったものは、やがて慟哭へと変わっていく。あまりの恐怖心に、涙を流し膝を震わせている。だからといって俺が動きを止めるはずもなく、無意識に強調された陰核をいじる。嫌がっていても、体は本当に素直だ。じんわりと湿ってきているのがわかる。結局は欲しがっている。本能には逆らえないということだ。そうして、次に秘裂をなぞる。粘液と混ざり合い、糸を引いている。
「うっ………えぐ………。」
泣き声が強調され俺の耳に入る。だが何処か甘美で、興奮を誘う。理性のストッパーなどとうに外れた。今はこの少女たちを犯していたい。それだけだ。
小陰唇を広げ、穴の周りを執拗に攻める。体が小さく震えるのと同時に、彼女の体液がどろっと流れ出てくる。それと同時に、俺の触手を伝う生暖かい液体にも気がついた。
2度目の失禁。膝をガクガクと震わせながら垂れ流している。その姿がとても無様で、愛おしい。
もうこんなにもぐしょぐしょになって、準備はとっくに出来ているようだった。ゆっくりと、彼女の
「ぐ………んぁ………ぁんん………。」
俺の手により、彼女の泣き声は「鳴き声」へと調教されていく。快楽に無頓着だった体は、性の悦びを知っていく。無垢だった彼女はもう居ない。3人のメスの声は洞窟内へと充満し静かに響く。
3人の少女の裸体を犯しながら、その瞬間を待つ。時々、締め付けられるような感覚を触手の先で味わいながらお構い無しに体内を犯していく。
「あぁ………んっ………ティ………ア………ミア………私………もう………。」
「む、むぐ………。」
「あ”っ、あ”っ、あ”っ、あ”っ………。」
ティアはもう完全に意識を委ねている。他の2人はある程度我慢できているようだが………それもここまでだろう。我慢は体に悪いからな。そうして、俺はピストン運動を早める。数分にも及んだ生地獄をここで終わらせる。水音は激しさを増す。彼女たちから体液が垂れ流れている。最初の威勢などそこにはなかった。あったのはただ快楽を求めるだけのメスの姿だ。次第にその鳴き声は大きくなり、時は訪れる
「「「あ”あ”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”!!!!」」」
その3人は同時にその時を迎えた。今までにない量の体液が飛び交う。単純に考えていつもの3倍の量。彼女たちの力を吸い取っていく。だが、いつもとは違う。こんなものじゃ収まりそうにない。3人相手にしていつもより余力がある………何故だろうか。いいや、考えている暇があるなら作業をしたほうがいい。
そうして、俺はまた陵辱の作業へと戻る。体勢を変えたり、攻め方を変えたりしながらその作業は数時間に及んだ。
満足度が桁違いである。いつもよりもかなりスッキリした。なぜだかはわからないが、それだけは事実だった。
「いやぁ………ドン引きだわ。」
『あ、ダンジョンマスター。』
「試しに名前をつけてみたはいいけど………貴方の欲、本当に底なしね………。」
『試しにって………それじゃやっぱりあの高揚感はダンジョンマスターのせいだったんですね。』
「ええ、そうよ。だけど………こんなことになるなんてね。女の子3人を相手取って数時間もイカせ続けることができるって相当よ?」
『そう考えると、俺相当やばいですね………。』
「だから私も困ってるのよ。本当、こんなことになるなんてね。最後あの子達、フラフラだったけどちゃんと帰ることはできたのかしら………?」
『そういえば、ダンジョンなのにいうほど命に関わりがあるようなトラップってないんですね?』
「そりゃあそうよ。私達ダンジョンマスターの目的は、あくまでも女の子の体液なんだから。それをトラップや貴方みたいな触手を使って徴収して生命力に変えてるんだから。」
『な、なるほど………そもそもダンジョンマスターってどういう存在なんです………?』
「そりゃあここがエロトラップダンジョンなんだからわかるでしょ?」
『え、えぇ………。』
「淫魔よ。私達はこうやって生きている。宝を守るためにもね。まぁ、おしゃべりはこの辺にしといて………私は会合に行かなくちゃな………あなたの事、どう説明したらいいものやら………。」
そうしてダンジョンマスターは行ってしまった。正直、言っていることの半分程度しか理解できなかったが………ともかく、今はこの生活が続くことに感謝しなければなと思うのであった。