エロトラップダンジョンの触手として転生した俺。いつか女神も調教すると誓い、今日もアクメ潮を浴びる。 作:夏之 夾竹桃
「いや、ほんとに………まさかここまでとは思わなかったわ………。」
『………すみません。』
数時間に及んだ俺の暴走はようやく収まった。只今反省中である。だがまさかこんなことになるとは………。
「別に、暴走の危険性を考慮しなかったのはこっちだし………にしてもまさか痛みを快楽に変換する体になったのは………本当に驚きだわ。」
『治らないんですか?』
「私の力が入ってるからね………ほぼ無理。嫌だな………タンスの角に小指ぶつけて絶頂とか………まぁ、それはそれとしてよ。貴方、本当に強くなったわね。最下層には貴方以外にトラップは必要なさそうね。」
『まぁ………俺の存在自体がトラップみたいなものですし。』
「スキルの方も………だいぶ増えたわね。口頭で説明すると凄く時間掛かりそうだし………もうその体なら、自分で何ができるかわかるでしょう?」
『はい、ある程度は。』
【形状変化】に【改造】それから【媚薬霧】………その他様々ある。
「よし、じゃあこのフロアは任せるわ。私はちょっと休むから………。」
『はい、了解です。』
そうしてダンジョンマスターは膝を震わせながら更に奥の部屋へと消えていった。うん………やりすぎた。にしても………本当に凄い力だな。ダンジョンマスターでさえもあの様っていうのは………これ俺が行使しても大丈夫なのだろうか?まぁ、授かったからには真摯に務めさせてもらう。なんてったってこのダンジョンのボスなのだから。
そうして、それから何時間経っただろうか?ちょうど眠りにつこうとしたときであった。入口まで続いていた触手が何かを感じ取る。
『これは………誰か来たのか?』
触手を踏まれる感覚。それと同時に声が聞こえてくる。
「結局、噂の触手は居なかったな。まぁ私達が遭遇してないだけかもしれないが。」
「何事もなく最下層までこれてよかったです。」
なるほど、2人の少女のパーティ。獲物が来たというわけだ。まぁ、やるなら形状変化を試してみたいところだな………。
「にしても………これなんでしょう?触手みたいですけど………動かない。」
「夜はダンジョン内の触手は不活性化するからな。或いは、ただの趣味の悪い装飾かもしれんな。」
「ですね………私達が踏んでも襲ってこないですよんね。」
そうして、その2人は段々とこのフロアへと向かってくる。まぁ………手を抜くような真似はしない。ちょうど2人か………よし。
しばらく待っていると、その2人は現れた。一方はヒーラー。軽装、17歳ほどで平均的な身長。冷静な判断力があるようだが俺がボスだということには気がついていない。もう一方はセイバー。大刀を携え、防御はあまり気にしてないようである。歳はヒーラーの少女と同じ程。身長は少し高いくらいか。なるほど、火力特化というわけか。そうして2人は俺の胴体の上までやってきていた。
「結局、トラップらしいものはなかった。」
「ダンジョンマスター戦でしょうか?」
「負ける気は?」
「もちろん、するわけないじゃないですか。」
そんな会話を悠々としていた。そうして彼女らが歩きだそうとした瞬間。
『【形状変化】』
自分の胴体の形をある程度弄ることができるスキルだ。そうして、事は一瞬のうちに起こった。2人の少女のうち、ヒーラーの少女がいる部分を三角木馬のような形状に変化させる。それと同時に、触手で両手両足を拘束する。
セイバーの少女の方はあくまでも拘束だけ。
『【媚薬霧】』
間髪入れずに、それを繰り出す。少女たちが反応したのは、これらの行動が終わってからであった。
「な!?これは!?」
「こんなところにあったのか………!」
その反応もお構いなしに、その三角木馬を前後に動かす。所詮、俺は触手である。そして、胴体部分はただの肉塊。そして、細かい突起がついている。勿論だが体中から粘液を出すことが可能なので、ヌリュヌリュとヒーラーの少女を陵辱することが可能だった。
「まっ………これ………やば………!」
「ルナ!クソ!!こんな拘束………!」
ただ、セイバーの少女には今のところ何もするつもりはない。
ぞりゅぞりゅと彼女の秘裂をなぞる。前に後ろに。そのたびに、少女は女の鳴き声を上げながら体を震わせる。時折、ビクンとひときわ大きく震えたかと思うと彼女の体液が垂れ流れてくる。それをセイバーの少女に見せつけていた。
「はぁ…はぁ………くっ………。」
次第にもじもじと体を蠢かすセイバーの少女。さて、媚薬霧が漂う中どこまで我慢できるか見ものだ………最も、すでにショートパンツにシミを作っているのだが。
「あ………これほんと………アリ………ア………たす………んっ………はぁ………。」
甘美なものに変わる少女の鳴き声。さて………そろそろ次に進もう。
『【形状変化】』
そうして、三角木馬のある一点………彼女の膣口の部分に一際大きな突起を作る。彼女の
「や、やぁっ………はいって………んっ…こないでぇ!!」
その声もお構いなしに完全に彼女の
「や、やらぁ………だめ………なのぉ………。」
そんな甘い声は、セイバーの少女の興奮を誘っている。ダラダラと愛液を垂れ流し………物欲しそうに身体をくねらせている。この2人………耐性なさすぎるだろ。ともかく、最終的な肉棒の形を決定し、そして前後運動だった三角木馬を上下運動させる。
「んっ、あっ、あっ………。」
水音混じりに、パン、パンと肉同士のぶつかり合う音が響く。
「くっ………は、はな………せ………。」
セイバーの少女はそう言っているが、離したところで本当に助ける気はあるのだろうか?まぁいいさ、不完全燃焼では終わらせない。スルスルと触手を這わせ、彼女の下部装甲を脱がす。下着を濡らしている液体が糸を引きどれほど彼女が我慢していたのか見て取れる。そして、ゆっくりと焦らすように彼女の秘裂の周りを撫でる。
「あぁっ………!」
先の威勢とは程遠い嬌声を上げる。これを聞いてしまっては、流石にこれ以上焦らすのは可哀想になってくるな………まぁ、すぐには果てないだろう。そうして、傷つけないように触手を彼女の中に
「っ〜〜〜〜!!」
その瞬間声にならない声を上げ、絶頂する少女。何事かと思ったがすぐに理解が追いついた。
「はぁ、はぁ………。」
媚薬………少々強すぎただろうか。
「あ、あぁ………。」
まぁ、そんなことは知ったことではない。ヒーラーの少女同様、彼女の穴も犯し始める。そのたびに彼女は咆哮のような鳴き声を上げる。
「やっ………ああ………!やめ………!んん………!」
ぐちょぐちょとめちゃくちゃになった蜜壺から淫乱な音を響かせている。次第に、少女たちの鳴き声が激しくなっていく。
「ああ!!………ルナっ………!!」
「アリアっ………んん!!」
次の瞬間だった。
「「イグゥゥゥゥゥウウウウ!!」」
2人揃っての潮吹き。これまでにない快楽だったのだろう。ビクビクと彼女たちはしばらく痙攣していた。もっとも、痙攣が収まったところで彼女たちを待ち受けていたのは絶頂地獄であった。