※この作品はR-18です。

転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する   作:有頂天皇帝

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まえがき
はい今回エロシーンありますが陵辱です。苦手な人は注意してくださいね。早くイチャラブかけるようになりたい・・・


第八話 新たな来訪者♡ *陵辱あり

薄暗い部屋の中にて、その部屋ではむせ返るような性臭や肉のぶつかり合うような音が響く部屋の中心で美しい女性たちが醜い化け物たちによってその体を汚されていた。

 

「あはぁ♡犬ちんぽ気持ちいい♡ぶっとくて長い犬ちんぽ♡子宮の奥♡どちゅどちゅ突いてくるのぉ♡」

 

大型犬に組み伏せられ四つん這いになっている金髪のサイドテールの美少女──『川神舞』は股下0センチのミニスカートでは隠すことの出来ない肉付きのいい安産型の巨尻を高く上げて娼婦のようにいやらしくその尻肉を揺らし、犬の肉棒を受け止める。男性の平均サイズを優に上回る犬の肉棒は舞の子宮口を何度も突き上げ、犬が腰を振る度に乳首の周りだけ切り取られた黄色いセーターに包まれた爆乳がだぷんっ♡どたぷんっ♡といやらしく揺れより一層雄としての本能である種付け願望が刺激されていた。

 

「んぼぉっ♡おごぉっ♡触手ちんぽ♡気持ちいいのぉ♡おまんことケツ穴♡同時に虐められてぇ♡イクの止まらないぃぃぃぃ♡」

 

舞から少し離れた場所で黒髪ツインテールに魔法少女チックなピンクの衣装を着ていた美少女───『セラフォルー・レヴィアタン』は3m近くはある触手の化け物『イビルテンタクルス』の全身の触手で体の至る所を弄られ、前と後ろの穴を同時に子供の腕ほどある大きさの触手で同時に犯されながら弾力のある爆乳を牛搾りのように強く締め付けられ、イビルテンタクルスが作る一滴嗅いだだけで発情するような強烈な媚薬の原液を直接飲まされていた。

 

「ひぐぅぅぅぅ♡おちんぽもうやめてぇ♡おまんこ虐められ過ぎてぇ♡おしっこ止まらないのぉ♡」

 

頭の横に生えている2本の角を屈強な鬼のような魔物『オーガ』に掴まれて無理やりイマラチオされながら前と後ろの穴をそれぞれ別のオーガたちの25センチはある肉棒で激しく貸されている長いボサボサの金髪の美少女───『鬼崎きらら』はオーガたちの肉棒を突き上げられる度に体を打ち上げられた魚のようにビクビク♡と痙攣させ放射線を描くように放尿をする。それを見てオーガたちは面白そうにピストン運動を続けながら何度も絶頂したことで姿を現した陥没値首を引っ張る。

 

「ど、どうですかご主人様♡駄女神アクアのハメ乞いクソ雑魚女神まんこは♡ご主人様の立派なおちんぽ様に媚びを売るしかできない駄女神の体を使って、気持ちよくなってください♡」

 

涙目の水色の髪をポニーテールにまとめた美少女────『アクア』は目の前の男に対して股下0センチのスカートを上げると、既に男が用意した奴隷の元山賊たちの相手をしていたために秘部から精液が溢れ、アクアの肉厚なムッチリ♡とした太腿を伝っているのが見える。

 

「ハハッ!本当に異世界転生って奴は最高だな!こんないい女共を俺専用のおもちゃにできるんだからな!!」

 

「ひぐぅっ!?」

 

金髪の男──『ユージ』はアクアの爆乳を弄びながら尻穴にオークの肉棒サイズのバイブを無理やり挿入しながらそう笑う。ろくに弄っていない尻穴に無理やりぶっといモノを挿入れられてアクアは一瞬意識が飛びかけるが、ユージの機嫌をとるようにユージの肉棒に奉仕する。

 

ユージ、この男はリムルと同じ異世界へと転生を果たした転生者であるがその手段はリムルと異なり、ユージは世界の声を聞けずスキルを獲得できなかったが、直接神と呼ばれる存在に出会い3つのスキルを与えられた。

 

1つはエクストラスキル『異界隷属』。一見リムルのスキルである『異界召喚』と同じように思えるが、このスキルは女性限定とはいえ別世界の本物の人物を呼び出し、さらには召喚者に対して絶対隷属を誓わされる。このスキルによってここにいる舞たちは召喚され、こうしてユージの言いなりになっていた。

 

2つ目はユニークスキル『人魔融合』。このスキルによってユージは魔物や人を素材にしてユージが思い浮かぶ魔物を生み出している。今舞たちを犯している魔物たちも元は害のない魔物だったりユージが適当に購入した奴隷たちだったりする。

 

そして3つ目は────

 

「やぁ久しぶりだねユージくん」

 

「あぁ?なんだグラファかよ。奴隷ならまだ要らねぇぞ。コイツら使って金稼がなきゃいけねぇんだからよ」

 

ユージは突然現れたグラファに対して特に驚きもせずアクアの頭を片手で掴んで無理やりユージの肉棒を喉奥まで咥えさせながらアクアの口を堪能していた。ユージはよく分からない異世界に来た当初、グラファに色々世話をされてその上今でも自分にとって益のあることばかりしてもらっているため表面上は大人しく従っている。ちなみにアクアたちを使っての金稼ぎとは適当なスラム街で肉便器としてスラムの住人から小銭稼ぎしたり、リ・エスティーゼ王国の闇組織である『八本指』の娼館で働かせたりなどアクアたちのその美しい体を使って男たちから金を搾り取らせていた。

 

「なに少し君に頼み事があってね。報酬もしっかりと用意しますよ?」

 

「へぇあんたから依頼だなんて珍しいな。いいぜあんたには昔から世話になってるからな。その依頼受けてやるよ」

 

「それは良かった。では依頼内容をまとめたものをこちらに置いておきますので後で確認をしておいて下さいね」

 

グラファはそう言い終えると煙のように部屋から消える。それに対してユージは特に反応もせず続きと言わんばかりに腰を振るスピードを早め、容赦なくアクアの喉奥を突き上げ、亀頭がアクアの喉奥を突く度にアクアは嘔吐くような声を漏らしながら涙を流すのをユージは笑いながら見ていた。そして何度も抽挿を繰り返す内に射精がこみ上がってきたユージは欲望のままに解き放とうとする。

 

「おら射精すぞ駄女神!一滴でも零しやがったら豚どもに丸三日犯させるぞ!!」

 

「っ!?」

 

ユージの言葉に顔を青ざめるアクアだが、そんなアクアを無視してユージの亀頭がヒクつくと勢いよくアクアの口に射精する。

 

「んぶうぅぅぅぅぅっ!?」

 

アクアはバケツの水をひっくり返したかのような勢いで射精されたドロドロとした精液をゴクッ♡ゴクッ♡と喉を鳴らしながら飲み込み、胃袋に精液が溜まっていくのを感じる度に否応にも子宮が疼き、秘部から愛液が滴り落ちる。

 

(射精されてるぅ・・・♡ネバネバして、くっさいザーメン・・・♡喉に絡みついてぇ、気持ち悪いはずなのにぃ・・・♡もっと欲しくて堪らないのぉ・・・♡)

 

アクアは息苦しさを感じつつもリスのように頬を膨らませながら精液を美味しそうに飲む。そして数十秒もの長い射精がようやく終わるとユージは腰を引いてアクアの口から肉棒を抜く。ユージの肉棒は精液とアクアの唾液によって汚れており、射精してなおユージの肉棒は衰えぬどころか固くなる肉棒にアクアは無意識に唾を飲む。

 

「おい駄女神。まんこ使ってやるからそのデカ尻こっち向けろ」

 

「は、はい♡」

 

ユージはアクアの顔を肉棒でビンタするとアクアは嬉しそうに顔を綻ばせ、体の向きを変えてユージにその肉厚な安産型の巨尻を突き出し、両手で尻たぶを左右に広げる。

 

「ご主人様ぁ♡どうかこの駄女神のおまんこを使ってください♡貴方の立派なおちんぽ様に屈服しているドスケベな私にぃ♡情け容赦ないピストン、ちょうだい♡」

 

アクアはヘコヘコ♡と腰を振って愛液を垂らしながら浅ましく肉棒を求める姿に興奮したユージはアクアの尻肉を掴みあげ、そのまま一気に子宮奥を突き上げる。

 

「お゛ほぉっ・・・♡ちんぽ、挿入ったぁ・・・♡ご主人様の極太ちんぽ・・・♡最高ぅ・・・♡」

 

その後、ユージはアクア、舞、セラフォルー、きららの4人を代わる代わる犯し、ユージが犯していない間は大型犬やイビルテンタクルス、オーガ、さらにはユージの生贄用の奴隷たちに3人を犯させたりなどしてグラファからの依頼を確認したのは翌日の夕方頃だった。

 

◆◆◆◆

 

リムルside

 

村に帰ってから数週間が経った。カイジンたちドワーフとその教え子であるヴェルフとリズベットの指導の元、新たに仲間となった村のみんなの協力によって村としての形ができ始め、衣・食・住の暮らしていく上での最低限の要素はクリアされた。今は村での暮らしを良くするのを目指しつつ今後の未来を見据えて交易になりそうな商品を開発中だ。そんな中俺はある実験を行うためにランガや雪泉、タマモ、白織、そしてヴェルザードを連れて村から離れた場所にある森に来ていた。

 

「それじゃあお前たち。頼むぞ」

 

「ほ、本当に大丈夫なのですか?」

 

俺は先日手に入れたスキル『契約者(カキムスブモノ)』を大賢者の力を使って新たな力を生み出した。今回はその力を試すためにランガたちに全力の攻撃を放ってもらうことになっているが、不安なのかタマモたちの顔は優れないでいた。

 

「心配するなって。もしもの時のことを考えてユキナが控えてくれてるんだ」

 

「そうね。もしリムルの身に危険が迫ったら私がどうとでもするからあなたたちはリムルを信じて攻撃なさい」

 

「ですが・・・」

 

俺とヴェルザードがそう言ってもやはり不安なのか中々攻撃しようとしてくれない。しょうがない・・・

 

「そうだな。それじゃあ、もしこの攻撃で俺にかすり傷でもついたら今後はこんな実験はしないし、お前たちの言うことを1つなら何でも聞いてやるぞ」

 

「「「何でも・・・?」」」

 

俺はそう冗談交じりに言った瞬間、雪泉、タマモ、白織の3人の目が妖しく光った。しまった、やる気を出させるために言っただけなのに思った以上のやる気が出てしまったようだ。

 

「っしゃあ!いきますよご主人様!!」

 

そうタマモが気合を入れるかのように声を上げると着物の袖から札を取り出すと指の間に挟んで構える。それに呼応するように雪泉は鉄扇を構え、白織は詠唱を唱え始めると両手に大きな毒球を作り始め、ランガは額の角に黒い稲妻をバチバチと走らせる。

 

「では、いきます!!」

 

雪泉が代表してそう言うと同時にタマモは5枚の札を投げ、札が燃え上がり札が消えると巨大な青い狐火がリムルに迫り、それに続くように雪泉は鉄扇を広げ勢いよく風を凪ぐように振ると吹雪が吹き、それに続くように5つの巨大な氷柱が吹雪と共にリムルに迫り、白織の毒魔法で作り上げた毒球を勢いよく投げ、ランガは角に溜めていた黒い稲妻『黒稲妻』を放つ。まともに受ければ軽い怪我じゃ済まないな。だけどこれだけの威力だからこそこの力を試すのにちょうどいい。

 

聖魔否定剣(アン・ホーリーエクスカリバー)、起動」

 

俺の周囲に4つの魔法陣が出現し、その魔法陣の中心からそれぞれ幾何学的な模様をした剣が現れ、4本の剣は迫り来る狐火、氷柱、毒球、黒稲妻の前にそれぞれ移動するとその剣を振り下ろす。そして剣が触れた瞬間、それらの攻撃は一瞬にして全て塵のように消え去った。

 

「なんと・・・っ!?」

 

ランガは自分たちの攻撃が一瞬にして掻き消されたという事実に驚くと同時に自分たちの主の力の素晴らしさに歓喜し尻尾をブンブン振り回す。その後ろでタマモたち3人は恍惚とした表情をしているのが一瞬見えたが気にしない。

 

聖魔否定剣(アン・ホーリーエクスカリバー)』。それはヴェルドラの封印されていた洞窟で捕食した人間の1人である聖騎士の人間が所有していた神聖魔法を元に大賢者が開発した俺専用のオリジナル魔法だ。本来ならば、この神聖魔法は神を崇める人間の宗教者たちが魔の存在である魔物に対して有効なものとして知られているが、そこは『大賢者』さん。俺には原理は全く分からないけど俺が持っていたスキルや魔法、武技などを組み合わせて作り上げたらしい。この魔法には魔物にとって力の源である魔素を分解する『浄化』のような効果が施してあり、『契約者(カキムスブモノ)』によって作られた否定のシンボルを合わせた剣によって無効化(浄化)することが出来る。例えば今の攻撃ならば、タマモの狐火なら『炎』、雪泉の氷柱なら『氷』、白織の毒球なら『毒』、ランガの黒稲妻なら『雷』といったそれぞれの否定のシンボルを持った剣がその攻撃にあった剣をぶつけ合わせることで先程のように無効化(浄化)できるというわけだ。

 

故にこの魔法は対魔物・対魔法特化として優秀な魔法だ。といってもまだ完全とは言えないからまだ4本しか剣を出せないし、出すのにも時間がかかるから大賢者さんは改良が必要と考えているらしいけどな。

 

「まさか魔物が神聖魔法使うなんてね」

 

ヴェルザードがおれの発動した魔法を見ながら呆れたようにため息をつく。まぁ正直俺もできるとは思わなかったから、この世界の常識を知っているヴェルザードからしたら俺のコレは常識外れもいいとこだろうな。

 

「とりあえずこれで今日の実験は終わりだな。この後はなにか予定はあったっけか?」

 

「はい。この後ですと昼食を取ってからカルネ村からやってくる移住希望者たちの対応を行い、その後はルーさんたちが開発した新薬の確認とベルディアさんの召喚したアンデッドの確認など。そして夜には新たな住人の歓迎会として宴を予定しております」

 

この後何をするかタマモに確認する。そういえばあの時死を撒く剣団から助けた人たちが移住してくるの今日だったな。確かリグルドやイヌアラシ、ネコマムシ、後新しくリグルドの下につけたルグルド、レグルド、ログルド、リリナたちに選別してもらった十数人が護衛として一緒に来ているんだ。もし何かあったとしても対処できるように考えているから心配はないだろう。

 

「それじゃあ先ずは村に戻って飯にするか。今日の当番は清姫だったっけか?」

 

「はい。リムル様を満足させようと張り切っております♪」

 

現在はハルナたちゴブリナや獣人、ドワーフたち調理班が食事を作ってくれているが、俺の食事に関しては当番制になっているのか一部の女性陣が毎食交代で作ってくれるようになっていた。偶に、その中にヴェルザードも入って料理を教えて貰っている姿を見た時はちょっと驚いたのはいい思い出だな。

 

「それは楽しみだな。それなら早く戻るとするか」

 

俺は人の姿からスライムになるとヴェルザードに抱えてもらいそのままランガの背に乗せてもらう。タマモたちも嵐牙族(テンペストウルフ)たちの背に乗るとみんなで村に戻るのだった。

 

────この時の俺は思いもしなかった。運命の人との出会いがもうすぐそこまで迫ってきていることを。

 

◆◆◆◆◆

 

シズエside

 

私たちは今、フューズさんから紹介された冒険者たちとメイプルちゃん達『楓の木』と一緒にジュラの大森林の奥にある『暴風竜』ヴェルドラの封印されていた洞窟へと向かっていた。本来ならば歩いて進む予定だったのだが・・・

 

「あの、どうかしましたかシズさん?」

 

「大丈夫気にしないで、少し考え事をしてただけだから」

 

何も喋らないでいたからか心配するように声をかけてきたのは、私たちがジュラの大森林に入る前に訪れた開拓村『カルネ村』で会った少女──エンリ・エモットだった。私たちは今彼女たちが向かう予定のジュラの大森林にある魔物たちの村に同行させてもらっていた。最初は危険な魔物として知られる暴恐竜(タイラントサウルス)たちが引く竜車を見た時は驚いたし、ましてやそれに村人たちが乗っていく姿に最初は生贄にでもされるんじゃないかと不安になってしまった。

 

しかし、話を聞いてみたところそんなことはなく寧ろその森の魔物はかなりの善人らしい。今竜車の中で話しているエンリちゃんを含めて、竜車にいる人達は少し前まで死を撒く剣団と呼ばれる傭兵団に捕まり奴隷となっていたらしい。何人かはあと少し救出が遅ければ人として死んでいたかもしれないと聞いた時は彼女たちが助かったことに安心したのと、そんな彼女たちを救ったという魔物にも会ってみたいと思い、調査のことを含めて彼女たちに同行させて貰っていた。

 

「それにしてもそのリムルさん?ってどんなスライムなのかな?」

 

「人の姿になれるってことはかなり特殊な個体じゃないかな?暴恐竜(タイラントサウルス)たちを従わせてるんだから強さもかなりのものだと思う」

 

エンリちゃんたちを助け出したというスライムのリムルって子のことを話しているのは、メイプルちゃんと『楓の木』の副リーダー的存在にしてメイプルちゃんの幼馴染みであるサリーちゃん。2人はこれから会うというスライムに興味津々のようだが、それは正直私も同じ気持ちだ。長い間冒険者として活動してきたが、人の姿になれるスライム。ましてや数多の魔物を従えているというのだから、その存在は異質と言ってもいいだろう。

話を聞く限りでは人間に対して敵意を持っているようには思えないが、それでも些細なきっかけで人間に対して強い悪意を持つ可能性はあるのだから慎重にいくべきだろう。

 

「エンリ殿、少しいいだろうか」

 

「は、はい。どうしましたかペドロさん」

 

「もう少しで我らの村に到着する。貴殿らもそろそろ竜車から降りる準備をして欲しい」

 

「わかりました」

 

暴恐竜の手綱を握っているジャガーの獣人であるペドロさんが振り向きながらエンリちゃんにそろそろ村に到着すると伝える。いよいよ魔物たちの主とのご対面ね。

それから数分ほどしてからようやく目的地に辿り着いたのか暴恐竜たちの足が止まり私たちは竜車から降りた。そして降りた先で見た光景に私たちは言葉を失ってしまった。

 

─────数百を超えるホブゴブリンに50近くの獣人、30近くのドワーフ、Bランククラスの魔物であるインフェルノウルフを含めた100頭近くの狼の魔物、Aランククラスの魔物であり一部のもの達から崇められている蜘蛛の魔物デーモンスパイダーとその子供たち、さらには巨大な魔物たちの姿が並んでいた。

 

魔物たちの姿を見て思わず気絶する寸前、私の頭の中にはかつての教え子の1人であるユウキの言葉を思い出した。それは

 

『無理ゲー』

 

である。




追加メンバー

ユージ
転生者であるがその転生法はリムルやシズなどの他の転スラの異世界人達とは異なり、邪神と呼ばれる人間を自分たちの遊ぶ駒としか見ていない存在によってこの世界に新たに生を与えられた存在。故に邪神達によって転生された転生者にはエクストラスキル『異界隷属』と2つの力を与えられてこの世界に転生される。見た目はよくいる調子に乗った金髪勇者(笑)。生前は非モテで粗末なモノだったためにその鬱憤を晴らすかのように女性に対して乱暴をするのが趣味になっている。

川神舞
『無彩限のファントム・ワールド』のヒロインである川神舞。この世界では最初にユージに召喚されその日のうちに処女を奪われた。最初は何とかしてユージから逃げ元の世界に帰ることを考え激しい抵抗をしていたが、その生意気な性格にイラついたユージは舞の心を折るためにグラファ経由で知り合ったリ・エスティーゼ王国の裏組織である『八本指』に娼婦として貸し出しして徹底的に追い詰めさらにはスラム街に放置して浮浪者たちの相手をさせ、最後にはショーのような感覚で貴族たちの見世物として魔物との交尾をさせるなどした。これによって舞の反骨心は折れ、ユージに対して従順になる。しかしそれはそう見かけているだけで内心ではいつか殺すことを企んでいる。現在の服装は原作通りのホセア学院の制服だが、スカートは股下0センチの超ミニで下着を着けていないため薄ら茂っている陰毛と秘部が丸見えになっている。

セラフォルー・レヴィアタン
『ハイスクールDxD』に登場する魔王の一人。ユージに召喚されたが舞の陵辱された姿を見て隷属されるより先にユージを殺そうとするもグラファに拘束され失敗する。自分に歯向かおうとしたことが許せなかったユージは性欲の強い魔物を混ぜ合わせたキメラで1週間近くセラフォルーを陵辱させた。その結果、ユージにとって表向きは従順な性奴隷へと成り果ててしまった。しかしそれは舞同様表向きだけであり内心はいつかユージを殺し自由の身を獲得することを狙っている。現在の服装は原作での魔法少女衣装をスカートを股下0センチにして下着をつけていない姿。

鬼崎きらら
『対魔忍RPGX』に登場する対魔忍の1人。ユージに召喚され犯された時は激しく抵抗したが途中から幻影の香を嗅がされそれによってユージや魔物たちの姿を最愛の人と勘違いさせられ自分から求めるようになってしまった。それ以降も常に強い催眠状態で相手をする男や魔物はきららにとって最愛の相手と思い込むようになっており自分から嬉々として受け入れている。しかし最近は耐性がついてきているのか揺れ始めている。現在の服装は対魔忍衣装を乳首と股間を切り抜いた姿。

アクア
『この素晴らしい世界に祝福を!』に登場する駄女神系ヒロイン。自分が転生させるはずだった魂を邪神たちが奪ってきたので取り返すためと邪神たちをぶん殴るのを目的に邪神に殴り込みをしたのだが返り討ちにあい力を封印された状態でユージに召喚された。最初は下賎なしかも魂の底まで汚れきったユージに対して罵倒しながら元の場所に返すよう命令したがその態度が気に食わなかったのかユージはアクアを屈服させようとその頬を叩いてから乱暴に犯す。それでもうるさく泣きわめくから暴力を行使しながら乱暴に3日近く犯し続けた。それからもうるさいアクアに対して鬼畜な所業で犯してはアクア自身の回復魔法で身体の傷は癒させて治ったらまた壊れるまで犯すを繰り返す。そしてとうとう心が折れたアクアは性奴隷になることを誓うのだった。完全に女神としての尊厳を汚されたために今ではユージのご機嫌をとるために必死な浅ましいメスとしてユージやアクアを買う貴族たちから嘲笑われていた。服装は原作のままだがその首には奴隷の首輪をつけられ、髪留めの代わりに精液が詰まったコンドームに似たモノで結ばれている。

エンリ・エモット
『オーバーロード』に登場するカルネ村の村娘にして後にゴブリン軍団を率いる将軍へと登りつめた少女。今作ではリムルたちが死を撒く剣団に乗り込む前日にカルネ村近くの森で野草などを集めている時に妹のネムと共に捕まりリムルの到着が遅ければエンリは男たちに襲われ、ネムは魔物たちの餌となっていたところだった。それ故にエンリはリムルに対して強い想いを抱くようになりエ・ランテルの薬売りの少年は涙目である。

聖魔否定剣(アン・ホーリーエクスカリバー)
『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』に登場する教皇ギダンの使用する神聖魔術を元にしたもの。現在はギダンの使用出来る4本までと同じ本数しか剣を出せないが今後のリムルと大賢者の成長によって剣の本数は増加し否定のシンボルの変更にかかる時間も短縮可能。しかしこの魔法は大賢者がいることで発動できるためリムルだけでこの魔法を発動する場合剣は1本のみしか出せない上に否定のシンボルの変更には10秒近くはかかってしまう。

ペドロ
『ワンピース』に登場するジャガーのミンク族。今作ではジャガーの獣人としてリムルに仕える1人として登場。カルネ村からの護衛としてホブゴブリンのカイジャリ、ゴコウ、ウンケイ、クウネル、ゴブト、ゴブツ、ゴブチ。獣人のタマ、ミケ、シバ、ライネ。ナーガのミーア、トーガ。暴恐竜のトプス、アンキロ、ケントロたちと共に向かう。


あとがき
今回敵としてクズ転生者を登場させましたが自分としてはこういったクズ転生者たちはよくいるアニメキャラのチート能力貰って俺TUEEEEするけど実際の主人公たちと違って能力だけに頼って最終的に敗北するのを考えています。 もちろんちゃんと書けてる人はかけていますので全部とは言いません。そして今回またヒロインたちが陵辱されてしまいましたがちゃんとこの後アフターケアするつもりですので心配しなくて大丈夫です。リムルが原作よりも強くなっていると思う方もいるかもしれませんが、時折ヴェルザードやブラッドレイさんなどに鍛えてもらっているため現在の時点でオークロードと戦った時よりも強くなっていると思われます。ちなみに最後でシズさんたちが気絶したのは『異世界のんびり農家』で大樹の村にやってくる新しい住人たちの反応を参考にしました。ちなみに気絶していないのはメイプルだけです。現在キャラやシチュエーションなどを募集しておりハーメルンなら活動報告や感想で、pixivならメッセージやコメントで送って貰えたらと思います。送られたものは参考にさせていただきますのでよろしくお願いします。また、現在リムルの最初の相手をシズさんかヴェルザードのどちらにするか悩んでいますので意見貰えたらと思います。それではまた次回もよろしくお願いします。
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