転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する 作:有頂天皇帝
更新遅れてすみませんでした。今回で戦闘は終わります。
リムルside
「さて、先ずはイフリートの目的を探りたいんだが・・・」
俺は上空に待機しているイフリートとイフリートが召喚した4体の炎の中位精霊《サラマンダー》を見上げながらそう呟くと同時に、イフリートたちが炎による攻撃を仕掛けてきた。敵意を隠す気のないこちらに対しての容赦のない攻撃に俺は迫る炎を聖魔否定剣で切り払いながら、瞬時に思考を切り替える。
「カバル、ギド、エレン!お前たちはサラマンダーの一体を相手してくれ!残りのサラマンダーとイフリートは、俺が倒す!」
「分かった!」
「頼みやす!」
「リムルさん、シズさんのことをお願い!」
「あぁ。必ず助け出す!」
カバルたちに指示を出しながら、リムルは4本の聖魔否定剣を展開しながらカイジンに打ってもらったロングソードの刀身に冷気を纏わせる。2体のサラマンダーが炎を吐きながら迫るのを2本の『炎の否定』のシンボルを付けた聖魔否定剣で切り裂き、残り2本の聖魔否定剣で2体のサラマンダーの胴体に突き刺さり蒸発したように蒸気となって消滅した。いつの間にか近くまで3体目のサラマンダーが炎を纏った拳で殴り掛かるが、その拳が俺に当たるより先にその身体をロングソードで両断して氷漬けにする。
「す、すげえ・・・」
「あのサラマンダーを、一瞬で・・・」
「リムルさん、強い・・・」
もう一体のサラマンダーと戦っていたカバルたちは、リムルの強さを目の当たりにして、思わず感嘆の声を漏らした。
その隙をつき、サラマンダーはカバルたちに向けて、自爆攻撃を仕掛けようとした───が、その前にリムルが放った『黒稲妻』によってサラマンダーは黒焦げになって消滅した。
「戦いの最中によそ見するな。怪我するぞ」
「だ、旦那ぁ・・・」
「また助けられやしたね」
「リムルさん、ありがとう!」
「どういたしまして。さて、残りはお前だけだぜ。イフリート」
イフリートにロングソードを向けながら、そう言い放つリムル。
次の瞬間、リムルの目の前で、イフリートが分裂した。複数の巨人が、リムルの逃げ場を封鎖する。
「分身か、中々面白そうなスキルを持ってるみたいだが、今は時間もないからとっとと終わらせるぞ」
俺は複数のイフリートを見上げながら聖魔否定剣と
「よし、これで────」
あとは本体を倒すだけだと向き治ろうとした瞬間、俺の周囲に一瞬で魔法陣が描かれた。俺は魔法陣を破壊しようとしたが、それより早く直径数百メートルの範囲内を超高熱の炎と熱が満たす。恐らくこれはイフリートの持つ炎系の最上位範囲攻撃なのだろう。しかと、その範囲内には俺が消滅させた分身体のエネルギーが満ち溢れていて───
「
男とも女とも、老人とも若者とも判断のつき難い声が響いた。この攻撃に余程自信があるのか炎に包まれる寸前、イフリートの勝利を確信した笑みを浮かべるのが見えた。だけど悪いな・・・
「俺にその攻撃は効かないんだ」
『熱変動耐性』のおかげでこの炎に耐えることが出来た。俺はロングソードを振り炎を斬り裂いて外に出る。俺が無傷で炎の中から現れたことにイフリートが驚愕で目を見開いて身体を膠着させる。その隙を見逃す訳もなく俺はイフリートの身体を『粘鋼糸』で捕縛する。イフリートは慌てて逃げ出そうと藻掻くが、その程度で解けるほど柔な拘束じゃない。
「これで終わりだ。さあ、シズさんを返してもらうぞ」
俺はユニークスキル『捕食者』を使用し、イフリートを喰らうのだった。これでこっちの問題は解決した。あとは村の方を何とかするだけだ
◆◆◆◆◆◆◆
「ギシャァァァァ!?」
「ガァァァァァァ!!」
大口を開けて目の前のヴァジュラを飲み込もうとしたドスジャグラスだが、その大口がヴァジュラを飲み込むよりも先にヴァジュラは雷を纏わせた右前足をドスジャグラスの横っ面に拳を叩き込むと殴り飛ばす。ドスジャグラスは右側頭部に雷による焦げ跡を無視しながら配下であるジャグラスと共にヴァジュラに再び攻撃を仕掛けるがジャグラスたちはヴァジュラを援護するように陣取っていたインドラとナルカミによって頭や胴体を潰されるか、雷によって焼かれその骸を地面に転がしていた。
「シャァァァァ!!」
「やかましい!とっととくたばるぜよ!!」
ドスジャギィが咆哮を上げながらネコマムシの右肩に噛み付こうとしたが、それに対してネコマムシは身体を捻ることでドスジャギィの噛みつきをかわしその勢いを乗せた右手の爪でドスジャギィの顔を切り裂く。右目を切り裂かれたドスジャギィはそれでも果敢にネコマムシに襲いかかりその肩に噛みつく。ジャギィたちもそれに続こうとネコマムシに飛び掛るもそれを許さないと言わんばかりにペドロとライオンの獣人──シシリアン、ロクサーヌを筆頭に獣人とホブゴブリンの戦士たちが迎撃する。
「クエェェェェ!!」
「ゴガァァァァァァ!!」
火球を放つイャンクックに対して暴恐竜のティラノサウルスタイプのレクスとダイナが火球に焼かれるのを無視してイャンクックの翼に噛みつくとそのまま力任せに引きちぎる。それによってイャンクックは悲鳴混じりの絶叫を上げ夥しい量の鮮血を撒き散らす。その周りでは
他にも各所でジュゲムやバッカスなど村の戦えるもの達やクロムたち戦える人間が相手取っているためリグルとリグルドたちは非戦闘員や戦闘に不慣れなものたちを無事に避難させることができていた。殆どの場所での戦闘は有利に進めていたのだが一部では苦戦を強いられていた。
「くっ!なんて厄介な敵なんすか!?」
「あぁ全くだっ!?」
ゴブタとベルディアはそれぞれ棍棒と大剣を構えながら目の前にいる敵を血走った目で見ていた。2人が相手をしているのは魔物ではなく2人の女性───川神舞と鬼崎きららであり、2人の服はユージや魔物たちなどに犯された時の姿のままであるため乳輪周りや股間を隠す布地や下着はなく、きららの沈没乳首とパイパンまんこ、舞の勃起乳首と薄らと金色の陰毛が茂っている秘部が丸見えとなっており、2人が攻撃するのに合わせて爆乳と巨尻がぶるんっ♡どたぷんっ♡と激しく揺れるため2人の視線はソレに向けられまともに反撃できないでいた。
「このっ!とっとと倒れなさいよっ!!」
「お、お断りッス!?」
一撃一撃が勢いのある舞の拳や蹴りを紙一重でゴブタはかわす。エロ目的とはいえ相手のことをよく見ているからできる芸当でもあるがこれは舞が羞恥心によって動きが雑になっているのもゴブタが攻撃をかわせている理由だった。
「くっ!?」
「はあぁっ!!」
氷を纏った拳によるきららのラッシュをベルディアは大剣で受け流すが彼女たちの首に付けられている奴隷の首輪を見て攻撃するのに躊躇いを見せていた。実力でいえば総合的に互角の4人だがそういった理由で互いに攻め手にかけていた。このまま膠着状態が続くかと思われたが、その均衡を崩すように彼女たちは現れた。
「カドラプル・ペイン!!」
ベルディアの胴体に拳を叩き込もうとするきららに対してアスナはその手に握るレイピア《ランベントライト》で稲妻の如き速さで四連撃の突きをきららに放った。きららは寸前に後方に下がったことでかわす。
「あ、アスナさんにアルベドさん!?避難誘導の方は大丈夫なんスか!?」
「あっちの方はアイズたちのおかげで問題ないわ。それよりも」
アルベドはバルディッシュを構えながらそう言うと、ゴブタとベルディアをギロリと睨んでから続ける。
「女性の痴態に目を奪われてろくに動けなかったバカ2人のフォローが大事でしょう?」
そう言うアルベドと隣にいるアスナはゴブタとベルディアに対して軽蔑した目で見る。そんな目で見られた2人はビクリ!と背中を震わせる。
「まぁやりにくいのは分かるんですけどね」
アスナはチラリと舞ときららの2人の首にある首輪と男たちに汚されたであろう姿を見て少し前まで自分たちも同じ姿にさせられたことを思い出し吐き気を感じるのと同時に彼女たちを汚した存在に対して怒りを感じていた。
「落ち着きなさいアスナ」
「っ!すみませんアルベドさん・・・」
冷静さを失っているアスナを落ち着かせるようにアルベドが声をかけるとはっとなったアスナがアルベドに謝罪をする。
「気にしなくていいわ私もあなたと同じ気持ちだもの。今は彼女たちを無力化することを優先しなさい」
「はい!」
そう言うとアルベドが前に出て殴りかかってきた舞の拳をバルディッシュの柄で受け止め、そのまま地面に押し倒そうとするのをきららが両拳に氷を纏わせクローを形成してアルベドに斬りかかるのをアスナがレイピアで受け流す。ゴブタとベルディアも見ているだけでなくアルベドとアスナのフォローに回り、拮抗していた戦況はこちらが推し始めていた。それは他の場所でも同じだった。
「ヒドラ!!」
「セイクリッドキュア!!」
メイプルの握る小刀から強力な毒で形成された三つ首の毒竜がアクアとセラフォルーに迫るがアクアの浄化魔法によって浄化されかき消される。村の近くということで威力の高いスキルを使えないメイプルは状態異常系のスキルを中心に攻撃を仕掛けるが、力を奪われても女神であるアクアによって尽く無効にされる。ならば接近戦で倒そうとランガ、サリー、フリーがアクアに迫ろうとするもセラフォルーがアクアの前に氷の壁を展開しそれを妨害する。
「面倒だ。あぁ実に面倒な相手だな」
「文句を言う前に手を動かしてよね」
魔狼化して狼人間になっているフリーは迫る氷の壁を足首に付けている鉄球に氷を纏わせて破壊しながらそう呟くのを、迫る氷の壁を火球で溶かしながらサリーはそう返す。防御と補助に徹しているセラフォルーとアクアに対してサリーたちは攻めきれないでいた。舞たち四人の実力が高いのもあるが、彼女たちの首輪の存在もあって攻めるに攻められないでいた。そしてそんな膠着している時にその男は現れた。
「ちっ、あれだけの魔物を用意してやったってのにまだこんなチンケな村を制圧できてねぇのかよ」
突如現れた男、舞たちと村を襲撃した魔物たちの主であるユージの登場にアルベドたちは警戒するのに対して舞とセラフォルーはユージに対して見えないように敵意を向け、その逆にアクアときららは怯えを見せていた。
「まぁいい。犯しがいのある雌に優秀な素材になりそうな奴らがこんなにいるんだ。全員俺様のものにしてやるよ」
「寝言は寝てから言え小童。貴様なんぞに誰が我らをくれてやるものか」
ユージの言葉を戯言と切り捨てながらイヌアラシはサーベルの剣先を向け、犬歯を剥き出しにして唸り声を上げながら睨む。それはこの場にいるリムルに従うものたち全員の総意であるかのように武器を構える。
「雑魚どもが調子に乗るなよ。てめぇらみたいな雑魚がこの俺様にかなうと思い上がるんじゃ、ねぇ!!」
ユージがイヌアラシたちを見下しながらそう言うと同時に地面を砕きながら無数の触手がイヌアラシたちを襲ってくる。その程度の攻撃に遅れをとるイヌアラシたちではないが、その攻撃は味方であるはずのアクアたちにも襲いかかり、舞とセラフォルーはギリギリで防げたがアクアときららは不意の攻撃に対応できず腹部に重い一撃をくらい、地面を転がされた。
「いぎぃっ!?」
「が、がはぁっ!?」
「アクアちゃん!?きららちゃん!?」
「あんたっ!!」
アクアときららは殴られた腹部を両手で抑えながら涙目でえづいているのをセラフォルーが心配して傍により、舞がユージを睨む。
「役立たず共が。お前たちはコイツらを捕まえたら明日から苗床として使ってやる」
ユージのその言葉にセラフォルーと舞が殺気立って睨むが、奴隷の首輪のせいで抵抗できず動けないでいた。その姿を見せつけられているゴブタたちは嫌悪を隠さずにユージを睨んでいた。
「オイラ、アイツ気に食わないッス」
「同感だな。リムル様とは比べようもないほどの小物風情が調子に乗っている姿は無性に腹立たしい」
ゴブタとベルディアはその手に握る棍棒と大剣を砕かんばかりに強く握る。それはこの場にいる全員の総意であり、倒れているアクアたちのためにもユージを倒すことを考えていた。その中でメイプルは傷ついているアクアときららにリムルから貰った完全回復薬を上げようと近づく。
「だ、大丈夫ですか!?」
メイプルがその手に持っている完全回復薬の蓋を外してアクアときららにふりかけ用とした瞬間、メイプルの足元の地面がボコッと盛り上がったかと思えばメイプルに紫色のガスが襲う。
「あ・・・れ・・・」
そのガスを嗅いだメイプルはその場でたたらを踏んだかと思えば前のめりに倒れ込む。
「メイプル!?」
「そらもう1匹」
「あっ!?」
メイプルが倒れたことに驚いたサリーがメイプルに近づこうとした瞬間、サリーも同じガスを浴びせられ倒れる。
「はっ!早速優秀な母体を2匹も手に入れたぜ!!時間もないからとっとと孕ませてやるよ!!」
「「ひっ!!」」
メイプルとサリーの足元近くに腕並みに太い触手が這い出でると2人の秘部に狙いを定め、ゆっくりと迫る姿を見て2人は顔を青ざめ逃れようと藻掻くが、毒で身動きの取れないために触手が徐々に迫るの見ることしかできないでいた。それを助けようとイヌアラシたちも動くが触手たちに阻まれ動けないでいた。そしてユージの触手がとうとうメイプルとサリーの純血を奪おうとしたその直前に、絶叫が響き渡った。
「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
メイプルとサリーを襲おうと触手だけでなく、全ての触手が斬られ、焼かれ、凍らされ、腐れ落ちたりなど様々な攻撃で破壊されその全てのダメージがユージを襲いあまりの激痛に倒れる。
「い、今のは・・・」
ランガはあまりに激しい攻撃の嵐に驚いていると倒れ伏しているユージの前にいつの間にかリムルが立っていた。
◆◆◆◆◆◆◆
リムルside
イフリートを捕食しシズさんを解放した後、俺はまだ眠っているシズさんをカバル、ギド、エレン、そして異界召喚で召喚したアンジェリカ・エインズワースにシズさんの護衛を任せてから村に戻ると金髪の男から伸びた触手がメイプルとサリーを襲っているところだった。その時、俺の頭の中に幾つもの映像が流れ込んできた。
『──たの───魔な───』
『──賎な───物風───』
『ごめ───い。────いで』
こちらに剣を向ける黒髪の軽装の鎧を纏った女性。青ざめた顔をしながらがなり立てる高貴な服を纏った男の首が落ちる場面。両手で顔を覆って泣いている少女。前世含めて見た覚えのない場面に困惑するもそれ以上に俺の中にドス黒い感情が蠢く。
(虫けらが。誰の許しを得て俺のものに手を出そうとしている)
俺はその感情の思うままに従い男の繰り出す触手に俺の使えるスキル、魔法を使い全てを破壊する。俺は悶え苦しむ男の前に立つとその両手両足を聖魔否定剣で切り落とす。
「ぐぎゃぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「騒ぐなよ」
俺は自分でも分からないほど冷酷な程に目の前の男を見下ろしていた。俺はトドメをさそうとロングソードを男の首に振り下ろすが、それを止められる。
「・・・邪魔をするなよ、ブラッドレイ」
「今の君は冷静ではなさそうなのでね。止めさせてもらったよ」
俺はブラッドレイを睨むもブラッドレイは表情を変えずにこちらを見る。俺はブラッドレイの言いたいことを理解しつつも納得出来ないでいるといつの間にか横にいたロビンフッドが右腕の弓矢を構えていた。
「ロビン・・・」
「悪いが俺もブラッドレイの旦那と同じ意見でね」
ロビンとブラッドレイという今の俺たちの戦力の中でヴェルザードを除けばトップクラスの2人を相手に勝てるなどと思い上がるほど俺も馬鹿じゃない。それに2人の言うことも正しい。
「・・・そいつの傷を防いで適当なところに転がしておけ。あとはお前たちがそいつを好きにしろ」
「ほほっ、感謝するよリムルくん」
「ふぅ・・・」
俺は襲撃の主犯である男をブラッドレイとロビンフッドに任せることにし、先ずやるべきことをすることにした。
「大丈夫か2人とも?」
「は、はい・・・」
「リムルさんのおかげで何とか・・・」
「そうか。それは良かった」
俺は陵辱される寸前ということで顔を青ざめていたメイプルとサリーに声をかける。2人は気丈に振舞っているがその身体は震えていた。俺は震える2人を宥めるように抱き寄せる。
「2人が無事で本当に良かったよ」
「「あ・・・」」
2人の顔が少し赤くなったけどこれは流石にやり過ぎたか?まぁ落ち着いてくれたならいいか。俺は落ち着いた2人を近くにいたアルベドたちに任せて次の子たちの相手をしなくては。
「「「「・・・・・・」」」」
男の奴隷であった4人の女性は怯えた目で見てくる。まぁあんな惨劇をやった男にそんな目で見るのは仕方ないよな・・・。だけど彼女たちのためにもこれは必要なんだよな。
「契約変更。『主をユージからリムル=テンペストへ』」
「「「「えっ・・・?」」」」
「契約破棄。『川神舞。鬼崎きらら。セラフォルー・レヴィアタン。アクアの4名との契約を破棄』」
ガチャンっ!!
俺の持つユニークスキル『
「これで君たちは自由の身だ」
「嘘・・・本当に・・・」
俺の言葉が聞こえていないのか呆然としながら舞たちは首輪があったはずの場所をさする。そして地面に落ちた外れた首輪を見てようやく自分たちが自由になれたことを理解してすすり泣き始める。
「・・・ロクサーヌ。悪いけど彼女たちのことをお前たちに任せていいか」
「承知致しました」
俺は舞たちをロクサーヌたち女性陣に任せることにしてこの場を後にする。正直今の俺はマトモな対応ができるとは思えない。後のことはほかのみんなに任せて頭を冷やそう
ユニークスキル
他者との契約を結ぶ『契約』。契約内容を変更することができる『契約変更』。魔素を代償にして契約を破棄する『契約破棄』。契約のコストを削減するなどの契約に関するスキル
あとがき
更新遅れてすみませんでした。ほかの小説もそうですが、今後登場させようかと考えているキャラたちの設定を考えていたら中々進みませんでした。予定としてはあと2話ぐらいで1章の話は終わりの予定でその後幕間的な話を数話してから2章に入る予定です。次回でシズさん、その次にヴェルザードとのいちゃラブをするので楽しめたらうれしいです。リムルの異変は今後明かされるのでお待ちください。