転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する 作:有頂天皇帝
今回は『アキ 3150』さんからのリクエストを元にしたヴェルザード回となります。
「いや~とうとう童貞を捨てたな~」
誰もが寝静まる深夜の時間帯。シズと激しく交わったリムルは小休止も兼ねて外の空気を吸うために外に出ていた。あれからタガが外れてしまったリムルはシズが止まるよう懇願しても無視してシズの膣内に13回も射精した。シズが気絶しそうになれば子宮口に亀頭を叩きつけて起こし、乳首を噛んだり引っ張ったりすればそれだけで潮を噴いて絶頂した。リムルが落ち着いた頃にはシズはベッドの上に出来た精液だまりの上で気絶し、髪や顔など全身の至る所を精液がこびりつかせながら精液で満たされたボテ腹を呼吸する度にユサユサ♡と揺らし、潰れた蛙のような体勢になって両脚を開き股間からブピュッ♡ビュルッ♡とゲル状の精液を零していた。
「正直ヤリ足りないけどあれ以上ヤッたらシズさんが壊れちゃいそうだからな・・・」
初めてなのとその相手がシズという極上の美少女ということもあってリムルは夢中になってシズを抱いたが、大賢者に止められてシズを見ると誰が見てもヤリ過ぎだと言える状態だったので大賢者の手助けを借りてシズさんとベッドの周りを整えてから部屋を出たリムルだが、まだヤリ足りないのか肉棒は硬いままだった。
「しょうがない、部屋に戻って適当に処理するか」
リムルはそうため息をついてから自身の小屋へと戻ることにした。正直シズという極上の身体を味わってから自慰行為をするのは虚しいとリムルは内心はぁっとため息をつきながら振り向いた瞬間、リムルはヘビに睨まれたカエルのようにその身体を硬くした。
「・・・随分とお楽しみだったみたいね?」
そこには目だけは笑っていないヴェルザードが満面の笑みで立っていた。本来ならば誰もが見惚れるような美しい笑みを浮かべているはずのヴェルザードが、見たものを全て凍てつかせるような絶対零度の如く冷たい目で睨むように見てくるためリムルは思わず数歩後ずさりしそうになるが何とか耐える。
「いや、あの、これは・・・」
「少し、中で話しましょ?」
「はい・・・」
ヴェルザードの有無も言わさぬその言葉に逆らえずリムルは大人しくついていく。そして部屋に着くなりヴェルザードは部屋の中を何らかの結界で覆わせたかと思えばリムルをベッドに押し倒してその上に背を向けて乗る。
「ちょっ、ヴェルザ──むぐぅっ!?」
「そのまま大人しくしてなさい」
リムルは突然のヴェルザードの行動に驚いて顔を上げようとするが、ヴェルザードはリムルの顔に肩幅以上の淫肉が詰まった安産型の巨尻を押し付けて黙らせる。その間にヴェルザードはリムルの股間に顔を近づけてズボンをずらすと未だ衰えを見せないリムルの肉棒が顕になる。それによって汗やリムルの精液、そしてシズの愛液などの臭いが混ざった性臭が放たれ、ヴェルザードはその臭いを嗅いで子宮をキュン♡と疼かせる。
「やっぱり
ヴェルザードは一瞬顔を顰めたがすぐにそのことを気にせず、自らの身体を魔素で覆わせたかと思えば一瞬で魔素を拡散させた。しかし、魔素が消えるとヴェルザードの姿が変わっていた。先程まで着ていた白と青のワンピースは消え、胸元がざっくりと開かれた黒と白のドレスに変わり元から魅力的で豊満だった肢体もより淫らな身体へと成長させていた。
「ふふっ♡あの女のことなんて忘れさせて私に夢中にさせてあげるわ♡」
ヴェルザードは唇を舌でペロリと舐めるとリムルの肉棒に顔を寄せると亀頭にキスを落としながら鈴口から溢れる我慢汁を吸い上げる。
「んッ♡ちゅっ♡じゅるっ♡ちゅぱっ♡」
ヴェルザードは亀頭に吸い付きながらその両手はリムルの玉袋を揉みしだき、射精を促しながらリムルの顔にショーツに覆われていない丸見えの秘裂をグリグリと押しつける。その度にリムルの吐息や鼻が敏感なところに当たって擽ったさと同時にヴェルザードは快感を感じて興奮していた。
(あんっ♡こんなの恥ずかしいはずなのに♡リムルに私の恥ずかしいところ見られて、興奮しちゃうの♡)
ヴェルザードは秘裂から愛液をトロトロと垂らしてリムルの顔を濡らしながら、リムルの肉棒を根元まで咥えようと喉奥まで咥え込み始める。唾液と舌をねっとりと脈打つ肉竿に絡ませ頭を上下に激しく動かしながら頬を窄めてひょっとこのように瑞々しい桜色の唇をペニスの輪郭の形に窄め、握り拳が如き亀頭をじゅるじゅると水音を立てながら啜っていた。
「くっ!ヴェルザード、口を離してくれっ!!このままじゃっ」
「射精してぇ♡りむりゅの濃厚ザーメン♡わたひの口まんこにびゅーびゅー射精してぇ♡」
ヴェルザードは口いっぱいに肉棒を咥えリムルに射精を促すように両手で玉袋を揉みしだき、水音をたてながら啜り上げる。それに初めてのフェラチオの快感に耐えきれないリムルは我慢の限界が来てしまった。
「で、射精るっ!!」
リムルはあまりの快感に腰を浮かせてしまい、ヴェルザードの喉奥に亀頭を押し上げ、射精が来ることを察したヴェルザードはリムルの腰に手を伸ばして支え、リムルの腰元に顔を埋める。
びゅぶぶっ!!びゅぶううううっ!!
「んっ♡んぅ♡んぐうううううううううううっ♡」
既に20回は少なくとも射精している筈なのに全く勢いの衰えない射精は一瞬でヴェルザードの口内を精液で満たし、あまりの量と勢いに驚きながらもヴェルザードは喉を鳴らしながら精液を飲み干していくが、粘度が強いそれを一度に飲み込むことができず少しずつ食道に流し込むも、口に入り切らなかった分が胸元を白く汚していく。
(嘘っ♡なんて量なの♡こんな熱くて勢いがあるだなんて♡どれだけ規格外なのよ♡)
ヴェルザードはこれがもし膣内に射精されたら妊娠してしまうのでは無いのかと錯覚するほど濃厚なリムルの精液に驚くも、自分ばかり気持ちよくなるのは許さないと言わんばかりにリムルがヴェルザードの肉厚な肩幅以上ある安産型の爆桃尻を両手で掴み、愛液が零れる秘裂を舐め始めた。
「んっ・・・れろ、じゅるっ、ぴちゃ・・・」
「お゛っ♡リムルの舌ぁ♡あひぃっ♡私の膣内、動き回ってぇ♡んお゛っ♡イクのぉ、止まらないのぉ♡」
ヴェルザードはそう言いながらもリムルの顔に爆桃尻をぐりぐり♡と押し付け、その度に秘裂から零れる愛蜜をリムルは舌で舐め取りながらコクッコクッと飲み干していく。リムルはヴェルザードの爆桃尻の淫靡に育った弾力とハリのある尻肉に指を食い込ませ、その柔らかさを両手で堪能しながらも膣壁をなぞるようにリムルは舌を這わせる。そのあまりの快感にヴェルザードはビクビク♡と身体を震わせリムルの肉幹に頬を擦り付けながらアクメ顔を晒していた。
「んお゛っ♡リムル♡そこ、だめぇ♡おしりの穴、ジュポジュポ出し入れしながら♡お゛ひぃっ♡クリトリス甘噛みするの♡あひぃっ♡気持ちよすぎるのぉ♡」
秘裂から一度口を離したリムルは攻め方を変えようと今度はピンッ♡と自己主張しているクリトリスに目をつけると軽く歯を立てながら甘噛みして、同時に体の一部をスライム状にしてヴェルザードのひくついている尻穴に挿入し、腸液を絡ませながら出し入れする。それだけでヴェルザードは余裕がなくなったように絶頂を繰り返し、少しでも快楽から逃げようとリムルから離れようと藻掻くが、リムルはそれを許さないと言わんばかりにヴェルザードの空いた口めがけて肉棒を突き刺し、亀頭を喉奥に押し付け射精すのと同時にヴェルザードのクリトリスを強く噛んだ。
「~~~~~~っっッ゛!?♡♡♡♡」
どびゅるるるるるるるるっ!!
ヴェルザードはクリトリスを噛まれて絶頂してリムルの顔を愛液や潮でびしょ濡れにするのと同時に、ヴェルザードのお腹の中を精液で満たしていく。ヴェルザードはマグマのように熱い精液が喉を通り過ぎる度に子宮がキュン♡キュン♡と疼き、リムルの精液を上の口ではなく膣内で受け止めこの立派な雄によって孕みたいと雌の本能が剥き出しになりそうだった。
「───それで、なんでいきなりこんなことをしたんだ」
ヴェルザードが放心したのを見計らってリムルは立場を入れ替えるようにヴェルザードを下にしてその上に覆い被さるようにした。ヴェルザードにそう質問しながらリムルはヴェルザードのドレスを脱がし、顕になった爆乳をぐにぐに♡と揉みしだきながら右耳たぶをカプっと甘噛みするとヴェルザードは呂律の回らないなりに話し始める。
「ら、らってぇ♡りむりゅったらしじゅとイチャイチャしててぇ♡我慢できなかったのぉ♡わらしのほうが、先にりむりゅのことしゅきになったろにぃ♡」
ヴェルザードは薄らと目尻に涙を溜めながら小さい子供のように拗ね。リムルとシズが愛し合ったてしていたことを見ていたのを話し、それに対して嫉妬していたことを伝える。
「しゅき♡しゅきにゃのぉ♡ギィに振られた私の事優しくしれくれへ♡楽しいころいっぱい話してくれたりむりゅのことが気づいたらしゅきになったのぉ♡」
ヴェルザードは目にハートマークを浮かべながら既に愛液や汗などの体液でびしょ濡れになり身体に張り付いていたドレスを消しその魅力的な淫靡な身体を晒し、リムルに見えるように足を開きまだ男のモノを受け入れたことの無いピッチリと口を閉じて綺麗な縦筋をしている秘所を晒し、指で秘所を広げ薄ピンク色の膣肉が愛液によって濡れそぼってい膣内を見せつけた。
「だからリムルお願い♡リムルのカリ高極太ちんぽでぇ♡私の濡れ濡れの淫乱処女まんこ♡リムルの濃厚ドロドロおちんぽミルク♡びゅーびゅー注いでぇ♡」
ヴェルザードはカクカク♡と腰を動かしリムルに挿入を懇願する。当然リムルがそんないやらしい誘いを断れる訳もなく肉棒をビキッと固くさせ、臍にくっつくほど反り変えさせると亀頭をヴェルザードの膣口に擦り付けるとそのまま勢いよく奥まで突き刺した。
「んッ、あああっ♡リムルのおちんぽ♡しゅごい、んああああああっ♡」
処女膜を破れた痛みすら快楽でしかないのかヴェルザードは喉仏を晒すように顔を仰け反らせ舌をだらんと垂らしていた。そんなヴェルザードを容赦なく攻めようとリムルはヴェルザードの括れた細い腰を掴むと激しくピストン運動を開始する。その度にカリ首がヴェルザードの濡れそぼった膣壁をゴリゴリ♡と掻き分けながら亀頭がリムルの精液を求めて降りきった子宮口をグチュッ♡と突き上げ、ヴェルザードは愛液を漏らしシーツに水溜まりを作っていく。
「ほらヴェルザード!もっと強く締め付けろ!!じゃないとお預けにするぞ!!」
「ん゛ひぃぃぃぃっ♡」
リムルは腰を打ち付ける度に激しく揺れるヴェルザードの爆乳の先端の固くなった乳首を両手で引っ張りながら抓り上げると、ヴェルザードは結合部から我慢汁と愛液が混ざった淫蜜が撒き散らされ、部屋の中を発情した雌のいやらしく饐えた臭いが広がる。
「んぎぃっ♡やぁ♡リムルのカリ高極太ちんぽから射精る濃厚孕ませドロドロザーメン♡お゛っ♡私の淫乱雑魚竜種まんこにぃ♡んほぉ゛っ♡たっぷり注いでぇ♡」
ヴェルザードはリムルが離れないようにと自ら腰を動かしてより奥に挿入できるように膣肉を肉棒に絡みつかせ、手足をリムルの首と腰に絡みつかせていた。その間もリムルが腰を打ち付ける度にヴェルザードの爆桃尻の尻肉が波打ち、パチュン♡パチュン♡と肉がぶつかり合う乾いた音が鳴り響く。
ヴェルザードはリムルに突き上げられる度に恍惚とした笑みを浮かべながら涎を垂らし、身体を反らせながら快楽を貪っていった。
「ぢゅぞ♡ぢゅるる♡んぶぅ♡イくの、とまらない♡子宮、犯されて♡ベロキス、本気交尾ぃ♡あたま、おかしくなって♡孕む、ことしか♡ 考えられなく、なってぇ♡すき♡リムル、だいすきぃ♡」
「ああ、俺もだよ」
ヴェルザードのイヤらしく熟れた肢体に覆いかぶさり、より深く亀頭を突き入れていく。突かれるたび爆乳がダプン♡ダプン♡と上下に揺れ、潮を噴いて二人の身体をドンドン汚していく。絶頂に狂い、舌を垂らして喘ぐヴェルザードが伸ばした舌を、リムルは何も言わずに受け入れ、貪った。
そして、ラストスパートとでも言うかのようにピストンが激しくなっていくと、遂に彼女が求めていた物が吐き出された。
ドビュッ!!ビュルルルルルルルルッ!!
「んぉ♡お゛♡お゛お゛お゛ぉぉぉ・・・ザーメン、あっつい♡やばい♡イきすぎて、敏感なおマンコ♡奥まで、全部♡リムルに♡お゛♡種付け・・・されてるぅ♡」
ビクンっ♡と身体を痙攣させながら乳肉を捏ねまわされ、更に肉棒を膣肉で締め付ける。それによって吐き出されるドロドロの精液が子宮を満たしていき、口で射精したものも合わせてヴェルザードの細く絞らているお腹が少し膨らんでいた。既にリムルが今日で20回以上射精していることから今日はこれで終わりだろうと茹だった頭で考えているヴェルザードは息を整えようと深呼吸を始めようとした瞬間だった。
「なに勝手に終わらせようとしてんだ、よ!!」
「んひぃぃぃぃっ♡」
リムルはヴェルザードの膣内に挿入したままヴェルザードの身体を回転させ、ベッドにうつ伏せの状態にさせるとそのふるふる♡と揺れる爆桃尻に向けてリムルは勢いよく平手打ちする。突然の不意打ちにヴェルザードは対応できずぶしゃー♡と勢いよく潮を噴き、ベッドのシーツの染みを広げながらリムルの挿入したままの肉棒を強く締め付ける。
「ま、待っひぇりむりゅう♡イッたばかりで敏感らのお♡だからおちんぽ抜いひぇ───」
ヴェルザードは呂律の回らない口でリムルに一度止まるよう懇願するが、その程度で止まるほどリムルの性欲は甘くなく、ヴェルザードの上に覆い被さると寝バックの体勢でヴェルザードの爆乳を握りしめるようにギュッ♡と強く揉みしだきながら、ヴェルザードの肩幅以上ある爆桃尻に腰を打ち付け始めた。
「お゛お゛っ♡んぉっ♡んぼぉっ♡はひぃっ♡あっ、あ゛あ゛っ♡」
「ほらヴェルザード!こんなのまだ前哨戦みたいなもんだ!!これからもっと激しく抱くんだからな!!」
「む、無理ぃ♡んひぃっ♡こんな激しいの、耐え続けられない♡おごぉっ♡」
ヴェルザードはベッドに顔を埋めて声を漏らさないようにするが、リムルが腰を打ち付けるのに合わせて爆桃尻を平手打ちして手の跡を残し、その度にヴェルザードはプシ♡プシ♡と尿と潮の混ざった愛蜜を噴き出しベッドのシーツに広がる水溜まりをさらに広げる。
「ヴェルザード!今日はこのまま朝まで抱いてやるからな!覚悟しろ!!」
「いひぃっ♡わ、わかったわ♡リムルの濃厚ドロドロザーメン♡私が全部受け止めてあげりゅ♡」
その後、リムルの部屋の中でメスの喘ぎ声と肉のぶつかり合う乾いた音が響き渡り、その度に部屋の中を充満している饐えた性臭がより濃くなっていくのだった。
◆◆◆◆◆◆◆
「んじゅっ♡じゅぽっ♡れぇろぉ♡ぶぢゅるるるるっ♡」
朝日が差し込み始めたリムルの部屋は至る所に精液や愛液などの体液の水溜まりが出来ており、ベッドも色んな体液の臭いが染み付いて饐えた臭いを放っており、その部屋の中心で仁王立ちしているリムルに頭を掴まれイマラチオされているヴェルザードがエロ蹲踞座りしながら嬉しそうに肉棒を咥えていた。ヴェルザードの髪や背中など至る所にリムルの粘度の高い精液がこびりついており、股間からは古くなったリムルの精液がボトッ♡ボトッ♡と垂れると床に精液溜りを作っていた。
さらにヴェルザードの首元や胸元、太腿など至る所に吸い付いた跡や噛み付き痕が残っており彼女が誰のモノであるかをしめすようにマーキングされていた。そのことを理解しているヴェルザードは喜びのあまり失禁し、リムルにスパンキングされたのはご愛嬌である。
そしてそれはヴェルザードだけでなく、ヴェルザードの近くでリムルの手によって真っ赤に腫れた安産型の爆桃尻を突き上げて肉感的な両足の間からドロドロの精液を垂らしているシズも同じであり、ヴェルザードと同じように全身の至る所を精液で白く染めあげ、リムルの所有物の証であるかのようにキスマークや噛み付き痕がつけられていた。
「お゛っ・・・♡リムルさんのおちんぽミルク・・・♡お腹いっぱい、注がれちゃったのぉ・・・♡」
ヴェルザードがリムルによって数十回はイカされ、12回目の膣内射精された時に乱入したシズは絶頂して意識が飛んでいたヴェルザードを無理やり引き剥がすとそのまま騎乗位でリムルの上になって肉棒を受け入れ、そのまま数回の抽挿を繰り返すとシズはまだ身体が敏感なこともあって途中からはリムルがシズの括れた腰を掴んで上下に激しく動かした。
『んほぉっ♡り、リムルさん、それだめぇ♡子宮口、おちんぽで♡あっ♡こじ開けられちゃうのぉ♡』
そしてそのまま亀頭を子宮口に押し当てて射精すると子宮の中を精液で満たし、古い精液が結合部から愛液とともに溢れていた。その後はリムルを奪われたと感じたヴェルザードと取り合うようにあるいは協力してリムルに奉仕するのだった。
ある時はヴェルザードの爆乳とシズの巨乳でリムルの肉棒を包み、飛び出た亀頭を奪い合うように舌を絡ませるダブルパイズリフェラを行ったり、シズを四つん這いにさせてバックでアナルセックスしながらヴェルザードの爆乳の先端の固くなっている乳首を乳輪ごと吸い上げたり、ヴェルザードを立たせて壁に手をつかせて立ちバックで犯しながらシズがリムルとヴェルザードの結合部に顔を近づけて垂れる精液と愛液の混ざった愛蜜を舌で舐めとったり、2人を並べて交互に挿入して膣内比べしたりなど思いつくことは色々とやった。
「射精るっ!!」
どぼびゅっっ♡びゅるるる♡どく、どく♡どびゅびゅるるる♡
リムルはヴェルザードの頭を掴むとそのまま喉奥に亀頭を押し付け今日で何十回目かの射精をし、ヴェルザードは口端と鼻から精液を垂らしながらゴクッ♡ゴクッ♡と喉を鳴らしながら飲み干し、逃がさないと言わんばかりに口をひょっとこのように伸ばし、舌を肉幹にからませ尿道に残っているものも全て射精せ♡と言わんばかりに搾り取りにかかっていた。
「んれぁ♡」
数分に及ぶ射精が落ち着くとじゅぞぞぞっ♡と音をたてながら肉棒から口を離したヴェルザードはくちゃ♡くちゃ♡と音をたてながらダマになっているゲル状の精液を味わうように噛み締めてから少しずつ飲み干し、全部飲み干したことを見せつけるように口を開きリムルに見せつけた。
「ねぇリムル♡まだ満足してないんでしょ♡私の精液欲しがって濡れ濡れの淫乱まんこにおちんぽ挿入れて♡」
「リムルさん♡リムルさん専用の肉便器まんこにぃ♡リムルさんが満足するまでザーメンこき捨てて♡」
ヴェルザードといつの間にか復活したシズは並んで四つん這いになるとそれぞれ安産型の爆桃尻を突き出し、股間からリムルのドロドロの精液を零しながらリムルを誘う。
「後悔するなよ」
「「あっ♡」」
リムルはようやく落ち着いたというのに2人の雌がいやらしく誘惑したことで肉棒が自身の腹を叩くほど勃起し、ヴェルザードとシズを完全に自分だけのモノにすべく行動を再開させた。
その後、リムルの寝室に2人の雌の嬌声と肉のぶつかり合う乾いた音が響き渡る。それが落ち着いたのは3日後の夜であり、終えた頃にはヴェルザードとシズは完全にリムルのモノへと堕ちたのだった。
あとがき
今回ヴェルザードメイン回で最後の方で少しシズさんも混ぜましたがどうでしたか?今回の話はハーメルンにて『アキ 3150』さんから頂いた案を元に書きました。今後もpixivやハーメルンにて希望キャラやリクエストなど募集しているので気に入ったり書いてみたいと思った話は頑張って書いていくつもりです。
もう少しで一章が終わり、幕間の話を何話か書いたら2章のオークロード編を始めるつもりなのですがまだ未定ですが最初の方で原作と異なる展開から始まるかもしれないのでその時はよろしくお願いします。
次回はハーメルンのアンケート次第でリムルの相手を決めようと思います。