転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する 作:有頂天皇帝
今回は2話に分けてハーメルンで『白影』さんからリクエストのあったアルベドたち元冒険者チームの話になります。
リムルがシズとヴェルザードを抱き、恋人となってから1週間が経った。互いに時間を忘れて身体を貪りくらい過ぎたことでブラッドレイら年長者たちに軽くからかわれて3人が顔を真っ赤にしたなどあったがそれは置いておく。
カイジンらドワーフ一行の指示の元、村の修繕は完了し現在は少しづつだが人が住めるような家の建設を始めていた。統治者であるリムルの家は最高のものを提供するとのことで現在図面を引いている最中なためまだリムルはテント暮らしとなっている。
他に変わった点と言えば前回の襲撃以降ブラッドレイによる訓練の質が上がり、訓練場からはゴブタやベルディアを筆頭としたもの達の悲鳴が聞こえるようになったのと、子作りに励む住人が増えたことだろう。その事は後に語ることなのでここで詳しく語ることは無い。
あとは先日カバル、ギド、エレンの冒険者3人組が冒険者ギルドに今回の件とシズさんの引退、そしてメイプルたち《楓の木》がリムルたちの村に滞在することを報告しに街へ帰ったことくらいだろう。
そして一番変わったことと言えば・・・
「今日は私アルベドとハンコックがリムル様のお相手を努めさせていただきます♡」
「妾たちのデカ乳やデカ尻、おまんこ♡妾たちの身体全てリムルのモノじゃ♡存分に味わってくれ♡」
アルベドたち元冒険者チーム『黒姫』のテントにて、アルベドとハンコックは目にハートマークを浮かべながら股間を愛液で濡らしながら愛すべき人であるリムルを受け入れようとしていた。
先日、ヴェルザードとシズと恋人になったことを発表したリムルであるが、ヴェルザードとシズはリムルの性欲の高さから2人では限界が来てしまうと考え他に恋人や愛人を作り囲うことを認めるとリムルの寵愛を受けようと多くの女性が群がる。流石に一度に全員をまとめて相手することは厳しいので順番に相手をすることになった。初日はタマモ、クロカ、シロネ、アンジェリカ、ロクサーヌ。2日目は雪泉、清姫、ルー、ソフィア、白織。そして今日はアルベドたち黒姫のメンバーをいただくことになった。
「ではまずは私たちのストリップからお楽しみください♡」
「妾たちのドスケベボディで、興奮して欲しいのじゃ♡」
アルベドはそう言うとハンコックと共に着ている服をリムルに見せつけるようにゆっくりと脱ぎ始めた。
「まずは私から♡バストは103センチのデカ乳で、男どもの視線を釘付けにしちゃういやらしいおっぱいです♡指を押し込むとどんどん沈んじゃう♡柔らかくって♡んッ♡感じ、やすくて♡あ♡掴まれるだけでイッちゃう♡やらしいデカ乳です♡」
アルベドは着ていた薄布の白いチューブトップドレスを脱ぎ捨てるとその豊満な爆乳をバルンっ♡と弾ませる。100センチを超えているというのも頷けるほどたわわに実った乳肉。白い肌はほんのりと赤く染まり、頂点にある乳首も硬く勃起していた。言葉通りに乳肉を揉みたくれば、甘い声を漏らし、持ち上げて自分の乳首を舐め上げる姿に興奮しない男性はいないだろう。
「んふふ♡次は、ウエストです♡64センチで、ちょっと太めですが、括れはありますので♡括れを掴みながら腰を打ち付けてくださいまし♡」
アルベドは腰を振りながら疼きを抑えるように下腹部を撫でながらリムルの徐々に固くなっていく肉棒に視線が釘付けとなっていた。死を撒く剣団の団員たちの肉棒を何度も見てそれで犯されてきたが、リムルのそれは団員たちのものが子供の粗末なものと錯覚してしまうほど立派であり、鍛え抜かれた前腕のような太さと長さの陰茎と釣り合いを取るため、先端の膨らみである亀頭も両手でも包み込めない程に巨大であり、握り締められた拳や槍の穂先のような攻撃性を秘めている。また、陰茎と亀頭の境目には”雁首”と呼ばれる部位が存在しているのだが、狩猟に用いられる槍や釣り針のように鋭利な角度をしていて親指の横幅よりも遥かに肉厚であった。その肉棒から漂ってくる生臭い香りに
「んっ♡ふぅ・・・♡ふぅ・・・♡最後は98センチのデカ尻♡柔らかくて、張りがあって♡淫肉がたっぷりと詰まったムチムチの尻肉♡掴み上げて、リムル様のおちんぽ叩きつけたら、きっと真っ赤になって気持ちいいですわ♡んぁ♡ここから伸びるむっちむちな太腿も、おちんぽを挟んで偽物マンコ、オナホールみたいに使ってください♡」
背中を向け、尻を突き出しながら愛液でびしょ濡れになって役目を果たしていない黒のショーツを脱ぎ捨てながら尻を振る。上下、左右に円を描く尻肉は大きく、部屋の中を雌の臭いがより濃く漂ってきた。
「次は妾の番じゃな♡妾のバストは111のデカ乳じゃ♡ウィズに並ぶデカ乳のせいで下賎な輩どもの視線を集めてしまうが、このデカ乳は未来永劫リムル専用のデカ乳じゃ♡」
ハンコックは我慢できないと言わんばかりに着ていた胸元が空いていた着物をちぎるようにぬぎすてると、どたぷんっ♡と音を出しそうなほど弾み開放された。
「ウエストは61でぇ♡この強く掴まれたら折れそうな括れを掴まれながら、激しく犯して欲しいのじゃ♡」
次にハンコックは力を込めれば容易く折れてしまいそうな細い腰を曲線を描くように手でなぞりながら、リムルに掴まれガンガン、と激しく犯されることを妄想して腰をカクカク♡と揺らす。
「最後は91のデカ尻でぇ♡アルベドに比べれば小さいが、弾力と張りは負けておらぬぞ♡おまんこもリムルのおちんぽ欲しくて濡れっぱなしで何時でも受け入れ準備完了じゃ♡」
ハンコックは両手で秘部を見せつけるように開くと、トロッ♡と愛蜜が零れるのが見え、リムルを求めるように安産型の爆桃尻をだぷんっ♡と揺らして今か今かと待っていた。
「アルベドは俺のちんぽの奉仕しろ。ハンコックは俺の隣に立ってそのデカ乳を顔に寄せろ」
「「はい♡」」
リムルが2人にそう言うとアルベドとハンコックは嬉しそうに返事をし、アルベドはリムルの前に移動するとその場でエロ蹲踞座りをしながらリムルの股間に顔を寄せてズボン越しに肉棒の臭いを嗅ごうと鼻息を荒らげる。ハンコックはリムルの隣に移動するとリムルの顔にその爆乳を押し付けムニュリ♡と形を歪ませその肉感的な身体をリムルに押し付ける。
「それじゃあアルベド。俺のちんぽを咥えろ」
「はい♡リムル様の極太おちんぽ様♡私のリムル様専用のドスケベ口まんこで奉仕させていただきます♡」
リムルはズボンを下ろし、既に半立ちしている肉棒を晒しアルベドの顔に勢いよくペちん♡と当てる。それだけでアルベドは嬉しそうに破顔しプシャー♡と愛液を漏らした。この短い間に十数人の雌穴を抉り何百回も射精してきた肉棒は多くの雌の愛液などを浴びて初々しかったピンク色の亀頭は淫水焼けして黒く変色し、より女を雌に落とそうと肉棒を変化させていた。まだ勃起しきっていないというのに既にアルベドは陵辱してきた過去の男たちのモノとは格が違うと本能で悟り、これを味わったら他の男のモノなど味わう気など起きないと確信めいていた。
「そ、それでは失礼いたします・・・♡ちゅっ♡」
アルベドはまず挨拶として亀頭にキスを落とす。唇が亀頭に触れただけでアルベドはビクンと反応する肉棒に愛おしさを感じ、そのまま肉竿やカリ首、玉袋なと満遍なくキスを落としていく。その度に強烈な雄の臭いがアルベドの鼻につき、この雄のモノになりたいと身体が反応する。そして肉棒全体にキスを落とし終えるとアルベドは蛇のように長い舌を晒すとそのままリムルに見せつけるように肉棒を舐める。唾液たっぷりの舌が這い回り唾液を残しては去って行く。レロレロと音を立てながら仕えるべき男の肉棒を舐めしゃぶる。
「れろぉぉぉぉ♡れろぉぉぉぉぉ♡れろ・・・れろ♡」
カリの段差にもキッチリと舌を伸ばし、溝に残っている恥垢を舐め取る。ビリビリとした痺れが舌を通して伝わるが、それすらも快感だ。零れてくる先走りを啜り、お返しに唾液をペニスに塗す。捕まっていた時は道具のように使われていただけだったが、アルベドの本質はこうして人に奉仕することに長けていたようだ。
「いいぞアルベド、その調子で奉仕を続けろ」
「んお゛っ♡はひぃっ♡乳首、引っ張られて♡気持ちいいのじゃ♡お゛ほぉっ♡」
リムルはアルベドの奉仕を褒めながら隣に侍らせているハンコックの爆乳に顔を埋めて乳首を甘噛みして引っ張りながら左手で爆桃尻を鷲掴みして揉みしだく。それによってハンコックはガクガク♡と産まれたての小鹿のように足を震わせながら肉感的な太腿を伝って愛液で足元を濡らしていた。
「ん♡ちゅるっ♡れろ・・・れろっ♡」
アルベドはリムルに褒められて嬉しそうに破顔させるともっと喜んでもらおうと上目遣いでリムルを見上げながら舌先でチロチロと悪戯をするようにカリ首の溝を舐める。恥垢が取れるだけでなく、恥垢の裏に隠された敏感なカリ肉を舐める。何度も舌で唇で熱心に奉仕をする。ねろねろと動く舌にたまらず声を漏らすリムルは射精が近づいて来たのを感じ、肉棒を反応させる。
「あ、もう射精ちゃいそうだ。このまま顔にかけていいかな。俺のもんになった証って事で」
「れろ・・・れろっ♡どうぞ、リムル様のしたいようにしてください♡私はリムル様専用の肉便器妻♡悦んで貰えるなら何だっていたします♡」
肉棒を舐めながらうっとりと初恋の相手を見つめる少女のような眼差しでペニス越しにリムルを見つめるアルベド快楽で蕩け切った顔はお世辞にもまともとは言えず、これが他の男であったならばアルベドは肉棒を握りつぶしていただろう。しかし愛しいリムルのペニスの魅力に取りつかれた今は彼の欲望を受け止めるのになんの不満もない。自分の存在を肯定してくれるような男の顔だ。肯定的な考えだけが頭をよぎる。
アルベドはリムルが気持ちのいい射精が出来るように舌だけでなく口に咥えて奉仕する。じゅっぽじゅっぽ♡と唾液と先走りが空気に混じって卑猥な音を奏でる。
口内にペニスを収めた途端、さっきよりも濃厚な雄の匂いがアルベドを包み込む。息をするために鼻呼吸をすればむわりと通り抜ける雄臭さ。舌からも感じ取れる雄の汚い味。どれもが吐き気を催すというモノだというのに嬉しそうに顔が緩んでしまう。
「舌出して射精待ちしろ!・・・このまま顔にぶっ掛けてやるからな」
リムルはの口内からペニスを抜き、ハンコックに手コキを命じて扱き上げ射精感を高める。
先っぽが次第に膨らんでいき、尿道は口を開き駆け上ってくる精液を通していく。亀頭の先端の鈴口もぱっくりと口を開き今か今かと射精を待ちわびる。
アルベドは目に精液が入らない様に閉じ、言われたとおりに舌を出した間抜けな表情をしながら待機する。
――――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるるるっ♡ぼびゅるっ♡びゅるるるるっ♡
爆発寸前の爆弾のように小刻みに震え、パクパクと開閉してた鈴口が大きく開くと奥から黄ばんだ白濁とした精液が勢いよくアルベドの顔めがけて降り注いだ。
正面から精液の滝を受け止めるアルベド。まず真っ先に落ちたのは鼻の近く。鼻の近くに落ちた精液は熱く酷い悪臭を放つ。鼻が曲がりそうなほど臭い匂いが直接鼻に当たり咽そうになるも、咽る前に次の精液がそのまま降ってくる。
鼻に落ちたと思ったら少し下のだらしなく出ている舌に落ちる。ぷるぷるとしたゼリーのような半固形の精液を恵んでもらえたと解釈したアルベドはすぐ様に飲み込む。だが、粘度が高く中々食道を通ってくれない。彼女が悪戦苦闘している間も無慈悲に精液の滝は降り注いでいる。
どっくん♡どっくん♡とポンプのように脈打つ肉棒から放り出されるスライムのようなゲル状の精液。アルベドの白い額を、すっきり通った鼻筋を、濡れ鴉の羽を思わせる光沢を帯びた漆黒の髪を汚す様に何度も何度も精液が零れ落ちる。
狙い通りに顔に当たらなかった精液が胸元にも落ち、アルベドの身体を精液の匂いと染みで穢していく。目を瞑っている彼女からは見えないが顔だけでなく胸元や髪にまでと全身隈なく注がれ、甘い体臭がするはずの彼女からは精液の悪臭しか香らない。
(これがリムル様の精液・・・♡全身がリムル様の臭いで包まれて・・・♡犯されたくて子宮が疼いちゃうわ♡)
アルベドはふぅー♡ふぅー♡と息を荒らげながら身体中にこびりついたゲル状の精液を指ですくっては口の中に取り込みくちゅ♡くちゅ♡と咀嚼音を鳴らしながら味わうように飲み込む。それだけで子宮がキュン♡キュン♡と疼き抱かれたくて堪らなくなる。
「おぉ、かなり射精したな。カメラがあったら記念に写真でも撮ってたんだけどなぁ・・・」
リムルは残念そうにアルベドを見ながらその固くなった肉棒をアルベドの頭に乗せながらいつかカイジンらにカメラやビデオを開発してもらいハメ撮りをしたいと考えていた。
「んぢゅ♡ぢゅるる♡ぢゅぱぁっ♡」
そんなことを考えているリムルの隣でハンコックは右手にべっとり♡とこびりついたゲル状の精液を舐めとるように舌を這わせて一雫残さないように吸い上げていた。その姿に興奮したリムルはハンコックの尻肉を掴む手を強め尻穴に指を入れる。
「ん゛ひぃっ♡り、リムルゥ♡ケツ穴、指でジュポジュポ弄るなぁ♡」
ハンコックは突然アナルに指を入れられてビクッ♡と体を揺らしながらもリムるの指が入りやすいようにがに股になってデカ尻をリムルの手に押し付け、より奥を弄って貰うように腰を動かす。
「アナル弄っただけでこんなにおまんこ濡らすなんてハンコックは変態だな」
「あっ♡あっ♡そ、そのようなことを言うではない♡このような濃いザーメンを味わいながら弄られれば、誰でもはしたなくなるというもの♡」
リムルは身体の一部を触手に変え、ハンコックを持ち上げるとリムルの顔の前にM字開脚したハンコックのムッチリ♡とした肉感的な太腿とムワァ♡と熱気の籠った雌臭が漂う陰毛が茂っている恥丘は愛液で濡れており、男を求めるようにクパァ♡と秘所は開きピンク色の膣内を見せつけていた。リムルはハンコックの秘所に顔を近づけるとハンコックの秘部に顔を埋め、陰毛を掻き分けながら止めどなく溢れる愛蜜を啜りあげながら割れ目をゆっくりと舐め上げていく。
「あっ、ダメじゃ!そのような汚いところ、リムルが舐めるなんて・・・!!」
「汚くないさ、とても綺麗なピンク色じゃないか」
ハンコックは股間からリムルの顔を話そうと両手で押すが、リムルはそれを気にもとめずにハンコック肉感的なムッチリ♡とした太腿を両手で抑えながらハンコックの秘裂から止めどなく溢れる愛蜜を喉を鳴らしながら飲み、喉を潤しながら舌はハンコックの膣肉が蠢く膣内をなぞるように舐める。
「んお゛っ♡お゛っ♡あ゛ひぃっ♡」
ハンコックはリムルに膣内を弄られる度に何度も軽く絶頂し、プシッ♡プシッ♡と潮を噴いてリムルを濡らすが、イキまくっているハンコックは頭の中が真っ白になってしまいその事に気づかずリムルから与えられる快楽に夢中になってヘコヘコ♡と腰を動かしリムルの顔に股間を押し付けていた。
「はぁー♡はぁー♡リムル様のおちんぽすっごぉ・・・♡お腹いっぱい射精したのに、ガチガチに固くて♡とても素晴らしいですわぁ♡」
リムルが夢中になってハンコックの秘裂を弄っている間、アルベドはリムルの精液とアルベドの唾液で汚れている肉棒に顔を寄せて肉棒から漂う饐えた性臭を嗅ぎながらずっしりと重みのある玉袋を優しく揉みしだいていた。
このままアルベドの全身にまたぶっかけるのもありかと考えるリムルだが、まずは2人を自分のモノであるとその身体に教えこませたいと雄としての独占欲求に動かされていた。
リムルはハンコックの秘裂から顔を離し、その身体をベッドにゆっくりと仰向けに下ろすとアルベドもその隣に寝るように命令する。それによりベッドの上にアルベドとハンコックという極上の美女が仰向けになっても形を崩れない爆乳をふるふる♡と揺らし、秘裂がリムルの肉棒を求めて愛液でびしょ濡れになって肩幅以上ある爆桃尻をぐにゅっ♡とベッドに押付け形を歪ませる。
「それじゃあまず2人を抱く前に、俺のモノになった証をつけないとな」
リムルはニヤっと意地の悪い笑みを浮かべながら2人の腹部に手をかざすと魔力を流した。リムルはわざと弱めに魔力を流すことでアルベドたちは甘い快感を感じ、誤魔化すようにモジモジ♡と肉感的な太腿を擦り合わせる。
そして数分にも満たない時間がたつとリムルはゆっくりと2人の腹部から手を離す。そこには子宮をかたどったようなハート型のピンク色の文様が浮かび上がり、知る人が見ればそれは淫紋だということがわかるだろう。
「これでお前たちは俺がこれを消すまで他の男に抱かれてもイクことは絶対にないからな」
「「ん゛ほぉぉぉぉぉっ♡」」
リムルはそう言いながらアルベドとハンコックのクリトリスに手を伸ばすとグリィッ♡と軽くつねった。それだけで2人は野太い喘ぎ声を漏らしながら絶頂した。
リムルの淫紋はリムルの独占欲から生まれたものであり、これを刻まれた女はリムルが淫紋を消すまでリムル以外の男に抱かれても一生イクことはなく膣内射精されても孕むことは出来なくなる。その代わりにリムルから与えられる快楽が増加し、精液を浴びる度にリムルから与えられる愛をさらに求めるようになる。
リムルの雌全員に刻まれたこれはリムルの所有物兼雌の証であると同時に、他の男には決して渡さないという強い意志の表れであることから全員が喜んでそれを受け入れていた。
「それじゃあまずはハンコックから味わうとするか」
「あぁん♡嬉しいのじゃ♡」
リムルはハンコックを四つん這いにさせその上に覆い被さるとそのままハンコックの蜜壷に狙いを定め、既に準備万端と言わんばかりに愛液でびしょ濡れの膣口に亀頭を押し当てるとそのまま勢いよく子宮奥まで貫いた。
「ん゛ひぃっ♡きたぁ♡リムルの逞しいおちんぽ様♡妾の膣奥、ぐりぐりと押し潰してくるのじゃ♡」
ハンコックは愛蜜で満たされた膣内でリムルの肉棒に淫肉を絡みつかせ、精液を搾り取ろうと締め付ける。リムルが腰をうちつける度にバチン♡バチン♡と肉のぶつかり合う乾いた音を響かせ、ハンコックの尻肉が波打つ。
リムルはハンコックを離さないと言わんばかりに爆乳を鷲掴みしながら両足をハンコックの両足に絡ませていた。
ハンコックもそれに応えるようにリムルの肉棒を離さないと言わんばかりに膣内を締め付け、抜けそうになれば膣壁を捲りあがらせて吸い付かせる。その度にハンコックは口端から涎を垂らし、爆乳や爆桃尻が揺れるのに合わせて汗が飛び散り、膣口からは淫蜜が溢れベッドのシーツに染みを作っていく。
「お゛ぉぉぉぉ♡お゛ぉ♡お゛ぉ♡チンポぉぉぉ♡チンポぉぉぉ♡」
既に理性などなくしたハンコックはリムルから与えられる快楽に溺れ、獣のような野太い声で淫らに悶えるしかできないでいた。そんなハンコックに気を良くしたリムルはハンコックの大きめな乳輪の中心で固くなっている乳首を強めに摘む。
「お゛ぉ♡はぁっ♡はああっ♡あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡」
乳首を摘ままれたことによって、ハンコックの身体に強烈な官能の痺れが駆け巡り、絶頂で気を失わないように彼女の表情も歯を食いしばった力んだものとなる。それによって淫蜜が溢れハンコックの肉感的な太ももを伝ってシーツの染みをさらに広げる。
イキまくっているハンコックは身体を力ませ、それにより膣内の締め付けが強くなり膣壁が肉棒によりからみつく。蛇のようにうねうねした膣壁が肉棒に絡みつき、締め付けて射精を煽り、逃がさないようにしてくる。
「射精すぞハンコック!!」
「はあ゛あ゛ぁぁぁ♡はあ゛あ゛ぁぁぁ♡良いぞ♡わらわの膣内に♡そなたの精液を♡射精すがいい♡」
リムルが射精が近づいてきたことをハンコックに伝えると、ハンコックは涙と汗でぐしょぐしょになった顔を綻ばせながらリムルの射精を求める。それに合わせてハンコックの下部に刻まれた淫紋もピンク色に輝く。
「射精るっ!!」
何度かの激しい抽挿を繰り返し、全体重を乗せて膣奥に亀頭を押し付けるとリムルはハンコックの子宮をこのメスは自分のモノであるとマーキングするように精液をぶちまける。
どびゅるるるるるるるるっ♡
「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡イクぅっ♡イクっ♡イくゥゥゥゥゥゥゥゥぅ♡」
ハンコックは身体を激しく痙攣させながら子宮に精子を注入されてイキながら盛大に絶頂してしまう。子宮に入りきらなかった精子をブビュ♡ブビュ♡と音を立てながら膣から漏らしまくっている。
「おぉ・・・♡おっ・・・♡あぁ・・・♡んっ・・・♡」
言葉にならないような声を漏らし、絶頂後の要因を感じながら大きい女体を小刻みに揺らしていた。リムルは数分に及ぶ射精が落ち着くとゆっくりとハンコックの膣内から抜き、そのままハンコックの背中と髪に精液を汚す。
ハンコックは膣内から肉棒を抜かれるとそのままベッドに倒れ込み、爆桃尻を突き上げて肉感的な両足の間からゲル状の精液をボトッ♡ボトッ♡と零す。
「次はアルベドの番だな」
「はい♡私のザーメン欲しがり淫乱淫魔まんこ♡リムル様のカリ高極太ちんぽ求めて濡れております♡何時でもご賞味ください♡」
ハンコックの淫蜜とリムルの精液に汚れている肉棒をアルベドの額に押し付けると、アルベドは鼻をヒクヒク♡と動かしその雄と雌の臭いが混ざった性臭を嬉しそうに嗅いでいた。
「それじゃアルベド、いやらしく誘ってみろ」
リムルはこのままアルベドを抱くのもいいが、少し意地悪したくなったのかアルベドの頬を肉棒でペチペチと叩きながらそう言うとアルベドはハッ♡ハッ♡と息を荒らげながらそれに答えるようにアルベドは仰向けになったまま肉感的な両足を抱えて秘裂が上になるまんぐり返しの体勢になった。それによりアルベドはトロリ♡と愛液を垂らす秘部が高く上げられた羞恥心とリムルに見られたことによる興奮で顔を赤く染めていた。
「私のリムル様の濃厚ドロドロザーメン欲しがってる淫乱サキュバスまんこにぃ♡リムル様のガッチガチに硬くなってるカリ高極太ちんぽでぇ♡私が誰のモノなのか、私の身体に刻み込んでください♡」
アルベドは舌をだらしなく垂らしながらムッチリ♡とした肉感的な太ももを抱えながら秘所を指で開き、愛液がとめどなく溢れているピンク色の膣口をリムルに晒す。それに気分を良くしたリムルは拳大の亀頭をずぷぷ♡と音を立てながらアルベドの膣奥へと進んでいく。
愛液で満たされた蜜壷はリムルの肉棒を逃がすまいと絡みつき、死を撒く剣団などに犯された時以上に圧倒的な肉棒によって徐々にアルベドのまんこはリムル専用へと上書きされていく。
「あ、あぁぁ・・・♡嘘・・・♡こんな、こんなちんぽ知らない・・・♡私のおまんこ、リムル様のおちんぽ様の形に変えられちゃってく・・・♡」
リムルの肉棒が膣奥へと進む度に、アルベドは無理やり犯された時には感じなかった幸福感を感じながら子宮から燃え上がるような熱が込み上げ、サキュバスまんこはこれまでのゴミ雄たちのことを忘れさせられながらあっけなくイカされる。
死を撒く剣団に犯された時は嫌悪感しかなく心からの絶頂を感じたことなどないが、愛しい存在であるリムルの規格外ペニスが進む度にその記憶が消し飛び、雌の本能的欲求としてこの立派な雄の肉棒から放たれる優秀な精子で孕みたいと願う。
秘所が上で、頭が下にあるせいか結合部がハッキリと見える。白い泡を作りながらペニスが出入りするたびにイヤらしい音が響く。小陰唇が大きく口を広げ肉棒の形に歪みながら何度も出入りする肉棒を咥える。一度として自身のセックス中の結合部を見た事のなかったアルベドにとって中々にエロイ光景だった。
「んああああああっ♡」
リムルにはしたない声を聞かせまいと声を抑えようとしてもペニスが奥を突くたびに口から声が飛び出てしまう。
適度な圧力を与えつつも、何人ものペニスを咥えた蜜壺は柔らかく、搾り取るように締め付けるサキュバスマンコを何度も味わうように肉棒が動く。ゾリゾリとカリ首が襞の一つ一つを舐めるように這い、先走りと愛液をブレンドさせるようにかき混ぜる。
膣内をぐるんぐるんと回転するようなペニスに、何度も軽い絶頂を覚えその度に膣内が肉棒の形を覚えていく。
アルベドにとってセックスとは男が一方的に女の身体を使って自分たちだけ気持ちよくなるために女を道具のように扱うものだった。それで快楽は感じるもののそれよりも圧倒的に苦痛を感じるものだった。しかしリムルとのセックスは互いに気持ちよくなるために思いやり胸の内が暖かくなりながら確かな愛を感じ取れる。リムルの肉棒が抽挿を繰り返す度にアルベドは精神的な充足感が女としての幸せを感じさせてくれた。
「くっ!ごめんアルベド。一度射精る・・・!」
この数日で色んな女を味わってきたリムルだが、種族として男の精液を搾り取ることに特化したサキュバスが相手だからか予想より早く一度目の限界が訪れ、アルベドの膣内にドクドク♡と精液を注いでいく。
急な射精だった為、射精量は少ないがそれでも一般的な男の射精量よりは多い分を膣の半分で吐き出す。膣の中を白く染め上げる体液が放出され、精を感じ取った膣肉がウネウネと奥へ導くように蠢く。
ぶびゅるるるるるるる♡
「んんん~~~~~っ♡膣内でドクンドクンって出てるぅ♡熱いのがいっぱいぃ♡すごぉい・・・♡」
愛すべき雄からの精を感じた膣はキュウキュウと締め付け、まだまだ吐けと催促してくる。
膣内で肉棒が跳ね、吐精する度にアルベドも身体を痙攣させる。かつて犯してきたゴミ雄のモノとも、魔物たちとも比べ物にもならない熱と量。まだギリギリで黒姫のリーダーとしての理性を保っていたがコレはもう駄目だ。
膣内で感じるこの男に服従したい、命令されたいそんなサキュバスの、否雌犬としての本能が心の裡から沸き上がる。リムルに愛された女らしく彼女も例に溺れず優秀な雄には逆らえないようだ。恍惚とした表情で精を受け止める。
「気持ち良すぎだろ・・・っ!まだまだイケるから、動く・・・ぞっ!」
リムルはアルベドの括れた腰を掴みながら射精をしたまま腰を動かす。
膣内を染め上げた精液と愛液が潤滑油となって先ほど以上に膣内の滑りはいい。ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡と音を奏でながら、膣壁の一つ一つを味わうように肉棒を動かす。グルンと半回転してみたり、ワザと入り口付近に亀頭だけを出し入れしたり。そのすべてにアルベドのまんこは応え、少しでも喜んで貰えるように緩んだ膣肉を締め付ける
「いいぞアルベド!今のお前、最高にエロいぞ!俺のちんぽでイキながらキスしろ!」
「はい♡リムル様♡リムル様のおちんぽ様、気持ちいいですぅ♡んっ♡ちゅぅぅぅぅ♡れろ・・・れろっ♡」
リムルの肉棒がアルベドの子宮口を押し潰すように亀頭をグリグリ♡と擦り付ける度にピュッ♡ピュッ♡と潮を撒き散らしながらリムルの首に腕を回し、ベロチューをするアルベド。既に彼に夢中な一人の雌に成り下がった彼女は今まで彼女を犯したゴミ雄たちには決して見せたことの無い淫らに顔を赤らめさせていた。
口内に溢れかえった唾液をたっぷり舌に纏わせて、同じく唾液たっぷりのリムルの舌と絡める。下半身も互いに動き、リムルの動きに合わせて微調整するように腰を振る。
体勢が体勢ゆえにかリムルの全体重が掛かったような挿入には苦しいのか、口から漏れるは苦痛なモノが混じっている。それでも甘い嬌声の方が圧倒的に勝っているのだが。
ズルルルっ♡とペニスが引き抜かれ、序とばかり周りの膣肉を引きずり出し、コレでもかとカリ首に抉られてしまう。
頭の中が真っ白になる感覚。自分の知らない気持ちがいい場所全部を抉られる度に、悦びが溢れアルベドはひたすら鳴かされてしまう。声を抑えることは最早敵わず、下品で屈服した獣のような雌の声を上げる。
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡イ゛グゥ゛ゥ゛ゥ゛♡リムル様のおちんぽ様ァ゛♡子宮、グリグリ弄ってぇ♡イ゛グの止まらにゃいぃぃぃぃ♡」
既に十数回はイッているアルベドは白目を向きながら舌をだらんとだらしなく垂らしていた。リムルが腰を打ち付ける度にぶるんっ♡ばるんっ♡と爆乳を跳ねるように揺らし爆桃尻の尻肉が波打ち、それに気分を良くしたリムルはビキッと硬さを取り戻した肉棒で激しくストロークを繰り返す度にぶぴっ♡と膣内の空気と漏れ出る精液で下品な音を鳴らしながらアルベドの股座から噴き出た精液や愛液と混ざった潮がアルベドの顔を汚す。
「ホントにエロいなアルベドは!おっぱいもケツもデカくて最高だな!これから先も俺の女としてこれで奉仕しろよな!」
「は、はいぃぃ♡わひゃりまひたぁ♡アルベドの身体、リムルしゃまのモノになりましゅう♡」
リムルはアルベドの爆乳をぐにゅう♡と形が歪むほど強く掴みながら乳首を引っ張りながら腰の動きを早める。アルベドはリムルから与えられる痛みを快楽に変換して受け取りながら意識が飛びそうになるのを歯を食いしばって耐える。しかし既にリムルに堕ちているアルベドは目にハートマークを浮かばせながら意識が持っていかれそうな程の気持ち良さを伴った絶頂を感じ、がくがくと身体が痙攣し、背を反らせて絶頂に落ちる。
「射精すぞアルベド!一滴残さず全部受け止めろ!!」
リムルは上から叩きつけるように亀頭でアルベドの子宮口を擦りつけ、限界が近いとわかると亀頭を子宮口に押し付けそのままアルベドを孕ませる勢いで子宮内にドロドロの精液が注ぎ込まれていく。
どびゅっ♡びゅぶぶっ♡ぶびゅるるるるるるる♡どぷっ♡どぷっ♡
「ぉ゛ぎゅ・・・ッ゛♡ぉ゛ひっ♡ィ゛ッ♡ ひぎゅゥ゛・・・っ♡ンォ゛っ♡」
子宮に精液を注がれる度にその熱さにやられアルベドは野太い喘ぎ声を漏らしながら絶頂を何度も繰り返す。入り切らず子宮から溢れた精液が結合部からボトッ♡ボトッ♡と音を立てながらベッドの上に落ちていく。
「それじゃウィズたちが来るまでまだ時間はあるから相手してもらうぞ」
「「は、はいぃぃ♡」」
リムルはベットに仰向けになってアヘ顔を晒しているアルベドとハンコックの頬を精液と愛液で汚れた肉棒で叩くと、2人は嬉しそうに声を上げながら軽い絶頂をするのだった。
────その後、リムルはウィズ、アスナ、アイズの3人が来るまでの間、ハンコックとアルベドの2人を交互に犯し2人の全身を白濁液で染め上げていくのだった。
◆◆◆◆
あとがき
今回、アルベドたち黒姫メンバー全員出す予定でしたが思った以上に文字数かかったので分けることにしました。この作品のリムルは独占欲が強めで一度愛し合った女は絶対に自分のモノにするし、他の男に抱かれた経験のある者やリムルに抱かれた後に他の男によって汚された場合は自分のモノであることを刻みこむまたは思い出させるため普段より激しく犯す。
ヴェルザードやシズたちリムルのヒロイン勢に色んな衣装を着て貰ってリムルを誘惑して欲しいなと思っていますが、皆さんは何か思いつくものありますか?ちなみに作者がまっさきに思い浮かんだのは臍だしミニスカチアガール衣装のヴェルザードとミニタイトスカートの女教師姿のシズさん。次回はハーメルンでリクエストのあったウィズたちとのエッチになります。キャラは今も多いのにこれからもどんどん増えていくのでちゃんと出せるように頑張っていこうと思います。
登場予定キャラ設定を変えると思いますが受け入れてもらえるとありがたいです。書いてみたいオリジナル展開なのですが、リムルが仲間やヒロインたち何人かとともに別の異世界に飛ばされてその世界の主人公たちと関わり問題を解決するというのはどう思いますか?(『盾の勇者の成り上がり』、『Fateシリーズ』など)