※この作品はR-18です。

転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する   作:有頂天皇帝

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まえがき
今回少しだけエロシーンありますがメインはオーガの里での戦闘で今回の話でオーガの里編は終わります。


第二十一話 燃えるオーガの里♡ *陵辱あり

オーガの里から少し離れた場所にて。そこには武装したオークとトロールたち計300体と多種多様な魔物が2000匹ほどがオーガの里に向けて進軍していた。その最後尾の馬型の魔物に運ばされている馬車の中で1人の下衆が己の欲望のままに女たちを貪っていた。

 

「おらとっとと奉仕しろよ!!使えない雌豚どもだなお前らは!!」

 

「ひぎゅうっ!?も、申し訳ありません・・・」

 

魔物たちを支配している魔物使いの少年、清水は目の前の性奴隷であるソーナ・シトリーの美乳の先端の乳首を取れる勢いで噛みながらソーナに比べて豊満な肢体をしている真羅椿姫をバックで犯してその安産型の爆桃尻に腰を打ち付ける。ソーナは乳首を噛まれた痛みに耐えながら清水の睾丸を右手で優しく揉みながら清水の首筋に舌を這わせ、主であるソーナが乱暴されていることに文句も言えない椿姫は唇を噛み締めながら清水の平均サイズのペニスを受け入れながら膣肉を締め付けて射精を促す。

 

「いやぁぁぁぁ!?抜いてぇ!!こんな腰振るしか能のない猿の赤ちゃんなんて産みたくないぃぃぃぃっ!?」

 

清水の後ろの方では清水のほかの肉便器兼性奴隷たちであるリアス・グレモリー、ヴェネラナ・グレモリー、姫島朱乃の3人が子供くらいの大きさの猿の魔物に囲まれて犯されていた。3時間以上も猿の魔物たちに代わる代わる犯されているリアスたちは既に数十回も膣内射精されており、避妊魔法を事前にかけているとはいえ妊娠する可能性が頭に過りリアスは涙目で叫びながら猿の魔物を身体から引き剥がそうとするも絶頂を繰り返しているため身体に力が入らずそのまま猿の魔物たちに陵辱され続けていた。

 

「お゛お゛ぉ゛っ!?これ、ダメじゃぁ・・・♡♡歩く度におちんぽが妾のおまんこ、ずんずん突き上げてくるのじゃあ・・・♡♡」

 

馬車の外ではトロールのちんぽケース扱いされているティオと虞美人、ロゥリィ・マーキュリーの3人がおまんこを肉棒で突き上げられる度に爆乳と美巨乳を揺らしながら潮や尿を撒き散らして地面を濡らしていた。

 

ゲルミュッドが仕える偉大なる御方の知り合いと名乗るグラファから戦力としてゲルミュッドに与えられた清水。彼は召喚者であり世界を渡る際に入手したスキル《洗脳者(イジルモノ)》によって大量の魔物を操る清水は戦力として優秀であり、ゲルミュッドも多少は認めているのか自らが所有する性奴隷を貸したりすることもある。

 

(今回の襲撃でまた肉便器を増やすのもアリだけど、やっぱりこの貧乳とうるさいデカ乳女を渡して白崎と八重樫を交換してもらうのもアリだよな)

 

清水は椿姫の爆乳を鷲掴みしながら胸のサイズが好みでないソーナと犯す度に泣き喚くリアスを前の世界でのクラスメイトにして2大女神と言われていた白崎香織と八重樫雫を自分の肉便器にしたいと交換して貰えないかと考えていた。力と女に溺れた清水は前の世界の倫理観などとうに捨てており、世界は自分を中心に回っていると思い上がるようになっていた。

 

「まぁいい。今日は新しい肉便器と魔物集めに集中してやるか」

 

清水はソーナの肩幅以上ある爆桃尻を指が食い込むほど力強く握りながらそのまま椿姫の膣内に射精する。媚薬効果があるトロールの精液を事前に飲まされていたソーナと椿姫は絶頂し馬車を愛液と尿で濡らすがそんなことお構い無しに清水は椿姫の膣内を精液で満たしていく。

 

─────前の世界ではなんの力もない普通の学生だった清水は異世界に転移したことにより手にした力に溺れ、己の欲望の赴くままに好き勝手していた彼だが、この日彼は因果応報という言葉をその身をもって思い知ることになるのだった・・・

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

オークとトロールを中心とした集団によるオーガの里の襲撃によって里の至る所ではオーガと人がオークやトロールたちを相手に戦闘を繰り広げていた。純粋な戦闘力と技量で言えばオーガ側の方が優れているが攻めきれずにいた。何故ならば・・・

 

「な、なんなんだこいつら・・・!?」

 

「死体を食っていやがる!?」

 

オークとトロールたちは死ぬと同時に戦闘中だろうとお構い無しに真っ先にほかのオークが死体に群がりそれを捕食する。そのあまりのおぞましい姿に誰もが恐怖する。そしてその一瞬の隙をつかれてトロールの1匹が恐怖で顔を青ざめさせていた銀髪の女オーガの足を掴むとそのままオークやトロールたちの群れに引きずり込まれた。

 

「ひぃっ!!な、何をするんですか!?」

 

銀髪女オーガは食欲にヨダレを垂らすオークと魔羅を晒して発情しているトロールに囲まれて恐怖で顔を青ざめさせるが、それを無視してトロールたちは銀髪女オーガの着ている着物を無理やり破り捨ててその豊満な肢体を晒させる。

 

「や、やめてください!!」

 

銀髪女オーガは必死に抵抗するが武器も落とし、四肢を拘束されているため身動きも取れずトロールの魔羅を押し付けられその醜悪な臭いにヒッ!と小さな悲鳴を上げるもそれはむしろトロールを興奮させ、恐怖で尿を漏らして濡れている秘裂に魔羅を押付けそのまま挿入しようとする。が、トロールが犯すよりも先にその首が落とされると同時に氷漬けになって地面に落下するとそのまま粉々に砕けた。

 

「え・・・」

 

銀髪女オーガは突然トロールが死んだことにも驚いたが、気づいたら身体を布で覆われた状態で安全な場所に移動されていた。視線をオークやトロールたちがいた方に向けるとそこではリムルが閻魔と天羽々斬を振るいながら氷・雷・炎の属性を纏った魔法球を周囲に展開させながらオークとトロールたちを殺しまわっていた。

 

それによってオークやトロールたちもリムルがこの中で最も危険で美味な存在だと本能で感じ取ったのかオーガたちよりもリムルを優先して襲い始めた。

 

(やっぱりな。コイツらどいつも理性がない)

 

リムルはオーガの里に戻るまでの間にかなりの数のオークとトロールたちを倒してきたがどれも力任せに暴れるだけで計画的な行動は見られなかった。特にオークは食欲、トロールは性欲に貪欲でありここに来るまでの間にオーガや人間、更には仲間であるはずのオークや、トロールたちの死体は骨の一欠片も残さないほど食べられ、女オーガや女性の人間もトロールに犯さた上で食べられたりしていた。

 

「とりあえず里のみんなを逃がしながら頭を潰すか」

 

リムルは里長の屋敷に向かいながら邪魔するオークとトロールを倒してオーガたち里のもの達をできるだけ助けて回っていた。その際にオークたちが里の中心部に向かいながら暴れていることが分かり、リムルはまだ生き残っている住人を救いながらこの群れの長を探していた。頭を潰せば必ず群れが崩壊するという訳では無いが少なくとも統率を乱すことは可能だと考えてのリムルの行動である。そしてオークとトロールたちを倒しながら進むとようやく里長の屋敷が見えてきたと思ったら、屋敷の屋根を破壊しながら鳥面の仮面を被った半裸の男性と仮面で顔を隠したピエロ男が飛び出してきた。

 

「おらぁ!今日こそぶちのめしやるよラプラス!!」

 

「冗談やない!あんさんみたいな化け物相手にバカ真面目に戦ってたまるかい!!」

 

鳥面の半裸の男───サンラクは2本のレイピア《惨毒蜂双針(ヴェノ・スティガー)》でピエロ男───ラプラスに斬りかかっているがラプラスはギリギリの距離を保ちながら必死にかわしていく。

少し離れた場所では太った仮面の男──フットマンが金髪のツインテールの少女──オイカッツオのインファイトを防御していたり、仮面の少女──ティアが全身鎧 (フルプレートメイル )の女性──サイガ-0の振るう大剣かわしていた。

 

どちらもリムルは知らない存在であるため一体どちらがこの里に襲撃をかけた人物なのか判別できないため、援護のしようがなかった。リムルが様子を見て判断しようと周囲を見渡していると傷だらけの里長と配下たちを運んでいる紫の長髪の美女──アーサー・ペンシルゴンとくノ一美少女──秋津茜たちの姿を確認し、その背後から強襲を仕掛けようとしている全身鎧の豚頭将軍(オークジェネラル )が視界に入った。

 

「マズっ!!」

 

リムルは襲撃を受けそうになっているさ里長とペンシルゴンたちを助けるために一気に急降下してオークジェネラルの斧の一撃を防ぐ。

 

「なにぃっ!?」

 

「《捕食者》!!」

 

オークジェネラルは自らの奇襲の一撃が自分よりも遥かに小さいリムルに防がれたことに驚愕のあまり目を見開いてしまうが、その隙をついてリムルは《捕食者》を発動してオークジェネラルを一瞬にして捕食する。

 

《告。スキル《邪悪喰( イビルイーター)》の獲得・・・成功しました》

 

オークジェネラルが上位種であるためかリムルは捕食したことによって新たなスキルを獲得した。そしてそのままリムルは手に入れたばかりのスキルを発動させた。

 

「喰らえ、《邪悪喰》!!」

 

リムルがスキルを発動させると同時に身体から青いオーラが発生し、青いオーラは5匹の蒼き龍となってオークジェネラルの背後にいたオークとトロールたちを襲い噛み付くと身体を腐食させながら捕食する。

 

(使い勝手の良さそうなスキルだな・・・だけど)

 

リムルは早速手に入れたばかりの《邪悪喰》を便利に思いながらもこれまでかなりの数倒しているというのに怯えることも無くそして一向に数が減ったように見えないオークやトロールたちを前にリムルは少し嫌気がさしていた。

 

「ねぇもしかして君がリムル=テンペストかな?」

 

リムルがどうすべきか考えているとペンシルゴンが突然話しかけてきた。

 

「そうだけどアンタは?」

 

「私は冒険者クラン《旅狼(ヴォルフガング )》のリーダーアーサー・ペンシルゴン。ちょっとある用事で君に会いに行く予定だったんだけどこのオーガの里の襲撃を受けているのを見て救助に入ったんだ」

 

「それはありがたいな。それで態々話しかけてきたのは何か策でもあるのか?」

 

リムルは自分になんの用があるのか疑問を感じたが、今はそれよりも先にこの状況を打破するのが優先だと判断したのでペンシルゴンに策があるのか尋ねる。

 

「コイツらを止める1番手っ取り早い方法としては親玉である《豚頭帝(オークロード )》を倒すこと。だけどその姿が見えないからどこか遠くで指示を出してる可能性もあるし倒すまでの間にかなりの被害が出てしまう。だからここは生き残っている人たちを連れて逃げるのが1番だね」

 

「なるほど確かに・・・(オークロードってなんだ・・・?)」

 

ペンシルゴンの言葉を聞いてリムルは自分たちがやるべき行動を理解しつつ話に出てたオークロードという初めて聞く魔物の名前に疑問を抱きながらも今自分がすべきことを考える。

 

「なら俺がすべきことはみんなが逃げ切るまでの時間稼ぎってことでいいか?」

 

「そういうこと。今のところ7割近くは救助できているから残りの3割も私たちの他の仲間とまだ戦える里の人たちが協力して救助活動に励んでるよ」

 

「了解した。それじゃあそっちは任せた」

 

リムルはペンシルゴンにそう言うとオークとトロールの集団へと向かう。その際、影に潜ませていたランガと呪腕のハサンを影ながらペンシルゴンに同行させた。リムルは初めて会ったばかりのペンシルゴンたちを信頼するわけに行かずもしも彼女らが敵だった時にも備えてランガと呪腕のハサンを同行させた。

 

────本来の歴史とは異なりオーガの里に訪れたスライムとその仲間、さらにサンラクを始めとした第3勢力によってオーガの里の被害は抑えられていた。しかし、歴史が狂ったことによってこの世界はかなりの乱れを生み出していることをまだ人々は知らないでいた。

 

◆◆◆◆◆◆

 

「ゲルミュッドのカスでもオークロードたちを使えば随分と役に立つものだな」

 

オーガの里から少し離れた森の中をグラファはオーガの里から盗んだ秘宝《フツノミタマの剣》を次元収納しながら炎と煙が上がっているオーガの里に視線を向ける。今回ゲルミュッドがオーガの里の襲撃を利用してグラファは以前から目をつけていたオーガの里に眠る聖遺物であるフツノミタマの剣を盗み出した。この聖遺物自体は武器としてはそこまでではないが召喚の触媒としてはかなりの代物であった。

 

「欲を言えば閻魔と天羽々斬も回収したかったのですが流石にそれは厳しかったですね」

 

グラファが思い浮かべるのは気絶したリムルと一緒に運ばれていた神代の時代に活躍した武器閻魔と天羽々斬。その行方はグラファの独自の情報網でも見つからなかったものが発見された時は歓喜したもののそれがリムル=テンペストの元に渡った時は残念な気持ちと彼の手に渡ったことでまた何か面白いことをしてくれるだろうという気持ちで半々となっていた。

 

「まぁこれだけでも入手できただけ良かったですね。これを触媒にして彼女を召喚すればまた面白そうなことになりそうですね」

 

「────随分ト楽シソウダナ」

 

戦利品に心躍らせていたグラファは背筋が凍る思いを感じたと同時にその場から飛び退くように逃げるも、相手の方が動きが早かったためにグラファの右腕が切り飛ばされる。

 

「──まさかあなたがここにいるとは思いもしませんでしたよ。《蟲王(ヴァーミンロード )》コキュートス」

 

グラファは切り飛ばされた右腕を回収しながら後ろに下がって攻撃をしてきた相手──コキュートスを見る。既に切り飛ばされた腕は傷口と繋げると一瞬にして元に戻った。

 

「貴様ガオーガノ里二襲撃ヲ仕向ケタ黒幕カ?」

 

「私は別件で来ただけで今回の1件とは関係ありません。まぁ仕向けた人間は知っていますがね」

 

『ナラ黒幕二会ワセテ貰オウカ』

 

グラファはコキュートスに対して今回の1件とは関係ないと告げるもコキュートスはグラファが只者ではないと見抜き、この里にいるであろうヴェルザードに害をなす可能性を潰すためにもこの場でグラファを倒し、その上で黒幕を捕縛することをコキュートスは考えていた。

 

「申し訳ないですがあなたほどの強者と戦うための準備をしてないのでここは逃げさせて貰います」

 

グラファは懐から6つの藁人形を取り出すと同時に地面に叩きつける。地面に当たった瞬間、藁人形たちはグラファと同じ姿になってそのままコキュートスに襲いかかった。それに対してコキュートスはその手から数十本の氷柱《穿つ氷弾(ピラーシング・アイシクル )》を放って藁人形たちを貫く。思った以上に藁人形たちが早く倒されたことに驚きはしたもののグラファは逃げることを諦めるつもりはなくさらなる手として使い捨ての魔法道具である《巨人兵の指》を使用して巨人型の魔物《サイクロプス》呼び出してコキュートスに襲わせる。

 

『邪魔ダ』

 

コキュートスはその手に握る白銀のハルバード《断頭牙》を振り下ろしてサイクロプスを両断する。僅かな時間しか稼げなかったもののグラファにとって十分な時間稼ぎだったため、グラファは転移魔法を発動させてその場から逃走する。コキュートスはその前にグラファの首を刈り取ろうと断頭牙を振るうが、その刃が届くよりもぐが先に転移に成功したため断頭牙は空を切った。

 

「逃ゲラレタカ・・・」

 

コキュートスはグラファを仕留められなかったことに悔しさを抱きながらも眼下に広がる燃えるオーガの里の様子を見て心に怒りを抱かせていた。コキュートスにとってはるか昔、光月おでんや継国縁壱といった優れた剣士たちと死闘を繰り広げた大切な里が焼かれていくのは腸が煮えくり返るものだった。

 

「黒幕ヲ探スカ・・・」

 

コキュートスはこの里を襲撃した首謀者と本来の目的であるヴェルザードを探すために行動を移すのだった。

 

◆◆◆◆◆

 

オークやトロールだけでなく色んな魔物たちの襲撃を撃退しているリムル。長期戦になっているため大量の魔素を消費する閻魔と天羽々斬は収納して代わりに水氷大魔蒼剣を取り出してオークたちを捕食して魔素を回復しながら既にかなりの数を倒しているが、その数は依然として変わらず減る様子を見せない。その中でリムルは群れの奥の方からオークたちとは異なる気配を感じ取り黒幕あるいはその関係者ではないかと考え、それに狙いを定めることにした。

 

「スカー!ナルカミ!」

 

リムルはスカーとナルカミを召喚してオークたちの相手をさせるとリムルは空を飛んで群れの奥へと向かう。そして奥にある馬車の中で黒いフードを被った少年──清水が裸の美少女たちに囲まれながら赤髪の美少女──リアスの首輪から伸びている鎖を引っ張りながら犯していた。女性たちの誰もが悲痛そうな表情を浮かべ、清水がゲスな笑みを浮かべているのに気づいたリムルは不快感を感じ、落下する勢いで少年を蹴り飛ばした。

 

「がっ!?」

 

清水はいきなり顎を蹴り飛ばされるとそのまま馬車の外へと飛ばされる。突然の出来事にリアスたちは困惑するもそれを無視してリムルは清水の四肢を糸で拘束して地面に転がせる。清水は起き上がって魔物たちに指示を出そうとしたがそれよりも先にリムルは清水の胴体を勢いよく踏んで気絶させた。

 

「しまった。オークたちのことを聞こうと思ったのに・・・」

 

リムルは気絶している清水を足蹴にしながらそう呟いてしまう。清水が気絶したことによってオークとトロール以外の魔物たちの統率が乱れ暴れ回り、それによってオークとトロールたちも暴れるという共食いが行われていた。オークたちが暴れているすきにリムルは気絶した清水と彼の奴隷らしきリアスたちを連れてその場から去った。

 

────その後、オーガ18人と人間20人の犠牲者が出たものの残りのオーガの里の住人たちはリムルたちとサンラクたち《旅狼》のメンバーたちの助けもあって救出することに成功し、オークたちからの追っ手を掻い潜りながらリムルたちの村へと向かうのだった。

 

 




あとがき
ちょっと早足になりますがオーガの里での戦闘はこれで終わりになります。《ありふれた職業で世界最強》から魔物使いの清水が登場しましたが文字通りリムルに一蹴されました。彼の生死は次回以降で決まります。オークロード編は次回から原作をなぞって進めていくつもりですが原作よりリムル側の戦力が強いのでガビルたちリザードマン、オークロード及びゲルミュッド側の戦力も追加する予定です。ちなみに以下にリムルが今回獲得したオリジナルスキルの設定と救出したオーガの里の住人リストになります。


邪悪喰《イビルイーター》
オークジェネラルを捕食したことで獲得したスキル。オーラを青い龍の形で実体化させて触れた相手を捕食するスキル。元となったスキル《混沌喰》のように触れた相手を腐食させるだけでなく相手に強烈な激痛を与えたり、ドラゴン系統に強力なダメージを与えるブレスを放つことも可能。

救出に成功したオーガの里の住人
里長
錦えもん(ワンピース)を筆頭とした側近8名
若オーガを含めたオーガの戦士78名
たしぎを含めた人間の戦士105名
姫オーガを筆頭とした非戦闘員228名

オーガの里の住人はワンピースのワノ国の侍をイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません。次回はリムルの村へと帰還になりますがそこでも原作にない一悶着が起こりますのでどうかよろしくお願いします。

追加登場キャラクター
ソーナ・シトリー
行方不明になっていたセラフォルーを捜索中、邪神によって召喚され抵抗虚しく性奴隷の契約を結ばされてしまう。グラファ経由で清水のモノになったが特に力も持たない人間である清水に対して反抗的だったソーナは劣等感を強く感じる清水にとって気に食わなかったためその場で処女を奪った。無理やり処女を奪われた蒼那は泣きわめきながら必死に抵抗したが契約によって逆らうことも出来ないため穴という穴を犯され、そのまま清水が操っている魔物たちの性処理として一週間犯され続けた。解放された時には全身が白濁液まみれとなっており精液や尿などで膨らんだボテ腹が呼吸する度に揺れていた。胸のサイズは手のひらに収まる美乳だがそれに対して下半身はムッチリ♡と肉の詰まった肩幅以上ある爆桃尻とアンバランスな身体をしているため、働かされている娼館でもその下半身を積極的に責められることが多い。それによってお尻が1番の性感帯となり叩かれながら犯されたり、強く掴まれるのが好き。

真羅椿姫
蒼那の眷属であり、蒼那と共にセラフォルーを捜索中に邪神によって召喚され敗北して性奴隷の契約を結ばれてしまう。蒼那の身代わりとして清水の命令に従い彼の専用肉便器としてその爆乳と爆桃尻を揺らして毎日清水に懇願していたが、ある日蒼那がゴブリンたちに囲まれて穴という穴を犯されながら手でそのグロテスクな肉棒を扱いて嬉しそうに喘いでいる姿を見て約束を破られたと理解した椿姫は清水を襲うが、契約によって傷つけることも出来ず逆らった罰として清水が従えている魔物の中で性欲が強いトロール、オルトロス、ケンタウロスたちの相手をさせられてから娼館に送られて寝ずに男たちの性のはけ口として使われた。戻ってきた時にはちんぽを欲しがる淫乱となっていた。

リアス・グレモリー
蒼那の友人としてセラフォルーの捜索に協力していたが邪神によって召喚され敗北。その後清水のモノになったが最初から反抗的だったために魔物たちの性処理として魔物たちの巣に置かれ、そのまま無理やり犯された。ゴブリンに処女を奪われたリアスは泣き叫ぶもそれは魔物たちにとって心地よい悲鳴でしかなくそのままうるさい口をオーガが肉棒を咥えさせて黙らせ、魔物たちはリアスに群がると代わる代わる犯し続けた。それによって清水が回収しに来た時にはリアスの爆乳と爆桃尻は噛み跡や手の跡が浮かび口元には精液と縮れ毛がべっとりとくっついた状態で放置されていた。その後もリアスは魔物たちだけでなく娼婦として娼館で働かされ淫乱になっていく。

姫島朱乃
リアスの眷属としてセラフォルーの捜索に協力していたが、邪神によって召喚され敗北。その後清水のモノになったが最初から反抗的だったために娼婦として娼館で無理やり働かされハゲデブの不細工な中年貴族に犯され処女を奪われる。男嫌いな上に無理やり処女を奪われたことで泣きわめきながら抵抗する朱乃だったがその無様な姿がより男たちの被虐心を煽ったのかそのまま色んな男たちに犯され時にはスラム街で浮浪者や野良犬の相手をさせられたり、貴族たちの前でみっともなくオナニーやチン媚びダンスをさせられたりなど痴態を晒したりなどもした。その後も娼婦としてだけでなく魔物の性処理の仕事をさせられるようになった。

ヴェネラナ・グレモリー
リアスたちが召喚されるよりも前に邪神によって召喚され力を奪われた状態で娼婦として働かされた。その際に意識を弄られたために性に積極的になっていた。娼婦となったその日に数十人と乱交をしナンバー1娼婦になってからも毎日色んな男を誘っては抱かれちんぽを求める色情魔となっていた。休みの日も自分から魔物たちの巣に訪れては性欲の強い魔物たちとの乱交を楽しんでいる。グラファから清水に与えられた際に元の状態に戻したためにヴェネラナは顔を青ざめて絶叫したが、そのまま清水に犯される。娘とその友人たちの前で犯され拒絶したいのに喘ぐことしかできないヴェネラナはそのまま性処理道具として扱われるのだった。

ロウリィ・マーキュリー
別世界の神を信仰する使徒の1人であったが、邪神の1人に目をつけられ異空間に呼び出すとそのまま拘束しい転生者の1人に召喚させた。突然の出来事に困惑するも目の前に下卑た笑みを浮かべる男がいるのに気づくとその手に握るハルバードで切りかかる。しかし、邪神によって呼び出された時にロウリィと契約している神を書き換えられ邪神の使徒に変えられてしまったことで転生者たちに傷をつけられることを禁止させられてしまい、ロウリィは抵抗できずその場で転生者に押し倒されるとゴスロリドレスを破かれながら純血を奪われる。ロウリィはあまりの屈辱に男に対して罵倒をするもそれがより男を興奮させる材料でしかないためロウリィは1週間近く犯される。その時に男が用意した薬を飲まされたことで感度が100倍になったのとなだらかな胸が母乳を垂らす巨乳へ、元より大きかった巨尻が爆桃尻へと変えさせられた。それによって快楽に落ちたロウリィは男に媚びを売り自分から犯されるようになった。男の性奴隷になってからは男だけでなく娼館で娼婦として働かされ多くの男たちの欲望に答えた。複数人による乱交や犬やオーガなどとの孕ませ交尾、ザーメンジョッキ飲みなど様々なことをさせられていた。娼館を転々としていき、最終的に清水のモノになり、最終的に開放されたが頭の中がセックスで満たされてしまったロウリィはリムルにハメてもらうよう懇願する。その後リムルはロウリィを含めた性奴隷にされてしまったもの達を愛情を持って犯し解放した。リムルによって愛されたロウリィたちはかつての性格を取り戻したが、リムルの寵愛を忘れることが出来ず彼のモノになることを選んだ。(性奴隷の時は乳首を‪✕‬シールで隠し股下ゼロセンチのミニスカートからは黒のレースの紐パンがくい込んだ爆桃尻が丸見え。リムルの女になってからは原作の衣装だが下着はスケスケの黒ランジェリー)

ティオ
龍人族の美女。暴風竜ヴェルドラを奉る一族の姫であり、ヴェルドラ消失の調査にジュラの大森林を訪れた際に休んでいたらその隙をつかれて清水のスキルの支配下に置かれてしまう。ドMであるが、清水の情けない腰振りやデカいだけでテクニックも無い魔物たちの交尾に内心嫌気が指していた。

虞美人
過去に召喚された英霊であったが、特にあてもなく国々を旅していた人間嫌いの吸血鬼。放浪していたある日グラファによって捕らえられ魔物たちの交配実験に使われていた。何を思ったのか清水に貸し出し現在は清水とその配下の肉便器として扱われるようになった。
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