転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する 作:有頂天皇帝
まえがき
今回は前半は会議を行って後半はヴェルザードとトレイニーとのエロ回になります。これで原作2章の話はほぼ終わりましたので暫くはエロメインの話が続きます。先日、劇場版転スラの情報が公開され来年2026年の2月に上映がしましたね。まだまだ先の話になりますがオリジナルの2.5章もこれから描き始めていこうと思います。
リムルと魔王ゲルドの決着が着いてから数日が経過した。あの後、トレイニーが登場してくれたことによりオークや操られていた魔物たちも大人しく停戦に従ってくれた。それから今後のことを話し合うためにトレイニーによって話し合いの場を設けられ、リムルを議長とした会議が行われようとしていた。参加者はリムルたちからはリムルとヴェルザード、鬼人族からはベニマル、シオン、ハクロウ。リザードマンから首領とその娘、そして側近たち。ほかには生き残っていたオークジェネラルとその部下たちやリザードマンに従っていたゴブリン、操られていたナーガやウォートロールなどの一部の魔物。ちなみにガビルたち若手のリザードマンの戦士たちは傷が深いものたちが多かったことから参加を申し訳なく断った。
今回は、この面子で話し合い・・・いや、会議を行っていくこととなった。
ちなみに、議長はトレイニーが指名して他の参加者たちもそれに賛同してきたことでリムルとなった。ヴェルザードに抱えられているリムルは久しぶりのヴェルザードの乳房の弾力をスライムボディで感じながら議長としてしっかり務めることを意識した。
「それでは、議長リムル=テンペスト。始めてください」
トレイニーは場が落ち着いて来たのを感じてリムルの方に視線を向けてきて、そう言ってきた。
「えーー・・・こういう会議は初めてで苦手なんだ。だから思ったことだけ言う。その後皆で検討して欲しい。・・・まず最初に明言するが、俺はオーク達に罪を問う考えはない。」
リムルの言葉にオークやナーガ達は驚きのあまり目を見開いてリムルを見た。此度の騒動で多くの被害を与えたというのにそれに対して罪を問わないというリムルに困惑してしまうが、それを無視してリムルは話を続ける。
「被害の大きいリザードマンからしたら不服だろうが聞いてくれ。彼らが武力蜂起に至った原因と現在の状況を話す」
リムルは、オーク達が今回の騒動を起こすきっかけや魔王ゲルドとゲルミュッドの関係、清水という転移者のユニークスキルによってナーガたちが操られていたこと、オークの食糧不足などリムルが魔王ゲルドを捕食したことで知り得たことを皆に説明した。
「ーーなるほど大飢饉・・・それにゲルミュッドなる魔人の存在ですか・・・」
「そうだ、だからと言って侵略行為が許されないのは当然だが、逼迫した状況から分かる通り、彼らには賠償できるだけの蓄えはない。それにナーガたちは支配されていたことでそこに自分たちの意思はなかった・・・と言うのは建前だ」
「建前?では、本音の方を伺ってもよろしいでしょうかな?」
首領の言葉にリムルは一瞬それを言うことに躊躇いを覚えたが、覚悟を決めて堂々と宣言した。
「オークたちの罪は全て俺達が引き受けた、文句があるなら俺達に言え」
「⁉︎おっお待ち頂きたい!いくらなんでもそれでは道理が・・・」
「それが魔王ゲルドとの約束だ。」
それを聞いた側近と魔物たちは黙るしかなかった。実は魔王ゲルドはオークたちだけではなく今回の戦いに巻き込んだ魔物たちのこともリムルに頼んでいた。狂三から魔物たちを操っていた清水は既に捕らえていることは聞いており、彼らに問題がなければリムルは助ける気でいた。
「なるほど・・・しかし、それは少々ずるいお答えですな」
(まぁ、簡単には受け入れられないのはわかっていた。さて・・・どう説得するべきか・・・)
俺が悩んでいると、ベニマルがリムルの前に出る。
「魔物に共通する唯一不変の
「そなたはソウエイ殿と同じ鬼人か!」
「ベニマル・・・お前達も里を滅ぼされてしまったが、文句はないのか?」
「ないと言えば嘘になりますが、次があれば同じ無様は晒しませんよ。」
ベニマルの言葉にシオンとハクロウも頷く。
「弱肉強食・・・確かにその通り。駄々を捏ねてはリザードマンの沽券が下がりましょう。」
「いいのか?」
「もとよりこの戦の勝者はリムル様たちです。貴方達の決定に異論などありません」
「そうか。」
「ですが、一つどうしても確認させていただきたい」
「なんだ?」
「オークたちをどうなさるおつもりですか?彼らの罪を問わぬということは、生き残った彼ら全てをこの森にて受け入れるおつもりですか?」
首領の言うことは最もであるとリムルは思う。今回のことでオークを含めて多くの魔物が一気にジュラの大森林に加わる。食料や暮らす場所など色々と問題点ある。だがリムルはそれを解決するための案を一つだけ思いついていた。
「確かに、数が減ったとはいえ30万のオークと10万の魔物たちがいる。そこでだ、今回の件をきっかけに思いついたんだが、皆で協力できればと思っている。」
「協力・・・」
「と、申しますと?」
「・・・夢物語のように聞こえるかもしれないが、森に住む各種族間で大同盟を結べたらどうだろうか。」
「大同盟・・・」
「オーク達にはひとまず各地に散ってもらうが、その土地で労働力を提供してもらいたい」
「その見返りに、我らは食糧や住む場所を提供するということですか?」
「そうだ。住む家なんかの技術支援は俺達の町の職人に頼む。もちろんタダじゃないぞ、ウチも人手不足だからお前たちの労働は当てにしてる。技術を身につけたら、そのうち自分達の町を作ればいい。各地に散った者達とも一緒に住めるようになるだろう。最終的には、多種族共生国家とか出来たら面白いと思うんだけどな。」
リムルの話を聞いたオークの側近はリムルに確認するように言う。まさかこんな罪深い自分たちが同盟の中に参加させてもらえるとは思っていなかったからだ。
「わっ我々がその・・・同盟に参加させてもらえると・・・」
「当然だ。住む場所はしっかりと用意する。オーク達の労働力には期待しているからな。しっかりと働いて欲しい。」
それを聞いた側近と他のオーク達は目に涙を為ながら震えていた。自分達の為にここまで考えてくれたリムルにオーク達は感謝しても仕切れない恩義をリムルから受け、オーク達は一斉に頭を下げてリムルへと跪く。
「「「ははぁ‼︎」」」
「もちろん!もちろんですとも!命懸けで働かせてもらいます‼︎」
「・・・我らも異論はありません。是非協力させて頂きたい。」
リザードマンの首領達もこの同盟を認めてくれた。
「トレイニーさんもいいかな?」
「よろしいでしょう。わたくしの守護する[
あの
「では・・・森の管理者として、わたくしトレイニーが宣誓します。リムル様=テンペストとをジュラの大森林の新たなる盟主として認め、その名の下に〝ジュラの森大同盟〟は成立いたしました。」
(盟主⁉︎俺が⁉︎)
盟主にされたことに戸惑うリムルをよそに、みんながリムル達にその場で一斉に跪く。
あっこれはもうやるしかない、とリムルはジュラの森の盟主になることに覚悟を決めることにした。
「じゃあ・・・あのそういうことみたいなんで皆よろしく頼む!皆の頑張りには期待している。」
「「「「「ははッ‼︎」」」」」
こうして、リムルを盟主としたジュラの森大同盟は成立した。その後、細かいことを話し合いで決めていきながらも本格的な内容は後日各種族の代表や技術者、戦士などあらゆるもの達も集まって大同盟について話し合うこととなった。
「あっ、ひぃ゛っ♡はむ、ちゅっ♡むじゅっ♡ じゅぶッ♡ちゅむっ♡ん゛んぅッ♡っあ゛♡はぁっ・・・」
リザードマンの首領が用意してくれた個室にて、リムルはヴェルザードを押し倒して服を脱がせながら夢中になってキスをしていた。舌を絡め合わせるキスでヴェルザードの口内を舌で蹂躙しながら唾液を流し込む度にヴェルザードは軽い絶頂を何度もしながら子宮をキュン♡と疼かせていた。
魔王ゲルドを倒してからただでさえ強かった性欲がより強くなったリムルは股間を痛いほど勃起させて誰でもいいから抱きたいと頭の中が交尾することでいっぱいになりそうだった。そんな時に大人体型になった黒のセクシードレス姿のヴェルザードが入室するなり、ドレスの胸元をずらし爆乳と勃起乳首を見せてきたのでリムルはヴェルザードを本能のままに襲った。ヴェルザードもまた久しぶりにリムルと愛し合えることに歓喜しており身体は既にリムルを受け止める準備をしていた。
「はぁー♡はぁー♡ごめんヴェルザード、俺もう我慢できない・・・」
「ぷはぁ・・・♡いいのよリムル♡私だってあなたのことを受け止めたくてずっと我慢してたんだから♡今日は思う存分ヤリまくりましょう♡」
リムルは一旦ヴェルザードの口から離れてキスを中断すると既にズボンを脱いで顕になった勃起ペニスをヴェルザードの腹部に擦り付けながら早く犯したいと主張させていた。ヴェルザードもまた久しぶりにリムルに抱かれるということですっかり発情していた。
「じゃあまずはリムルの大好きな口まんこで1回搾り取ってあげるわね♡ あぁ〜〜〜・・・むっ♡じゅぶッ!♡じゅぶぶぅッ!!♡」
「ッ・・・!ヴェル、ザードっ・・・!!」
リムルを強引にベッドへ座らせ、股下に跪いてヴェルザードは長く太い肉棒を咥え込む。久しぶりということもあってか容赦のないヴェルザードの本気フェラ。はしたない音を鳴らし、頬をべっこりと凹ませ雄の肉竿にしゃぶりつくその姿はリムルをより興奮させる。
「じゅッ♡じゅぷぶぅッ♡ぶぼッ♡ぶぼッ♡ブッチュッ♡ちゅぼッ♡じゅぼッ♡じゅるッ♡じゅるるるるぅ゛ぅ゛ぅ〜〜〜ッ゛♡♡♡」
「ッく・・・!!」
(嘘、この、ちんぽ・・・♡何時もより大きくなってる♡こんなデカチンポ挿入れたら、おまんこ壊れちゃう♡♡)
ヴェルザードは今まで咥えてきたリムルのペニスが大きくなっていることを口の中で感じながら口の中でバキバキに硬くなり、反り返る雌殺しのペニスを喉奥まで咥えようと頑張りながら鼻の下は伸びたチンポ顔を晒しながら両手は優しく大量の精子が作られているずっしりとした重みのある玉袋を優しくマッサージする。
「ぶっちュッ♡ぢゅぶッ♡じゅゾっ♡ぶちゅ♡じゅッぼっ♡じゅッぼ♡じゅっぼ♡ん゛ッ♡♡ふっ゛!?♡んん゛ぅっ♡♡」
(それに、この・・・濃すぎる臭い・・・っ♡アタマが、おかしく、なるっ♡もう身体がリムルを受け止めたくて。どうしようもなく発情してるっ♡♡)
リムルの身体から放たれる濃い雄の臭い。散々我慢している所に浴びせられる濃厚な雄のフェロモン。興奮すると鼻息荒くなり、より強くその臭いを吸い込んでしまう・・・メス犬のループ。しゃぶっているだけで床に潮をまき散らしながらヴェルザードは情けない無様アクメを決める。
「じゅぞッ♡じゅぞぞぞぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ゛♡じゅっぶッ♡じゅっぶッ♡じゅっぶ♡ぶちゅッ♡ちゅぶ♡ぶぼッ♡ぶぼっ♡ぶっちゅ♡」
「吸い付きすぎ、だろっ・・・!!」
ダラダラと輝くよだれがぶっとい陰茎にまぶされ、汚していく・・・柔らかい唇で必死に恋人であるリムルのチンポを磨き、女のプライドを示す為のヴェルザードのフェラチオはみっともない発情口淫マンコに成り下がってしまった。
「じゅぶっ♡じゅるるるぅっ♡ぶちゅ♡ぶっちゅうぅ゛ぅ〜〜〜ッ♡ぶほッ♡お゛っ・・・♡ぇ゛っ♡あ゛・・・♡ッあ゛・・・♡はぁ・・・♡はぁッ・・・♡はぁ〜ッ・・・♡んっ、ゴクッ・・・♡ぅぁ・・・♡」
(ひっ♡は、はぁっ・・・!?♡デカすぎっ・・・!♡こんなの、規格外すぎる・・・♡♡)
ペニスの先っぽから玉袋まで滴り落ちるベトベトの唾液。ガチ勃起した逞しすぎるその姿は、これまで何度も咥えこんできたリムルのペニスがより成長したのだと頭では理解しつつもその立派すぎる姿に圧倒されたヴェルザードは咥えるのを止め、顔に勃起ペニスを乗せながらすっかりリムルのペニスの虜になっているヴェルザードは早くハメて欲しいと言わんばかりに内股を擦り合わせながらだらしなく舌を垂らして息を荒らげて勃起ペニスから香る濃厚な性臭を嗅いでいた。
「ヴェルザード・・・っ!!」
「きゃっ♡♡ 」
リムルはもう我慢できないと言わんばかりにヴェルザードをベッドに押し倒すとヴェルザードの肉感的な両足を開いて薄らと銀の陰毛が茂って愛液でベッタリと張り付いているリムル専用のおまんこを顕にさせた。リムルはそのままヴェルザードの膣口に亀頭を擦り付けると既に愛液で濡れていて準備できているおまんこに勢いよく挿入して子宮口を突き上げた。
「ふんっ!」
「お゛っほぉ゛っ!!♡♡お゛、お゛っぎぃぃ♡リムルのおちんぽ♡んお゛っ、おぐぅっ♡おま゛んこ♡潰さ、れりゅうっ♡お!?゛♡♡」
魔王ゲルドを捕食したことによって大きくなったリムルのペニスはヴェルザードのリムル専用に開発済みおまんこを上書きしていき、より太く長くなったリムルのペニスを受け止めるため膣肉を蠢かさせていた。
「ごめんヴェルザード・・・っ!今日はもう我慢できないっ!!」
「んお゛っ!!♡ま、待っひぇリムル・・・♡こんなカリ高極太ちんぽ、お゛へぇっ!♡おまんこ乱暴に突いたら、ひっ゛ぎゅうっ!?♡おまんこ、壊れちゃ、お゛っ♡ほぉ゛っ♡」
リムルは成長した自分のペニスを抑えることが出来ないのか、ヴェルザードの爆乳に顔を埋めて種付けプレスの体勢でヴェルザードのおまんこに乱暴に挿入を繰り返しながらヴェルザードのメートル超えの爆乳を両手で乱暴に絞りながら固く勃起している乳首を甘噛みする。ヴェルザードはリムルから与えられる強すぎる快楽を前に喘ぐことしか出来ず、無意識に両手両足をリムルの身体に回して密着してより奥まで繋がろうとしていた。
「ヴェルザード!ヴェルザード!ヴェルザード!!」
「お゛お゛お゛っ!!♡り、リムル♡リムル♡リムル♡も、もっどぉっ♡もっと激しくおまんこパンパンハメてぇぇぇつ!!♡♡」
既に頭の中がヴェルザードを犯すことしかなくなっているリムルはヴェルザードの名前を連呼しながら種付けプレスの体勢で激しく腰を振ってはヴェルザードの子宮口をこじ開けては我慢汁を注ぎ、爆桃尻の弾力を感じながら真っ赤に腫れ上がるまで強く腰を打ち付けていく。ヴェルザードは2週間ぶりのリムルから与えられる激しい快楽を前に喘ぎながらペニスから精液を搾り取るために膣肉を締め付けてくる。さらにどちらからという訳でもなくリムルとヴェルザードは舌を絡め合うディープキスをするとよりいっそう激しくなり部屋の中に淫臭を漂わせながら淫肉のぶつかり合う音を響かせる。そしてリムルもとうとう限界が来たのかより身体を密着させてきた。
「ヴェルザード!射精すぞ!お前のおまんこを俺のザーメンで満たして誰のものか徹底的に教えこんでやるからな!!」
「えぇきて!リムルの濃厚ドロドロスライムザーメン、私の屈服済み弱弱竜種まんこにいっぱい注いでぇ!!♡♡♡」
リムルは性欲が強くなったのに合わせてより強くなった独占欲を前に、ヴェルザードが自分の女であると分からせるために子宮を自分の精液で満たしたいという雄としての欲望が強く出てしまい、ヴェルザードもまたリムルの雌として愛の証をその身で感じたいと舌をだらんと垂らしながらみっともないアヘ顔を晒しながら射精を懇願する。そしてリムルはヴェルザードの子宮口に亀頭を押し付けると同時に勢いよくヴェルザードの子宮に精液を射精した。
「んぉ ♡お゛♡お゛お゛お゛ぉぉぉ・・・ザーメン、あっつい♡やっばぁ・・・イきすぎて、敏感なおマンコぉ・・・♡リムルの雌マンコになってるぅ・・・♡んちゅ♡ぢゅぞ♡ぢゅるる♡んぶぅ・・・♡♡」
子宮をゲル状の黄ばんだ精液が満たしていく度に深い絶頂に痙攣し、しかししがみ付いて離さないヴェルザードが唇を重ねてキスをしてくる。貪り、絡め合うような激しいキスだ。ぢゅるるぅ・・・っ♡と舌が絡み合い、互いの唾液を交換しながら口内にくぐもった喘ぎ声を響かせた。リムルは抜かずにこのままヴェルザードを抱き潰したいと考えそのまま射精しながらピストン運動を再開した。
「んひぃっ!!♡♡ま、まっひぇリムルぅ♡♡今、イッらばかり・・・♡♡」
「悪いけど今日は余裕ないからこのまま続けるぞ。最低でも10回は射精さないと落ち着かない」
「しょ、しょんな・・・♡♡ん゛お゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!♡♡♡」
リムルは涙目のヴェルザードの懇願を無視してヴェルザードの爆桃尻を鷲掴みしながら正常位で犯すのを続行するのだった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
リムルがヴェルザードを犯してから3時間、オークディザスターを捕食したことによりただでさえ強かった性欲が爆増したリムルはあれからヴェルザードを側位で犯し、騎乗位で犯し、用意した鏡の前で立ちバックで犯し、リムルが用意したアメスク衣装を初めとしたコスプレ衣装を着せてから再び種付けプレスで犯し、小休止としてパイズリフェラでお掃除フェラさせたり、爆桃尻を使った尻ズリで背中を精液で汚し、記録魔水晶で撮影しながら駅弁で犯すなど色々とやっていた。ヴェルザードの全身は黄ばんだ精液で汚れており途中で着せたアメスク衣装やナース服、セーラー服などのコスプレエッチ用の衣装は精液で汚れた上に乱暴に破かれたことでボロ布になって床に乱雑に捨てられており、穴という穴から精液を垂らしながら精液で膨らんだボテ腹を揺らしていた。
それでもリムルはまだ満足していないのか四つん這いになって爆桃尻を突き出したまま精液や尿、潮などでぐしょぐしょになっているベッドに突っ伏しているヴェルザードの腰を掴んでバックで犯していた。
「相変わらずヴェルザードのおまんこは気持ちいいよな。もう何度も射精してるのにまだ射精したりないぜ」
「お゛へぇっ・・・♡♡」
リムルはパンパン♡とヴェルザードの爆桃尻に腰を打ち付けながらそう言うが、既に何十回も絶頂しては気絶を繰り返しているヴェルザードはまともに返事を返すことも出来ず、リムルを奉仕するために無意識に身体はリムルを喜ばすために膣肉は肉棒を締め付けながら腰をヘコヘコ♡と揺らす。リムルは流石にヴェルザードも限界だと気づき、シオンたちでも呼ぼうか考えていると部屋の扉を開けてトレイニーが入ってきた。
「リムル様・・・♡♡」
トレイニーはリムルからの返事を待たずに着ている服を脱ぎ捨てその豊満な肢体を惜しげも無く晒した。トレイニーはシオンやウィズたち並にある爆乳は垂れる様子を見せず張りと弾力のある乳房の中心にある大きめの乳輪の中心には勃起しているピンク色の乳首が自己主張しており、視線を下に向けると細く括れながらも肉のついている腰、そしてさらに下に視線を向けると肩幅以上ある爆桃尻と手入れをしていないのか緑色の陰毛が生い茂っている処女まんことムチムチと肉感的な美脚とまさに男ならば犯したいと誰もが思うような極上の雌と言ってもいい姿だった。
トレイニーは精液や潮などで濡れているのもお構い無しに床の上で全裸土下座をするとリムルに懇願し始めた。
「お、お願いします盟主様♡♡お二人の交尾を覗き見してて我慢しきれなくなってしまった淫乱ドライアドのドスケベボディを盟主様のおちんぽ様を鎮めるためのオナホがわりに使ってください♡♡」
トレイニーは部屋の中を充満している濃厚な性臭を嗅いで軽くイきながらリムルに対してそう懇願する。そこには森の管理者としての凛々しかった姿はなく、雄に媚びる浅ましい雌の姿があった。リムルはトレイニーという新しい雌を前に肉棒を固くさせるとヴェルザードの膣奥に射精してからゆっくりと抜き、放心しているヴェルザードの相手を生み出した2体の分身体に任せると分身体たちはヴェルザードを上下に挟んでサンドイッチのような状態でおまんことアナルに同時挿入されながらキスハメする。それによって卑猥な淫肉のぶつかり合う音とくぐもった喘ぎ声がヴェルザードから聞こえる。それを聞いて羨ましいと感じているトレイニーに顔を上げるように命令し、その鼻先にリムルは愛液や精液などで汚れている肉棒を押し付けてきた。
「舐めろ」
「はい♡♡」
リムルはそう短く命令をするとトレイニーは目にハートマークを浮かべながら嬉しそうに舌を垂らしながらハッ♡ハッ♡と犬のように息を荒らげながら肉棒に顔を近づけるとそのまま啄むようなキスを亀頭に落とし始める。
「ちゅっ、ちゅぱっ♡れろっ、れろぉっ♡(あぁ・・・♡これ、ダメですわ♡♡臭くて苦くてドロドロしてて美味しくないはずなのに、飲むの止められませんわ♡♡)」
初めて味わう精液の味に夢中になっているトレイニーは徐々に大胆になっていき、亀頭への触れ合うようなキスから徐々に亀頭からゆっくりと咥え初め慣れない舌使いで肉幹やカリ首を刺激しながら喉奥まで咥え込み、見よう見まねでの頭を上下に動かしながらの下品な顔つきで頬を窄めるひょっとこフェラを始める。リムルはトレイニーの口まんこの感触を堪能しながらも物足りなさを感じたのかトレイニーの頭を両手で掴むとそのままイマラチオをする。
「おごぉ゛っ!?♡♡んぶぅ゛っ、ぉぶっ!♡♡んごぇっ!♡♡」
「悪いなトレイニーさん。ちょっと物足りないから使わせてもらうわ」
リムルはトレイニーをまるでモノを扱うように言うとトレイニーは寧ろ嬉しそうに顔を綻ばせながらプシャー♡と潮を噴いて床をさらに濡らす。リムルの容赦ないイマラチオはトレイニーの喉奥を何度も突き上げては我慢汁を直接胃に注ぎ、さらにスライム触手で爆乳を絞りながらクリトリスを扱けばトレイニーは止まらない快楽を前に何度も絶頂を繰り返してしまう。そしてリムルはトレイニーの喉奥に亀頭を押し付けるとそのまま胃に直接注ぎ込むように口内射精を行う。
「も゛っ♡♡お゛っ♡♡ゴキュ、ゴキュ・・・♡♡」
トレイニーは白目を向きながらリムルの肉棒から射精される精液を美味しそうに喉を鳴らしながら飲み干していく。そして数分に及ぶ口内射精が落ち着くとリムルはトレイニーの口まんこから肉棒を抜き、それをトレイニーは名残惜しげに肉棒に吸い付きながら尿道に残っている分まで吸い上げてから口を離す。そしてトレイニーはリムルが言うよりも先にリムルに背中を向けて四つん這いになると淫肉の詰まった爆桃尻をいやらしく左右に揺らしながら誘ってきた。
「リムル様~♡♡私の淫蜜たっぷりの淫乱処女まんこにぃ、リムル様のぶっといおちんぽ様挿入れてください♡♡」
トレイニーはもう我慢できないのかヘコヘコ♡と腰を揺らしながら両手で秘裂を開いて愛液まみれのサーモンピンク色の膣内を見せてリムルを誘う。リムルはトレイニーの括れた腰を掴むとそのままトレイニーの括れた腰を掴み、そのまま前戯もなしに獣のようにバックでトレイニーを犯し始める。
「お゛ぎっ、ふっ、んっ、お゛ぉ゛!!♡♡おちんぽ、おちんぽ様っこれ、すご、すぎるっ♡おくまで・・・っお゛!♡んぎっ、おくっ ♡雌の、かんじるところ、お゛ひっ、んお゛!♡全部、突き上げてきて・・・♡お゛、お゛ぉ゛っ!!♡♡」
初めての挿入だというのにトレイニーは痛がる様子を見じんも見せず、寧ろ処女膜を破られた痛みを快楽に変えて嬉しそうにリムルに犯されていた。トレイニーは翡翠色の長髪を振り乱しながら、ドダプンッ♡ダップンッ♡とメートルを越えた爆乳を揺らしているのだ。リムルによってムチムチとした肉感的な肢体を組み敷かれ、四つん這いになりながら新たな主であるリムルに対して雌としての本能を刺激されている。
ピストンを受けるたびに「んぉ゛ぉ゛♡ほっ、お゛ぉ゛ぉ゛♡♡」と間抜けな喘ぎ声を上げる様は森の管理者として魔物たちから敬われていた姿はそこにはなく、雄を求めて媚びへつらう一匹の雌がいた。
「まったく森の管理者であるトレイニーさんがこんなドスケベだって知ったら、他の連中はどう思うんだろうなぁ?」
「んお゛♡お゛っ、ほぉぉぉぉ♡し、かた、ないじゃ・・・お゛♡ない、ですかぁ・・・っお゛!♡おちんぽ様・・・♡リムル様のぉ、カリ高イケメンおちんぽ様ぁ♡ヴェルザード様との交尾見ててぇ・・・♡私の蜜壷゛♡め、すマンコォ♡生ハメパンパンって、種付け交尾ぃ♡ほしくて、たまらなかったんです♡んっ、おひっ♡んぢゅず♡ぢゅるる♡んむぅぅぅ♡♡」
背中越しでもよく分かるほどの乳肉がドダプンッ♡と弾み、雌として完成されすぎた淫猥な肢体が大きくうねった。本来ならば一ひねりできるはずの人間に、組み伏せられ、下腹部に降りてきた子宮口に亀頭が突き上げられていくのだ。
甘く媚びた雌の喘ぎ声に、膣内に割り入った剛直が更にいきり立った。
「お゛お゛お゛!!♡これ、すきぃ、すきすぎるぅ♡♡おちんぽ様、気持ちよすぎる・・・♡♡んお゛、ほぉ゛ぉ゛ッ!!♡気持ちよすぎて、バカになって、いぎゅっ♡ま、たぁ♡また、イったぁ♡私の雑魚雌おマンコ♡ひぎっ、んっほぉ゛ぉ゛!!♡♡リムル様の、お゛ふっ♡デカすぎおちんぽ様っ、にぃ♡専用に、されるぅ♡♡」
トレイニーの肩幅以上あるムチムチ♡と淫肉の詰まった爆桃尻が、ドチュンッ♡とリムルがピストンする度に卑猥に大きく波打つ。
ブルンッ♡と肉が歪み、膣内に突き上げられて腰が打ち震える。上げる喘ぎ声は野太く、正しく獣と呼んでも可笑しくないものだったが、トレイニーほどの美女が上げる嬌声ならば、それは雄の情欲を煽るモノにほかならないのだ。
「逃げるなよトレイニー・・・もう射精すっ!」
「あ゛っぎぃぃ♡きて、くださいぃ♡♡んぢゅ♡れろぉ♡リムル様の、極悪おちんぽ様の♡ぶっ濃い種付け汁でぇ♡私の雑魚雌おマンコに♡おくまで、種付けしてぇ♡ちゅぞ、ぢゅるるぅ♡孕みたがりの、屈服済みの私の子宮っ♡発情して、おちんぽ様の味を覚えようとするバカ雌の、パックリ開いたマンコ穴に♡あ゛♡ひ、ぁん♡リムル様、専用だという証♡たくさん吐き出して、種付けしてくださいぃ♡♡」
トレイニーが身体を反らせ、自分から腰をくねらせる。膣肉が絡みついて脈動する肉棒を締め付ければ、その度に浅い絶頂が彼女の肉感的でしなやかに作られた雌の肢体を駆け抜けていった。
森の管理者としての秩序も、ドライアドとしての威厳もどうでも良かった。今はこの雄に躾けられ、一匹の雌猫になることしか考えていなかった。そしてリムルはトレイニーの爆乳を鷲掴みしながら膣奥に亀頭を押し付けるとそのまま勢いよく射精した。
「お゛お゛っ!♡イっっ・・・くぅ♡射精、つよすぎる♡奥まで・・・っんぅ♡あ゛あ゛ぁぁ・・・♡んぉ゛♡こ、っのぉ♡んぉ゛♡ふっ、お゛ぉ゛・・・!♡♡精液、重すぎて・・・♡ん、ふっ♡お゛ぉ゛・・・♡♡」
トレイニーはリムルが射精するたびにビクンッ♡ビクンッ♡と身体が震え、滴った愛液と精液が混ざり合って濃厚な淫水が零して部屋の中をさらに淫らな臭いがじゅうまんしていく。
饐えた独特な香りが部屋中に立ち込め、肉棒に絡みつく膣肉が痙攣しながらも離さない。ふと息を吐いたリムルが、細く括れたトレイニーの腰を抑えながら肉棒を引き抜こうとしたが、すぐさま再度のピストンで油断したトレイニーの子宮口を突き上げた。
「んいっ、ひっぎぃ!?♡ふっ、んぉ゛ぉ゛!♡り、リムル様っ・・・♡お゛ぉ゛ぉ゛・・・!!♡♡そんな、射精した、ばかりでぇ・・・ッ♡」
「おい、逃げるなって言ったろ?」
リムルから嗜虐的な笑みを向けられたトレイニーは、ブルリッ♡と背中を震わせ、未だ絶頂により痙攣した膣肉をキツく締めた。またシてくれる。虐げ、奥まで下腹部を熱くする精を放ってくれる。そんな被虐的な欲望が湧き上がっていることに自覚しながら、トレイニーは淫靡な笑みを浮かべたのだった。
「は、はい・・・♡♡逃げようとして申し訳ありませんでした♡もう、そのような気を起こさないように、私を、リムル様のちんぽケースだと分かるまで徹底的に犯してください・・・♡♡」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
(こ、これがセックス・・・♡なんて激しいのですか・・・)
リムルとヴェルザード、トレイニーたちの交尾している様子を部屋の外の隙間から覗き込んでいるのはリザードマンの親衛隊隊長である族長の娘。彼女は族長からの命令でリムルと深い繋がりを持つように言われ、交流を深めるためにリムルの部屋に訪れたのだがら中でリムルがヴェルザード達と激しい交尾を繰り広げているのを扉の隙間から見てしまい族長の娘は初めて見る男女の交わりを前に顔を赤らめながら夢中になって見ていた。
あれからリムルはトレイニーをリムルの雌にするために穴という穴を何度も犯してはリムルの肉棒の形を徹底的に身体に覚えさせ、全身が精液まみれになろうとお構い無しに抱き潰した。途中からヴェルザードも混じえて2人を交互に犯してはリムルが相手をしていない方は分身体5人による乱交を行うなどしていた。
今も族長の娘の視線の先ではヴェルザードとトレイニーがリムルの肉棒を爆乳で挟みながら谷間から飛び出ている亀頭に舌を這わせるダブルパイズリフェラをしながら分身体たちに二穴を犯されていた。
(私も、人の姿を手に入れれば・・・)
族長の娘は無意識にあそこにいるのが自分であったら・・・と羨ましそうに二人を見ながら悶々としていた。────これが後に進化をした際に影響を与えるとはこの時は思いもしなかったのだった。
あとがき
今回でようやく原作2章の話が終わりました。本当なら去年に終わらせる予定だったのに・・・会議の方は特に原作と変わらないためあっさり終わらせることにしました。ただガビルは原作と異なりこの作品では反乱を起こしていないので部下たちの怪我を心配して会議に参加させないことにしました。エロの方は久しぶりのヴェルザードメインとむっつりスケベのトレイニーさんの2人になります。最後の方で族長の娘が発情していますが彼女の願いが叶うのは少なくとも後3話以降になると思います。次回はメイプルたち楓の木メンバーたちとの乱交か、雫たち傷心の女性陣たちを慰め上書きする話のどちらかを書こうと思います。その2つを書き終えたらこれまで登場したキャラやリクエストのあったキャラたちを登場させてのエロ回を何話かやってから以前からお話していたオリジナル2.5章をやろうと思ってます。最近色んな小説を書きたい欲が高まっていますが、同じくらいに転スラも書きたいので頑張って早めの投稿を心がけていきますね。