転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する 作:有頂天皇帝
はい久しぶりの本編更新です。これからオバロのストーリーとオリジナル要素を交えつつ話を進めていく予定ですが、戦闘メインの話以外はエロも混ぜていく予定なのでどうかよろしくお願いします。
今回追加予定ヒロイン
【異世界はスマートフォンとともに】
エルゼ・シルエスカ
リンゼ・シルエスカ
九重八重
──── リ・エスティーゼ王国の都市、エ・ランテル。三重城壁で知られる城塞都市である。その日の早朝、冒険者組合の一階酒場にて、注目を浴びている一団がいた。まぁ既にお察しできるであろうがリムルとヴェルザードたちリムルのハーレムメンバーである。誰が見ても絶世の美女・美少女たちの集団であり高級娼館で働いていれば山のような金貨を出してでも抱きたいと思わせるほど誰もが魅力的なために何人かはゴクリと唾を飲み下卑た視線を向けながらあらぬ妄想をしようとしたが、それに気づいたリムルが無言の笑み(なお威嚇を込めて魔素をわざと垂れ流しにしながら)でそんな連中を牽制も込めて睨みつけていたために男たちはすぐさま視線を逸らし何事も無かったかのように振る舞う。それに対して女冒険者たちは珍しい可愛らしい容姿をした男という存在に色めきだち、リムルにお近づき或いは関係を持てないかと内心考えるがヴェルザードたちのレベルが高いためにほとんどの女冒険者たちは諦めを見せていた。
そんな感じで色々と目立っているリムルたちだが問題なく冒険者登録を行い早速クエスト受けるためにクエストの紙が貼り付けられている掲示板に足を運ぼうとしたリムルの前にチンピラのような見た目をした冒険者ダストが声をかけようと────
「へいそこの綺麗なお嬢ちゃん!一緒にいる綺麗なお姉様方と一緒に俺とお茶しな────」
「ふん!」
「ぐほぉぉぉぉぉっ!?」
「「「だ、ダスト────っ!?」」」
リムルの肩に触れた瞬間、リムルによるアッパーカットをくらいダストは錐揉み回転しながら宙を舞い、そのまま地面に落下すると数回バウンドしてから地面に倒れ伏した。ダストの仲間であるキースたちは気絶したダストを回収してその場を去るのだった。どこか手馴れた動きのよに見えるが気のせいだろう。決して美人や美少女だと分かったら即ナンパするようなバカの扱いに慣れているとかでは決してないはず・・・っ!!
「さてどんな依頼があるのかな」
ダストを殴り飛ばしたことなど忘れ冒険者として依頼を受けてみようと内心異世界モノの展開でよくある展開に心踊らされているリムル。そんな中、リムルは1つの依頼が気になってそれを手に取る。
「えぇとなになに『盗賊団のアジトの調査』報酬は銀貨5枚。ランクは問わずか・・・」
リムルはアルベドたちと出会ったきっかけでもある死を撒く剣団の討伐のことを思い出す。アルベドたちのような被害者がいるかもしれないのとどの程度の規模かは分からないがそれなりの物資があるかもしれないと考え受けてみるのもいいかもしれないと判断する。リムルはヴェルザードたちにも確認を取ってから彼女らの許可ももらいその依頼を受けることにした。
「はいクエストの受理を確認しました。このクエストは他パーティーも含めた複数のパーティでのクエストになるので5日後に指定の場所に集まってくださいね」
「わかった。ありがとうなエイナさん」
「リムルくん。このクエストはほかの冒険者パーティも参加しているからほかのクエスト比べれば安全だけど気を付けてね?君はまだ新米冒険者なんだからね?」
「あぁ気をつけるよエイナさん」
リムルは冒険者登録をしてくれた冒険者ギルドの受付嬢であるハーフエルフの美女エイナ・チュールの忠告をしっかりと聞きながら安心させるようにそう声をかける。それからリムルは初めての人間の大きな街に来たことから一人で探索してみたいとヴェルザードたちにお願いして何とか自由行動を許してもらった。
「まずは食べ歩きだな!この街の名物でも食べてみるか!!」
リムルは久しぶりの単独行動に浮かれながらエ・ランテルを観光するのだった。──とは言ってもエ・ランテルには観光名所と呼べるような場所もなく屋台の料理も塩で味付けした串焼きだったりとそこまで珍しいものはない。だがリムルにとって初めて訪れる人間の大きな街というだけで十分楽しめていた。そんな感じでリムルは街中を探索していると気づいたらスラム街のような場所に来てしまっていた。
「迷った」
リムルは紙袋にいっぱい詰め込んだヘビガエルの串焼きをモグモグと食べ歩きながらそんなことを呟くも特に問題ないと判断していた。というのもいざとなれば『大賢者』がいるから何とかなるだろうと能天気に考えているからだが、リムルは初めて訪れたスラム街を見渡しながら歩いていく。
生気のこもってない瞳をしてさまよう住人、リムルの持っているものを盗もうとギラついた手をするものなどとてもではないがまともな精神状態な人間はどこにも見当たらなかった。リムルは小説や漫画程度の知識しか無かったスラムの住人の悲惨さを実際にこの目で見て少しだけ知れたと思いながら、スラムの住人を見て自身の街に住人として受け入れれば人間の労働力を確保できるのではないかと考える。そんな感じに今後のことを考えているとリムルの耳に女の悲鳴と下卑た男の声が聞こえた。なのでリムルはすぐさま悲鳴の聞こえた方に向かって走り出す。────転生してシズやヴェルザードなどの多くの女性と関係を持つようになったことで女性を守るために行動する動きが早くなったリムル。そこには決してやましい気持ちはないのだが結果的にリムルに助けられた女性にとって凄まじい影響を与えていることをリムルは理解していない。それによってリムルのハーレムメンバーが際限なく増えてしまっているというのに・・・
リムルが女性の悲鳴を聞いてかけ出す少し前、悲鳴をあげた少女────エルゼ・シルエスカは下卑た笑みを浮かべる依頼主の男を睨みながら声を荒らげる。
「約束が違うわ!銀貨500枚支払えば2人を解放してくれる約束よ!!」
エルゼは男を睨みながらその視線は依頼主の男の手下の男によって拘束されているエルゼの妹であるリンゼ・シルエスカと友人である九重八重を解放するように言う。エルゼたちはつい先日目の前の男からクエストとしてシャクレノドンの納品依頼を受けて3人で協力して何とか倒し渡したのだが、男は品質が悪いだの傷つけすぎてダメになっているだのとありとあらゆる難癖をつけて依頼料を払わないどころかエルゼたちに損害賠償として銀貨500枚を請求してきた。当然そんな無茶苦茶な話があるかとエルゼはくってかかろうとしたが、隠れていた男の配下によってリンゼと八重を人質に取られ一週間以内に払えなければ2人は娼館に売り飛ばすと脅されてしまった。
顔を青ざめたエルゼは約束の日まで必死に金を稼いだ。高額な討伐依頼やちょっとした細かい依頼など受けられるものをかたっぱなしに受けながらいつか買おうと考えていたドワルゴンの鍛冶師お手製のガントレット用の貯金を崩して何とか集めた銀貨500枚。エルゼはこれで2人を助けられると思ったが・・・
「契約書をよく見たまえ。銀貨ではなく金貨500枚だ。そんな端金では全く足りないのだよ」
「そ、そんな大金払えるわけが・・・」
エルゼは契約書に書かれている額と大切な妹と友人を救えないという事実に顔を青ざめさせながらその場にへたり込む。エルゼは気づいていないが書類には明らかに書き直された跡があり男がエルゼとの約束をはなから守る気がないことの照明であった。
「さて、その小娘2人は今日からワシの経営する娼館で商人たちの性処理道具として働いてもらうがその前に・・・」
「お、お姉ちゃん逃げて!!」
男が何をしようとしているのか理解してしまったリンゼがエルゼに逃げるように声をかけるも、エルゼの耳には届かず。男は絶望しているエルゼを見て舌なめずりするとその着ているキュロットに手を伸ばして掴むとそのまま力任せに下におろし破いた。それによってエルゼの掌サイズの美乳を支えるピンク色のブラが顕になった。そこに来てようやく男に襲われていることに気づいたエルゼは悲鳴をあげる。
「い、嫌ァァァァァァァァァァっ!?」
「これ暴れるな。お前は今日からわしの玩具としてその身を捧げるんじゃからな」
「いや、嫌ぁ!?」
男に押し倒されたエルゼは恐怖で歯をガチガチと鳴らしながら男から逃げようともがくも男の力に勝てずその顔を舐められ泣きじゃくることしか出来なかった。それを見て男は興奮を隠さずエルゼの服を脱がしていく。スカートをパンツごと下ろされ毛が生えていないパイパンまんこを晒させ破いたキャロットを捨てブラもまた力任せに脱がせエルゼを一糸まとわぬ姿にする。胸のボリュームが些か物足りないが冒険者として鍛えているだけあって全体的にしなやかで細く括れた腰に肉の詰まった爆桃尻は中々そそられるものがある。
「妹たちにしっかりと見てもらえ。ワシに処女を奪われみっともなく喘ぐ姿をなぁ!!」
「やだぁ・・・!!誰か、誰か助けてよぉ・・・!!」
今にも挿入しようとしてくる男を視界に入れたくないと言わんばかりに泣きじゃくりながら誰かに助けを求めるエルゼ。しかし残念なことにここはスラム街。他人のために誰かを助けるような殊勝な心を持った人間などいるわけが・・・
「ぷぎゅっ!?」
「────────えっ・・・」
「嫌がる女の子襲ってんじゃねぇぞおっさん」
あった。いな、正確に言えばスラムの人間では無いがそれでもエルゼの悲鳴を聞いて助けてくれる人────リムル=テンペストは何の因果かここに現れた。エルゼの処女を奪おうと腟口に亀頭をくっつけようとする寸前にリムルによって顔面を蹴られた男は勢いよく壁に蹴り飛ばされた。当然護衛の男たちもまた雇い主をコケにしたリムルを殺そうと襲いかかるが・・・
「────はい、おしまい」
リムルは全裸のエルゼにコートを着せてあげる片手間に十数人いた護衛はぶちのめされてエルゼの依頼主の男を一番下にして山のように重ねられていた。
「あ、あの・・・」
「ん?悪いなちょっとだけ待っててくれ。少し気になることがあるからさ」
エルゼは激しい動悸を押えながら顔を真っ赤にしながらリムルに声をかけようとするが、リムルは地面の下から強い気配を感じたのでそれを調べるために少しだけ席を外すことを伝える。
────────その後、地下で何かを手入れてホクホク顔のリムルが男の管理していた麻薬『ライラの粉末』を始めとした違法薬物やリ・エスティーゼ王国の裏社会を牛耳る犯罪組織『八本指』との取引などに関する書類など様々なものが出てきたのでリムルはそれらをギルドを通してエ・ランテルの領主に提出。その結果、男とその関係者たちは投獄されリムルは報酬として金貨80枚と希少な
なお、無茶をしないようにとエイナからお叱りの言葉を受けて1時間ほど説教されたのはまた別の話である。
その日の夜、リムルは今日の当番であるウィズ、アスナ、ゼノヴィアを抱こうとしたのだがウィズから自分たちを抱く前に彼女たちを抱いてあげて欲しいとエルゼたちを部屋に通された。リムルはエルゼたちに本当に抱いていいのか確認をとるがリンゼと八重は娼婦にされそうだったところを助けてくれたリムルに感謝の気持ちと女としての本能がリムルという強い男に惹かれたことで抱かれたいと申し出る。そして実際に目の前で助けられたエエルゼは特にその気持ちは強く普段ならツンの部分を見せるはずが今のエルゼはリムルに対してデレデレになっており、リムルが抱いてくれると言ってくれた瞬間には自分からリムルにキスをした。
「んちゅぅ♡♡ちゅっ、ちゅるっ♡・・・んむぅ・・・♡♡」
エルゼはベッドに腰掛けているリムルの膝の上に座りリムルの半勃起しているぺニスに爆桃尻を擦り付けながら両腕をリムルの首に回してリムルとキスに夢中になっていた。
「可愛いなエルゼ」
「か、可愛いだなんて・・・♡♡私なんてリンゼや八重に比べて胸も小さいしガサツな女だし・・・」
「関係ないよ。エルゼにはエルゼのいい所があるんだ。俺にとってエルゼは魅力的な女の子だよ」
「っ♡♡♡♡」
エルゼは妹のリンゼや友人の八重たちのような爆乳に比べて数段小さい自身の美乳を気にしているが、リムルからすれば一人一人違うからこそ個性があって素晴らしいとしか思わない。それに胸のサイズが気になるならばヤリまくってリムルが育ててあげればいいとか考えてたりする。
「えい」
「きゃっ♡♡」
リムルは恥ずかしそうに顔を真っ赤にしているエルゼをベッドの上に優しく押し倒すとそのままエルゼの肉感的な足を両手で開き前戯も不要なほど濡れているエルゼの腟口にエルゼの爆桃尻の感触を堪能して勃起しているぺニスの亀頭を添える。
「リムル・・・♡♡来て♡♡♡♡」
エルゼはリムルを受け入れるように両手を広げて誘う。リムルはそれに応えてあげるようにゆっくりとエルゼの膣内を掻き分けるようにぺニスを挿入していく。
「お゛っ♡♡んんっ♡♡ぁんっ♡♡ふぁぁっ♡♡♡♡」
エルゼは初めての挿入だというのに相手がリムルだというだけで緊張も恐怖もなくただ快楽を感じて顔が蕩け始めていた。リムルは亀頭がエルゼの処女膜に当たったのを確認すると改めてエルゼを見下ろす。エルゼの顔は発情していることで頬を赤らめ目はトロンと蕩けきっており、呼吸を繰り返す度に揺れる美乳の先端の乳首はプックリと膨らんでいた。リムルはエルゼの耳元に顔を近づけて囁きかける。
「わかるかエルゼ。俺が少し腰を前に動かすだけで処女膜を破けるんだぜ。そしたらエルゼのおまんこは俺だけのものにするために俺は容赦なく犯すからな。他の男なんて目もくれず俺だけを求めるようにしてやる」
リムルは強い独占欲を隠さずエリゼにそう宣言すると、エリゼはリムルがそれほど自分を欲してくれているという事実に子宮が疼き胸の高鳴りが抑えられ無くなっていた。
「いいわよ♡♡あなただけの雌になってあげるわ♡♡その代わり私やリンゼ、八重のことは絶対に幸せにしなさいよね♡♡♡♡」
「もちろん」
エリゼにそう返答するとリムルは逃がさないようにエリゼの手首を掴みそのまま処女膜を貫き子宮口に亀頭を当てる。エリゼはエルゼの中でブチン、と音がした。自分の中で、何かが千切れる音がしたことにエリゼは目に涙を一杯に浮かべる。それは初めてを大好きな人にあげられたという女の幸せによる喜びの涙だった。
「あっ、あっ、あっ・・・♡♡♡あ~~っ♡♡♡ あぁ~~~っっ♡♡♡」
太い肉棒にリズミカルに膣を突き上げられ、子宮を押し上げられる快感にエリゼの脳は沸騰したかの様に湯だっていた。手首を掴まれ、膣内を探られる様に肉棒で突かれ、リンゼと八重に見られながらも、エリゼはリムルとのセックスに快感を見出している。リムルの媚薬効果のある体液を摂取して発情させられた体は、処女喪失をしたばかりであるエリゼの体に痛みを感じさせることすらも忘れさせていたのだ。
手首を掴まれ、丁寧に何度も膣を責められる。下から肉棒で子宮を押し上げられれば、エリゼの腰はその快感に跳ね上がってしまう。そうして浮かび上がった彼女の腰が落ちて来るタイミングに合わせ、リムルは再びピストンを繰り出すのだ。
エラの張ったカリが肉襞を捲り上げ、柔らかくもハリのある亀頭がエリゼの感じる部分を突く。手慣れた様子で女を感じさせるリムルは、例え相手が処女であろうともあっという間にその体にメスの喜びを叩き込んでしまえるのだろう。事実、エリゼはもう彼に与えられる快楽に夢中になりつつあった。
「そ、こっ♡♡♡気持ち良いっ♡♡♡もっと強めに、突いて・・・っ♡♡♡」
「自分からおねだりしてくるなんて可愛いな。良いぜ、可愛いエリゼの頼みだ、もっと気持ち良くしてやるよっ!」
「あひぃいいぃいぃいぃいっっ♡♡♡」
リムルのピストンが激しくなり、それに合わせてエリゼの嬌声も甲高い物に変わった。腰の跳ね上がりも大きくなり、グラインドが大きくなった分、ピストンによって感じる快感も強くなる。それなりに豊かに実った胸の果実は体の動きと共に上下に揺れ、リムルを楽しませていた。
「エルゼ!膣内に射精すぞ!!お前が誰の女なのか子宮にしっかりとマーキングしてやるからな!!」
「う、うん♡♡きて♡リムルのおちんぽからザーメン射精して♡♡♡♡私の子宮にリムルさんの証を刻んでぇ♡♡♡♡」
エルゼは涙や汗などの色んな体液でぐしょぐしょになっている顔を蕩けさせアヘ顔を晒しながらもリムルの精液を受け止める覚悟を決める。
「受け取れエルゼっ!これからお前が何度もぶち込まれるザーメンの味をここで覚えなっっ!」
「あっっ♡♡♡ちんぽ、膨らんで・・・ひやああぁぁぁあぁあぁぁあぁぁっっっ♡♡♡すごっ、あついいぃいいぃっっ♡♡♡あぁああぁぁ~~~~っっ♡♡♡ 子宮が、こわれるうぅうぅうぅうっっっ♡♡♡」
エルゼの最奥、子宮の入り口に亀頭が押し付けられ、絶好の種付け体勢を取った。子宮もまた自分を犯す力強い肉棒に媚び、口をぱっくりと開けてリムルの亀頭を咥え込む。雄と雌、どちらの体勢も万全のものであった。特にエルゼは、初めての性交でありながら支配される雌としての振る舞いをよく理解し、最高の快楽を感じられる状態でリムルの射精を受けることが出来た。
結果、立派な肉棒に相応しい量と濃さ、そして熱さを誇るリムルの精液がエルゼの中に勢い良く注ぎ込まれた。子宮の奥の壁を叩くほどの勢いで射精されたエルゼは、抗うことも出来ずにその快楽に屈服して絶頂を繰り返している。
「んあああぁあぁあぁぁああぁあぁああぁっっ♡♡♡これが、射精・・・っ♡熱くて、激しくて、凄い・・・っ♡♡♡」
「ふふっ・・・気に入ったみたいだな?気持ち良かったか、エルゼ?」
「ふぅっ・・・♡♡♡あっ♡リムル・・・♡♡♡ んちゅぅ・・・♡♡♡」
たっぷりとエルゼの膣を精液で満たしたリムルは、優しく彼女に語り掛けながら美乳に手を伸ばし、むにゅむにゅとそこを揉みしだく。乳房と乳首を愛撫され、同時に唇を重ねたエルゼは、全身を包む多幸感にうっとりとした瞳を浮かばせていた。
(あ、すごい・・・♡まだ、リムルのおちんぽ、硬いままだ・・・♡私の中で、びくびくしてる・・・♡)
一度射精を終えたのにも関わらず、未だに力強い律動を繰り返してエルゼの膣内で存在を主張する肉棒の感覚にエルゼは目を細めた。元からリムルへの好意が高かったエルゼだが、女としての幸せを味わったエルゼはより一層リムルへの想いがより高まっていた。
「あんっ・・・♡♡♡」
胸を揉まれながら乳首を抓られればエルゼの口から甘い声が漏れた。そのままベッドに倒れ込み、汗や愛液、潮などが染み込みびしょ濡れになっているシーツなどお構い無しにエルゼはリムルから与えられた快楽に酔いしれる。
(リムル、素敵・・・♡♡もっと、シたい・・・♡♡♡♡)
エルゼな子宮が疼く。もう一度、彼との甘美なセックスを味わいたいと訴えかける。リムルへの愛をより大きくしたエルゼは、もう一度彼との性交を行おうとしたが、その思いに反して彼女の意識は段々と暗闇の中に沈んで行った。屑に犯されそうになった恐怖とそれを上書きするほどのリムルからの愛を沢山感じさせられたことによる精神的疲弊と初セックスにより肉体的な疲労によって、エルゼの体は限界を迎えていたのだ。
「あ、ぅ・・・」
こうして、エルゼはベッドの上で両足を開き股間から子宮に入り切らず溢れたリムルのザーメンを零しながらそのまま意識を失った。男性器を咥え込んだまま眠るエルゼを確認してからリムルはエルゼの膣内からぺニスを抜き、いつの間にか服と下着を脱ぎ捨て豊満な肢体を惜しげも無く晒しながらこちらに近づいていた発情しまくっている雌──リンゼと八重に見えるようにエルゼとリムルの体液で汚れているぺニスを見せつける。
「────壁に手をついてデカ尻を突き出せ」
「「はいっ♡♡♡♡」」
リムルはそう命令するとそれだけでリンゼと八重は嬉しそうにリムルに見せつけるように壁に手をついてプルンッ♡と爆桃尻を揺らしながら粘っこい愛液を垂らしている膣口が見えるように両手で開く。
────それからリムルはエルゼが目を覚ますまでにリンゼと八重の処女を奪い、2人のこともしっかりと自身の雌であることを身体に教え込むのだった。
リムルが新しい嫁としてエルゼ、リンゼ、八重を迎えいてから2時間後、3人は何度もリムルとまぐわいすっかりリムル専用の淫乱になったがついさっきまで処女だった3人が一度に十数人を相手にしても余裕がある性豪のリムルを満足させられる訳もなく途中からウィズたちも参加してリムルは乱交を楽しんでいた。
「んいぃいっっ♡♡♡んひぃっ♡♡♡はひぃいぃいぃいいぃいいんんっっ♡♡♡おおっ♡♡♡おぉんんっ♡♡♡おちんぽ、あばれしゅぎぃっ♡♡♡ ああっ♡♡♡イクっっ♡♡♡イクぅうぅううぅうぅっっ♡♡♡おまんこイっちゃうよぉおっっ♡♡♡」
リムルの為だけに用意した枠だけのエロ下着姿のアスナはリムルと何度もセックスし精液を飲んだことで成長した爆乳を激しく弾ませながら騎乗位でリムルのぺニスから精液を搾り取ろうとしたが、返り討ちにあいリムルに爆桃尻を両手で鷲掴みされて尻肉をぐにぐに♡と揉みしだかれながらオナホのように上下に身体を動かされていた。
「おらアスナ!もっとおまんこ締め付けろ!!こんなんじゃ満足しないぞ!!」
「ご、ごめんなしゃい♡♡♡♡おまんこ締め付けます♡♡締め付けるからザーメンくだしゃいぃぃぃっ♡♡♡♡♡♡」
リムルはアスナの弾む爆乳をスライム触手で絞りながらそう命令するとアスナは絶頂しながら膣内の締めつけを強くしリムルのぺニスに膣肉をより絡ませて射精を促す。それに気分を良くしたリムルはアスナの願望に応えてあげるようにそのままアスナの膣内にリムルは勢いよく射精する。
「ん゛ひぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡キたぁぁぁぁっ♡♡♡♡おまんこの中、リムルさんのあっついザーメンで満たされちゃうのぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」
アスナは背中を仰け反らせながらもリムルのぺニスを離すまいとおまんこで根元までしっかりと咥えこませ一滴も零すまいとリムルの射精する精液を受け止める。リムルは数分に及ぶ射精が落ち着くとスライム触手で絶頂しまくってロクに身体を動かせないアスナを分身体に預けておまんこ、口まんこ、アナルを同時に犯させてアスナのくぐもった喘ぎ声をBGMに四つん這いになって待機しているゼノヴィアを後ろから犯す。
「んほぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡い、いきなりきたぁ・・・♡♡♡♡リムルのちんぽ♡♡私たち雌豚が一生勝てない極太ちんぽ♡♡そのまま私の雌豚淫乱おまんこを蹂躙してくれ・・・♡♡♡♡」
「いわれなくとも、なっ!!」
「ひぎぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡♡♡」
ゼノヴィアはリムルに爆桃尻をスパンキングされながら子宮口を壊す勢いの激しいピストン運動による亀頭での子宮突きを前に喘ぐことしか出来ず爆乳をばるんっ♡だぷんっ♡と激しく弾ませながら潮や尿を漏らして足元を濡らす。そんなことはお構い無しにリムルはゼノヴィアをもっとリムル専用の雌豚にすべくより激しく犯す。
「射精るっ!!」
「あぁ―――ああああぁあっ―――♡♡♡」
そして我慢できなくなったリムルはゼノヴィアの爆乳をわし掴みしながら腰を爆桃尻に密着させてそのまま子宮に直接大量の精液を射精していく。ゼノヴィアはびくんびくんと陸に打ち上げられた魚のように身体を痙攣させ、尿道からは精液と同じく大量の潮を撒き散らす。リムルは気絶したゼノヴィアの爆桃尻を叩いてから分身体と代わり、分身体は背面座位で犯しながら撮影用魔道具でゼノヴィアの痴態を撮影する。
「リムル殿ぉ・・・♡♡拙者の未熟まんこも味わって欲しいですござる♡♡♡♡」
「私も・・・♡♡リムルさん専用のおまんこもっと犯して欲しいです・・・♡♡♡♡」
リムルの汚れたぺニスに顔を近づけて拙い舌使いでお掃除フェラをしてくれる八重とリンゼ。2人の膣穴からはリムルが射精した精液がゴポォッ♡と音を立てながら溢れるがそんなこともお構い無しに2人はリムルに奉仕してくる。
「ふふっ♡♡どうでござるか♡リムル殿の好きなデカ乳パイズリは♡♡ウィズ殿に及ばぬが拙者とリンゼ殿の2人がかりなら中々のものでござろう♡♡」
「あむっ♡ちゅるっ、ちゅぱっ♡♡じゅろろろっ♡♡」
八重とリンゼの爆乳がリムルのぺニスを挟み、飛び出た亀頭をリンゼが無我夢中にしゃぶりつき、下品なひょっとこ顔になっているのもお構い無しに頭を上下に激しく動かしてリムルのぺニスに奉仕し、八重は両手を使ってリムルのぺニスを挟んでいる爆乳を寄せあげて上下に動かし乳圧をかけながら奉仕する。八重の弾力のあるつきたておもちおっぱいとリンゼのふわふわマシュマロおっぱいの感触を堪能しながらリンゼのひょっとこフェラを味わうリムル。しかし口に射精すのはもったいないと感じたリムルは八重とリンゼの爆乳からぺニスを抜くとそのままリンゼを押し倒し、種付けプレスの体勢で激しくピストン運動を繰り返す。
「リムル、さんっ♡♡激し、激しすぎますぅっ♡♡♡♡私、もうリムルさんのおちんちんしか考えられなくなっちゃいます♡♡♡♡♡♡」
「いいぞ。そうなってもずっとかわいがってやるから、な!!」
「あ゛っ────────っ♡♡♡♡♡♡♡♡」
リンゼは目にハートマークを浮かべながらリムルにゆっくり動いて欲しいと懇願するもリムルは容赦なく激しく責め、リンゼの耳たぶを甘噛みしてからリンゼの体を上から押し潰し子宮口を亀頭でこじ開けて直接大量の精液を射精した。そして射精が落ち着くとすぐ側でベッドの上に零れていたリムルの精液を啜るのに夢中になって爆桃尻を高くあげてフリフリ♡といやらしく振っている八重の後ろに回ってヒクついているアナルに亀頭を添えてそのまま勢いよく腰を突き出しアナルセックスを始める。
「んぎぃっ♡♡お゛っお゛っお゛っ♡♡♡♡けちゅあな交尾ぃ♡♡♡♡気持ちよすぎでござるぅっ♡♡♡♡♡♡」
「ははっ!初めてのアナルセックスでこうも簡単にヨガってるとか淫乱の才能があるな八重は!!」
「ち、違うぅっ・・・♡♡拙者は淫乱なんかじゃないでござるぅ・・・♡♡♡♡」
「ケツ振って男を誘いながらザーメン舐めるのに夢中になっている女が淫乱じゃないわけないだろ!!」
「あへぇェェェェェぇっ♡♡♡♡♡♡」
初めてのアナルセックスだというのに淫らによがる八重に気分を良くしたリムルは八重の爆桃尻を叩きながらスライム触手で八重のおまんこを犯し両手による手コキや髪や爆乳を使って奉仕させたりする。そして八重のケツまんこに射精をしたリムルは隣でリンゼは分身体に対面座位で抱かれ逃げられないようにた ディープキスをしながら両手で別の分身体のぺニスをしごかされ背中や髪に精液を浴びていた。
そして八重もまたリムルがアナルからぺニスを抜くなり分身体が八重を押したおし寝バックで犯しながらキスと乳揉みをされていた。
「ウィズ、喉乾いたから飲ませてくれ」
「はい♡♡どうぞリムル様♡♡」
分身体とヤリまくり膣口やケツ穴から精液を垂らしているウィズ今この部屋の中で一番の爆乳──否、魔乳にリムルは顔を埋めるとそのまま乳首を咥え吸い上げるとルーたち特性の媚薬の影響で出るようになった母乳を飲み始める。
「あぁっ──♡♡リムルさんが私のおっぱいに顔を埋めながらおっぱいミルク飲んでる♡♡いいですよリムルさん♡私のリムルさん専用ミルクサーバーおっぱいは何時でも準備できてますからね♡♡♡♡」
ウィズはリムルに母乳を飲まれて昇天しそうになるのを必死に耐えながらリムルの頭を優しく抱きしめより密着させながらリムルに楽しんでもらうために精一杯の努力をしようとする。それからリムルはウィズやエリゼたちが気絶しようがお構い無しに翌朝まで分身体たちとヤリまくり、朝日が昇る頃にリムルはウィズとエリゼのお掃除フェらを堪能しながら分身体たちのぺニスをお掃除フェラしているリンゼたちの姿を見て満足するのだった。
その日の冒険者ギルドにてリムルがエルゼ、リンゼ、八重という新人美少女冒険者と親しくしている姿が見られ、男たちは美少女たちと明らかにそういう雰囲気を醸し出しているリムるに嫉妬し、女たちは自分達にも可能性はあるのではないかと考えるようになった。
────実際、この日を境にエ・ランテルの多くの美少女・美女が1匹のスライムによって堕とされ彼の女になることを選んでいくことを男たちはまだ知らない。
あとがき
どうでしたか?イセスマは作者が異世界なろう作品を知るきっかけになった作品でヒロインたちも可愛いから好きです。次回はリムルのエ・ランテルでの日常とエイナたち受付嬢や女冒険者たちを美味しくいただく話をかけたらなと思ってます。現在考えている受付嬢ヒロインはエイナ(ダンまち)、アリナ・クローバー(ギルます)、ルナ(このすば)、ヘレン・リーン(農民関連のスキルばっか上げてたら)、受付嬢(ゴブスレ)、ローラ・メトラーゼ(俺だけ入れる隠しダンジョン)
女冒険者ならエマ、レイラ、ルナ、エルナ(俺ダン)、めぐみん、ゆんゆん(このすば)、スレナ・リサンデラ(片田舎の剣聖)、アリア(ベビ猫)、レーナ・フローリア(外れスキル《木の実マスター》)、オルガン、ミンク(魔王様、リトライ)、タオ(第七王子)、リット(真の仲間)、ティオナ・ヒュリテ、ティオネ・ヒュリテ(ダンまち)、
他にも候補がいたら教えてもらえると嬉しいです。コメントや感想、メッセージに送ってもらえると嬉しいです。ちなみにゴブスレの受付嬢は登場させる時は受付嬢(ゴブスレ)でいいのかな?それとも名前を考えた方がいいですかね?どちらの方がわかりやすいでしょうかね?